京都公演聴きました。マーラーの5番が渾身の名演でした。
以前、同じ会場で聴いたエッシェンバッハ/NDRの同曲よりも数段良かったです。
第3楽章はラトルと同様、ホルンの首席が指揮者の横で吹くスタイルで
びっくりしました。確かにホルンが朗々と鳴って、効果的でした。
トランペットを始め、他の管楽器のソロも皆、好演。
日本ではナマでこれだけ充実したマーラーはそうは聴けないと思います。