>>158
人により理由は違うとは思いますが、クラシックギターの場合はフォークと比べて指板が広い
から力の入れ方が微妙に違うということがいえると思います。
さらに、板もフラットですから1指が(関節にそって)曲がっているとうまく押弦できないと
言うこともいえます。
指の付け根の関節をつっぱるようにして、いわゆる第1関節と第2関節を反らせるようにして
みたらいかがでしょうか?
そして、肘を下げるというか少し前に出すようにして、手首を曲げすぎないように注意すると
いうことも大切かと思います。

また、指の力(1指と親指)ではさむのではなく、さきほど述べたように指を反らせて固定し、
指板にぶらさげるようにして押弦する(腕の重さを使う)という方法もあります。

こんなところが考えられます。なにか参考になれば良いのですが……
諸先輩方のアドヴァイスはいかがでしょうか?