連投ですまぬが
オルフェウスCOのハイドン録音ってばらばらな感じだけど、実は
初・中期のネームシンフォニー選+カタログ抜けしてるパリ交響曲の直前(77から81)が揃うという
確信犯的な構成になっている。
よく無味乾燥な演奏と評される彼らだが、ハイドンではさくさく進む一糸乱れぬアンサンブルが心地よい。
中古で見つけたらぜひ聴いてみて欲しい。