91年に東京で行われたコープマンによるモーツァルト交響曲全曲演奏でも
初期の曲からチェンバロ無しでした。
少なくとも、その頃の私はチェンバロ無しの初期交響曲は初めて聴いたので
とても新鮮でした。
また、ピノックとは違い彼もバロック音楽のチェンバロ演奏の第一人者なのに、
この姿勢には関心しましたし当時は画期的だったと思います。