第1番もいいよ。
第1楽章のいきなり出足がクレシェンドで、序曲的な祝祭感がたまらん。

第3番は、第一楽章と第四楽章が、四つの全音符から構成される主題でできていて。
しかも、終楽章は四つの全音符が主体のフーガ!
多分、モーツァルトのジュピターの終楽章は、この曲の終楽章が元にあると思う。