ロバートソンもそうだけど、現代曲を得意とする指揮者が一般オケで
キャリアを築いていこうとすると、どこかで妥協せざるをえないだろうな、
レパートリーの面で。妥協せずにメインストリームの作品でも何かを
やるか、やろうとする気になるか、が一つの岐路かなという感じがする。
ロバートソンは、現代曲を振っているときのほうが明らかに生き生き
している。ノットはどうだろう? 30日のサントリーを聴いてくる。