ハイドンの交響曲の凝った展開は本当に楽しい。
そういえばモツの3大交響曲ってハイドンのパリセットの影響を受けてるんだよね、たしか。
ロシア四重奏曲に感銘を受けてあのハイドン四重奏曲を書いたモツが、もしザロモンセットを聞いたら
どんな交響曲を作ったのか、を想像してみるのも面白いかも。

ところで、ミヒャエル・ハイドンの変ロ長調のレクイエムってどの程度完成してたんだろう?
CarusレーベルのCDは19世紀の補筆版だったんでよく分かりませんでした。
誰か詳しい人いませんか?