N響アワーを見たんだけど、N響はA=442Hzだった。
CM等、TVから出てくる音はほぼ全部A=442Hz あるいはそれ以上。
コンサートホール等にあるピアノも、20年以上前からほぼA=442。
例外はあるだろうけど。

念のため、NTT117番の時報の音を確認してみた。
C音で、A=442よりも少々高目(の調律)に感じた。
高目というよりも、いつまで経ってもずっと同じ音程。
いつまで経っても、音程が垂れ下がらない。
つまり、あの発信音は「楽音」ではないってこと。

雅楽、民謡、旋法を用いた音楽等は、特に問題ないけど、
MIDI信号で作られた「音」をずっと聴いてると、不快感がある。

「MIDI音楽をずっと聴いてても平気な人は、クラシックの耳を持ってない人」