ハイドン総合スレッド3
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お馬鹿なオイラは、13番の終楽章を聴いて、
「ジュピターの終楽章に似てるじゃん。」と思ってた。(似たメロディが繰り返し出てくる)
モーツァルトはこの曲を聴いて、ジュピターで応用・発展させたんではないかと妄想。
そこで、ちょいと調べてみました。
「ハイドンが1763年に13番を作曲」
「モーツァルト、8歳(1764年)にロンドンへ」
もうちょい調べてみました。
「第4楽章には有名な「ジュピター音型」(C-D-F-E)が見られるが、モーツァルトにとってこの音型は生涯のテーマであった。
彼が8歳の時、ロンドンで初めて作曲した交響曲第1番では既にその音型がホルンによって奏でられている。
古くはグレゴリオ聖歌に起源を持つとも言われる「ジュピター音型」であるが、後の音楽家にも様々な影響を与えている。」
「例えばブラームスは生涯4曲の交響曲を作曲したが、
第1番ハ短調、第2番ニ長調、第3番ヘ長調、第4番ホ短調と
ハ-ニ-ヘ-ホの「ジュピター音型」でその壮大な交響曲の調性を組み立てていた事実は有名である。」
オイラは知らなかったが、有名なことだったのか(><;
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