初めてプロコフィエフの「古典交響曲」を聴いた時「ハイドンがもし現在に生きていたら作ったであろう交響曲」て説明にいまいち納得いかなかったんだけど、ハイドンの疾風怒濤期の交響曲を聴いたらなるほどって思った。

プロコの「古典交響曲」はハイドンの後期より中期を意識して作ってるよね。