>>283
どーでもいい話なんですが、
確か「ホグウッドに対抗して、意地でも通奏低音を使う」試みをしたのはグッドマンだと思いました。
グッドマンは鍵盤よりヴァイオリニストとして活躍していましたから、ソロモンズのように
Vnを弾きながらリードする でもよかったわけです。 そこをあえて鍵盤で通奏低音をやったと。

ピノックはホグウッドの全集開始より以前のリリースだったと思います。
282さんも仰せですが、この人はチェンバリストとしてバロックの延長でハイドンを演奏していますよね。
これも解釈のひとつなわけです・・・。