音楽における語法の問題だと思う
例えば、演歌独特の節回しは日本人以外にはわからないもの
仮に演歌留学というものがあったとして、留学生が演歌大学で勉強したとする
ある程度までは習得するだろうけど、限界はあると思うんだ
それは日本人にしかわからないような、いわゆる演歌の語法
日本という国で生まれ育った者には、なぜか必ずいつのまにか身についている

イタリアオペラにおける付点八分音符プラス十六分音符のリズムが、
ワーグナー楽劇のそれとは全く違うように演奏される
そういうことなんだと思う、個人的見解だけど