漏れは協会合唱団で歌っているけど、5月の「復活」は正直言って、歌ってて辛かったよ。
何でここまでピッチが狂うかなぁ、と思って情けなくなった。
それでも自分一人(+気がついている一部の人間)ではどうしようもないのが合唱の恐ろしさなんだよね…
自分の右と左で明らかに違うピッチで音楽が進んでいくのをどうすることもできなかったさ。

内部のことをばらすと、ピッチが狂い始めたのは本番前の日曜日の本棒練(当然pf伴奏)から。
そこで始まった崩壊を誰も修正できないまま本番になってしまった。
145氏の指摘したような要素も確かにあるとは思うけど、そ
れ以前に不要で過度な緊張が原因という気がする。

指導者については…どうなんだろ?
いまDurufleのRequiemの練習が始まったけど、アクサン・シルコンフレックスのことを
アクサン・グラーヴだと言ってしまう程度の指導者だからな…
単に知識の問題かもしれないけど、知識すらないということもできる。

漏れが見ていて一番問題だと思うのは、「実力ある若者」が居つかないことだな。
そりゃ、あのチケットノルマは若い人には厳しいよ…
結局、残るのは余裕のあるおじさんおばさんがメインになってしまう。

「復活」の後で、本気で辞めようかとも思ったけど、今のところ続けているよ…
来年のDurufleで決めようと思っている。

なんか、とりとめがなくてごめん。