☆ ジョージ・ロックバーグ(George Rochberg ロシュバーグ、ロッホバーグとも)
 :弦楽四重奏曲6番

シェーンベルクらに学んだアメリカ人作曲家だが、息子の死を契機に音列主義を捨てた。
上記の曲は現在入手が難しいようなので、再発を待つしかないが、Naxos から出ている

☆ 交響曲第二番
は入手容易だと思う。音列主義から離れたと言ってもベタベタの調性音楽に戻るのではなく
構築的で緻密、深みのある作品が多い。

>>259
すでに書いているとおり、二十世紀の名曲というニュアンスのある書き込み曲は
当然、集計の対象とする。(モニターの対象はこのスレッドだけではないが)

>>261-263 はメジャーな作曲家で掘り出しとは言えないと思う。>>1 のいう
ひととおりのクラシックを聞いた人にとっての掘り出しでなくては面白くない
だろう。曲とコメントをあげるのが第一。
スレの方向性や集計についてコメントするのはほとんど無益だ。