今晩聴いてきた。最近のかますぎ、ちょんは、きいてないけど。
 1楽章の感想:今まで聞いた演奏の中では、オケがかなりへたと驚く。外国のオケやN響、読響、都響の方が、そうとううまいかんじ。
 2楽章、 3楽章: 調子はあがる。随所に聞くべき表現あり、こばけん節。
 4楽章: 弦楽合奏は、よかった。ホルン健闘、ファゴットいまいちか。
      オケの集中力は、最後まで持続して、かなりの水準では、あった。
      最後は、子馬券の中空に止った手にあわせて約30秒の沈黙。
      かなりの拍手も、音圧は、それほど高くなかった。
      演奏それ自体に対する拍手というより、子馬券の音楽監督としての最後に感謝
      という身内の暖かい拍手。
      切符売り切れでも空席も目立った。もったいないが、関係者の欠席は、オケの定期にはつきものか。