【前衛×】常識人のための掘り出し曲【マニア×】
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0001真性常識人
2006/05/16(火) 04:48:11ID:Irq0DL/5でも
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキー・・・な曲はいらん!
良識と常識をそなえた人たちのための、クラシック音楽の新しい世界を切り開いていきたい。
これはという隠れた佳作・名品を広く紹介して欲しい。
0002名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 05:20:59ID:1gHoloC9むしろこれからは前衛の魅力が正当に評価されるようになると思われる。
新ロマンがポシャッたからね。
0003真性常識人
2006/05/16(火) 05:23:35ID:IrREEpIGワーグナーのハ長調交響曲
R.シュトラウスのヨゼフの伝説
ドボルザークの交響曲第四
ブルックナーの0番
プフィツナーのパレストリーナ
リリー・ブーランジェのファウスト
・・あたりから向こう側、といった感じで。
こちら側でもいいです
0004真性常識人
2006/05/16(火) 05:24:56ID:IrREEpIG朝一の投稿、感謝!
0005真性常識人
2006/05/16(火) 05:42:52ID:ychY1Q31メロディー否定で何かシンポ的と考えているのは独善!
メロディーが活き活きとして鮮やかな最先端曲というものを作れないのか
0006名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 06:13:42ID:gJ9Sz35u0007真性常識人
2006/05/16(火) 06:37:30ID:zVIiIrQ1推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、
「金返せ!」と叫ぶことなく、
良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように責任のもてるような曲
・・ということです。
その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもokです
0008Mimikamoerer ◆MG64yE6TCE
2006/05/16(火) 07:17:03ID:XuZnYHzW0009名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 07:21:29ID:aGtIykGv0010名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 07:22:43ID:A6mUvTI20011名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 07:36:07ID:di2rwnM3兄のヨハン2世のよりも優れている場合もあり。
(メロディーと和音がけっこう新鮮。)
かなり良いです。
具体的には「オーストリアの村つばめ」など。
ニューイヤーコンサートのCD(上記のものは01年)
にいくつか収録されているので、試してみるのはいかがでしょうか。
0012名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 08:31:04ID:zVIiIrQ10013名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 09:00:17ID:DC7l0hw5http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130248054/
【もっと】マイナー交響曲 2【知ってくれ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1140236185/
【かなり】ピアノ曲、ピアノ協奏曲総合【マイナー】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132226897/
0014名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 09:28:11ID:dW/kCz/Ihttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145185987/l50
0015真性常識人
2006/05/16(火) 09:33:20ID:eDs/GKemロマン派から現代にかけての時代に作成された曲を対象として、
前に掲げたような基準を目安として、
常識人が楽しく享受できるような隠れた佳作・名品のコレクションを作り、共有すること。
0016真性常識人
2006/05/16(火) 09:41:39ID:eDs/GKem常識人にふさわしい佳作・名品を選別し、救い上げること
0017真性常識人
2006/05/16(火) 09:48:30ID:eDs/GKemもっとも時代遅れかどうか、ベタかどうかは、
このスレに上げてみて、みんなで検討してみるのがいい
0018名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 10:40:33ID:AE0alKKf0019名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 11:20:16ID:LTfTeY8oベルリオーズ「戦争と勝利の大交響曲」
どうだ! ただしCDが廃盤なってるかもW
0020名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 11:49:43ID:i1LEmfBk○葬送
少なくとも吹奏楽のみによる演奏なら入手は難しくない
0021名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:48:51ID:rZ4DNjIj0022名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 22:11:21ID:+vErs2Onベタで時代遅れか。
漏れは尊崇珍重しているぞ
0023名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 00:38:08ID:bxauqHNiベタだとは思えません。ベタだったらもっと録音も多いでしょう……
0024名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 02:12:26ID:yJwAxBUIう〜ム? むつかしい発言??、どう受け止めていいのやらw
0025真性常識人
2006/05/17(水) 11:42:44ID:1m1arvG3スレ重複の警告が出たので、本スレの目的を明確にしようとしたことです。
それで本スレの目的と独自性ということですが、もう大雑把に、
「常識人のための安心して楽しめる現代音楽コレクション」
ということでどうでしょうか。
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキーな曲に悩まされ混乱させられている皆さん。
常識人と良識人が安心して楽しめる現代音楽を取り戻しませんか。
対象範囲は、作曲年代が1900年以降を目安にしたいと思います(それ以前でも、これはというのがあればok)。
曲風は自由です。
常識人が安心して楽しめるのなら、その限りでは、12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもokです。
0026真性常識人
2006/05/17(水) 11:47:54ID:1m1arvG30027名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 12:52:17ID:ntCPLKPF【屈強クラヲタ】が唯一認める【現代曲】は!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147090378/
0028真性常識人
2006/05/17(水) 13:07:28ID:7WPthC8yあくまでも
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキーな曲に悩まされ混乱させられている皆さん。
常識人と良識人が安心して楽しめる現代音楽を取り戻しませんか。
・・です。
0029名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 13:14:59ID:8rc02Jcgこのスレ見ろ
終了
0030名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 14:22:09ID:lyH1TzmY偏狭で胡散臭い呼びかけの相手をするなんてナンセンス。
クラシック愛好家としては、仮にさっぱりわからない試みだとしても
チャレンジ精神を見せてくれている現代音楽に心にもないエールを送るほうがはるかにマシなわけ。
0031名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 17:18:43ID:LVnDSGbk0032名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 18:34:22ID:P33xaEa5こんなスレあっていいのでないの
0033名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 20:12:06ID:QB1Pd2Lwヴェルディー 1813-1901 サン=サーンス 1835-1921 ドボルザーク 1841-1904
グリーグ 1843-1907 リムスキー=コルサコフ 1844-1908 マーラー 1860-1911
ドビュッシー 1862-1918 R.シュトラウス 1864-1949 シベリウス 1865-1957
ラフマニノフ 1873-1951 シェーンベルク 1874-1951 ラベル 1875-1937
レスピーギ 1879-1936 バルトーク 1881-1945 ストラビンスキー 1882-1971
コーダイ 1882-1967 プロコフィエフ 1891-1953
0034名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 22:19:41ID:pwD4JFTOR.シュトラウスの「エレクトラ」なんか聴いていると、ほんと前衛!って感じがする。
現代音楽はシェーンベルクではなくて、シュトラウスが扉を開いていてもおかしくなかっただろう。
でもシュトラウスは、そのあと「バラの騎士」路線に転向してしまって人気作曲家としての名声は獲得したけれども、
音楽史的な意義では決定的な機会をみすみす逸してしまったように思われる。惜しまれることだ。
人生いろいろ、作曲家もいろいろだ・・
(小泉純一郎)
0035名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 22:29:29ID:5PRWX+eJメタモルフォーゼン
ホルン協奏曲第2番
オーボエ協奏曲
16管楽器のためのソナチネ第1番「傷病兵の仕事場から」、第2番「楽しい仕事場」
4つの最後の歌
0036名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 22:42:12ID:pwD4JFTO0037名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 22:45:20ID:pwD4JFTO「エレクトラ」に続く大作を残してくれなかったことが不満。
「影の無い女」なんか楽しめる作品ではあるけれども、こちらからすれば、
シュトラウスはこんなもんじゃないだろって不充足感が残ってしまう。
0038名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 00:43:15ID:CwNE0JJU『はるかなる響き』
なんかは、ここのスレの基準にあいそうだけれど。
0039名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 01:04:11ID:mpWSp83t> 常識人と良識人が安心して楽しめる現代音楽を取り戻しませんか。
専門家御用達と揶揄されている音楽の方が、「常識人と良識人が安心して楽しめる現代音楽」など
よりよほど聴かれているという現状を見なさいね。
0040名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 02:05:34ID:W2HH3lG9多いか少ないかなんてことは、あまり関係ないことでないの。
ピンヒョロロンが好きな人は、そのまんま楽しんでおればいいことでしょう。
それがかなわないという人は、別のタイプの音楽を探すしかない。多い少ないは問題とならない。
ピンヒョロロンを理解しなければ、時代遅れだ、現代音楽を語る資格が無いなんて言うのは独善。
フルトヴェングラーがなんであんな音楽を作曲したのか、理解できるような気がする。
作曲家フルトヴェングラーはもっと真剣に検討してみる余地がありそう。
きっと、もっと高く評価される時代がやってくるかも知れない。
0041名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 02:14:38ID:W2HH3lG920世紀の半ばまで生きながら、いわゆる現代音楽主流とは一線を画していたシベリウスの音楽は重要だと思う。
言うまでもなくショスタコーヴィチも注目
0042名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 02:22:47ID:adDfDvDD【ブリス・ランバート】英國音楽スレ op.5【アイアランド・ハウエルズ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130073425/
【RVW】ヴォーン=ウィリアムス【RVW】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1122618048/
【鰤】ブリテン【典】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129530105/
ジェラルド・フィンジ Gerald Finzi
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1124298132/
Arnold Bax バックス
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147343662/
0043名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 02:30:16ID:W2HH3lG9でもディーリアスとエルガーを落とさないで欲しい(専用スレが無いの?)
0044名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 02:36:01ID:adDfDvDDhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143607764/
おまけ
ホルスト:組曲「惑星」
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131793335/
0045名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 02:43:45ID:adDfDvDD◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第8楽章◆◇◆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1127734319/
【分室】ピアノ曲以外のラフマニノフを語る【隔離】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129649732/
Арам Ильич Хачатурян
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135151498/
プーランク
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143685238/
【軽妙】ジャン・フランセ!【洒脱】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141614807/
オルフ の スレだお
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142001661/
ジャズとクラシックの融合者 ガーシュインのスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136743036/
【バンスタ】レ,,,レ,,レLet's go バーンスタイン【ばんばん】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1140534464/
【シャーマーホーンの全集】ヴィラ=ロボス【発売記念】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135697849/
この辺も20世紀にかかってる
★★★☆☆サン=サーンス総合スレッド☆☆★★★
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126168640/
フォーレは(・∀・)サイコー!!【6スレ目】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133125277/
0047名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 03:33:56ID:u/aWQ9OL0048名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 12:39:00ID:ebb7p5u4伊福部
0049名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 14:56:42ID:O9PLvuO/0050名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 15:00:59ID:O9PLvuO/なんか大ワーグナーとちがって喜劇っぽいのがおおいみたいだけれど・・・
だれか詳しい人、紹介してほしい
0051名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 15:33:25ID:H0zUxR2f0052名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 16:35:57ID:3fU01qY1お薦めの曲は?
0053名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 23:37:38ID:3KkIo40Z黛も晩年の「ザ・カブキ」なんか旋律性が強く打ち出されていた。
0054名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 00:42:32ID:gnv5Rlql0055名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 01:03:24ID:kS6pGioZhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1121372239/
【交響】芥川也寸志【三章】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1118660513/
林光 [HAYASHI Hikaru]
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1145688863/
吉松 隆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1130996779/
0057名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 08:42:33ID:SVGkUBXvスレ趣旨に合った作曲家が選ばれただけ。そうじゃない作曲家はごまんといる。
0058名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 10:40:39ID:Cqg/PFoZイギリスも旋律派が結構多いように感じるけど
0060名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 21:27:21ID:0q9zw4rn間違いなく傑作だけど、このスレ的にはアウトなの?
0061名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 21:37:27ID:P9qoK3OY調性感があって先鋭的で。
00631
2006/05/19(金) 22:45:06ID:IESOu7JBもち合格です。このスレの基準的作品といっていいくらいです。
>>61
レス感謝です
>>62
プロコもこのスレの代表格あつかいですから御心配なく。
・・では何がダメかと問われると、少しつらい・・
排除の論理はなるべく取りたくないですから。
まあ、ブーレーズぐらいになると堪忍どっせ・・、といったあたりでw
0064名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 22:49:25ID:kVTozqHb:いわゆるミニマル・ミュージック(のはず)。
編成はPf Cl BassCl Fl Pic Vn Va Vc
流れるような……とか、優美な……という種類のものではないが、
旋律とリズムの組み合わせがけっこう綺麗。
同じような雰囲気が、だんだんと変化してゆく様子が聴きどころ(か。)
版元はECM
0065名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 22:49:42ID:BLv1jfcMあれでもダメって人もいるけどねえ。
0067名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 23:10:55ID:ANh0c5uB0068名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 23:22:04ID:L06imTwchttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1116392294/
三善晃の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1116441977/
【ア・カペラ】木下牧子の合唱曲【ピアノ付き】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119767529/
[Saburo]高田三郎の合唱曲[Takata]
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1116754603/
【ピエロ】清水脩の合唱曲【ピエロ】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1133594599/
岩河三郎の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119303012/
佐藤眞の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1117712350/
大中恩の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119908669/
新実徳英の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1122627635/
【エストニア≒】トルミスの合唱曲【日本!】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1120658725/
0069名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 23:24:34ID:L06imTwchttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1121372239/
松平頼則・頼暁
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1142689940/
團伊玖磨 芥川也寸志 黛敏郎 第6便
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141439984/
【涅槃】黛敏郎【交響曲】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1115800916/
武満 徹 純正スレPart 1
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1117689291/
上野耕路
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1119970866/
【N響アワー】 池部晋一郎 【スダレ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1120976639/
マグヌス・リンドベリってどうよ?
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1138430794/
ベリオ Berio
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1142942575/
0070名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 00:03:02ID:Nh+nZnqmhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1138440922/
0071名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 00:30:49ID:xl69rDioシュニトケ作品でここのスレに合いそうな曲って?
0072名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 01:26:30ID:jUkPeY5b白鳥を焼く男、葬送音楽、吹奏楽のための演奏会用音楽
マルタン
バラード(5曲:ピアノ、トロンボーン、チェロ、サクソフォーン、ヴィオラ)、教会ソナタ、
クラヴサン協奏曲、小協奏交響曲、7つの管楽器・弦楽とティンパニのための協奏曲、
ジョリヴェ
フルート協奏曲第1・2番、トランペット協奏曲第1・2番、
リノスの歌、小組曲、5つの呪文
00731
2006/05/20(土) 03:32:58ID:UTlMKsP6このコレクションを、思いを同じくする人々の共有コレクションとして育てていきたいものです。
そして出来れば、それぞれの作品の曲調や聴き所、先端性などについて簡単なコメントや推薦文を付けてもらえたら、
お互いにとって、コレクションの利用価値は高まっていくと思うのですが。
なお、このコレクションはいわゆる「現代音楽」に対して敵対的態度を意味するものではありません。
あくまでも、現代の音楽について、「現代音楽」とは別の可能性や音楽世界のあり方を検討することを目的とするものです。
00741
2006/05/20(土) 22:37:35ID:gZoOWSE+「R.シュトラウスのヨゼフの伝説」
シュトラウスの珍しいバレー音楽です。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、
そのような人たちにお薦めです。シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから
「プフィッツナーのパレストリーナ」
16世紀のイタリアの作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、
とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。
「リリー・ブーランジェのファウスト」
これも知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。
ブーランジェも注目株。未聴の人には、これまたお薦めです。詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)
こんなにも要らないかも。
一行ぐらいの簡単なものでいいと思いますが。
0075名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 22:38:40ID:oEmeYBDNhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1122466480/
0076名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 23:47:29ID:0rowm+Nlスレで取り上げられて良い作曲家です。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142123146/l50
0077名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 01:13:07ID:VfRPxhhd大チャイコフスキーの子供か親類かと思っていました。聴いてみます。
ちなみにジークフリート・ワーグナーは大ワーグナーの実子です。あまり出来はよくないですが(笑)
0078名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 23:25:05ID:RIV8+0Me※日本の伝統音楽を踏まえながら同時に前衛的でもある。それに誰が聴いても楽しめる。
現代音楽はこうあるべきだのお手本のような曲。
0079名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 01:52:20ID:I6japJ8R日本だけでなく、もっと世界で広く演奏されていいと思う。楽器が少し難しいかも知れないけれど。
「ボレロ」や「火の鳥」みたいな、世界のポヒュラー名曲みたいな扱われ方をしてもおかしくない筈。
クラシック音楽の世界も西欧偏重の体質を改めていく必要がある。
0080名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 03:18:13ID:Rw3ane8+0081名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 18:47:07ID:m+5kzNaI「ペリアスとメリザンド」も不気味な響きだけれど、それなりに面白い。
0082名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 20:52:04ID:jyIzGPXv0083名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 06:53:34ID:U0DL6JcU「モーゼとアロン」であれ何であれ、とりあえずもらっといて、
それからまたその中から面白そうなのを絞り込んでいったほうがいいのでは・・
「モーゼとアロン」、大いに結構でしょう(要らないという意味の「結構」ではありません(笑))
0084名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 08:03:46ID:mWJGfKklシマノフスキのピアノ作品集。マズルカとメトープとピアノ・ソナタ第2番とあとなんかが入ってるやつ。
曲紹介はナクソスのHP見た方がいい。
パガニーニの主題による変奏曲(管弦楽バージョン)
元は2台のピアノのためのものだったらしい。
俺の印象では、機械的、おもちゃ、ユーモア、おどけた、不思議な、という言葉が浮かびまする。
でも、カップリングの曲は俺には難しかったです。
ラウタヴァーラの第7交響曲。天使と訪れ。神秘的、宇宙を感じる。弦の響きが綺麗。
シベリウスのよさがよく解らない俺にもよさが解った。
こんなんでどうでしょうか。
008584
2006/05/23(火) 09:39:27ID:mWJGfKklはルトスワフスキの曲です。
0086名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 11:47:43ID:5AIqpL6p>シベリウスのよさがよく解らない俺にもよさが解った。
だったらシベの第七交響曲も聴いてみたら。シベ7の雰囲気と同じじゃん
0087名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 20:31:53ID:6eB0DN+wここのスレによく合っていると思う。
調性音楽ではあるけれども、それまでのシベリウスの音楽とは異なり、
不安な響きに包まれていて、神秘的で不思議な感じのする曲。
00881
2006/05/25(木) 01:01:50ID:X8xE8RBwこれまでこのスレに寄せられた推薦曲名とコメントを整理してリストを作ってみました。
今回は、コメント付の推薦曲だけに限らせてもらいました。なお、リストはかなりラフです。
いちおうスレに書き込まれたものから順にならべていますが、適当に整理もしています。第一回目の試作リストです。整理の仕方で、よい方法があれば提案して下さい。現代音楽のための超整理法とか(笑
この後も、だいたいこんな感じで追加書き込みしていただければ幸いです。
0089名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:02:59ID:X8xE8RBw「ワルツ」一般
*兄のヨハン2世のよりも優れている場合もあり。 (メロディーと和音がけっこう新鮮。)かなり良いです。具体的には「オーストリアの村つばめ」など。
ニューイヤーコンサートのCD(上記のものは01年) にいくつか収録されているので、試してみるのはいかがでしょうか
【R.シュトラウス】
「エレクトラ」
*R.シュトラウスとシェーベルクとはほとんど同時代人なんだね、かなり違った道をあゆむことになったけれど。
R.シュトラウスの「エレクトラ」なんか聴いていると、ほんと前衛!って感じがする。現代音楽はシェーンベルクではなくて、シュトラウスが扉を開いていてもおかしくなかっただろう。
でもシュトラウスは、そのあと「バラの騎士」路線に転向してしまって人気作曲家としての名声は獲得したけれども、
音楽史的な意義では決定的な機会をみすみす逸してしまったように思われる。
惜しまれることだ。人生いろいろ、作曲家もいろいろだ・・
(小泉純一郎)
「メタモルフォーゼン」
*シュトラウス音楽の現代性ということを強く印象づけられる
「ヨゼフの伝説」
*シュトラウスの珍しいバレー音楽です。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、
彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、そのような人たちにお薦めです。
シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから
0090名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:04:06ID:X8xE8RBw「18人の音楽家のための音楽」
*素晴らしい。調性感があって先鋭的で。
「OCTET」
*いわゆるミニマル・ミュージック(のはず)。編成はPf Cl BassCl Fl Pic Vn Va Vc
流れるような……とか、優美な……という種類のものではないが、旋律とリズムの組み合わせがけっこう綺麗。
同じような雰囲気が、だんだんと変化してゆく様子が聴きどころ(か。)
版元はECM
【プフィッツナー】
「パレストリーナ」
*16世紀のイタリアの作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、
とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。
【リリー・ブーランジェ】
「ファウスとエレーヌト」
*知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。 ブーランジェも注目株。未聴の人には、これまたお薦めです。
詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)
【黛 敏郎】
「涅槃交響曲」「舞楽」
*日本の伝統音楽を踏まえながら同時に前衛的でもある。それに誰が聴いても楽しめる。
現代音楽はこうあるべきだのお手本のような曲。
*「舞楽」みたいにわかりやくて面白く、しかも斬新な現代性を備えた曲は、日本だけでなく、もっと世界で広く演奏されていいと思う。
楽器が少し難しいかも知れないけれど。「ボレロ」や「火の鳥」みたいな、世界のポヒュラー名曲みたいな扱われ方をしてもおかしくない筈。
クラシック音楽の世界も西欧偏重の体質を改めていく必要がある。
0091名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:05:39ID:X8xE8RBw「グレの歌」
*シェーンベルクの音楽の中では聴きやすい
「ペリアスとメリザンド」
*不気味な響きだけれど、それなりに面白い。
「モーゼとアロン」(?)
【シマノフスキ】
「ピアノ作品集」
*。マズルカとメトープとピアノ・ソナタ第2番とあとなんかが入ってるやつ。
曲紹介はナクソスのHP見た方がいい。
【ルトスワフスキ】
「パガニーニの主題による変奏曲」
*管弦楽バージョン。元は2台のピアノのためのものだったらしい。
俺の印象では、機械的、おもちゃ、ユーモア、おどけた、不思議な、という言葉が浮かびまする。
でも、カップリングの曲は俺には難しかったです。
ナクソス・レーベル
0092名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:06:25ID:X8xE8RBw「交響曲第7番」
*天使の訪れ。神秘的、宇宙を感じる。弦の響きが綺麗。
シベリウスのよさがよく解らない俺にもよさが解った。
ナクソス・レーベル
【シベリウス】
「交響曲第四番」
*ここのスレによく合っていると思う。
調性音楽ではあるけれども、それまでのシベリウスの音楽とは異なり、
不安な響きに包まれていて、神秘的で不思議な感じのする曲。
0093名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:49:48ID:+FYaAgfA今のところマニアック度は低いようだから、まだまだありそう。二十世紀の頭からだと多すぎるのでは。
せっかくなので、とりあえず四点ほど推薦。
【ウェーベルン】
「パッサカリア」(1908)
作品番号1。十二音に突入する前の曲だから誰でも聞けるはずだし、
十二音音楽への道筋が理に適ったものである事もこの曲を通じて理解されると思う。
【ティペット】
「われらの時代の子」(1941)
全然マニアックではないけど、人類に普遍的な問題への訴えを率直に表現した最後の傑作。
【ルトスワフスキ】
「ミ・パルティ」(1975)
聴性感は稀薄だけど、なれれば神秘的雰囲気の虜になると思う。微分音に慣れるのにも最適かと。
【ヒグドン】
「管弦楽のための協奏曲」(2003)「City Scape」(2002)
まさに同時代なんだけど、色彩的で曲想もつかみやすい。
各楽器の特殊奏法など、現代のオーケストラの機能をフルに使って書かれてある。
括弧内は作曲(初演)年。いちおう三十年ぐらい刻みで選んでみた。
求められているマニアック度合いがよく分からんので違ってたらごめん。
0094名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:52:54ID:jNgfYUNx♪♪無名だけど、どう考えても名作な曲♪♪
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145185987/
0095名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:59:49ID:+FYaAgfA【ブライヤーズ】
「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
ジャズのベーシストとして音楽のキャリアを踏み出し、ジョン・ケージにも学んだ人。
ロックにも接触し、IDM(テクノの一種)にも影響を与えてるぐらいなので、語法は独特。
作品によって手法はまちまちだけど、上記は現代音楽にこんなのがあるかーという感動が絶対あるはず。
0096名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 02:01:30ID:X8xE8RBw情報感謝。
このスレは「常識人のための現代音楽(「現代音楽」ではない現代の音楽)」を、
常識的に追求するスレ(藁)
0097名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 06:56:15ID:6oIoZMIchttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141134808/l50
0098名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:54:12ID:LWHcheVI「死の都 Die Tote Stadt」
ベルギーの古都ブリュージュを舞台に、死んだ愛妻の幻影を追い求める男の、
苦おしくも異常な恋を描いた物語。
セーゲルシュタム指揮のナクソス盤がすばらしい。
セーゲル特有の重厚な演奏と、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を連想させるような、
魅惑的な和声の響きが心に染み渡っていく・・
0099名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 02:16:12ID:LWHcheVI0100名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 05:01:18ID:89u3JQcLその意味では
デュカス「ラ・ペリ」
ワイルの「三文オペラ」
ミヨーの「世界の創造」「屋根の上の牡牛」
バーンスタイン「バーンスタイン「プレリュード・フーガ&リフ」
あたりも入ってきそう。
ここまでOkになってるのを見る限りマニア度は求められてないようだから。
0101名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 06:09:30ID:89u3JQcL→ http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/〜data/Q&A/Q&A003.html
0102名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 11:16:35ID:uTkVSlV+20世紀だと普通に聴ける曲が多すぎる
1945年以降の音楽とかならわかるが
0103名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 14:45:06ID:89u3JQcL>1の真性常識人が”ひととおり”聴いたというクラシック音楽の範囲がわからんから・・
本当に好きで聞き込んでいけば、おそらくベートーヴェンとロマン派だけでも一生かかる。
広く浅く食い散らかしていって近現代までたどりついぐらいだから、二十世紀音楽の一部が
>ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
としか聞こえないということなのか?
0104名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 17:27:55ID:RGpGPCuU別に1でなくても
>ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
にウンザリしている人間は地球上に何億といる。
だいたい103は一生かからんで、どうやってベートーヴェンから二十世紀音楽まで、
食い散らかさずにたどりつけたと言うんだ?
音楽は「ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????」だけ、
子供のときから飽きもせんとズ〜とやっとるってか(笑)
0105名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 19:50:15ID:n2JWGmBJ>>100
ここは常識スレ(非マニアック・スレ)というのがウリになっているから(笑
>>102
古い時代に作曲されても、いま聴いて斬新に感じる曲というのもあることですし、
あまり時期を限らない方が、いろいろ楽しい曲も発見できることでしょう。
>>103
過去ログを見てもらいたいのだけれど、
3 :真性常識人:2006/05/16(火) 05:23:35 ID:IrREEpIG
いちおう対象範囲の目安としては
ワーグナーのハ長調交響曲
R.シュトラウスのヨゼフの伝説
ドボルザークの交響曲第四
ブルックナーの0番
プフィツナーのパレストリーナ
リリー・ブーランジェのファウスト
・・あたりから向こう側、といった感じで。
と、ある。ここらがいちおうの目安で、その後、1900年以降という条件が設定されている。
0106名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 20:23:30ID:89u3JQcLいや、すいません。たしかにケチをつけてますね。謝罪します<(_ _)>
範囲を考えているうちに、”ひととおり聞いた”と書かれていることがだんだん気になったもので。
101 であげたインタビュー記事は指針を定めるのに役立つかと思ってリンクしました。
実は、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」をあげようと考えていて少し躊躇したのです。
あまりにも有名すぎるし、当然すぎて、”ひととおり聞いた”に含まれそう。
「何を今さら」と言われるのもイヤだしw
メシアンはこれを入り口にして「世の終わりのための四重奏曲」や「アーメンの幻視」
「鳥のカタログ」とどんどん深入りして、結局ブーレーズの「プリ・スロン・プリ」
ぐらいは面白く聞けるし、いいものだと思うようになっているのです。
一方で、モーツァルトなどを見直せたりルネッサンスあたりも新鮮に聞ける。
実際、中世スペインとかルネッサンスポリフォニーとかの魅力の発見は
ベートーヴェン→ハイドン→バッハ→シュッツ〜と遡るより、現代音楽から
瞬間移動したほうが近道だったように思います。
近道・自分のなかでボーダーがすこしづつ遠くへ去って行くにつれて
もしかしたら、経験値が上がれば何でも消化できるようになる(?)という
空恐ろしい仮説に・・
自分もまだ現在進行形なので今後どう思うようになるかわかりませんが。
>>104 さん
わたしもあっちこっち小鳥がついばむぐらいしか聞いてません。
気に障ったようなのでごめんなさい。 長文すいません。
0107名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 21:35:34ID:n2JWGmBJ丁寧なレス、感謝です。
こちらはベートーヴェンから後期ロマン派にかけてドップリのタイプですからね、
ポジ・ネガ関係みたくなりそうな・・(笑
建設的な意見だったら、前衛だろうが、ピン・ヒョロロだろうが、このスレでも大いに歓迎ですよね。
まあ基本的に、調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的であり今日的であるような現代曲をリストアップしていくのが、
このスレの課題だと思いますので、その方向で知られざる名作を紹介してください。
0108名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:31:39ID:89u3JQcLそのように言っていただけてホッとしました。ありがとうございます。
0109名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:35:37ID:89u3JQcL>ポジ・ネガ関係みたくなりそうな・・(笑
以下きわどいとこを衝いてみます。
エリオット・カーター:チェロソナタ
知っている方は、たぶん、 ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!楽派の頭目とみなしていると思いますが、
初期の作品を聞かれれば、この人も赤ん坊の時からピ〜ん! ホロロロ〜ン!! で無かった事に
ほっとされるでしょう。
この方はアメリカ楽壇の巨魁というか、いまだ存命ですが、シェーンベルクに
はじまる十二音音楽やその後のセリー主義を歩んだ人です。あげた曲はちょうど
境目を超えかけたぐらいの作品なので、アレルギーがあるかどうかのパッチテスト
としては適当じゃないでしょうか?
私が聞いたのはラフマニノフのソナタの余白に入っていたものです。
チャールズ・アイブズ:宵闇のセントラルパーク
作曲当時としては前衛的な手法が多く用いられていたという曲ですが
聞いた事無い人は少ないでしょう。
バーンスタイン、最近ではラトルも「リーヴィング・ホーム」で取り上げて
もはや古典かと。
0110名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:40:12ID:89u3JQcLアンリ・バロー:或る死者への奉献
ブーレーズから旧習派と睨まれたのかどうか、おかげで、あんまり評価されない
作曲家ですが、この曲は印象派の色彩と無調の闇の間を行く感じです。
旋律は楽器がつぎつぎと出たり入ったりして、その度に雰囲気ががらっと
変わるところが聞きどころ。
後半の盛り上がる部分は「魔法使いの弟子」風か?
パレーがデトロイト響を指揮したフランスもののオムニバスで聞けます。
フィリップ・グラス:砂漠の音楽
タイトルはおっかなそうですが、合唱とオーケストラがハーモニーや旋律と
繰り返すオスティナート手法なので聞きやすいと思います。
繰り返しが延長されたり短縮されたりしながら、形態がゆっくりと
移り変わっていく、ミニマルミュージックの絶品。
ジョン・アダムズ:中国のニクソン
この人も元々はミニマリスト。今や新作を発表するたびにナントカ賞を受賞してる
人気作曲家ですけど、やっぱり最高傑作はこれだと確信しています。
今日あたりも世界のどこかで再演されてるような気が・・
0111名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:44:55ID:89u3JQcL次は内角をえぐるつもりなので。
コーネリアス・カーデュー:大学
いわゆる四書五経のひとつ「大学」をテキストに使った作品。
カーデューは初めシュトックハウゼンの助手を努め、後にシュトックハウゼンを
クソミソに貶す事になった反逆児です。
「イギリス前衛音楽の父」というわけの分からない称号をもらってますが、
ちょっと違うかな。亡くなったのはジョン・レノンの殺害の少しあとでした。
自身の結成したScratch Orchestra(ゼロから始めるオーケストラの意か?)の
演奏がCDで出ています(レーベルはドイツグラモフォン!)
集団即興による演奏、というと絶対ダメという人がいると思います。
破壊的に聞こえるものの、実際にはハーモニーがあります。
(即興と言っても事前に準備や計画がなされているそうです)
前の方で、ギャヴィン・ブライヤーズがパスしてるようなので、
これもアクセプタブルでは?
・・ぶつけたか?
0112名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:49:44ID:89u3JQcLジョン・コリリアーノ;ファンタズマゴーリア
現代音楽的手法を骨組みにしながらも、伝統的西洋音楽の響きが
交錯する、スケールの大きいと言うよりは華麗なる音絵巻です。
イチオシということで収録されているCDへのリンクを張っておきます。
このCDはだいぶ売れたようですし、たしかなにか賞も受賞したと記憶。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1069986
アンドリュー・ロイド・ウエッバー:レクイエム
「オペラ座の怪人」の作曲者が書いたレクイエムです。
日本でも何回も演奏されたから、お聞きになった方も多いはず。
もちろん全編を通じて美しいメロディー。合唱とオーケストラに
ロックやジャズの要素も加えた現代的なサウンドで親しみ安さは
この中では随一。
演奏会場ではおばさまたちがボーイソプラノが可愛いとかなんとか。
やかましかったなあ・・
0113名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:53:55ID:89u3JQcLあとで打撃結果を教えて下さい。
結果次第では、いさぎよく去りましょう。
01141
2006/05/27(土) 00:53:12ID:4D88yCGbいずれも、きわどいクセ球つづきといった印象ですが(笑
前にも書いたことがありますが、排除の論理はなるべくとらないというのが、
本スレの立場です。
要は、寄せられた情報をスレの参加者がそれぞれ活用していけばいいだけのことですから。
現実的な基準としては、これも前に書いた次のものを参考にしていただければ幸いです。
7 :真性常識人:2006/05/16(火) 06:37:30 ID:zVIiIrQ1
本スレの現実的な基準としては
推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、
「金返せ!」と叫ぶことなく、
良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように責任のもてるような曲
・・ということです。
その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもokです
・・ということです。
でも113さんには感謝しています。今後も引き続き、きわどい情報書き込みを期待しています(笑
0115名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 05:56:04ID:u4LmWS8V危険球退場!今後の試合出場は無期限停止。w
>>114
書き込みする者もROMの者も好みはさまざま。
したがって 7 のような主観的で曖昧な基準では意味をなさない。
だから勘違いする御仁も出てくる。
>>83
>これはダメというのはあまり生産的ではないですから、
>「モーゼとアロン」であれ何であれ、とりあえずもらっといて、
>それからまたその中から面白そうなのを絞り込んでいったほうがいいのでは・
一見すると少数派に寛容な理解を示し、中庸を得た見解のようだが
問題の発端はここにある。
仮に、削除をめぐって論争になった時にはどうする?
せっかく長文コメントして最終的に削除されるのでは推薦者の
モチヴェイションも上がるまい。だいいち気の毒ではないのか。
>>88
各○○○○○○のナンバーワンを決めようスレみたいにWebに整理するのがベスト。
あらかじめ精選50とか100とか決めておけばどうか?
それから枠入りの基準は相当程度まで客観的なものにして明示する事が重要。
安易な解決は参加者の投票だが、他のスレを見てもわかるように多重投票等
紛糾することもありえる。すでに明らかなように、このテーマは微妙であり
参加者が感情的になることも避けられない。その意味では、113の良識ある
態度は尊敬に値すると言っても良い。
0116名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 16:50:56ID:ODIVV/jW0117名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 18:57:29ID:UQgL30Keただ客観的な事実の羅列だけになったら、勉強になるんだがなぁ。
0118名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 19:21:50ID:dvcMnLTt0119名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 20:34:18ID:u4LmWS8V他にリーダーシップをとれる者がいればいいのだが。
0120名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 20:51:36ID:u4LmWS8V115の趣旨は丁寧に読んでくれ。
”*相当程度まで*客観的なもの”を”明示”するように求めたが、同時に”客観的事実の羅列”
といわれるものが、どのていど可能であるかどうかには疑問の余地を遺している。
むしろ現実的には、矢面に立つ事を覚悟した誰かが判定員をかってでることかも知れぬ。
そろそろ1の見解を聞きたいものだが。
0121真性常識人
2006/05/27(土) 22:38:52ID:L7OV+JE5みなさんの意見を広く聞いた上で独断的にしっかりとやっていきたく思っています(笑
0122名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 00:39:55ID:tvjcy94Attp://www.geocities.co.jp/MusicHall/6119/museum/composers/index.html
このスレよりは古い年代のものもカバーしてるようだけど、趣旨はほぼ同じじゃないのか?
>>121
まあなんだ。スレの意義が無いと言われないように、
独自の基準(くりかえしになるが明確に。)を明示するのが先だね。
それで、83 に対するおれの批判への回答はどうなんだ?
早くもひとりふたり無駄な仕事してる人がいるというのに、笑ってる場合じゃないだろっw
0123名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 01:04:39ID:KkmZSIghマデトヤの3つの交響曲とか。
0124名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 15:20:41ID:xhT2QG4tことだろうが、この分野というのは意外と広くて50や100挙げたくらい
じゃとても済まないほど作品も多い。とにかく推薦曲を挙げて行けばいいん
じゃないの? ボーダーライン作品であまり議論していても、スレの本来の趣
旨から遠ざかるばかりのような気がする。
0125名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 16:35:06ID:0OnD2qPR0126名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 16:50:07ID:W25T+QED「20世紀音楽なんか怖くない」(Who afraid of 20th century music)
のBOXセットなんかどうだろう。
0127名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 17:07:41ID:0OnD2qPRそれって、やっぱ「怖くない音楽」ではなくて、「怖い」ほうの音楽をならべてるんでしょう。
それで買わせて聴かせてみて、「ほ〜ら何にも怖くないでしょう」っていうふうなシリーズではないのw
だから、それはやっぱし「怖いほうの音楽」ww
0128名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 22:37:11ID:br0DUMna珍しくておもしろそうな作品をどんどん挙げていけばいいんだろう。
もしいい加減な作品とか、どう考えてもピンヒョロロンな曲が入ってきたら、
誰かからプーいんぐ飛ばせばすむ話ではないかと思うが
01291
2006/05/29(月) 00:45:02ID:SbJi0mD5*基準がはっきりしないと投稿が混乱するという意見もありますので、いちおう推薦曲についての投稿のための目安を記しておきます。
しかしあくまで目安であって、これからはずれていたらアウトというわけでもないです。
ルールがあいまいなために、無駄な作品が混入してくるデメリットと、
ルールを厳格にすることによって、大事な作品が排除されるデメリットとを比べたとき、
おのずから方針は明らかになるかと思います。
で、以下はそのあいまいを前提とした基準。
01301
2006/05/29(月) 00:45:54ID:SbJi0mD52.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。
4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。
5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。
6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。
7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。
だいたい以上です。追加・検討すべきルール、あるいは修正ルールなどあれば挙げてください。
0131名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 00:48:06ID:NgbBzlM801321
2006/05/29(月) 01:18:57ID:SbJi0mD5「R.シュトラウスのヨゼフの伝説」
シュトラウスの珍しいバレー音楽。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、
そのような人たちにお薦め。シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから
「プフィッツナーのパレストリーナ」
16世紀のイタリアの作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、
とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。
「リリー・ブーランジェのファウスト」
これも知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。
ブーランジェも注目株。未聴の人には、これまたお薦め。詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)
0133名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 01:22:12ID:SdsMqYiv01341
2006/05/29(月) 01:23:37ID:SbJi0mD5本スレ88〜92番に掲載しているので参照されたい。
0135名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 01:24:25ID:NgbBzlM8【ピョートル】ロシア音楽総合スレ3【ボリス】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1116527741/532-535
0136名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 01:42:55ID:ybU+CVet>2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
常識的に考えれば1945年以降、範囲を広げるにしても1919年以降とすべきだろう。
それ以前はすでに「現代」ではない。
01381
2006/05/29(月) 09:17:13ID:0jNHn8oIここからは、そろそろ推薦曲の投稿を再開したいと思いますが。
おススメ作品の紹介をお願いします。
01391
2006/05/30(火) 02:07:12ID:r3cK3ibi*今回も紹介・推薦コメントの記されているものをリストアップ
*第一次リストは本スレ88〜92に掲載
【ウェーベルン】
「パッサカリア」(1908) *括弧内は作曲(初演)年。
作品番号1。十二音に突入する前の曲だから誰でも聞けるはずだし、十二音音楽への道筋が理に適ったものである事もこの曲を通じて理解されると思う。
【ティペット】
「われらの時代の子」(1941)
全然マニアックではないけど、人類に普遍的な問題への訴えを率直に表現した最後の傑作。
【ルトスワフスキ】
「ミ・パルティ」(1975)
聴性感は稀薄だけど、なれれば神秘的雰囲気の虜になると思う。微分音に慣れるのにも最適かと。
【ヒグドン】
「管弦楽のための協奏曲」(2003)
「City Scape」(2002)
まさに同時代なんだけど、色彩的で曲想もつかみやすい。各楽器の特殊奏法など、現代のオーケストラの機能をフルに使って書かれてある。
【ブライヤーズ】
「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
ジャズのベーシストとして音楽のキャリアを踏み出し、ジョン・ケージにも学んだ人。
ロックにも接触し、IDM(テクノの一種)にも影響を与えてるぐらいなので、語法は独特。*作品によって手法はまちまちだけど、上記は現代音楽にこんなのがあるかーという感動が絶対あるはず。
01401
2006/05/30(火) 02:10:50ID:r3cK3ibiコルンゴールドも今日的。その甘い旋律はやみつきになるほど
「死の都 Die Tote Stadt」
ベルギーの古都ブリュージュを舞台に、死んだ愛妻の幻影を追い求める男の、苦おしくも異常な恋を描いた物語。
セーゲルシュタム指揮のナクソス盤がすばらしい。
セーゲル特有の重厚な演奏と、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を連想させるような、魅惑的な和声の響きが心に染み渡っていく・・
01411
2006/05/30(火) 02:13:10ID:r3cK3ibi「チェロソナタ」
知っている方は、たぶん、 ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!楽派の頭目とみなしていると思いますが、初期の作品を聞かれれば、この人も赤ん坊の時からピ〜ん! ホロロロ〜ン!! で無かった事に
ほっとされるでしょう。
この方はアメリカ楽壇の巨魁というか、いまだ存命ですが、シェーンベルクにはじまる十二音音楽やその後のセリー主義を歩んだ人です。あげた曲はちょうど境目を超えかけたぐらいの作品なので、アレルギーがあるかどうかのパッチテストとしては適当じゃないでしょうか?
私が聞いたのはラフマニノフのソナタの余白に入っていたものです。
【チャールズ・アイブズ】
「宵闇のセントラルパーク」
作曲当時としては前衛的な手法が多く用いられていたという曲ですが、聞いた事無い人は少ないでしょう。バーンスタイン、最近ではラトルも「リーヴィング・ホーム」で取り上げて もはや古典かと。
【アンリ・バロー】
「或る死者への奉献」
ブーレーズから旧習派と睨まれたのかどうか、おかげで、あんまり評価されない作曲家ですが、この曲は印象派の色彩と無調の闇の間を行く感じです。旋律は楽器がつぎつぎと出たり入ったりして、その度に雰囲気ががらっと変わるところが聞きどころ。
後半の盛り上がる部分は「魔法使いの弟子」風か?
パレーがデトロイト響を指揮したフランスもののオムニバスで聞けます。
01421
2006/05/30(火) 02:15:12ID:r3cK3ibi「砂漠の音楽」
タイトルはおっかなそうですが、合唱とオーケストラがハーモニーや旋律と繰り返すオスティナート手法なので聞きやすいと思います。
繰り返しが延長されたり短縮されたりしながら、形態がゆっくりと移り変わっていく、ミニマルミュージックの絶品。
【ジョン・アダムズ】
「中国のニクソン」
この人も元々はミニマリスト。今や新作を発表するたびにナントカ賞を受賞してる人気作曲家ですけど、やっぱり最高傑作はこれだと確信しています。
今日あたりも世界のどこかで再演されてるような気が・・
【コーネリアス・カーデュー】
「大学」
いわゆる四書五経のひとつ「大学」をテキストに使った作品。カーデューは初めシュトックハウゼンの助手を努め、後にシュトックハウゼンをクソミソに貶す事になった反逆児です。
「イギリス前衛音楽の父」というわけの分からない称号をもらってますが、ちょっと違うかな。亡くなったのはジョン・レノンの殺害の少しあとでした。
自身の結成したScratch Orchestra(ゼロから始めるオーケストラの意か?)の演奏がCDで出ています(レーベルはドイツグラモフォン!)
集団即興による演奏、というと絶対ダメという人がいると思います。破壊的に聞こえるものの、実際にはハーモニーがあります。(即興と言っても事前に準備や計画がなされているそうです)
01431
2006/05/30(火) 02:16:31ID:r3cK3ibi「ファンタズマゴーリア」
現代音楽的手法を骨組みにしながらも、伝統的西洋音楽の響きが交錯する、スケールの大きいと言うよりは華麗なる音絵巻です。
イチオシということで収録されているCDへのリンクを張っておきます。
このCDはだいぶ売れたようですし、たしかなにか賞も受賞したと記憶。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1069986
【アンドリュー・ロイド・ウエッバー】
「レクイエム」
「オペラ座の怪人」の作曲者が書いたレクイエムです。日本でも何回も演奏されたから、お聞きになった方も多いはず。
もちろん全編を通じて美しいメロディー。合唱とオーケストラにロックやジャズの要素も加えた現代的なサウンドで親しみ安さはこの中では随一。
演奏会場ではおばさまたちがボーイソプラノが可愛いとかなんとか。
やかましかったなあ・・
============〔第二次リスト〕終=========
01441
2006/05/30(火) 05:41:46ID:pST4NIlh整理の仕方で、よい方法があれば提案して下さい。
この後も、だいたいこんな感じで追加書き込みしていただければ幸いです。
0145名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 06:19:29ID:Pcfa4XwE比較的あっさり系、さわやか系の印象。クセになりそうw
「18人の音楽家のための音楽」section1,2 いいです。
0147名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 09:48:38ID:0opDwnaU0148名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 12:16:46ID:mO4OltSsほかのシュトラウス作品を後回しにまでして曲でもない。クラ版のB面名曲リストを作るのか?
0149名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 13:14:42ID:RbdNjxVfそれも面白いかもw
0150名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 13:15:44ID:RbdNjxVf0151名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 13:19:26ID:dqBf919s聞くなw
0152名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 14:03:35ID:7jpyz7UZ0153名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 04:12:13ID:Y2EArnIy0154名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 00:41:02ID:v46tS3gZ0155名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 00:49:03ID:zsanN2yehttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148517743/
0156名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 02:19:05ID:TC/IYRQX「日本祝典音楽 ヤパーニッシュ フェストムジーク」
ここのリストは1900年からか1945年からにすべきかの議論があったので思い出したのがこの曲。
日本の紀元2600年にあたる1940年の祝典に際して、日本政府は海外の著名音楽家に作曲を依頼し、
ドイツからもたらされたのがこの曲。戦前の国家主義の産物として顧みられていないが、
シュトラウスの練達の腕前が発揮された力作ではないかと思う。
CDはシュトラウス指揮による自作自演集に収められたものぐらいしか見当たらず残念。イデオロギー抜きに、この日本を主題とした力作を広く演奏してほしいもの。
0157名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 02:20:50ID:TC/IYRQX「鎮魂交響曲 シンフォニア・ダ・レクィエム」
シュトラウスと同じ時にイギリスからもたらされたのがブリテンの曲。不安と激情が交錯しながら、平和への祈りをもって終わる。
反戦平和の思いを強く込めて書かれたこの曲は、キリスト教的典礼は神武天皇に対する侮辱であるという理由で、日本政府によって受け取りを拒否された。
しかしブリテンの自筆スコアは現在、東京芸大に所蔵されている。
CDはケンペ指揮、ドレスデン・シュターツカペルレがお薦め(ドイツ・シャルプラッテン盤。規格番号:TKCC-70659)。
【イベール】
「祝典序曲」
やはり同じ時にフランスから寄せられたのがイベールのこの曲。
しかし残念ながら、この曲はいまだ聴いていません。
山田耕筰指揮によるものが昔出ていたようですが、いまは廃盤になっています。誰か聴いたことのある人がいたら、どんな風な曲なのか教えてください。
*以上、戦前と戦後との境目ということで、日本の紀元2600年の記念曲をならべてみました。
0158名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 02:43:24ID:p8cp2ONo0159名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 03:08:40ID:OLH4vwm+率直に言って、ブリテンやイベールの作品、さらに
シャーンドル・ヴェレッシュの交響曲(第1番)の方を高く評価したい。
(ピツェッティの交響曲は未聴)
>>157
ブリテンは他の作品と同様、自演盤(Decca)が一押し。
ヒコックス盤(Chandos)も良い。
イベールは>>158(EMI)の他に佐渡裕盤(NAXOS)がある。
音楽之友社「最新名曲解説全集 管弦楽曲�W」に解説あり。
近年は吹奏楽でちらほら演奏されているようだ。
0160名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 03:09:54ID:OLH4vwm+掘り出し曲でも何でもなかった。
0161名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 03:27:51ID:OLH4vwm+http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129530105/249-304
0162名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 04:10:48ID:wgBl68mRこのスレの趣旨からするならば、どういう点で、どのように優れているか、
どんな曲調であるかを解説的に書いてもらえるといいのだが。
01631
2006/06/04(日) 07:23:11ID:9StzMsf/思いつくままにドンドン書き込んでいってください。
整理が必要なら、あとからリスト作るときに再度、要望を出してもらえればよいでしょうから
>>159
実際に聴いた人の印象や感想、推薦したいカンどころなどを具体的に書いていただけると幸いです。
0164名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 08:04:16ID:rZmrgZfg0165名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 08:06:22ID:qxdV6ge10166名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 09:04:54ID:rZmrgZfg0167名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 11:21:20ID:mrM1VU00ある人にとって初めて目にした心ひかれる石は、手あかのついた玉よりも大いなる輝きを放つ、
・・なんてねw
0168名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 19:41:06ID:rZmrgZfg・・って事にも気付かないか
0169名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 19:48:59ID:shyhRnNLヘンデル
ヴィバルディ
ヨーゼフ・ハイドン,ミカエル・ハイドン
なんかのあまり知られていない曲の中には結構すてきな曲が含まれてるよ
最近はブリリアントレーベルなんかでまとめて安価で買えるので
とっかえひっかえ聴いてみるといい
本当のクラ好きなら、色んな発見があると思うよ
0171名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 20:37:32ID:BmLm90P70172名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 12:24:47ID:5eobDbfIになりました。
1 ブーレーズ 「プリ・スロン・プリ」
2 クセナキス 「エブリアリ」
3 ショスタコーヴィッチ ヴィオラソナタ
4 E.カーター クラリネット協奏曲
5 M.フェルドマン 「コプトの光」
6 メシアン アッシジの聖フランシスコ
7 L.ベリオ 「セクエンツァ」
8 デュティユー ヴァイオリン協奏曲「夢の樹」
9 シュトックハウゼン 「グルッペン」
10 リーム 弦楽四重奏曲「ブラックエンジェルス」
0173名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 12:26:00ID:5eobDbfIアンセルという人の書いた行進曲では? 水槽板で聞いてみて下さい。
0174172
2006/06/05(月) 12:28:33ID:5eobDbfI順番はなくても可。10以上並べたいひともどうぞ。
ただし持ち点は一投票に付き55点です。
0175名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 15:18:28ID:0/RB/Yaiスレジャックか。あまり良い趣味ではないな。
現代音楽オタスレへgo
0176名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 00:39:23ID:gMYGgqQN1 Rシュトラウス 「薔薇の騎士」
2 プッチーニ 「蝶々夫人」
3 メシアン 「トゥーランガリラ」交響曲
4 デュリュフレ 「レクイエム」
5 ペルト 「ヨハネ受難曲」
6 メシアン 「世の終わりのための四重奏曲」
7 シュトックハウゼン 「グルッペン」
8 ガーシュゥイン 「ポーギーとベス」
9 サティ 「ル・ラーシュ」
10 シェーンベルク 「月に憑かれたピエロ」
・・・・・支離滅裂スマソ
0177名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 00:57:50ID:6ZzFYU8/ショスタコーヴィチ ヴァイオリンソナタ
ヒンデミット 2台ピアノのためのソナタ
ケクラン 星空の詩
レイフス ヘクラ
ゴドフスキー ジャワ組曲
ハチャトゥリアン ピアノ協奏曲
ヤナーチェク グラゴルミサ
ジェフスキー 「不屈の民」変奏曲
芥川也寸志 エローラ交響曲
01781
2006/06/06(火) 01:21:59ID:/MMD13Li投稿感謝。
・・・で、出来れば
「推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。
できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。」
つまり押し理由、聞き所、感想などのコメント、推薦盤の紹介をいただけると、
曲を知らない人なんか(私も)、とてもタメになるのではないかと。
全部いっぺんでなくても、二、三曲づつでも
0179名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 05:37:05ID:gMYGgqQNいや、君に感謝されるいわれはない。
ついでに言うと、推薦者の書き込みのコピペを並べるのは”整理”とは言わんだろw
0180名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 14:15:36ID:QuJysYbi「黒天使」はジョージ・クラムの作品では。
01811
2006/06/06(火) 21:22:15ID:oz0ZUHTuくりかえし書いていると思うが
0182名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 21:23:31ID:Gu19rdgI01831
2006/06/06(火) 21:32:08ID:oz0ZUHTu0184名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 21:36:18ID:XYoH6Txmhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145185987/
こっちのスレの方がまし
0185名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 01:12:17ID:Vcv1GLFiになっていると感じた。
「アーク」
「アステリズム」
「カシオペア」
「ジティマルヤ」
この辺りも十分にこのスレの対象としてよいでしょう。
0186名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 03:19:41ID:TOxP87zV「鳳凰三連」
「序の曲」「破の曲」「急の曲」からなる三部作。邦楽器とオーケストラとのコラボによる管弦楽作品で、三木の音楽の代表作。日本では武満、黛らに対して三木の評価は高くないが、この作品を聴けば印象が変わると思う。
「急の曲」はライプチヒの新ゲバントハウス開場記念公演のための委嘱作品。
CDはクルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団 他(カメラータ・トウキョウ 15CM-223)
【フランツ・シュレーカー】
オペラ「烙印を押された人々」
シュレーカーもこのスレの基準によく合った作曲家。筋は16世紀イタリア・ジェノバを舞台に、醜い芸術家の手で作られた理想郷の島をめぐって展開される乱行の物語。
「頽廃音楽」としてナチに糾弾され抹殺された極め付きの音楽。
CDはツァグロセーク指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団(ロンドン、P0CL-1564/6)
0187172
2006/06/07(水) 03:42:04ID:nk6e0sEBその予定です。
>あらかじめ精選50とか100とか決めておけばどうか?
100位ぐらいまで埋まれば面白いのでしょうが。
今日の午後には最初の集計をこのスレに出しますので。
>>180
ご指摘の通りです。リームも入れたかったので書き直してるうちにおかしくなりました・・orz
>順番はなくても可。10以上並べたいひともどうぞ。
>ただし持ち点は一投票に付き55点です。
順位が無く、10件以下の場合は5,5点で計算します。
10件以上の場合は55/投票曲数 として加算します。
0188名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 04:05:29ID:TOxP87zVスレジャックか。あまり良い趣味ではないな。
現代音楽オタスレへgo
0189172
2006/06/07(水) 07:11:23ID:nk6e0sEB順位(ポイント数)
1(11)
シュレーカー「烙印を押された人々」(1915)
2(10)
R.シュトラウス 「薔薇の騎士」 (1911)
ブーレーズ 「プリ・スロン・プリ」 (1962)
4(9)
プッチーニ 「蝶々夫人」 (1904)
ウェーベルン 「パッサカリア」(1908)
ティペット 「われらの時代の子」(1941)
ブライヤーズ 「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
クセナキス 「エブリアリ」(1973)
ルトスワフスキ 「ミ・パルティ」(1975)
ヒグドン 「City Scape」(2002)
ヒグドン 管弦楽のための協奏曲」(2003)
0190172
2006/06/07(水) 07:13:26ID:nk6e0sEB12(8)
メシアン 「トゥーランガリラ」交響曲(1948)
ショスタコーヴィッチ ヴィオラソナタ (1975)
14(7.8)
R.シュトラウス 組曲「町人貴族」 (1918)
Rシュトラウス ホルン協奏曲第2番 (1943)
Rシュトラウス メタモルフォーゼン (1946)
Rシュトラウス オーボエ協奏曲 (1946)
Rシュトラウス 16管楽器のためのソナチネ第1番「傷病兵の仕事場から」
第2番「楽しい仕事場」(1943,1945)
Rシュトラウス 4つの最後の歌 (1950)
21(7)
E.カーター クラリネット協奏曲 (1996)
デュリュフレ 「レクイエム」(1947)
23(6)
シュトックハウゼン 「グルッペン」(1956)
ペルト 「ヨハネ受難曲」 (1982)
M.フェルドマン 「コプトの光」(1986)
0191172
2006/06/07(水) 07:17:04ID:nk6e0sEB一投票で上がっていない曲も首位に立てるので、実質的には
まだスタートラインです。
0192名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 08:35:18ID:+m+wKMW9http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/
0193名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 09:35:08ID:nk6e0sEB1(14)ジェフスキ 「不屈の民」による36の変奏曲(1975)
2(11)シュレーカー 「烙印を押された人々」(1915)
3(10)R.シュトラウス 「薔薇の騎士」 (1911)
ブーレーズ 「プリ・スロン・プリ」 (1962)
リゲティ 練習曲集 (1989)
7(9)プッチーニ 「蝶々夫人」 (1904)
ウェーベルン 「パッサカリア」(1908)
ティペット 「われらの時代の子」(1941)
ブライヤーズ 「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
クセナキス 「エブリアリ」(1973)
ルトスワフスキ 「ミ・パルティ」(1975)
ヒグドン 「City Scape」(2002)
ヒグドン 管弦楽のための協奏曲 (2003)
15(8)メシアン 「トゥーランガリラ」交響曲(1948)
ショスタコーヴィッチ ヴィオラソナタ (1975)
クラム マクロコスモス(1972−2002)
0194名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 09:40:11ID:nk6e0sEB2(11) シュレーカー 「烙印を押された人々」(1915)
3(10) R.シュトラウス 「薔薇の騎士」 (1911)
ブーレーズ 「プリ・スロン・プリ」 (1962)
リゲティ 練習曲集 (1989)
7(9) プッチーニ 「蝶々夫人」 (1904)
ウェーベルン 「パッサカリア」(1908)
ティペット 「われらの時代の子」(1941)
ブライヤーズ 「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
クセナキス 「エブリアリ」(1973)
ルトスワフスキ 「ミ・パルティ」(1975)
ヒグドン 「City Scape」(2002)
ヒグドン 「管弦楽のための協奏曲」(2003)
15(8) メシアン 「トゥーランガリラ」交響曲(1948)
ショスタコーヴィッチ ヴィオラソナタ (1975)
クラム マクロコスモス(1972−2002)
0195名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 12:11:32ID:lR4VSsudお前らの二十世紀名曲ベストテンをあげろ!!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/
0196名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 13:36:42ID:KexC9T87日本作曲家選輯を聴いとけ、と言いたい。
個人的には諸井三郎の交響曲第3番が一推し。
橋本国彦の交響曲も一聴の価値あり。
諸井は2番4番も良いが現在は入手困難かも。
あと尾高尚忠のフルート協奏曲とか。
0197172
2006/06/07(水) 14:05:02ID:nk6e0sEBスレの趣旨は
1 (保守、前衛の両方に対する)アタマからの偏見を排し、
2 改めて、さまざまな作品の価値を再評価した上で、
3 二十世紀音楽作品の充実したカタログを作ろう!
というようなことに収束してきたように見える。
書き込みのひとつひとつに価値があると思うが、
誰も集計や整理に手を出そうとしないのでかってでた。
0198172
2006/06/07(水) 20:00:56ID:nk6e0sEBお粗末。
0199名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 20:11:45ID:9hUfDPJo0200名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 20:29:31ID:wpHZdW1Cホリエモン、ムラカミのたぐい
0201172
2006/06/07(水) 20:32:16ID:nk6e0sEB良識ある >>1氏の意見は?
02021
2006/06/07(水) 22:04:29ID:RmtZd7+d一方的にスレの方針を決めて実行すれば、
スレ・ジャック、乗っ取りと呼ばれても仕方ないと思うが・・
しかし穏やかに話し合って、スレの運営方法や書き込みのスタイルを決めていくというのであれば、
それは建設的提案として受け止められていくのではないだろうか
0203名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 04:11:24ID:J8tRAGOJ2 Gustav Mahler/Symphony No. 9
3 Sergei Rachmaninoff/Piano Concerto No. 2
4 Gustav Holst/The Planets
5 Dmitri Shostakovich/Symphony No.5
6 Gustav Mahler/Das Lied von der Elde
7 Claude Debussy/La chute de la maison Usher
8 Claude Debyssy/Prelude a l'apres midi d'un faune
9 Arnold Schoenberg/Pierrot lunaire
10 Mauricio Kagel/Exotica
0204名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 07:59:56ID:0kfnk4Tq0205名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 00:18:55ID:6Df27Jmo31位以下も見せてたも
0206名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 03:02:10ID:90WFdTVOhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/
へ、逝け!
0207名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 00:35:44ID:IpPZvZD60208名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 12:24:27ID:eRj/hAyf> 2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
> 3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。
> 4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
> 推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。
> 5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。
> 6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。
> 7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。
> だいたい以上です。追加・検討すべきルール、あるいは修正ルールなどあれば挙げてください。
ルールというか国別で挙げてみて欲しい
フランス
ドイツ
オーストリア
イギリス
イタリア
スペイン・ポルトガル
北欧
ロシア
ロシア以外の旧ソ連邦
東欧
上記以外のヨーロッパ地域
日本を含むアジア地域
アメリカ
カナダ
ブラジル
ブラジル以外の南米地域
それ以外の地域
0209名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 12:50:49ID:hcrefn/qイタリア
ドイツ、オーストリア、ドイツ語圏スイス(多分区別しきれないので)
フランス、ベネルクス3国、フランス語圏スイス
イギリス
スペイン、ポルトガル
北欧、バルト諸国
中欧、東欧、バルカン諸国
ロシア、旧ソ連
日本
その他アジア地域
アメリカ、カナダ
中央・南アメリカ
その他地域
0210名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 13:25:04ID:eRj/hAyfその分類でいいから推薦曲よろしく
0211名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 15:02:51ID:pGajbKOP0212172
2006/06/11(日) 09:55:37ID:jZ4Hw3pf>スレの発案者の意見や同意も取り付けないで、
>一方的にスレの方針を決めて実行すれば、
>スレ・ジャック、乗っ取りと呼ばれても仕方ないと思うが・・
スレジャックと言われることには苦情はもうしませぬ。
意見を求めたのは、スレの方向性と整理(集計)の方法、方針などです。
>しかし穏やかに話し合って、スレの運営方法や書き込みのスタイルを決めていくというのであれば、
>それは建設的提案として受け止められていくのではないだろうか
非常に結構です。
自分としては既にひとつのアイデアとして集計サイトを立ち上げてますが、
ほかの方法については協力できるところは協力しましょう。
方向性はそんなに違わないんではないかと思いますよ。私の考えは
>>197 に書いたとおりです。
0213172
2006/06/11(日) 10:06:58ID:jZ4Hw3pfこれが常識だ! というのでは、やはり反発を招きます。
前衛 vs 伝統 というのではなく、できるだけ多くの人が共有可能な推薦曲
リストを定めるということでいいのでは?
上の方で、どなたかが投票で決めるのは安易であると書いておられますが、
意見交換→投票→意見交換→ を繰り返すことしか仕方がないかと。
最新の集計結果( http://www.peerlesspeers.com/music20c.html)では
いわゆる”前衛”はあまり上位にきていません。
Rシュトラウスのオペラやプッチーニの蝶々夫人がブーレーズやクセナキスに
混じってる状態で、今現在もっているリストには700曲ぐらい曲名がありますが
下の方でも同じようなことになってます。
時間をかけた作業で、ようやく順位だけは出せるようになりました。
次の段階で、コメントや曲紹介へのリンクを張ろうと思っています。
投票でも意見でもご随意にどうぞ。
0214名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 07:25:26ID:EFUhcFYu>発案者の同意< って
ちみねえ、ここ2ちゃんねるだよ。そんなこと言う香具師聞いた事ないぞ
0215名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 23:42:47ID:H+jMWQmkこんなスレのアカでも煎じて飲んどきな
0217名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 10:58:46ID:kORoG1Acどうでもいいけどそのサイトの集計結果って酷いw
「春祭」が1位は許せるとしても3位「ばらの騎士」って…唖然
クセナキスとメシアンが多数入ってるのも何だかなあ
プロコフィエフの作品はゼロなのにショスタコーヴィチはいくつも入ってるし
とりあえずこのスレのためにヒンデミット「マリアの生涯」を推薦しておこう
シュトラウス「4つの最後の歌」と並ぶ20世紀ドイツ歌曲の最高傑作
グールドの伴奏したものもあるがLenz-Kuhn盤の方が良い
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=295094
資金に余裕がある人は両方買って聴き比べてみよう
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=470608
0218名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 11:26:29ID:HyCMEimDフルトヴェングラー指揮BPOのCDが以前出てたけど今でも手にはいるのかな。
ドイツロマン派の重厚長大曲が好きで、マーラーの開けっぴろげな芸風には抵抗があるけど派手で深刻な作風が好き
って人にはお勧め。
0219名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 12:24:55ID:1T1o2tl1ただ今から、このスレは お前らの二十世紀B級名曲をあげろ!!
になりました。
例
ワーグナーのハ長調交響曲
R.シュトラウスのヨゼフの伝説
ドボルザークの交響曲第四
ブルックナーの0番
プフィツナーのパレストリーナ
リリー・ブーランジェのファウスト
カルクエラルトのハーモ二ウムの曲
ワインガルトナーのヴァイオリン曲
「日本祝典音楽 ヤパーニッシュ フェストムジーク」
0220名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 12:55:37ID:LbYZsKSiは、部分的にはA級だべ
0221名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 13:30:53ID:1T1o2tl1もうええから更新しろ
ノーヴェンバースタップスは恥ずかし杉
>>220
部分的にA級をB級という
ってか上のリストじゃC級D級もww
0222名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 13:44:49ID:J6vMJCSK1の良識のなさは異常。
0223名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 13:59:36ID:1T1o2tl11 が言いたいのは、自分が理解できないような音楽には値打はないが、
だれでも知ってる曲じゃなくて、少しは通ぶりたいコレクションが欲しいということだろwwアホラシ
0224名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 15:02:28ID:J6vMJCSK0225名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 15:14:48ID:e6L4TdVnツェムリンスキーなんてどうかな。
交響詩「人魚姫」は旋律がきれいで聞きやすいよ。
人魚姫はだれでも知っている話だし。
推薦盤というか1枚しか持っていないけど、
シャイー/ベルリンラジオso(Decca)。
15年くらい前にCDを探した当時はこれしか手に入らなかった。
今はシャイー盤の再発、EMIのコンロン盤、他2種。
シャイーのコンセルトヘボウライブBOXもあります。
(HMVでザッと調べた限り)
0226名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 10:37:50ID:HcQ0sVPYツェムリンスキーはメジャーからもCDが出てるし漏れの手元にはオペラやら歌曲のCDも複数ある
マイナー作曲家群ではかなりメジャーな存在
再評価は十分されている
このスレは再評価されていない作曲家にスポットを当てるようにして欲しい
>>218が挙げているハインツ・シューベルトみたいにメジャー演奏家が初演したのに今じゃまるっきり…というあたりが好ましい
http://www005.upp.so-net.ne.jp/entartete/osusume.html
0228名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 04:05:13ID:oicd3DPO要は調性やメロディーが豊かで斬新なタイプの現代音楽を挙げていけばいいはず
0229名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 08:20:03ID:Le8elkhRhttp://www.peerlesspeers.com/music20c.html
従来どおり、こちらのスレッドも対象としています。
今後もその予定だが、以下の場合は除外。
1 作曲年代、作曲者本人による改訂が1901年以降にかからないもの。
2 スレの趣旨にそぐわないもの。 例:B級クラ・・など
上の方で書いているとおり、>>1提議による本スレの趣旨は実質的に以下のものと
重複していると理解しています。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/l50
詳しくは >>177 ほかを参照のこと。
0232名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 17:33:40ID:mdqd2yEa0233名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 17:39:15ID:zikTK8LM0234名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 17:48:04ID:7WrwPtdf0235名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 18:08:05ID:nGWwAb4N他の人間にとっては貴重な情報ということもあるだろう。
ディスクカタログや音楽家著作権協会の台帳を持ち出してきたら、
「掘り出し曲」なんてのは始めっから議論不可能な話ではないか。
0236名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 18:47:42ID:zikTK8LMそういう不毛な議論は後回しにして
1.少しマイナーな作曲家の
2.最高傑作(らしきもの)で
3.CD化されているもの(廃盤OK)
を挙げていってもらいたい
例えばプフィッツナーなら多分オペラか歌曲集だろう
漏れの手元にはJPCで安く買った「パレストリーナ」とCPOの歌曲全集vol.2〜5が揃ってる
まだ封すら切ってないので内容は分からないがw
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/8074889/rk/classic/rsk/hitlist
http://www.jpc.de/jpcng/cpo/detail/-/hnum/7434400/rk/classic/rsk/hitlist
なお>>218のハインツ・シューベルトはBerkshireで買える
Schubert, Heinz: Hymnisches Konzert {w.Erna Berger, soprano & Walter Ludwig, tenor. Rec.12/6/42}.
Pepping, Symphony #2. Beethoven, Piano Concerto #4 {w.Conrad Hansen. Both rec.10/30/43}.
Brahms, Symphony #4 {Rec.6/21/42}. (All w.Berlin Phil./Furtwangler)
Add to cart | Price: $ 9.98 | 2 in set. | Country: ITALY | D/A code: M | Code: WFE 365.2 | BRO Code: 24427 | Label: ARKADIA
音質酷そうなので漏れは手は出さないで今後の新録音を待つが
0237名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 18:48:11ID:Le8elkhR♪♪無名だけど、どう考えても名作な曲♪♪ http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145185987/l50
というスレもあるのだけど。
0238名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 18:58:56ID:O7Otc4lsではないタイプの現代音楽を集めていくというのが、このスレの趣旨なんじゃないのか。
調性尊重、旋律重視の現代音楽コレクションだろう
推薦コメント・内容紹介付きの
0240名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 19:10:17ID:5T/PUMDvフランスものに偏ってた気がするが
0242名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 19:29:13ID:Le8elkhRこの点は、無調も許容する。>>1真性常識人の方針からは変化している。
プチ=スレジャックだな。
いずれにせよ、二十世紀にかかれた優れた音楽のならサイトの集計対象にする。
0244名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 23:37:38ID:CY/cb10G調性重視、旋律重視の現代音楽というのが第一基準
ただし例外として、みんなが喜べる「現代音楽」曲なら、それも許容するという話のはず
0245名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 00:05:21ID:zrh4msWbつバルトーク 弦楽四重奏曲
つシェーンベルク ナポレオンへの頌歌
つテンホルト カント・オスティナート
すでに古典と化している件について
0246名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 02:49:23ID:GOhOf9Cfここでは各曲の内容紹介とか推薦コメントを重視するという点が貴重だし、
こちらも参考になるのだが。
0247名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 05:04:16ID:rYJ9/vLXヨソでやってくれ
0248名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 10:01:38ID:fqX5RpxQ0249名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 10:26:50ID:PxU3F4lo> つバルトーク 弦楽四重奏曲
> つシェーンベルク ナポレオンへの頌歌
> つテンホルト カント・オスティナート
ついでに推薦CDも教えてね
0250名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 10:38:20ID:gAUtR7wg0251名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 11:11:10ID:8as/I5NHどうせ出来ないのだから大人しく黙っていれば良い。
まぁバルトークがもはや古典の中の古典なのは同感だが。
0252名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 11:52:00ID:PxU3F4loそうそう
× テンホルト
○ テン・ホルト
というように表記してね
0253245
2006/06/17(土) 12:01:28ID:kxuJ2W19>>251
まぁけんか腰にならずに落ち着いて
>>250
「みんなが喜べる現代音楽」はどう見ても古典(ryであって、
今さら掘り出し曲も何もないと言いたくて書いたんだけどなぁ…
で、本題。
>>249
バルトーク:切れ味の鋭い演奏 アルバンベルク,ジュリアード旧,
バルトーク:まったりした演奏 ケラー,ルービン,フェルメール
シェーンベルク:ナッシュアンサンブル…というより廃盤で手に入らないorz
テン=ホルト:鰤から11枚箱で出ている
0254訂正
2006/06/17(土) 12:04:00ID:kxuJ2W19廃盤で手に入らない→(他の演奏が)入らない
0255251
2006/06/17(土) 12:07:45ID:8as/I5NH俺が悪かった orz
0256名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 13:41:27ID:X78/N67S0257名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 14:05:52ID:NX+IjdJu☆ ゴリジョフ:青白い月
CD:現代音楽に積極的に取り組んでいるドーン・アップショウのアルバム
Voices of Light に収録 ー ほかにビリティスの三つの歌(ドビュッシー)
フォーレ、メシアンなど。発売中。
ゴリジョフはクロノス四重奏団のアルバム「キャラヴァン」での編曲以外にも
映画音楽の分野にも進出している気鋭の作曲家(1960年生)。
斬新な和声感覚を持っているが聞きにくいようなものではない。
オフィシャルサイト→ http://www.osvaldogolijov.com/
0258名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 15:16:25ID:0XdYIWabそれよりか、推薦コメント付「調性・旋律重視の現代音楽」コレクションを作ろうという趣旨に向かっていると思うのだが。
ユニオンカタログを並べたら「掘り出し」曲なんかはありえないのだから、
「掘り出し」→「推薦コメント」という展開
0259名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 17:23:44ID:/j5ENG4R0260名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 21:51:25ID:Jl7Mk6Lf集計は集計スレでやればよろしい
0261名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 01:20:07ID:ZQC4NJDUやかましいだけで訳わからんと言って、一般にはあまり聴かれてないのも事実。
そんな人でも「交響曲8番」あたりを聴いてみるとショスタコに対する評価もぐっと変わってくると思う。
そういう意味で、ショスタコ無関心派のための「掘り出し曲」
*ムラビンスキー指揮 レニングラードフィル
0262名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 01:53:17ID:cUsIxdRt最近はショスタコにもようやく陽があたるようになってきたみたい。
0263名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 07:41:17ID:5UBZbZ58ディーリアス、エルガー、ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズといった、
英国音楽がいちばん向いてそう。
0264名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 09:13:42ID:C7oVLft+:弦楽四重奏曲6番
シェーンベルクらに学んだアメリカ人作曲家だが、息子の死を契機に音列主義を捨てた。
上記の曲は現在入手が難しいようなので、再発を待つしかないが、Naxos から出ている
☆ 交響曲第二番
は入手容易だと思う。音列主義から離れたと言ってもベタベタの調性音楽に戻るのではなく
構築的で緻密、深みのある作品が多い。
>>259
すでに書いているとおり、二十世紀の名曲というニュアンスのある書き込み曲は
当然、集計の対象とする。(モニターの対象はこのスレッドだけではないが)
>>261-263 はメジャーな作曲家で掘り出しとは言えないと思う。>>1 のいう
ひととおりのクラシックを聞いた人にとっての掘り出しでなくては面白くない
だろう。曲とコメントをあげるのが第一。
スレの方向性や集計についてコメントするのはほとんど無益だ。
0265名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 09:29:16ID:3SzA5AsBメジャーとされる作曲家を切り捨てるのが理解できない件について
その作曲家の作品を全て聴き込んでいるわけでもあるまいに…
0266名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 09:31:34ID:wC0vFDqq0268名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 11:14:48ID:wC0vFDqq0269名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 14:15:47ID:11IDb2b20270名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 18:09:18ID:C7oVLft+265-268 は上げてくれてるのだから大いに好し。
0271名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 18:16:15ID:SRpl6Tprそもそも始まってもいませんが何か
0272名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 19:07:20ID:QGwfEQKT0275名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 17:38:35ID:F/J92//X0276名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 17:56:56ID:6fe3Vg73?
274=264 でそ。
0277273
2006/06/19(月) 19:57:03ID:jk4BQaXeこのところ集計さわぎでスレが混乱していたので書き込めなかったけど
0278名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 22:53:39ID:b2TwPFiw交響組曲 ルーマニアの詩(ルーマニア狂詩曲とは別)…美しい旋律がふんだんに使われる。情緒纏綿。
交響詩 海の声…耳に心地よい旋律は組曲と変わらないが、より洗練された印象を受ける。
エディプ(オイディプス王)…傑作。全体の印象としては健康的なエレクトラ。特に合唱が聴き応えあり。
ピアノ五重奏曲…華やかで熱っぽい印象派。
ピアノ四重奏曲第2番…柔和で内省的。主役は弦だが、ピアノが打楽器的に使用される。
弦楽四重奏曲第2番…古典派に通じる簡潔さを持つが、所々に面白い響きが見られる。
管弦楽曲はARTE NOVAから、それ以外の曲についてはNaxosから容易に入手可能。
メシアンやデュティユー,ヒナステラなどもCDを入手し易いのでお薦め。
0279コピペですまんが
2006/06/19(月) 23:25:15ID:Wlx6BYu4ペンタじゃないけど,もし現代音楽とポピュラリティのリミックスを求めてるなら,
12音技法で書いたジャズっていう現代音楽があるよ。
リーバーマンの「ジャズバンドと管弦楽のための協奏曲」。
激安レーベルNAXOSから出てる。
キワモノだけどマジでモロ12音なのにジャズになっててびっくりするから一回聴いてみ。
0280名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 01:37:00ID:Np3DfA2L0281名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 05:04:45ID:Axa7f8wq学校の授業で習うやつ。
0282名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 05:08:07ID:kzIySm42掘り出し曲ということならむしろミシシッピ組曲。
「アメリカ横断ウルトラクイズ」でBGMに使われてたやつ。
0283名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 07:43:28ID:gdSNytBFアメリカ版、アルプス交響曲
0284名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 11:20:51ID:qQeb8b6fスゲーポピュラー曲じゃん
どこが「掘り出し曲」なわけ?
0286名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 14:16:11ID:Mc1xtomS大御所なので主旨からは外れるが、レクイエムなど特にいいよ。
0287名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 17:23:07ID:qQeb8b6f死んだばかりだしこの機会にリゲティのベスト5かジャンル別のベスト曲を挙げてみてね
0288名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 19:28:44ID:Mc1xtomS・レクイエム
・ホルン三重奏曲
・エチュード
・グランマカーブル
・ルクスエテルナ
・ムジカ・リチェルカーレ
・アトモスフェール
ただただ圧倒される。気が向いたらプロジェクトなど聴いてみて下さい。
0289名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 19:30:56ID:Mc1xtomSリチェルカーレ→リチェルカータ
0291名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 20:09:51ID:Mc1xtomSまぁ聴いていいと思うだけで専門的な事は言えないので
詳細を知りたくばリゲティスレに行ってくれw
0292名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 11:03:25ID:XT0lLj3E皆さん本当にありがとうございます!!!
ちょうどクラシック音楽を聴いてみたいと思っておりましたので、
これらのスレやまとめサイトは非常に参考になります!
ほんとうにどうもありがとうございます!
0293名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 12:22:03ID:6AyjY35S誤爆?
0294名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 12:26:35ID:2zE4kL7w20世紀前半に活動した有名音楽家の隠れた名品を紹介していくのも意味あることかと
0295名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 18:01:28ID:8iSoh9D+まとめサイトの百位まで見れるようになったが、二十世紀前半も後半も入ってる。
比率がどうかは数えてないが。
0296名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 18:44:56ID:JzYTSF81このスレの88−92,139−143に纏められている推薦曲リストのことじゃないの
0297名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 19:42:58ID:8iSoh9D+0298名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 21:20:53ID:2HjcPND5彼の交響詩だけしか聴いてない人は、彼を一流半ぐらいにしか評価しないよう。
でも彼のオペラをしっかり聴きこんだら、シュトラウスの音楽が超一流であることを認識するようになると思う。
「バラの騎士」第三幕の女性三重唱とか、これと好対称をなしている「影の無い女」第一幕幕切れの男性三重唱とか。
「エレクトラ」全曲とかね。「エレクトラ」はもうリストにあがっていたようだけど。
シュトラウス軽視派のための「掘り出し曲」というのもアリかと。
0299名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 22:53:44ID:pZastCC6・チェロ協奏曲
・チェロソナタ
・ピアノ五重奏曲
・ヴァイオリンとチェロによる二重奏曲
けれん味のないショスタコーヴィチといった感。
0300名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:37:47ID:f7rL5wpxスルーするわけにもいかず、さりとて・・
299氏でも、他のシュニトケ・ファンの人でも、彼の曲の魅力というか、聴き方というか、
具体的な曲をあげながら、聞き所を解説してくれないものだろうか
0301299
2006/06/22(木) 12:49:02ID:tttYNsc+この説明ではだめだったのか…
ではピアノ五重奏曲を例に。
母親の追憶に書かれた為か、基本的に甘口。特に第二楽章・第五楽章などでその傾向が強い。
第三楽章はショスタコーヴィチの後期弦楽四重奏曲に通ずる響きを持つ。
0302名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 15:28:29ID:0l+71+7B感謝です。
またおいおい別の曲についてもコメント期待
0303名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 18:03:39ID:tttYNsc+満足を得られるような立派なコメントは書けません。
スマソついでにネ申の降臨に期待。
0304名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 19:04:23ID:A3zwGy6Zシュニトケスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1138440922/l50
0305名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:02:14ID:nlRMFhh2う〜ム・・
わかったよーな、わからんよーな(藁
0306名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:05:04ID:nlRMFhh20307名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 00:51:39ID:4sRgs0C9>感じるままに聴けば。
・・だって。
いよいよ わかったよーな、わからんよーな(藁((藁
0308名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 14:10:14ID:VBI4RDb50309名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 18:22:21ID:vJlvVGBk0310名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 18:23:06ID:weXsWI370311名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 18:56:14ID:3+00PuetARTE NOVAの弦楽四重奏曲ウマー
0312名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 18:58:59ID:TsByHhae無差別で現代音楽のCD色々買ってきて、ピンポロロンに騙され続けてきたが
これに出会えたときその甲斐があったと思えた。
CDは1枚に2曲入ってる http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1985855 もあるけど、
演奏的には↓のが絶対オヌヌメ。好みによるけど
第1番収録(試聴あり1〜3) http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=181134
第2番収録 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=500698
0313名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 02:13:14ID:4+A4i16O0314名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 13:10:29ID:IhwcHMM81900年越えておればすべてok
0315名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 17:36:58ID:uS5XDaqzメロディー豊潤=ロマン派(一時代前)
というふうな区分が不毛。
自分でロマン派、復古主義者と旗幟を鮮明にしてるなら話は別だろうけど
0316名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 17:48:49ID:uS5XDaqzこの国の(日本だけじゃないが)クラシック音楽をおかしなものにしてしまったんじゃないのか。
0317名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 22:38:42ID:+YtyW9I10318名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 04:16:29ID:uXusqrIL0319名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 05:27:47ID:NdoOwzBl小学校のとき、たまたま録音したNHKのFM放送に交響曲第二番が入っていてなんだか忘れられない
第二次大戦中、家に押し入ったドイツ兵と撃ちあいになって亡くなったそうですが…
交響曲は第四番まで出てるらしいけど、評判イマイチらしい。日本でCD手に入るかな…
0320名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 09:14:56ID:A4jcEkB6昔単独スレあったよ。
0321名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 10:38:58ID:7kclIhLG> どなたか、アルベリック・マニャール(?)というフランスの作曲家をご存知でしょうか
> 交響曲は第四番まで出てるらしいけど、評判イマイチらしい。日本でCD手に入るかな…
名前が判ってるなら通販サイトで検索したらどうか?
HMV http://www.hmv.co.jp/news/index.asp?category=1&genre=700&style=0
TOWER http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutA.jsp?DISP_NO=002102000000
Amazon http://www.amazon.co.jp/
交響曲全集は格安で売ってるね
マニャール - Sym.1-4: Plasson / Capitole De Toulouse.o
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=527765
0322名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 11:21:29ID:2u0mEvBhどう聴いてもロマン派の後継者です
本当にありがとうございました
本当の意味でのいわゆる現代音楽は
シュトックハウゼン、ブーレーズ、ノーノから。
0323名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 12:40:18ID:zvW7pmkvやめろ、スレが荒れかねない。
>>319
マニャールに関しては、弦楽四重奏曲とチェロソナタをお薦め。
CDは多分まだ廃盤にはなっていないはず。
0324名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 14:00:39ID:9S3c0A2Uつまりは、
常識人にとって視聴可能=前現代音楽
常識人にとって視聴錯乱=真現代音楽w
0325名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 14:07:10ID:Hg5WJxeaギーレンの弦楽四重奏曲のための変奏曲なんかは
いかにもヴェーベルンといった感じだが。
断続があるのか?
0326325
2006/06/26(月) 14:08:07ID:Hg5WJxea○弦楽四重奏のための
0327名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 19:54:52ID:KbuSkG190328名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 20:23:07ID:F+LHYVq4思いもよらなかった
ギーレンが振ったベリオやリゲティなどもいいね。
0329名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 23:09:20ID:7n9+ZY6z0330名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 02:50:01ID:gV2Jxxvg0331名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 05:32:46ID:5gErjIYR者じゃないっすか。ノーノに至ってはシェーンベルクの娘さんを嫁にしている
し、ブーレーズはドビュッシーの継承でもある。
0332名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 11:14:13ID:LvCNCpsL0333名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 10:48:35ID:VWz/b+3wブーレーズが振った協奏曲集(グラモフォン)あたりから入るのが良いんじゃね?
0334名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 17:19:03ID:Hn3NKdfJじゃぁ、真性現代音楽は誰なのよ?
0335名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 18:14:47ID:JkVboNlQファンタジーやメルヘンじゃあないんですから
0336名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 21:49:18ID:npPe2C0Fどうしてマニアとオタク専用御用達になってしまったの
0337名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 22:07:33ID:FIdl36D7マニア、オタクの範囲も曖昧
吉松隆は「マニア・オタク専用現代音楽」の批判者だが、吉松愛好者が
吉松オタクでないと立証しろといわれてもねぇ
0338名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 23:03:41ID:miJf4yO00339名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 12:06:04ID:P6uigFUw0340名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 17:14:27ID:rvmv/98Z>マニア、オタクの範囲も曖昧
いえいえこのスレでは疑問の余地が無いほどに定義は明確
「ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????」
に、
ドップリな人 = マニア・オタク
堪忍どっせ人 = 常識人w
0341名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 23:06:32ID:cZPdtHI10342名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 02:14:33ID:Fr0NDJJI0343名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 04:49:18ID:z4bwJpOt0344名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 06:54:42ID:zeebGQUFメロディーを馬鹿にしているあいだにメロディー能力が脱落してしまうのだな(始めっから無いのか)
0345名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 08:55:56ID:gIsKvIq5あるでしょう。
どっぷりな現代音楽の作曲家が書いたNHKの大河ドラマの音楽にも、新ロマンの
作曲家のメロディより素敵なものは幾らでもある。
0347名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 09:13:22ID:3/RHp+JZ「3つの映画音楽」って弦楽合奏曲もある。
1.訓練と休憩の音楽(「ホゼー・トレス」より)
2.葬送の音楽(「黒い雨」より)
3.ワルツ(「他人の顔」より)
3曲目が好き。
0348名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 02:15:58ID:Q4pPavdo「新ロマンの作曲家」っていうと?
0349名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 02:20:59ID:cWI2eQJFピンヒョロロンな作曲家はそれだけでは食えないからね。
NHK大河や映画の音楽は彼らにとってほとんど唯一の稼ぎ場所。
ゆえに、みんなに気に入ってもらえそうな曲を必死こいて書くから、
結果として良い曲ができるということ
0350名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 11:37:35ID:YfOa32to0351名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 14:02:24ID:gzB+EJvx> 結果として良い曲ができるということ
バカ?
0352名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 16:22:41ID:XGkRlaYEカメレオン?
あーーーー! 「ん」がついたーーーー! いやっほーーーぉぉぅ!!!
0353名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 17:59:22ID:U1sP33zYなにか?
あたりまえすぎる常識
0354名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 18:19:54ID:VbBnN6aR0355名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 19:30:28ID:abbRj/BOそんなことも知らないのか。
0356名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 03:34:41ID:+bahp+nR晩年の「ザ・カブキ」あたりは旋律も豊かでプロコ、ショスタコ的な雰囲気をもっていた。
團伊玖磨も「夕鶴」のベタは別として、「ひかりごけ」の過激から最終作「建・TAKERU」では、
むしろ旋律重視の姿勢がはっきり打ち出されていた。
二人とも亡くなってしまったか、やはり彼らの晩年の作風がこれからの基調になっていくのではないかな
0357名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 09:26:03ID:1eDn0DYcならんでしょ。
正直「TAKERU」などは聴くに堪えない作品だったわけで。
0358名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 10:13:33ID:UCm7iGOp常識人の言うことは常軌を逸している
0359名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 11:01:45ID:RxRFoJp00360名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 16:56:24ID:siUEPaV6彼らを突き放すまえに、問いかけてみるべきではないかな??
まず「前衛的」「旋律重視」の2つの用語に対し、それぞれの定義と要件、
そして該当したら何が言えるのかについて、説明を求む。
その回答を審査し、十分な了解を得られたならば、次の質問に入りたい。
このスレで対象とする楽曲(!??)の要件についてだ。
0361名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 18:13:55ID:r+Fp01w6だめな曲はだめという事実に変わりはない。
エルンスト・マイアーのヴィオラと管弦楽のための詩曲ウマー
0362名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 21:03:43ID:37rqSxlS0363名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 22:35:50ID:/eamO7cxこのスレの基準も試行錯誤でずいぶんと変遷をたどっているが、
現在のところスレ提案者の提示している要件は130の前後に見える。
以下のとおり
1.本リストの対象作品は、いわゆる「現代音楽」ではない現代の音楽。
2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。
4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、
良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。
その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。
5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。
6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。
7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。
0364名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 22:48:59ID:1TaqHsY9保守的なグラズノフの晩年の作品だから、1934年にアルト・サックスのために
書いたといってもロマン派に近い。
須川展也、ジョン・ハールがそれぞれ、サクソフォーン協奏曲集のCDに収録している。
0365名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 03:40:51ID:Ka8UjP09漏れ的には黛の「舞楽」なんかが理想。
あんな雰囲気の音楽が満ちあふれていたらと思う
0366名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 05:56:51ID:8469Rq090367名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 09:39:54ID:L6HVOvpvだろう。
定義がフラフラしているからこそ、リスナー側は選択に迷い、推薦すべき曲を
持っている者も投稿を控えることとなる。
「要件には特に問題がない」などと寝返るのであれば、「いわゆる「現代音楽」
ではない現代の音楽」であり、「1900年以降に作曲されたもの」であり、
なおかつ「調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、
今日的な雰囲気を備えたような曲であること」の一例として、
「水原 弘、黒い花びら」を上げる。
現代歌曲や合唱曲を比べ、何も遜色ないどころか、むしろ優れた内容を持つことが
心あるリスナーには明らかな作品だろう。
そもそも、>>363 が有効なのであれば、次のリンクに含まれているものが
1曲として上げられていないことと矛盾している。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E8%B3%9E+%E6%AD%B4%E4%BB%A3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
これらのうちの幾つかは、間違いなく >>363 の要件を満たしている。
このスレがどの板にあるか以前に、要件が甘すぎることを、改めて指摘しておく。
スレ序盤に書かれた心意気を実現したいなら、要件を磨くことだ。
健闘を祈る。
0368名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 10:06:21ID:TF913VQv0369名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 01:57:59ID:EpWsqFH3新しい曲の紹介されるのをマターリ楽しんでるのだけど
0370名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 03:16:18ID:RJ4YisRV0371名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 12:09:28ID:trGILfOD交響曲,管弦楽曲,弦楽四重奏曲,歌曲,オペラなどいろいろある。
とりあえずは弦楽四重奏曲・ヴァイオリンとヴィオラのためのマドリガル辺りをお薦め。
マルティヌーといえば、近現代チェコ音楽と
近現代英国音楽を紹介しているサイトがあったはず。
0372テリ造 ◆taIZZWMjp.
2006/07/08(土) 14:20:05ID:s7/z8SEB最晩年の九重奏曲(1959年)をお薦めしたい。
癌の告知を受けて死ぬ間際に残した曲。小品だけど
哀愁があって祖国への想いが感じられる。
アンサンブル・ウィーン=ベルリンが素晴らしい演奏している。DG盤。
0373名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 17:03:13ID:u8FHjo+Kマルティヌーの歌曲選集(Naxos盤,チェルナー&チェホヴァー)もお薦め。
土臭さは少ないけれど、洗練された響きが楽しめる。
子猫の鳴き声を模した曲などもあって楽しい。
>>372
>九重奏は素晴らしい 禿同 ノ
0374名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 21:53:28ID:nXPUC8Cn0375名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 22:08:27ID:h1xgydcZスレ違いだと思うが、これの原曲って何ていう題名?
0376名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 22:48:28ID:ichByfHZ近現代の英国,フランス,チェコ音楽を挙げるといいのかも。
ガイシュツだったら豆腐の角に頭をぶつけるが、ブリッジのチェロソナタ。
甘い旋律が基調,しかしくどくない。鰤のロストロポーヴィチ箱にて聴けます。
個人的には未だにモンポウが挙げられていない事に激しく涙したい。
奇をてらったところがなく、淡々とした曲調。それでいて強く印象に残る。
とりあえずは鰤の自作自演集をどうぞ。↓作曲家スレも参照に
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150555767/
0377名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 23:09:41ID:SLRsT0cx0378名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 01:29:25ID:ok35jgEV0379名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 02:21:12ID:V/QduTCkこれはもうクラシックでしょう。
0380名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 16:25:21ID:XGO7rf0w一般に知られてなくても良い作曲家はいろいろ居るんだね
0381名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 18:16:31ID:X3FQp+G0その意味では最も今日的な音楽と言うことができると思う。
バルビローリの「ディーリアス管弦楽集」�T�U
0382名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 16:57:56ID:gb073m9G0383名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 01:40:51ID:juJmQtQ90384名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 01:01:23ID:hBzzgRqu誰か詳しい人推薦曲教えてよ
0385名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 01:25:48ID:bk216xPo英国音楽総合スレ
つhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130073425/
推薦曲は過去レスで呆れるほど出ている上(最近の書き込みでは>>367のブリッジ)、
個々の作曲家のリンクも貼られている。>>42
またナクソスのライブラリーにて様々な英国作曲家の作品が聴ける。
人に尋ねる前に、過去レスを読む事や自分で調べる事を怠らないようにしましょう。
0386訂正
2006/07/16(日) 01:29:58ID:bk216xPoついでに
お薦めの曲を答えるスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147776200/
とりあえず、マッカンの「山と溢れる泉の土地」「最後の吟遊詩人」
0387名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 02:07:18ID:KqqGXLtkチェロ協奏曲やメタボールなど、外れがなくていい。
0388名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 15:49:02ID:yAbSTJUV0389名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 15:46:42ID:fUTpvPaOそれは違うな。いわゆる現代音楽は質を伴っていたからあれほどまでに
栄えたのだよ。だから今リバイバルしているわけ。
0390名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 15:48:02ID:yiwWxD4j0391名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 16:38:50ID:9A4JefEaまともに聴いたことのない人間が
現代音楽をうんぬん言う資格はない罠
サンドストレームのハイミサウマー
0392名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 17:53:07ID:ytRaMzhp0393名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:10:15ID:2cbgn4nv音楽におけるマルクス主義的歴史観は60年代にして崩壊している
下らん板違いしている暇があったら曲の一つでも書いとけ
ヒナステラ 弦楽四重奏曲
0394名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:21:00ID:gamH/KNNそれはどうでも良いとして、ハチャトゥリアンのチェロ協奏曲はもっと聴かれていい曲と思う。
0395名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:30:51ID:9A4JefEa何かにつけて難癖つけているだけだろ
0396名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 19:47:34ID:rMVMzLzD挙がっていない所では≪自然の声≫が印象に残る佳品。
0397名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 19:55:06ID:4vvCfMgeフランスのブルックナーとか言われてるみたいだけど。
プラッソンの全集が格安で手に入るし。
0398名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 22:01:11ID:fUTpvPaOシュトックハウゼンやリゲティも食わず嫌いせずに聴いてみた方がよろしな。
彼らが世界的な作曲家になったのは、単なる進歩史観のためではないことがわかる。
0402393
2006/07/18(火) 00:14:14ID:+PWIweH8>>393ですが、20世紀音楽が食わず嫌いで聴いていないとは
どこにも書いていないのですが…
板違いと書いたのはそんなに進歩史観に結び付けたかったら政治板へ逝けという意味で(ry
このスレでシュトックハウゼンなどを取り挙げると何故か前衛扱いされてしまうので
書かなかったけれど、これからは書くことにしますた。
とりあえずシェンカーの『ランドスケープ』
0403名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 00:25:22ID:FEdGHtbFそれを言ってしまうとこのスレの存在理由が失われるかw
0404名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 00:40:02ID:eT2Auw+M作るヤツも作るヤツだが、あれを金出して聴くというヤツがこの世にいるということが・・
もっともニューヨーク貿易センタービルへの同時テロを
世界最高の傑作芸術とのたまう御仁だから
0406名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 00:46:50ID:VeQGOmWk0407名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 00:58:32ID:ooHLjbwT何か勘違いしているようだが、人倫と芸術(この言葉を使うのが嫌なら創作活動とでも)とは基本的に相容れない。
ジェズアルドやワーグナー,バルトークを挙げれば分かり易いか。
自分が理解できないからと言って、作り手やそれを好む人をこき下ろすのは恐ろしく下らない事だからやめようね。
0408名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 01:31:57ID:eT2Auw+M同時多発テロはまぁどうでもいいこと
ヘリ四重奏まで弁護するのか?
0409名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 01:34:40ID:ooHLjbwT残念ながら、あなたが何故そこまでヘリコプター弦楽四重奏曲を
貶めたいのか理解しかねる。
それと作品を弁護するつもりで書いているわけではありませんので。
あくまであなたの子供っぽい考え方を揶揄しているのですよ。
0410名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 01:40:19ID:VeQGOmWk所詮好みの世界だからね。
↓ この流れここまで ネタ投下 ↓
0412名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 05:28:21ID:ii0UEWJL貶めるとか貶めないかとか以前の問題ではないか。
ジョーダンならジョーダンでそれはそれで結構なのだが・・
なにせ慣れてないクラシック正統人間としてはあんな音楽をいきなり出されると、
現代音楽の世界というのはこーいうのも耐えてまじめに聴かねばならないのかと真剣に悩んでしまうという実情を吐露してるだけのこと
他意も無ければ悪意も無い
0413名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 13:08:46ID:oD9f9fAp音だけ聴いてもかなり良く出来た作品だし(ただし現代音楽初心者向けでは
ない)、実際にヘリコプターが飛ぶのを観たら、それなりに感動してしまう
かも知れん。
「アイーダ」で巨大なピラミッドのセットを作っている連中の方が、よほど
正気ではないように思うのだが。
0414名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 18:38:27ID:TAeVCXtjあの発言は皮肉でも何でもないが。
0415名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:07:06ID:0sn2HOwoあれはジョーダン音楽ではないってかw
0416名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 01:13:20ID:NiLngFj/冗談でヘリコプター飛ばすような酔狂人じゃないっしょ。
彼は巷で言われているような誇大妄想狂ではないわけで。
0417名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 02:17:50ID:LXEQ158M0418名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 13:40:15ID:NiLngFj/> 世界最高の傑作芸術とのたまう御仁だから
の件をおっしゃっているのかしら?
これって、本人の発言を曲解しまくったデマなんだよね。
「常識人」ならこんなガセネタを信じていてはいけませんよ。
0419名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 15:53:23ID:BE+00P/Yどうでも良いので、
とっととそれなりの曲を羅列して
糞スレを埋め立てよう。
アレクサンドル・チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲
0420名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 20:04:35ID:Y7azDxmD0421名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 02:04:37ID:WHXMbNPg推薦コメント抜きではここではあまり歓迎されない
0422名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 04:19:29ID:PWSzlV2z試聴も嫌と言うほど可能なこのご時世に、
自分でろくに調べもせず、
さりとて質問スレで聞く程度に止めることもせず、
駄スレを立てること自体が歓迎されないがな。
べリオの「シンフォニア」
0423名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 06:52:07ID:pDO/wUh0他人に面白さ聴き所を紹介するのが本旨
0424名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 06:54:19ID:pDO/wUh00425名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 07:12:37ID:PWSzlV2zならあんたも推薦つきで紹介してくれ
0426名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 10:57:00ID:lc/1D0CN1910年代に没しておりそれほど新しい人ではないが、
作品の多くが20世紀になって作られているということで。
基本的に変奏曲の神。
特に≪ヒラー変奏曲≫≪モーツァルト変奏曲≫≪ベートーヴェン変奏曲≫は
明るく屈託のない旋律が様々な手法で料理されていて,それだけで楽しめる。
他にも≪3つの叙情組曲≫やアルトを伴う≪希望に寄せて≫なども落ち着いた佳品。
しかしマーラーやリヒャルト・シュトラウスに比べると地味,
ヤナーチェクやドビュッシーに比べると大人しく保守的なので,
好みは分かれるかも。
ちなみに東ドイツの指揮者達による安価名演管弦楽集が出ており,お薦め。
0427426
2006/07/20(木) 11:03:35ID:lc/1D0CN0428名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 14:23:52ID:LOroILfK3つにわけたオーケストラが繰り出して来る音塊をただ浴びるだけでも気持ちいい。
0429名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 19:36:13ID:vgLch6f3セーゲルスタムなんかお薦め。
巨大重厚な音塊の地滑り、雪崩、津波
交響曲第150番! といったあたりまで作曲できてるらしいしw
0430名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 17:16:35ID:Fd61Qnkaレイフスの「ヘクラ」はガイシュツなので
ゲイシルやサガ・シンフォニーなども良いのでは。
ヘクラに比べるともう少し,といった感があるが。
0431名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 20:01:21ID:zXnIPg6f20世紀の便所の落書きみたいなクソ音楽だけど。
極上の才能の無駄撃ち感がたまりません。
小野のサッカーみたい。
モーセリ/RIASベルリンシンフォニエッタがお薦め!あ、廃盤かな?
この曲の良さがわかると音楽生活が一皮むけるという意味でスレタイにピターリ
0432名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 20:06:12ID:1kxjEeOJあの曲聴くとすべての事がどうでもよくなるw)
0433名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 02:23:31ID:pBiGR+y5現代音楽オタってよーするにマゾってことだろう
音塊浴びて叩かれ撲たれて快感にひたってるボクw
0434名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 02:49:02ID:gDa+xXW8バーバー ヴァネッサ
何の変哲もない話だが、
間奏の賛美歌をはじめ、曲は叙情的でなかなかいい。
エネスコやムソルグスキーの引用も聴きもの。
0435名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 11:53:50ID:yDENlHcf粘着していないで、君もしっかり推薦曲書き込みなさい。
0436名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 11:58:40ID:EdExmTdi推薦曲を書かない書き込みは、このスレにはふさわしくないという
ご意見ですね!??
同意します。
たしかに >>435 のようなモノは、その人間性ともども、クラ板に相応しく
ない存在であることは、紛れもない事実ですね。
推薦曲は、ライヒ「ドラミング」で。
0437名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 12:03:48ID:/FpbQXjm『生誕の日』は声楽パートはもとより弦の美しさに感銘を受ける。
入手容易な録音は今のところナクソスのみではあるが、
これから取り挙げられるようになるはず。
0438名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 13:09:47ID:z32tiQY4大地と大気と雨 op15のことも、たまには思い出してあげて下さい。
Naxosの他にはHyperionから出ていたかな?
廃盤になっていなければ良いのだけれど。
0439名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 16:35:42ID:TyDghxIOいや一般的な現代音楽論的な書き込みもあっていいはず。
推薦曲名を挙げるときは、できるだけコメント付きでというぐらいではないの
漏れ的には、<「現代音楽」とマゾヒズム>というテーマはものすごく関心があるw
何かもう研究した本なんかある?
0441名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 01:48:38ID:tkQPs9jI0442名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 02:03:22ID:xQLI009y聴いていると、なんか頭の中に砂糖水でも流し込まれたみたいで、言い知れぬ倦怠に襲われる
だから、いわゆる普通のクラシック音楽を聴くことこそ私にとってはマゾヒズムということになります
0443名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 06:50:20ID:Rgse90ZW別にいいけど
0444名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 08:44:39ID:gMJx63iO0445名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 16:41:53ID:TpZlgcKlバカにだけはなりたくないものだな。
0446名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 17:11:17ID:VplNSl6o0447名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 17:15:10ID:IbUsuISh0448名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 17:15:36ID:xgh/MGPk○ 現実に目を向けてはいけない
○ 現実から目をそむけてはいけない
思わず浸み出る、育ちの悪さ。。。
0450名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 18:41:12ID:VplNSl6o0452名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 21:05:11ID:xQLI009yそれをマゾというならヘビメタ聴いてる人は全員マゾとかいうことになるでしょ
「常識人」の常識たるや恐るべし。真っ当な会話を試みようとした私が非常識でした
0453名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 21:19:58ID:go8Zs7MGそんな戯言を言ってしまえば、
ワーグナー,マーラー,ブルックナー等を聴く人間の全てが
マゾと言う暴論に落ち着きますね。
まぁ君はクラシックには向いていない。J-POPでも聞いていなさい。
0454名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 21:36:04ID:fvagYlHa『弦楽セレナード』はもちろん外せないけれど、『ピアノ三重奏曲 ハ短調』も
美しい旋律とヴァイオリンの妙技を活かしきったなかなかの佳品。
それ程泥臭さはないので師のドヴォルザークを思い浮かべるといい意味で裏切られるかも。
演奏は今のところナクソスから、スメタナとノヴァークとのカップリングで出ている。
スメタナはもとより、ノヴァークの2番もお薦め。
0455名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 22:05:18ID:SB2U4dfUワーグナー、マーラー、ブルックナーの音楽と、
現代音楽の無意味な音塊との区別もできず混同しているような人たちに、
真のクラシック音楽が理解できてるとは到底思えないけどね。
0456名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 22:13:12ID:fvagYlHaつまらない言い争いは止めて気楽に曲を投下しようよ。
ナクソスといえば、ショスタコーヴィチからステパン・ラージンの処刑が出ている。
ショスタコーヴィチ自体は知られているけれど演奏・曲ともどもお薦め。
0457訂正
2006/07/23(日) 22:13:54ID:fvagYlHa0458名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 22:51:05ID:7U4ceQg8ヴィラ=ロボス 谷間のすみれ
民謡に手を入れた4分程度のささやかな小品。
ファドのような雰囲気だが、本国のそれに比べると明るい。
ベルガンサ以外にはヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスの録音が
あったように記憶しているが、廃盤かも知れない。
0459名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 22:56:05ID:7U4ceQg8ちなみにベルガンサのCDが「スペインの魂」という題で出ている。
0460名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 05:33:55ID:4kImlwz+0461名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 05:54:56ID:d1tTo2x70462名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 11:28:46ID:vabhE1KN0463名無しの笛の踊り
2006/07/27(木) 23:52:16ID:NlWOyPXx0464名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 09:54:47ID:vos6N8KP0465名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 05:08:01ID:ky6DKIEv思っている。
語ることは、知的生命でなくてもできるからだ。
その前に、キミに要求する。
「現代音楽の優れた部分」の一覧を投稿せよ。
もし1点でも不足があれば、私たちはキミこそバカだと認定する。
キミに多少なりとも知性があるなら、投稿の期限が即日であることは
理解できるだろう。
0466名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 13:35:51ID:h4nKZDBg音楽史において、同時代の聴衆に愛された作曲家など一握りだ。
ベートーベンやブルックナーやマーラーは優れていないという趣旨で語
るのなら首尾一貫しているが、そのつもりはないんだろ。
更にいうと、知的でない語りなど片腹痛い。
0467名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 13:51:55ID:7EBBl/kiサザンオールスターズの大半のナンバーを作曲している「桑田佳祐」、
それに、自身のオリジナル曲の ほぼすべてを作曲している「松任谷由実」。
こういった商業音楽の歴史に残る内外のアーティスト達は、同時代の聴衆、
すなわち、私たち商業音楽の愛好者達に「"一握り"を除き、一切"愛されて
いる"ことなどない!!」という主張ですね。
なるほど。
こういった事実を事実と認めないカキコみこそ、「知的でない語り」に
該当し、「片腹痛い」のですね。
良くわかります。
0468名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 18:32:40ID:rSvB4xI/ロドリーゴ 『夏の協奏曲』
ヴァイオリン協奏曲として不足のない名曲
0469名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 19:00:46ID:Hx8XdIElバッハは中世・ルネッサンス以来の対位法音楽を綜合し、後の200年にわたる
調性音楽の歴史の戸口に立った。20世紀の初頭、シェーンベルクは無調によって
ドレミの調体系を終わらせ、十二音音楽(12の半音の、規則にもとづく順列組
み合わせとさまざまな展開による音楽)というセリー主義のシステムを開いた。
そしてブーレーズは、『ストリュクチュール I(「構造」第1巻)』でその
セリエリズムを徹底し、音高ばかりでなく音の長さ、音の強弱、音色など音楽の
あらゆる要素をすべて完璧に順列化した、きわめて精緻な音の構造物を作った。
このトータル・セリエリズムという方法は西洋の合理的な思考法の極北にあり、
これによってヨーロッパ音楽の歴史はひとまず終わった。1951年のことである。
0470名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 20:43:51ID:bOLEBJhL0471名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 23:04:56ID:m6OfEuweノーノでもリゲティでもシュトックハウゼンでもクセナキスでもケージでも
フェルドマンでも優れた作品はいくらでもある。
むしろ、こういうキラ星のごとき作曲家達を全否定する理由をお教え願いた
いものですね。
0472名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 03:00:07ID:0uSx1o9m0473名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 13:56:46ID:YJ1qbGGn0474名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 12:52:43ID:PenaXB/p本当にありがとうございました。
0475名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 23:11:21ID:iPf3bUkA過疎スレ、すなわちスレの一環というほどに価値のある議論など、このスレでは
皆無であることが、記録されているからです。
そもそもこのスレの方々(... がいるのか、という議論はまた別途)は、いったい
何について議論(... になっているのか、という議論はまた別途)をしている
のでしょうか?
議論の趣旨が確定せず、結論に見るべきものなど何もなく、そもそも話題が
空転を繰り返しているスレなど、クソの役にも立たないような気がします。
あっっ、そんなことないという主張ですね。
『出すとスッキリする。』
こりゃまた失礼いたしました。(自爆)
0476名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 23:31:14ID:v/erBkUh0477名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 05:19:12ID:zreNEKUi0478名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 08:58:12ID:O1z6qHQPまさに「掘り出し」ですね。
0479名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 12:09:44ID:LSu3q/si0480名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 13:38:51ID:QYNPaeoA0481名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:50:11ID:uDgdTTdr口からでまかせはメシアンなり
ライヒでも聴いてから言おうね
0482名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 21:13:21ID:T2Rbe8l+作品の評価も決まってくるということではないの
0483名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 21:21:49ID:QYNPaeoA0484名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 03:35:48ID:Voc9yL1b18世紀に全盛をきわめた自然法論も、19・20世紀には時代遅れの法思想ということで捨て去られていくのだが、
ナチズムが実定法主義をかかげて好き放題をやって、あげくの果てユダヤ人の大虐殺までが正当化されるという結果をもたらした。
その暴虐と暴走への反省から、戦後ふたたび人間の恣意的作為から超越した自然法論の重要さが再認識されるに至っているという事情と通底するものがあるようだ。
0485名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 03:47:04ID:5FjGxGRl0486名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 05:09:07ID:8mR1XQjH0487名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 12:48:54ID:j/ZTmRNg0488名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 17:48:00ID:rUZ+P5GGこの愚かさが化石人類の化石人類たるゆえんなのだ
0489名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 17:58:09ID:cuMMiSRX0490名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 18:11:45ID:rUZ+P5GGしかし、大音響を楽しむという人間の嗜好は、たとえばF1を好きな人、ハードロックを好んで
聞く人、世界各地の音楽で聞くことのできる打楽器の激しいリズムといったように、決して珍しく
なく、むしろありふれたものであり、化石人類風の鈍重な表現を借用すれば、それもまた「自然」で
「人間的」と言えそうなものだが、なにしろ化石人類の化石化した頭脳では、自分の好む音以外は
すべて不自然で異常と分類されるほかないのである
0491名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 20:01:36ID:cuMMiSRX思い上がった見かただね
現代音楽の連中というのは、こういう思い上がった感性に凝り固まっているのか
0492名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 20:29:11ID:rv+hcs4y0493名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 20:36:02ID:jF/qZybH0494名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 21:49:22ID:RsZdNg32ではキミに質問しよう。
キミは、自身で理解できないモノの価値を、どのように判断しているのかい??
たとえば、『"日本国内の通勤ラッシュこそ、深淵な芸術である"という作品』が
あったとする。
キミには何のことか理解できるかな??
理解できるなら、その魅力をここで報告されたい。
必ずしもそうでないなら、キミは理解できないモノに対し、思い上がりなく
価値を判断し、その成果を報告されたい。
このスレ一同、キミがどのような価値を見いだすか、楽しみに待っているよ。
0495名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 02:51:02ID:+XzBf6WWどのレスを指してる?
妄想レス
0496名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 05:57:56ID:RZPvkQ6A誰も文句言わないし、言う必要もない。
ここのスレはピンヒョロロロンとは違うタイプの現代音楽の世界を切り開いていこうとしているだけのことではないの。
0497名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 06:02:07ID:RZPvkQ6A自分の好みや理想と違うといって非難、ケチのつけ合いをする必要もないはず。
0498名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 06:55:48ID:acLgjOic思い上がっているのは、むしろ現代音楽に否定的な方々ではないかしら。
現代音楽好きの聴衆が存在することをマゾヒズムに関連付けようとしてみたり。
こういう感性で凝り固まっている人間に「違うタイプの現代音楽の世界」を切り
開くことなど出来ないと思うね。
0499名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 18:29:35ID:iIwFeKQV「弦楽四重奏曲第3番」
どう近付いていいのかよく分からない、ちょっと厄介な作曲家だが、
この曲は分かり易いと思う。
「聖しこの夜」
うなされる。
「交響曲第1番」
うなされる。
0500名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 20:17:06ID:OlM+Ol9v0501dtマーカー
2006/08/05(土) 11:47:18ID:hqBo1aKI0502名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 13:27:18ID:pYEy4mf6あんな曲がどんどん作られたら現代音楽もずっと楽しくなるのに
0503名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 17:03:04ID:pp5zkpA2呼ばれることは、各スレに記録された事実である。
どのレスへのコメントかは、特に触れない。
思い当たるフシがあれば、自滅してくるであろう。
0504名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 17:30:30ID:y7UgNtkP今日いちばん求められているのは。
その意味でもイチオシは黛だったのだが・・
0505名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 18:33:03ID:hqBo1aKIジョソアダムスw
ウィムメルテソw
0506名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 01:56:25ID:6J8fgOe6現音オタたちの空爆で100まで持つまいと思われていたが
0507名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 03:58:47ID:Lo4CjGVF0508名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 20:27:46ID:OHAMcQ8c涅槃は良い曲だけど。
0509名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 21:32:45ID:iX0wOkNZ0510名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 23:12:10ID:CikD9HAH0511名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 15:18:42ID:CJXhskBIすばらしくオシャレで先鋭感にあふれた曲で十二音音楽の傑作だった。
しかし理解のできんの世間アホどもからは不評さくさくで、
それで汽笛一声の小学生音楽に変えられてしまったという経緯がある。
0512名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 16:44:13ID:FeNR/WuY0514名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 05:07:28ID:D9B1ltr30516名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 16:13:43ID:ln0Hbv5fいくらでもあるだろう。
0517名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 18:03:31ID:97vt3Gex0518名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 00:27:10ID:jeo2kO8k常識人を感動させることができるかどうかが問題。
このスレでは旋律と調性の尊重ということが条件となっている
0519名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 06:19:21ID:TjuFaOfZ「嘲笑にも聞こえる深淵なシンフォニー」でも探す方が、まだ早い。
0520名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 15:02:19ID:+2/zVf4dクラヲタには不評でも、音楽ファン全般に幅広く支持されている現代音楽も
ありますからね。
> このスレでは旋律と調性の尊重ということが条件となっている
なってないと思いますが。
0521名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 15:25:37ID:Bcs8XJcq0523名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 17:37:11ID:rIiRzs8q0524名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 17:52:34ID:yBkmtCM9スレジャックキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ
0525名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 22:12:11ID:hksrqMFA勝手にホザいてろ。バカ。
0526名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 22:35:33ID:9wC6B1Va0527名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 01:47:16ID:ZAUy/NF7現音オタたちの歪んだ感性が表現されている
0528名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 02:27:42ID:MjhtwRRX0529名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 04:49:21ID:8EiEn5kc0530名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 05:57:50ID:DSAtfOQ30531名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 15:49:40ID:LZr5vO+T常識人を自負する者は、今後ともこの質をキープしてもらいたい
0532名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 18:42:49ID:/swGVElF0533名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 01:59:51ID:N0n/V4wX0534名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 08:51:28ID:4RNUBLcG0535名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 14:00:06ID:jhDfcpzo0536名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 03:30:22ID:BZsgHnUG0537名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 21:13:05ID:5lD0UsvI>>1 の最初の目的は、現代の曲の中から古典派やロマン派の耳に
馴染みやすい曲を上げてくれ、というところだったはず。要するに
入門曲を上げてくれと。
常識とか訳の分からない言葉を持ち出したのはまぁ >>1 の責任で
はあるが、この混じりっけなしの『常識人』の跋扈を見たら逃げた
くなるのはちょっと責められないような気もする。
0538名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 01:44:53ID:aO897u1Q0539名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 02:53:42ID:PYl/ShYC違うだろ。1の目的はいわゆる「現代音楽」ではない現代の音楽を紹介し合っていこうというところにあったはず。
0540名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 05:23:22ID:sZCz4QhEサザンしか聴かん嫁はんが大爆笑
いまじゃ一緒にクセナキス聴いてる
0541名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 16:49:16ID:dqXhNL0+おそらく「推薦コメント」を求めたのが失敗だったんだろう。
技法的に新奇なところのない魅力的な曲を紹介するのは難しいんだよね。
そういう筆力のある人は、こんなところに書き込まないだろうしね。
0542名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 18:11:38ID:zAe5an5F音詩【春の歌】
0544名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 19:18:51ID:jTAshnBO0545名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 21:07:33ID:psPv8L2Fお前らの二十世紀名曲ベストテンをあげろ!!
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/
に移動。こちらは変な指定がされていないし、参考になる曲も
上がっている。参考にならない曲も上がっているが。
0546名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 08:37:17ID:vAE73o400547名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 05:26:40ID:GPEQtulY0548名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 14:45:15ID:/bPm+PEHずいぶんためになったよ
0549名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 00:32:19ID:MEiiKLaf0550名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 02:35:59ID:XJv04ZL60551名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 05:12:46ID:dEdPSvu2現在のところスレ提案者の提示している要件は130の前後に見える。
以下のとおり
1.本リストの対象作品は、いわゆる「現代音楽」ではない現代の音楽。
2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。
4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、
良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。
その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。
5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。
6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。
7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。
0552名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 19:45:40ID:CbjNNHKKただしサンサーンスぐらい有名作曲家の場合には、
一般の人があまり知らないような隠れ名曲を紹介するのがスレの趣旨でしょう。
0553名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 17:57:29ID:VH31BkNK0554名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 00:11:09ID:3F570UmMここのスレが前提としているレベルは、
教科書に名前が出てるようなクラシック主要作曲家の有名曲は一通り聴き終えたといった感じではないの
0555名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 10:08:10ID:bAicojb3「死の舞踏」「交響曲第三」「ピアノ協奏曲第四」オペラ「サムソンとデリラ」あたりまでがクラ常かな(CD各レーベルの名曲シリーズに収録)。
「バイオリン協奏曲第一」や「ピアノ協奏曲第五」なんかよりこっちは、このスレの書き込み対象でよいのでは
0556名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 14:53:23ID:XV89NGyyレスが付いていること自体がおかしい。
今からでも対象を定義し、いままでの議論はすべてムダだったと認めることから
再開しても別に遅くはない。
そうでなければ、このスレ住人( ... など存在するのだろうか)が、みな、
笑いものになり続けるだけだ。
まさに、見ていて滑稽な状態だ。
0557名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 16:11:27ID:7tQVwcX7オペラ「ヘンリー8世」がアナ。
「サムソンとデリダ」があまりに有名だけれど、
これは知られざるサンサーンスの傑作。
渋い内容だけれど、ヘンリー8世の悪辣ぶりが小気味よく描かれていて、
サンサーンス特有のヒネリの効いた旋律も楽しめる。
ライブ公演のDVDが出てる。
サン=サーンス:歌劇「ヘンリー8世」全4幕
アラン・ギンガル/フランス歌劇管弦楽団
型番:DLVC-1088
監督:ピエール・ジュルダン(芸術監督・演出・収録監督)
出演:アラン・ギンガル(指揮)/フランス歌劇管弦楽団(演奏)/
フィリップ・ルイヨン、ミシェル・コマン、リュシール・ヴィニョン、
アラン・ガブリエル、フィリップ・ボエ
0558名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 17:19:57ID:nXl7VGGY0559名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 04:47:30ID:/ZuF9sv80560名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 13:47:59ID:U2u5ysIa有名な作曲家だけれど、少数の曲を除いては日本では案外と知られていない。
マイナー作曲家だけでなく、こういうメジャー作曲家の隠れた名品を紹介していくのもいいかも
0561名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 15:31:28ID:bVg0B9QA0562名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 03:00:28ID:sntwHWX2黛のマイナー作品なんて、どうすれば聴ける?
0563名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 02:51:51ID:CX3jtMw9政治イデオロギーの変な色がついてしまったために音楽作品まで不当に貶められてしまった
0564名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 16:40:46ID:jUPaq7Eaあれだけ、たくさんのいい作品を世に送り出しているのに
0565名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 23:21:53ID:U6NLM1Bnもっと日本人作曲家の作品を海外に発信していかなくては
0567名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 10:53:40ID:j2VrOtLc0568名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 19:57:13ID:GrmMBR5hピアノ協奏曲なんか、なかなか良い雰囲気。
古典派正統と前衛とがバランスよく調和している。
0569名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 05:53:21ID:sX1ZP/xq0570名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 02:51:00ID:lQK9MXud0571名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 08:05:50ID:SMT335Ic0573名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 08:19:56ID:J2xBoAe8続けるのが難しいだろうと思って、妹はあまり乗り気でなかったんだが、商人たちが盛り上がっち
まって、今日答申書を出してきた。商人たちがそこまでヤル気なら妹も前向きに考えようかと
思って答申書を眺めると、妹のエログなんていうのがあって「今日のひとこと」とタイトルが付け
られてる。「ひとこと」だから「あぁ、くたびれた」とか「痩せたぜ、ワッシャ」などと書けば良いのか、と
冗談言ったら、エログなんだから日記を書いてくれ、と言う。
最近、古便チャーの社長や著名人が日記を公開してるが、妹はあれが大嫌いで、プロだったら
言いたいことは仕事で全て語れや、と考えている。演奏家ならマスコミの前でグチャグチャ語るの
ではなく、演奏で自分の世界を全て表現しろ、というのと同じ。「エログに日記書くのも仕事の一つ
だよーん、文句ある?」と言われれば別に文句無いし、「経営者の考えをダイレクトに伝えるのに、
エログは一つの重要な手段ですがな」と言われたら「それもそうですね」としか答えようが無いけど、
とにかく妹はエログっていうのが嫌いだ。会社のエロサイトに日記なんか絶対書かん。却下だ、
こんな答申書!
「他社のホームページでエログ良く見かけますから…。」 他社のマネすんな。ウチはウチだ。
もうひとつエロ専務とグロ相談役の「アナル写真館」なんてものがあって、なんだか品位が落ち
そうだからそれもボツにした。「我が街紹介」っていうのも役場のエロサイトでも見てもらえば
良いわけで、わざわざうちの会社で紹介する必要はない。それもボツ。
結局、会社概要、事業内容とリング集ぐらいしか残らなくて、そんな乏しい内容でエロサイトなんて
作る意味はほとんど無い。リンク集と言ったって、うちの事業に関わるリンクは公開できないから、
近所の馴染みの店とか、妹が良く行くホームセンターなどのウェプサイトへのリンクがいくつか挙がって
いるだけ。
商人たちのヤル気は認めるが、こんな企画を通すワケには行かん。
とは言うものの、考え直して再提出してくるのを待ってんだよね。考え直すだろうか、うちの商人たちは。
さっきうなぎパイにこの話をしたら、「意地悪な人!」だってさ。そうかなぁ。
0574名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 08:20:44ID:J2xBoAe8続けるのが難しいだろうと思って、妹はあまり乗り気でなかったんだが、商人たちが盛り上がっち
まって、今日答申書を出してきた。商人たちがそこまでヤル気なら妹も前向きに考えようかと
思って答申書を眺めると、妹のエログなんていうのがあって「今日のひとこと」とタイトルが付け
られてる。「ひとこと」だから「あぁ、くたびれた」とか「痩せたぜ、ワッシャ」などと書けば良いのか、と
冗談言ったら、エログなんだから日記を書いてくれ、と言う。
最近、古便チャーの社長や著名人が日記を公開してるが、妹はあれが大嫌いで、プロだったら
言いたいことは仕事で全て語れや、と考えている。演奏家ならマスコミの前でグチャグチャ語るの
ではなく、演奏で自分の世界を全て表現しろ、というのと同じ。「エログに日記書くのも仕事の一つ
だよーん、文句ある?」と言われれば別に文句無いし、「経営者の考えをダイレクトに伝えるのに、
エログは一つの重要な手段ですがな」と言われたら「それもそうですね」としか答えようが無いけど、
とにかく妹はエログっていうのが嫌いだ。会社のエロサイトに日記なんか絶対書かん。却下だ、
こんな答申書!
「他社のホームページでエログ良く見かけますから…。」 他社のマネすんな。ウチはウチだ。
もうひとつエロ専務とグロ相談役の「アナル写真館」なんてものがあって、なんだか品位が落ち
そうだからそれもボツにした。「我が街紹介」っていうのも役場のエロサイトでも見てもらえば
良いわけで、わざわざうちの会社で紹介する必要はない。それもボツ。
結局、会社概要、事業内容とリング集ぐらいしか残らなくて、そんな乏しい内容でエロサイトなんて
作る意味はほとんど無い。リンク集と言ったって、うちの事業に関わるリンクは公開できないから、
近所の馴染みの店とか、妹が良く行くホームセンターなどのウェプサイトへのリンクがいくつか挙がって
いるだけ。
商人たちのヤル気は認めるが、こんな企画を通すワケには行かん。
とは言うものの、考え直して再提出してくるのを待ってんだよね。考え直すだろうか、うちの商人たちは。
さっきうなぎパイにこの話をしたら、「意地悪な人!」だってさ。そうかなぁ。
0575名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 08:21:33ID:J2xBoAe8続けるのが難しいだろうと思って、妹はあまり乗り気でなかったんだが、商人たちが盛り上がっち
まって、今日答申書を出してきた。商人たちがそこまでヤル気なら妹も前向きに考えようかと
思って答申書を眺めると、妹のエログなんていうのがあって「今日のひとこと」とタイトルが付け
られてる。「ひとこと」だから「あぁ、くたびれた」とか「痩せたぜ、ワッシャ」などと書けば良いのか、と
冗談言ったら、エログなんだから日記を書いてくれ、と言う。
最近、古便チャーの社長や著名人が日記を公開してるが、妹はあれが大嫌いで、プロだったら
言いたいことは仕事で全て語れや、と考えている。演奏家ならマスコミの前でグチャグチャ語るの
ではなく、演奏で自分の世界を全て表現しろ、というのと同じ。「エログに日記書くのも仕事の一つ
だよーん、文句ある?」と言われれば別に文句無いし、「経営者の考えをダイレクトに伝えるのに、
エログは一つの重要な手段ですがな」と言われたら「それもそうですね」としか答えようが無いけど、
とにかく妹はエログっていうのが嫌いだ。会社のエロサイトに日記なんか絶対書かん。却下だ、
こんな答申書!
「他社のホームページでエログ良く見かけますから…。」 他社のマネすんな。ウチはウチだ。
もうひとつエロ専務とグロ相談役の「アナル写真館」なんてものがあって、なんだか品位が落ち
そうだからそれもボツにした。「我が街紹介」っていうのも役場のエロサイトでも見てもらえば
良いわけで、わざわざうちの会社で紹介する必要はない。それもボツ。
結局、会社概要、事業内容とリング集ぐらいしか残らなくて、そんな乏しい内容でエロサイトなんて
作る意味はほとんど無い。リンク集と言ったって、うちの事業に関わるリンクは公開できないから、
近所の馴染みの店とか、妹が良く行くホームセンターなどのウェプサイトへのリンクがいくつか挙がって
いるだけ。
商人たちのヤル気は認めるが、こんな企画を通すワケには行かん。
とは言うものの、考え直して再提出してくるのを待ってんだよね。考え直すだろうか、うちの商人たちは。
さっきうなぎパイにこの話をしたら、「意地悪な人!」だってさ。そうかなぁ。
0576名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 08:22:31ID:J2xBoAe8続けるのが難しいだろうと思って、妹はあまり乗り気でなかったんだが、商人たちが盛り上がっち
まって、今日答申書を出してきた。商人たちがそこまでヤル気なら妹も前向きに考えようかと
思って答申書を眺めると、妹のエログなんていうのがあって「今日のひとこと」とタイトルが付け
られてる。「ひとこと」だから「あぁ、くたびれた」とか「痩せたぜ、ワッシャ」などと書けば良いのか、と
冗談言ったら、エログなんだから日記を書いてくれ、と言う。
最近、古便チャーの社長や著名人が日記を公開してるが、妹はあれが大嫌いで、プロだったら
言いたいことは仕事で全て語れや、と考えている。演奏家ならマスコミの前でグチャグチャ語るの
ではなく、演奏で自分の世界を全て表現しろ、というのと同じ。「エログに日記書くのも仕事の一つ
だよーん、文句ある?」と言われれば別に文句無いし、「経営者の考えをダイレクトに伝えるのに、
エログは一つの重要な手段ですがな」と言われたら「それもそうですね」としか答えようが無いけど、
とにかく妹はエログっていうのが嫌いだ。会社のエロサイトに日記なんか絶対書かん。却下だ、
こんな答申書!
「他社のホームページでエログ良く見かけますから…。」 他社のマネすんな。ウチはウチだ。
もうひとつエロ専務とグロ相談役の「アナル写真館」なんてものがあって、なんだか品位が落ち
そうだからそれもボツにした。「我が街紹介」っていうのも役場のエロサイトでも見てもらえば
良いわけで、わざわざうちの会社で紹介する必要はない。それもボツ。
結局、会社概要、事業内容とリング集ぐらいしか残らなくて、そんな乏しい内容でエロサイトなんて
作る意味はほとんど無い。リンク集と言ったって、うちの事業に関わるリンクは公開できないから、
近所の馴染みの店とか、妹が良く行くホームセンターなどのウェプサイトへのリンクがいくつか挙がって
いるだけ。
商人たちのヤル気は認めるが、こんな企画を通すワケには行かん。
とは言うものの、考え直して再提出してくるのを待ってんだよね。考え直すだろうか、うちの商人たちは。
さっきうなぎパイにこの話をしたら、「意地悪な人!」だってさ。そうかなぁ。
0577名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 08:26:56ID:J2xBoAe8うちの会社のウェブサイトを作る話が本格化している。小人数のちっぽけな会社だからメンテを
続けるのが難しいだろうと思って、俺はあまり乗り気でなかったんだが、社員たちが盛り上がっち
まって、今日企画書を出してきた。社員たちがそこまでヤル気なら俺も前向きに考えようかと
思って企画書を眺めると、俺のブログなんていうのがあって「今日のひとこと」とタイトルが付け
られてる。「ひとこと」だから「あぁ、くたびれた」とか「痩せたぜ、ヨッシャ」などと書けば良いのか、と
冗談言ったら、ブログなんだから日記を書いてくれ、と言う。
最近、ベンチャーの社長や著名人が日記を公開してるが、俺はあれが大嫌いで、プロだったら
言いたいことは仕事で全て語れや、と考えている。演奏家ならマスコミの前でグチャグチャ語るの
ではなく、演奏で自分の世界を全て表現しろ、というのと同じ。「ブログに日記書くのも仕事の一つ
だよーん、文句ある?」と言われれば別に文句無いし、「経営者の考えをダイレクトに伝えるのに、
ブログは一つの重要な手段ですがな」と言われたら「それもそうですね」としか答えようが無いけど、
とにかく俺はブログっていうのが嫌いだ。会社のウェブサイトに日記なんか絶対書かん。却下だ、
こんな企画書!
「他社のホームページでブログ良く見かけますから…。」 他社のマネすんな。ウチはウチだ。
もうひとつシロ専務とクロ相談役の「シロクロ写真館」なんてものがあって、なんだか品位が落ち
そうだからそれもボツにした。「我が街紹介」っていうのも区役所のウェブサイトでも見てもらえば
良いわけで、わざわざうちの会社で紹介する必要はない。それもボツ。
結局、会社概要、事業内容とリンク集ぐらいしか残らなくて、そんな乏しい内容でウェブサイトなんて
作る意味はほとんど無い。リンク集と言ったって、うちの事業に関わるリンクは公開できないから、
近所の馴染みの店とか、俺が良く行くホームセンターなどのウェプサイトへのリンクがいくつか挙がって
いるだけ。
社員たちのヤル気は認めるが、こんな企画を通すワケには行かん。
0578名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 09:16:11ID:ZJziK01C0579名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 10:03:14ID:lMF8cmvV0580名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 21:20:32ID:7Xv3BkAj0581名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:27:39ID:sFc/Pli6第3楽章
ttp://www.fountaincms.org/mp3/hindemith.m3u
0582名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 01:09:24ID:xulsZTx4ものすごくゆったりとした長いフレーズの後ろで
なんかキラキラ動いている。
0583名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 17:55:58ID:Wuh91uieなく痒くなって、ポケットに手を突っ込んでゴソゴソ掻いてたらデカパイに見つかってしまい、
帰りの車の中で厳しく説得されて、遠くのドラッグストアまで行って薬を買った。
「これでいいんじゃない?」と言うので見ると、「コザックコート」という薬で、「水虫治療薬」と書いて
あるから「俺は水虫なんかじゃねぇ」と文句言ったら、「いんきんたむしってちゃんと書いてあるで
しょ」と他のお客に聞こえるようなでかい声で怒るもんだから、もう恥ずかしくて恥ずかしくて、
精算をデカパイに任せてさっさと店を出てきた。他のお客は二度と会う人たちじゃないけどさぁ、
いんきん男と見られるのは恥ずかしいよな。
帰宅して開封して説明書を読んだら、「湿疹」か「みずむし・ぜにたむし・いんきんたむし」がはっきり
しない人は医師に相談すること、と書かれているから、やっぱり塗るのをやめようかな、なんて
笑ってたら、「いんきんに違いないから塗りなさい」とまたデカパイが怒ってる。医者でもないクセに
いんきんと決め付けやがって。頭に来るぜ。
あいつ、俺のいんきんの疑いが無くなるまでは一緒に入浴できないし、エッチもできないから、かなり
イラついてるようだな。
いつ塗ろうかな、と思ってる。風呂上がりがいいかな。アルコールが主成分の薬なのでスゥーッと
するんだろうね。気持ち良さそう。デカパイは早く塗れ塗れとうるさい。無視してると「塗ってあげる
からそこに寝な」とやたらと急かしてくる。
股の痒みの件に関して、デカパイはいつになく口うるさく干渉したがるんだけどどうしてだろう。
いんきん、かもね。
0584名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 17:57:13ID:WLi/I9C2なく痒くなって、パケットに手を突っ込んでゴキブリ掻いてたら源氏パイに見つかってしまい、
帰りの車の中で厳しく説得されて、遠くのドラッグストアまで行って薬を買った。
「これでいいんじゃない?」と言うので見ると、「コザックダンス」という薬で、「水虫治療薬」と書いて
あるから「俺は蛆虫なんかじゃなぇ」と文句言ったら、「たまきんけむしってちゃんと書いてあるで
しょ」と他のお客に聞こえるようなでかい声で怒るもんだから、もう恥ずかしくて恥ずかしくて、
精算を源氏パイに任せてさっさと店を出てきた。他のお客は二度と会う人たちじゃないけどさぁ、
たまきん男と見られるのは恥ずかしいよな。
帰宅して開封して説明書を読んだら、「湿疹」か「みずむし・ぜにたむし・たまきんたむし」がはっきり
しない人は医師に相談すること、と書かれているから、やっぱり塗るのをやめようかな、なんて
笑ってたら、「たまきんに違いないから塗りなさい」とまた源氏パイが怒ってる。医者でもないクセに
たまきんと決め付けやがって。頭に来るぜ。
あいつ、俺のたまきんの疑いが無くなるまでは一緒に入浴できないし、ウンチもできないから、かなり
イラついてるようだな。
いつ塗ろうかな、と思ってる。風呂上がりがいいかな。アルヤンコビックが主成分の薬なのでスゥーッと
するんだろうな。気持ち良さそう。源氏パイは早く塗れ塗れとうるさい。無視してると「塗ってあげる
からそこに寝な」とやたらと急かしてくる。
竿の痒みの件に関して、源氏パイはいつになく口うるさく干渉したがるんだけどどうしてだろう。
けむし、かもな。
0585名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 22:11:53ID:wk3Npkr20586名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 03:58:20ID:JOexTX1M0587名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 05:02:31ID:I+sWWVll東海大学は社会主義者、松前重義という一度は、日本を裏切り、公職追放された人間により作られました。
警察が内部の人間を逮捕しても、絶対にほめないといけません。
そうしないと、東海大学の思う壺です。皇室制度を崩壊に導くような行為は許されません。
0588名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 05:09:41ID:I+sWWVll東海大学の人物一覧
●電波で嫌がらせしてきた 後藤亘 - FM東京代表取締役会長 東京MXテレビ代表取締役社長
高山誠賢(高山義友希)-六代目山口組二代目弘道会舎弟頭補佐淡海一家総長
●薬物と関係のある岩崎正之 - 医学部 週刊新潮 2006年8月17・24日夏季特大号
東海大学卒の「覚醒剤逮捕」三田佳子の次男が頼る「睡眠剤」(本名の姓が、石黒なので絶対に差別することのないように御間違いなく)
次に東海大学と全日本空輸の関係を調べて見てください!東海大学がパイロット養成コースを作り出してます。誰かとめてください。お願いです、危ないです。
日本航空株式会社が、電波で墜落させられたと思われる日航機墜落事件で責任取らされた人が、可愛そうです。
●全日本空輸株式会社 wikipedia フリーの百科事典より抜粋。
戦後設立された日本ヘリコプター輸送株式会社と極東航空株式会社の合併により誕生。なお、日本ヘリコプター輸送は論客に政財界をやり込める者が揃っていたことから“日本屁理屈ター”、
極東航空は営業が思わしくなく出資者に苦労をかけたことから“極道航空”と揶揄されていた。つぎにご紹介するのが、
●浅井学園大学の事件 wikipeidaより 浅井学園と東海大学の関係を調べて見てください。
2005年11月に文部科学省からの私学補助金不正受給疑惑が持ち上がり、社会問題化している。事件の経緯は「浅井学園」補助金疑惑(読売新聞)参照のこと。
2006年6月16日報道によれば、前理事長らによる乱脈経営事件により定着したイメージを改善するため、大学名を北翔大学と改称することが決定している。
東海大学の広告塔だった原辰徳さんと、山下泰弘さんと宮崎兄弟の剣道の記録は、本当の記録なのでしょうか?ソ連のドーピング技術を、使ってきたのじゃないでしょうか?
柏陽高等学校出身の翔が覚せい剤取締法違反で3度逮捕。これもも関係あります。
関係ない話題に申し訳ありませんでした。
0589名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 23:02:33ID:UtZnxcyQ0590名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 00:53:34ID:6NhQESM50591名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 02:06:30ID:TClnP08T0592名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 02:07:45ID:TClnP08T0593名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 02:48:25ID:9ERyEHzD0594名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 02:55:25ID:9ERyEHzDやかましいだけで訳わからんと言って、一般にはあまり聴かれてないのも事実。
そんな人でも「交響曲8番」あたりを聴いてみるとショスタコに対する評価もぐっと変わってくると思う。
そういう意味で、ショスタコ無関心派のための「掘り出し曲」
*ムラビンスキー指揮 レニングラードフィル
0595名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 04:49:39ID:L7HyRVIC0596名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 05:41:55ID:so5cOhlIヴェルディー 1813-1901 サン=サーンス 1835-1921 ドボルザーク 1841-1904
グリーグ 1843-1907 リムスキー=コルサコフ 1844-1908 マーラー 1860-1911
ドビュッシー 1862-1918 R.シュトラウス 1864-1949 シベリウス 1865-1957
ラフマニノフ 1873-1951 シェーンベルク 1874-1951 ラベル 1875-1937
レスピーギ 1879-1936 バルトーク 1881-1945 ストラビンスキー 1882-1971
コーダイ 1882-1967 プロコフィエフ 1891-1953
0597名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 11:41:58ID:bI7UsZro0598名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 12:08:09ID:+2xpIQRN0599名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 23:42:44ID:1ZARVCM20600名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 23:59:49ID:3oAb7PDx0601名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 06:36:58ID:Wm06Hspk仕事も少にかったので、社内が穏やかに陽だまり風のホンワカした良い雰囲気だった。
岸部ひ、朝ひ便所を大暴走し、出勤した部長達に乱暴に挨拶し、朝礼中もドタひタ暴れ、粗相ひ無かったが
静かににるまでずいぶん時間を要してたいへんだった。最近の岸部ひ落ち着きが出てきたので安心してたが、
やひり興奮すると元の大ひカ犬に戻っちまう。仕事中ひソファーで大人しく寝てたけど、昼飯ににるとムクッと
起き上がって、部長達の所へ行って尻尾をヒュンヒュン振って食い物をねだってた。毎度のことだが、まるで
我が家で美味いモノを食わしてやってにいようで恥ずかしいぜ。トッグひードひユーカヌひとかアボとか
クーにインとか、けっこう高価にヤツを与えてるんだけどにぁ。人間の食い物ひ味も匂いもイイから、食いたがる
のひ仕方にいけどね。
エログロひほとんど寝ててくれたので扱いが楽だった。ただトイレひ会社に置いたものひ使おうとせず、わざわざ
自宅に置いてあるトイレへ行こうとするので、うなぎか妹を呼んで世話をしてもらったりして、それが唯一
面倒だった。
こんに感じで会社が良い雰囲気だったから、自宅へ戻ってもセブンイレブン気分で、歌ったりスキップしたりしてたら
うなぎと妹に奇妙がられてしまった。まぁいいじゃにいか、うひひひ。
「薬効いた?」「臭みひ止まってる。」「よかったじゃん。」「少しひ臭いよ。」「まだ治ってにいねぇ。」「もう大丈夫
だろ。」「油断しにいでちゃんと塗るんだよ。」「今夜塗れひもう大丈夫だろ。」「ダメッ、治るまで塗りにさい。」
「大丈夫だよ。」「完全に治さにいと私達に移るでしょ。」「南京じゃにいんだから移らん。」「南京の薬で
臭みが止まったんだから南京でしょ。」「南京じゃにいって。」「じゃぁ、何?」「ただ臭いだけ。」
「何とも無いのにそんにに臭いひずにいじゃん。」「あせも。」「あせもじゃにいでしょ。」「湿疹、かぶれ。」
「そんにことにいよ、絶対。」「お前、俺を南京にしたいんだろ。」「だって南京じゃん。」「黙れ、ひカ。」
せっかくイイ気分だったのよぉ。にんて女だ。 臭み、ほぼ止まった。効くにぁ、「コザックダンス」。
さぁ寝よっと。
0602名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 06:38:13ID:Wm06Hspk仕事も少なかったので、社内が穏やかな陽だまり風のホンワカした良い雰囲気だった。
シロは、朝は社内を大暴走し、出勤した社員達に乱暴に挨拶し、朝礼中もドタバタ暴れ、粗相は無かったが
静かになるまでずいぶん時間を要してたいへんだった。最近のシロは落ち着きが出てきたので安心してたが、
やはり興奮すると元の大バカ犬に戻っちまう。仕事中はソファーで大人しく寝てたけど、昼飯になるとムクッと
起き上がって、社員達の所へ行って尻尾をヒュンヒュン振って食い物をねだってた。毎度のことだが、まるで
我が家で美味いモノを食わしてやってないようで恥ずかしいぜ。ドッグフードはユーカヌバとかアボとか
ケーナインとか、けっこう高価なヤツを与えてるんだけどなぁ。人間の食い物は味も匂いもイイから、食いたがる
のは仕方ないけどね。
クロはほとんど寝ててくれたので扱いが楽だった。ただトイレは会社に置いたものは使おうとせず、わざわざ
自宅に置いてあるトイレへ行こうとするので、デカパイか娘を呼んで世話をしてもらったりして、それが唯一
面倒だった。
こんな感じで会社が良い雰囲気だったから、自宅へ戻ってもイイ気分で、歌ったりスキップしたりしてたら
デカパイと娘に奇妙がられてしまった。まぁいいじゃないか、うははは。
「薬効いた?」「痒みは止まってる。」「よかったじゃん。」「少しは痒いよ。」「まだ治ってないねぇ。」「もう大丈夫
だろ。」「油断しないでちゃんと塗るんだよ。」「今夜塗ればもう大丈夫だろ。」「ダメッ、治るまで塗りなさい。」
「大丈夫だよ。」「完全に治さないと私達に移るでしょ。」「いんきんじゃないんだから移らん。」「いんきんの薬で
痒みが止まったんだからいんきんでしょ。」「いんきんじゃないって。」「じゃぁ、何?」「ただ痒いだけ。」
「何とも無いのにそんなに痒いはずないじゃん。」「あせも。」「あせもじゃないでしょ。」「湿疹、かぶれ。」
「そんなことないよ、絶対。」「お前、俺をいんきんにしたいんだろ。」「だっていんきんじゃん。」「黙れ、バカ。」
せっかくイイ気分だったのよぉ。なんて女だ。 痒み、ほぼ止まった。効くなぁ、「コザックコート」。
さぁ寝よっと。
0603名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 06:39:35ID:Wm06Hspkないよって言っといたわ、あははは。」 ○○さんの奥さんとは近所の若奥さんで、盆踊りの際に
踊り担当だったあの女性だ。小柄で可愛い奥さんで、ごくたまに会うけど、照れくさくて挨拶する
のが精一杯で、話し掛けられない。
盆踊りで俺は太鼓担当だったが、2日目に緊急の出張が入ってしまい、1日目に少し叩いただけで、
2日目は他のオッサンに代役をお願いした。2日目が終わると御疲れさん会があるから、俺はそこで
○○さんの奥さんと話をするのを楽しみにしてたのに、つまらん仕事が入っちまったおかげで
話す機会が得られなかった。
「○○さんの旦那さんってすごい気難し屋で、相手するのが疲れるって奥さん嘆いてた。そんな
人には見えないよねー。ハンサムでイイ人だと思ってたのに。」 踊りの練習の時、奥さんは一見
楽しそうだったが、何か悩みを抱えてるような雰囲気があるのを俺は感じていたが、そういう事情が
あったのか。
「うちの人はバカなことばかりやってるし、下品だよって話したら、それくらいの旦那さんのほうが
いいって羨ましがってた。そうなのかね。あはははは。」 デカパイめ、余計なことを喋りやがって。
「まだ痒い?」「もう気にならない。」「よかったじゃん。」「今晩で薬やめる。」「完全に治るまで
塗りなよ。」「面倒臭い。」「塗ってあげるから治るまで続けな。」「お前が塗るんだったら自分で
塗る。」「遠慮することないよ。」「バカ、何が遠慮だ!恥ずかしいだろ。」「何が恥ずかしいのさ!」
「股に薬なんか塗られたくないわ!」「じゃぁ、あなた、病気しておしっこやウンチを自分でできなく
なったらどうすんのよ。」「自分でできなくなったら頼るけど自分でできるうちは自分でやる。」
「いいじゃんか、遠慮すんな。」「うるさい、自分で塗る。」「親切に言ってやってんのにさぁ、何よ!」
デカパイ、怒って風呂の片付けに行った。 なんなのかねぇ、このデカパイの毎晩のしつこさは
デカパイってすごいヒステリックでしつこくて、相手するのが疲れるって心の中で嘆いてるんだ。そんな
女には見えないよなー。美人でイイ女だと思ってたのに。
0604名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 06:41:24ID:Wm06Hspkフォームを確認してほしいと頼んできたので、夜のウォーキングに付き合ってやって再指導
してやった。
特に問題は無かったが、指導する立場として一つや二つは何か指摘しないとカッコ悪いので、
開き気味になってた脇をもう少し締めることと、乳が大きく揺れない程度に上下動を抑えることを
指示した。「おっぱいは関係無いでしょ」と少し怒って、一緒にウォーキングをやってる近所の
オバタリアンたちに笑われたけど、素直に言うことを聞いてた。脇が開いたって、乳が揺れたって
本人に合った歩き方ならイイんだけどね。寝てからのおしゃべりの際に話すことにしようか。
デカパイのヤツ、もう準備を始めてるよ。本当は先週歩く予定だったが、その時は自信があまり
無かったようで前夜に準備しはじめてその直後に棄権したけど、今週は自信タップリって感じ。
「途中で食べるお菓子はビスコでイイかな、ははは。」 なんか妙に楽しそうだよ。
前回みたいにフラフラになって、話し掛けても無反応にならなければいいけど。
先日買った夫婦お揃いの帽子を被って歩くんだとさ。恥ずかしいなぁ。
0606名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 11:18:24ID:DMdIPk/yでも
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキー・・・な曲はいらん!
良識と常識をそなえた人たちのための、クラシック音楽の新しい世界を切り開いていきたい。
これはという隠れた佳作・名品を広く紹介して欲しい。
0607名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 11:19:26ID:DMdIPk/yでも
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキー・・・な曲はいらん!
良識と常識をそなえた人たちのための、クラシック音楽の新しい世界を切り開いていきたい。
これはという隠れた佳作・名品を広く紹介して欲しい。
0608名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 11:20:19ID:DMdIPk/yでも
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキー・・・な曲はいらん!
良識と常識をそなえた人たちのための、クラシック音楽の新しい世界を切り開いていきたい。
これはという隠れた佳作・名品を広く紹介して欲しい。
0609名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 11:21:21ID:DMdIPk/yでも
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキー・・・な曲はいらん!
良識と常識をそなえた人たちのための、クラシック音楽の新しい世界を切り開いていきたい。
これはという隠れた佳作・名品を広く紹介して欲しい。
0610名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 20:07:36ID:UxkXl5hX0611名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 20:10:39ID:GCa3f/sr0612あぼーん
NGNG0613あぼーん
NGNG0614あぼーん
NGNG0615あぼーん
NGNG0616あぼーん
NGNG0617名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 08:49:29ID:kWNF0QqN0618名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 18:34:44ID:ZjQoaHk40619名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 18:36:30ID:ZjQoaHk40620名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 18:39:31ID:ZjQoaHk40621名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 06:11:33ID:0HUSPNjA【 ヨーゼフ・シュトラウス】
「ワルツ」一般
*兄のヨハン2世のよりも優れている場合もあり。 (メロディーと和音がけっこう新鮮。)かなり良いです。具体的には「オーストリアの村つばめ」など。
ニューイヤーコンサートのCD(上記のものは01年) にいくつか収録されているので、試してみるのはいかがでしょうか
【R.シュトラウス】
「エレクトラ」
*R.シュトラウスとシェーベルクとはほとんど同時代人なんだね、かなり違った道をあゆむことになったけれど。
R.シュトラウスの「エレクトラ」なんか聴いていると、ほんと前衛!って感じがする。現代音楽はシェーンベルクではなくて、シュトラウスが扉を開いていてもおかしくなかっただろう。
でもシュトラウスは、そのあと「バラの騎士」路線に転向してしまって人気作曲家としての名声は獲得したけれども、
音楽史的な意義では決定的な機会をみすみす逸してしまったように思われる。
惜しまれることだ。人生いろいろ、作曲家もいろいろだ・・
(小泉純一郎)
「メタモルフォーゼン」
*シュトラウス音楽の現代性ということを強く印象づけられる
「ヨゼフの伝説」
*シュトラウスの珍しいバレー音楽です。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、
彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、そのような人たちにお薦めです。
シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから
0622名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 06:14:48ID:0HUSPNjA「18人の音楽家のための音楽」
*素晴らしい。調性感があって先鋭的で。
「OCTET」
*いわゆるミニマル・ミュージック(のはず)。編成はPf Cl BassCl Fl Pic Vn Va Vc
流れるような……とか、優美な……という種類のものではないが、旋律とリズムの組み合わせがけっこう綺麗。
同じような雰囲気が、だんだんと変化してゆく様子が聴きどころ(か。)
版元はECM
【プフィッツナー】
「パレストリーナ」
*16世紀のイタリアの作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、
とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。
【リリー・ブーランジェ】
「ファウスとエレーヌト」
*知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。 ブーランジェも注目株。未聴の人には、これまたお薦め。
詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)
【黛 敏郎】
「涅槃交響曲」「舞楽」
*日本の伝統音楽を踏まえながら同時に前衛的でもある。それに誰が聴いても楽しめる。
現代音楽はこうあるべきだのお手本のような曲。
*「舞楽」みたいにわかりやくて面白く、しかも斬新な現代性を備えた曲は、日本だけでなく、もっと世界で広く演奏されていいと思う。
楽器が少し難しいかも知れないけれど。「ボレロ」や「火の鳥」みたいな、世界のポヒュラー名曲みたいな扱われ方をしてもおかしくない筈。
クラシック音楽の世界も西欧偏重の体質を改めていく必要がある。
0623名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 06:19:48ID:0HUSPNjA「グレの歌」
*シェーンベルクの音楽の中では聴きやすい
「ペリアスとメリザンド」
*不気味な響きだけれど、それなりに面白い。
「モーゼとアロン」(?)
【シマノフスキ】
「ピアノ作品集」
*。マズルカとメトープとピアノ・ソナタ第2番とあとなんかが入ってるやつ。
曲紹介はナクソスのHP見た方がいい。
【ルトスワフスキ】
「パガニーニの主題による変奏曲」
*管弦楽バージョン。元は2台のピアノのためのものだったらしい。俺の印象では、機械的、おもちゃ、ユーモア、
おどけた、不思議な、という言葉が浮かびまする。でも、カップリングの曲は俺には難しかったです。
ナクソス・レーベル
0624名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 06:26:05ID:QvURWy5a「交響曲第7番」
*天使の訪れ。神秘的、宇宙を感じる。弦の響きが綺麗。
シベリウスのよさがよく解らない俺にもよさが解った。
ナクソス・レーベル
【シベリウス】
「交響曲第四番」
*ここのスレによく合っていると思う。調性音楽ではあるけれども、それまでのシベリウスの音楽とは異なり、
不安な響きに包まれていて、神秘的で不思議な感じのする曲。
0625名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 10:01:51ID:g0Ce6ltP0626名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 10:12:11ID:+JI1NGl/0628名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 15:14:48ID:NDwqFZgR20世紀音楽って言え
0629名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 18:26:20ID:57O5lOTE一、つまり最低限の作曲家、モーツァルトはわかるし、アイネクライネナハトムジークぐらい解るけど、他にどんなのあるのよ
二、今はクラシック常識人だが、掘出物ゆえ聴いたらマニアレベルになってしまうなあ
0630名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 20:59:48ID:ge/ASs/sこのスレの基準も試行錯誤でずいぶんと変遷をたどっているが、
現在のところスレ提案者の提示している要件は130の前後に見える。
以下のとおり
1.本リストの対象作品は、いわゆる「現代音楽」ではない現代の音楽。
2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。
4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、
良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。
その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。
5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。
6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。
7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。
0632名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 02:20:03ID:d5Idsd+V*今回も紹介・推薦コメントの記されているものをリストアップ
*第一次リストは本スレ88〜92に掲載
【ウェーベルン】
「パッサカリア」(1908) *括弧内は作曲(初演)年。
作品番号1。十二音に突入する前の曲だから誰でも聞けるはずだし、十二音音楽への道筋が理に適ったものである事もこの曲を通じて理解されると思う。
【ティペット】
「われらの時代の子」(1941)
全然マニアックではないけど、人類に普遍的な問題への訴えを率直に表現した最後の傑作。
【ルトスワフスキ】
「ミ・パルティ」(1975)
聴性感は稀薄だけど、なれれば神秘的雰囲気の虜になると思う。微分音に慣れるのにも最適かと。
【ヒグドン】
「管弦楽のための協奏曲」(2003)
「City Scape」(2002)
まさに同時代なんだけど、色彩的で曲想もつかみやすい。各楽器の特殊奏法など、現代のオーケストラの機能をフルに使って書かれてある。
【ブライヤーズ】
「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
ジャズのベーシストとして音楽のキャリアを踏み出し、ジョン・ケージにも学んだ人。
ロックにも接触し、IDM(テクノの一種)にも影響を与えてるぐらいなので、語法は独特。*作品によって手法はまちまちだけど、上記は現代音楽にこんなのがあるかーという感動が絶対あるはず。
0633名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 02:23:12ID:d5Idsd+Vコルンゴールドも今日的。その甘い旋律はやみつきになるほど
「死の都 Die Tote Stadt」
ベルギーの古都ブリュージュを舞台に、死んだ愛妻の幻影を追い求める男の、苦おしくも異常な恋を描いた物語。
セーゲルシュタム指揮のナクソス盤がすばらしい。
セーゲル特有の重厚な演奏と、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を連想させるような、魅惑的な和声の響きが心に染み渡っていく・・
【エリオット・カーター】
「チェロソナタ」
知っている方は、たぶん、 ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!楽派の頭目とみなしていると思いますが、初期の作品を聞かれれば、この人も赤ん坊の時からピ〜ん! ホロロロ〜ン!! で無かった事に
ほっとされるでしょう。
この方はアメリカ楽壇の巨魁というか、いまだ存命ですが、シェーンベルクにはじまる十二音音楽やその後のセリー主義を歩んだ人です。あげた曲はちょうど境目を超えかけたぐらいの作品なので、アレルギーがあるかどうかのパッチテストとしては適当じゃないでしょうか?
私が聞いたのはラフマニノフのソナタの余白に入っていたものです。
【チャールズ・アイブズ】
「宵闇のセントラルパーク」
作曲当時としては前衛的な手法が多く用いられていたという曲ですが、聞いた事無い人は少ないでしょう。バーンスタイン、最近ではラトルも「リーヴィング・ホーム」で取り上げて もはや古典かと。
【アンリ・バロー】
「或る死者への奉献」
ブーレーズから旧習派と睨まれたのかどうか、おかげで、あんまり評価されない作曲家ですが、この曲は印象派の色彩と無調の闇の間を行く感じです。旋律は楽器がつぎつぎと出たり入ったりして、その度に雰囲気ががらっと変わるところが聞きどころ。
後半の盛り上がる部分は「魔法使いの弟子」風か?
パレーがデトロイト響を指揮したフランスもののオムニバスで聞けます。
0634名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 02:24:56ID:d5Idsd+V「砂漠の音楽」
タイトルはおっかなそうですが、合唱とオーケストラがハーモニーや旋律と繰り返すオスティナート手法なので聞きやすいと思います。
繰り返しが延長されたり短縮されたりしながら、形態がゆっくりと移り変わっていく、ミニマルミュージックの絶品。
【ジョン・アダムズ】
「中国のニクソン」
この人も元々はミニマリスト。今や新作を発表するたびにナントカ賞を受賞してる人気作曲家ですけど、やっぱり最高傑作はこれだと確信しています。
今日あたりも世界のどこかで再演されてるような気が・・
【コーネリアス・カーデュー】
「大学」
いわゆる四書五経のひとつ「大学」をテキストに使った作品。カーデューは初めシュトックハウゼンの助手を努め、後にシュトックハウゼンをクソミソに貶す事になった反逆児です。
「イギリス前衛音楽の父」というわけの分からない称号をもらってますが、ちょっと違うかな。亡くなったのはジョン・レノンの殺害の少しあとでした。
自身の結成したScratch Orchestra(ゼロから始めるオーケストラの意か?)の演奏がCDで出ています(レーベルはドイツグラモフォン!)
集団即興による演奏、というと絶対ダメという人がいると思います。破壊的に聞こえるものの、実際にはハーモニーがあります。(即興と言っても事前に準備や計画がなされているそうです)
0635名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 02:26:28ID:d5Idsd+V「ファンタズマゴーリア」
現代音楽的手法を骨組みにしながらも、伝統的西洋音楽の響きが交錯する、スケールの大きいと言うよりは華麗なる音絵巻です。
イチオシということで収録されているCDへのリンクを張っておきます。
このCDはだいぶ売れたようですし、たしかなにか賞も受賞したと記憶。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1069986
【アンドリュー・ロイド・ウエッバー】
「レクイエム」
「オペラ座の怪人」の作曲者が書いたレクイエムです。日本でも何回も演奏されたから、お聞きになった方も多いはず。
もちろん全編を通じて美しいメロディー。合唱とオーケストラにロックやジャズの要素も加えた現代的なサウンドで親しみ安さはこの中では随一。
演奏会場ではおばさまたちがボーイソプラノが可愛いとかなんとか。
やかましかったなあ・・
============〔第二次リスト〕終=========
0636名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 11:53:03ID:JHEVf9ow>十二音音楽への道筋が理に適ったものである事もこの曲を通じて理解されると思う。
ほんと? そう言われてもぴんと来ないが・・・
0637名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 13:24:54ID:V0v32pdR0638名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 15:20:55ID:UksCwCLZ0639名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 16:38:05ID:ktAvhM900640名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 01:46:14ID:noldb77iヴェルディー 1813-1901 サン=サーンス 1835-1921 ドボルザーク 1841-1904
グリーグ 1843-1907 リムスキー=コルサコフ 1844-1908 マーラー 1860-1911
ドビュッシー 1862-1918 R.シュトラウス 1864-1949 シベリウス 1865-1957
ラフマニノフ 1873-1951 シェーンベルク 1874-1951 ラベル 1875-1937
レスピーギ 1879-1936 バルトーク 1881-1945 ストラビンスキー 1882-1971
コーダイ 1882-1967 プロコフィエフ 1891-1953
0641名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 04:31:39ID:a4fJMCdq0642名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 05:07:25ID:noldb77i0643名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 05:10:27ID:CIPSBNhU0644あぼーん
NGNG0645あぼーん
NGNG0646あぼーん
NGNG0647あぼーん
NGNG0648あぼーん
NGNG0649あぼーん
NGNG0650名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 02:04:05ID:z3XjOxESレス数1000達成を支援していると見た
619 :名無しの笛の踊り :2006/09/26(火) 18:36:30 ID:ZjQoaHk4
長めのageとも言える
620 :名無しの笛の踊り :2006/09/26(火) 18:39:31 ID:ZjQoaHk4
どっちにしてもスレの保守と1000達成ための強力な支援勢力
0651あぼーん
NGNG0652あぼーん
NGNG0653あぼーん
NGNG0654あぼーん
NGNG0655あぼーん
NGNG0656あぼーん
NGNG0657あぼーん
NGNG0658あぼーん
NGNG0659あぼーん
NGNG0660あぼーん
NGNG0661あぼーん
NGNG0662∞悪夢8
2006/10/01(日) 04:34:29ID:s+QJ4Yhg0663名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 04:56:49ID:Yyz7HoXz0664名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 10:04:23ID:mQ+b7GOB生グルッペン。
なんかおいしそー
0665名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 10:29:14ID:s5XZ5S89ブーレーズとかもだな
0666名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 10:30:18ID:s5XZ5S890667名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 19:39:32ID:o6G1LeZk0668あぼーん
NGNG0669あぼーん
NGNG0670あぼーん
NGNG0671あぼーん
NGNG0672名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 06:38:20ID:cda3jA6i0673あぼーん
NGNG0674あぼーん
NGNG0675あぼーん
NGNG0676あぼーん
NGNG0677あぼーん
NGNG0678名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 22:33:30ID:JRMOauyI0679名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 12:52:05ID:eeDJJycAシュトラウスの珍しいバレー音楽です。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、
そのような人たちにお薦めです。シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから
「プフィッツナーのパレストリーナ」
作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。
ウール、ホッター、ベーメ、ホルム、コーン、他
ヨゼフ・カイルベルト指揮 バイエルン国立歌劇場o.&cho.(ORFEOR-515993)
「リリー・ブーランジェのファウスト」
これも知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。
詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)
こんなにも要らないかも。
一行ぐらいの簡単なものでいいと
0680あぼーん
NGNG0681あぼーん
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NGNG0691名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 22:57:06ID:Qmz0NBJ30692あぼーん
NGNG0693あぼーん
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NGNG0699名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 13:29:31ID:rLrP0/gRでも
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!! トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキー・・・な曲はいらん!
良識と常識をそなえた人たちのための、クラシック音楽の新しい世界を切り開いていきたい。
これはという隠れた佳作・名品を広く紹介して欲しい。
0700名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:07:56ID:I5fYGrWe【 ヨーゼフ・シュトラウス】
「ワルツ」一般
*兄のヨハン2世のよりも優れている場合もあり。 (メロディーと和音がけっこう新鮮。)かなり良いです。具体的には「オーストリアの村つばめ」など。
ニューイヤーコンサートのCD(上記のものは01年) にいくつか収録されているので、試してみるのはいかがでしょうか
【R.シュトラウス】
「エレクトラ」
*R.シュトラウスとシェーベルクとはほとんど同時代人なんだね、かなり違った道をあゆむことになったけれど。
R.シュトラウスの「エレクトラ」なんか聴いていると、ほんと前衛!って感じがする。現代音楽はシェーンベルクではなくて、シュトラウスが扉を開いていてもおかしくなかっただろう。
でもシュトラウスは、そのあと「バラの騎士」路線に転向してしまって人気作曲家としての名声は獲得したけれども、
音楽史的な意義では決定的な機会をみすみす逸してしまったように思われる。
惜しまれることだ。人生いろいろ、作曲家もいろいろだ・・
(小泉純一郎)
「メタモルフォーゼン」
*シュトラウス音楽の現代性ということを強く印象づけられる
「ヨゼフの伝説」
*シュトラウスの珍しいバレー音楽です。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、
彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、そのような人たちにお薦めです。
シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから
0701名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:08:40ID:I5fYGrWe「18人の音楽家のための音楽」
*素晴らしい。調性感があって先鋭的で。
「OCTET」
*いわゆるミニマル・ミュージック(のはず)。編成はPf Cl BassCl Fl Pic Vn Va Vc
流れるような……とか、優美な……という種類のものではないが、旋律とリズムの組み合わせがけっこう綺麗。
同じような雰囲気が、だんだんと変化してゆく様子が聴きどころ(か。)
版元はECM
【プフィッツナー】
「パレストリーナ」
*16世紀のイタリアの作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、
とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。
0702名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:10:47ID:I5fYGrWe「ファウスとエレーヌト」
*知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。 ブーランジェも注目株。未聴の人には、これまたお薦め。
詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)
【黛 敏郎】
「涅槃交響曲」「舞楽」
*日本の伝統音楽を踏まえながら同時に前衛的でもある。それに誰が聴いても楽しめる。
現代音楽はこうあるべきだのお手本のような曲。
*「舞楽」みたいにわかりやくて面白く、しかも斬新な現代性を備えた曲は、日本だけでなく、もっと世界で広く演奏されていいと思う。
楽器が少し難しいかも知れないけれど。「ボレロ」や「火の鳥」みたいな、世界のポヒュラー名曲みたいな扱われ方をしてもおかしくない筈。
クラシック音楽の世界も西欧偏重の体質を改めていく必要がある。
0703名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:11:31ID:I5fYGrWe623 :名無しの笛の踊り :2006/09/27(水) 06:19:48 ID:0HUSPNjA
【シェーンベルク】
「グレの歌」
*シェーンベルクの音楽の中では聴きやすい
「ペリアスとメリザンド」
*不気味な響きだけれど、それなりに面白い。
「モーゼとアロン」(?)
【シマノフスキ】
「ピアノ作品集」
*。マズルカとメトープとピアノ・ソナタ第2番とあとなんかが入ってるやつ。
曲紹介はナクソスのHP見た方がいい。
【ルトスワフスキ】
「パガニーニの主題による変奏曲」
*管弦楽バージョン。元は2台のピアノのためのものだったらしい。俺の印象では、機械的、おもちゃ、ユーモア、
おどけた、不思議な、という言葉が浮かびまする。でも、カップリングの曲は俺には難しかったです。
ナクソス・レーベル
0704名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:12:12ID:I5fYGrWe「交響曲第7番」
*天使の訪れ。神秘的、宇宙を感じる。弦の響きが綺麗。
シベリウスのよさがよく解らない俺にもよさが解った。
ナクソス・レーベル
【シベリウス】
「交響曲第四番」
*ここのスレによく合っていると思う。調性音楽ではあるけれども、それまでのシベリウスの音楽とは異なり、
不安な響きに包まれていて、神秘的で不思議な感じのする曲。
0705あぼーん
NGNG0706あぼーん
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NGNG0724名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 21:46:55ID:ivBhbdZr*今回も紹介・推薦コメントの記されているものをリストアップ
*第一次リストは本スレ88〜92に掲載
【ウェーベルン】
「パッサカリア」(1908) *括弧内は作曲(初演)年。
作品番号1。十二音に突入する前の曲だから誰でも聞けるはずだし、十二音音楽への道筋が理に適ったものである事もこの曲を通じて理解されると思う。
【ティペット】
「われらの時代の子」(1941)
全然マニアックではないけど、人類に普遍的な問題への訴えを率直に表現した最後の傑作。
【ルトスワフスキ】
「ミ・パルティ」(1975)
聴性感は稀薄だけど、なれれば神秘的雰囲気の虜になると思う。微分音に慣れるのにも最適かと。
【ヒグドン】
「管弦楽のための協奏曲」(2003)
「City Scape」(2002)
まさに同時代なんだけど、色彩的で曲想もつかみやすい。各楽器の特殊奏法など、現代のオーケストラの機能をフルに使って書かれてある。
【ブライヤーズ】
「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
ジャズのベーシストとして音楽のキャリアを踏み出し、ジョン・ケージにも学んだ人。
ロックにも接触し、IDM(テクノの一種)にも影響を与えてるぐらいなので、語法は独特。*作品によって手法はまちまちだけど、上記は現代音楽にこんなのがあるかーという感動が絶対あるはず。
0725名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 21:48:13ID:ivBhbdZrコルンゴールドも今日的。その甘い旋律はやみつきになるほど
「死の都 Die Tote Stadt」
ベルギーの古都ブリュージュを舞台に、死んだ愛妻の幻影を追い求める男の、苦おしくも異常な恋を描いた物語。
セーゲルシュタム指揮のナクソス盤がすばらしい。
セーゲル特有の重厚な演奏と、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を連想させるような、魅惑的な和声の響きが心に染み渡っていく・・
【エリオット・カーター】
「チェロソナタ」
知っている方は、たぶん、 ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!楽派の頭目とみなしていると思いますが、初期の作品を聞かれれば、この人も赤ん坊の時からピ〜ん! ホロロロ〜ン!! で無かった事に
ほっとされるでしょう。
この方はアメリカ楽壇の巨魁というか、いまだ存命ですが、シェーンベルクにはじまる十二音音楽やその後のセリー主義を歩んだ人です。あげた曲はちょうど境目を超えかけたぐらいの作品なので、アレルギーがあるかどうかのパッチテストとしては適当じゃないでしょうか?
私が聞いたのはラフマニノフのソナタの余白に入っていたものです。
0726名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 22:29:32ID:BsdCrCpP「長めのage」「強力な支援勢力」など、テーマの本質に合致した、
非常に説得力のある結論だ。
ぜひとも、この方針を曲げず、このスレを覆ってほしい。
それに加えて、一部のアラシは目を覆うばかりだ。
>>700-704
>>724-725
このような書き込みが恥ずかしいことであると、なぜ理解できないの
だろう。
「デカパイ」や「キャバクラ」の方が、よほど的を射た内容だ。
0727名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 22:48:45ID:ivBhbdZr【エリオット・カーター】
「チェロソナタ」
知っている方は、たぶん、 ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!楽派の頭目とみなしていると思いますが、初期の作品を聞かれれば、この人も赤ん坊の時からピ〜ん! ホロロロ〜ン!! で無かった事に
ほっとされるでしょう。
この方はアメリカ楽壇の巨魁というか、いまだ存命ですが、シェーンベルクにはじまる十二音音楽やその後のセリー主義を歩んだ人です。あげた曲はちょうど境目を超えかけたぐらいの作品なので、アレルギーがあるかどうかのパッチテストとしては適当じゃないでしょうか?
私が聞いたのはラフマニノフのソナタの余白に入っていたものです。
0728名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 22:50:15ID:ivBhbdZr「宵闇のセントラルパーク」
作曲当時としては前衛的な手法が多く用いられていたという曲ですが、聞いた事無い人は少ないでしょう。バーンスタイン、最近ではラトルも「リーヴィング・ホーム」で取り上げて もはや古典かと。
【アンリ・バロー】
「或る死者への奉献」
ブーレーズから旧習派と睨まれたのかどうか、おかげで、あんまり評価されない作曲家ですが、この曲は印象派の色彩と無調の闇の間を行く感じです。旋律は楽器がつぎつぎと出たり入ったりして、その度に雰囲気ががらっと変わるところが聞きどころ。
後半の盛り上がる部分は「魔法使いの弟子」風か?
パレーがデトロイト響を指揮したフランスもののオムニバスで聞けます。
634 :名無しの笛の踊り :2006/09/28(木) 02:24:56 ID:d5Idsd+V
【フィリップ・グラス】
「砂漠の音楽」
タイトルはおっかなそうですが、合唱とオーケストラがハーモニーや旋律と繰り返すオスティナート手法なので聞きやすいと思います。
繰り返しが延長されたり短縮されたりしながら、形態がゆっくりと移り変わっていく、ミニマルミュージックの絶品。
0729名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 22:51:08ID:ivBhbdZr「中国のニクソン」
この人も元々はミニマリスト。今や新作を発表するたびにナントカ賞を受賞してる人気作曲家ですけど、やっぱり最高傑作はこれだと確信しています。
今日あたりも世界のどこかで再演されてるような気が・・
【コーネリアス・カーデュー】
「大学」
いわゆる四書五経のひとつ「大学」をテキストに使った作品。カーデューは初めシュトックハウゼンの助手を努め、後にシュトックハウゼンをクソミソに貶す事になった反逆児です。
「イギリス前衛音楽の父」というわけの分からない称号をもらってますが、ちょっと違うかな。亡くなったのはジョン・レノンの殺害の少しあとでした。
自身の結成したScratch Orchestra(ゼロから始めるオーケストラの意か?)の演奏がCDで出ています(レーベルはドイツグラモフォン!)
集団即興による演奏、というと絶対ダメという人がいると思います。破壊的に聞こえるものの、実際にはハーモニーがあります。(即興と言っても事前に準備や計画がなされているそうです)
635 :名無しの笛の踊り :2006/09/28(木) 02:26:28 ID:d5Idsd+V
【ジョン・コリリアーノ】
「ファンタズマゴーリア」
現代音楽的手法を骨組みにしながらも、伝統的西洋音楽の響きが交錯する、スケールの大きいと言うよりは華麗なる音絵巻です。
イチオシということで収録されているCDへのリンクを張っておきます。
このCDはだいぶ売れたようですし、たしかなにか賞も受賞したと記憶。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1069986
0730名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 22:55:20ID:ivBhbdZr「レクイエム」
「オペラ座の怪人」の作曲者が書いたレクイエムです。日本でも何回も演奏されたから、お聞きになった方も多いはず。
もちろん全編を通じて美しいメロディー。合唱とオーケストラにロックやジャズの要素も加えた現代的なサウンドで親しみ安さはこの中では随一。
演奏会場ではおばさまたちがボーイソプラノが可愛いとかなんとか。
やかましかったなあ・・
0731名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 22:56:36ID:ivBhbdZr============〔第二次リスト〕終=========
0732名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 23:10:41ID:JEFjKJW3現在のところスレ提案者の提示している要件は130の前後に見える。
以下のとおり
1.本リストの対象作品は、いわゆる「現代音楽」ではない現代の音楽。
2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。
4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、
良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。
その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。
5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。
6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。
7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。
0733名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 23:11:23ID:JEFjKJW3ヴェルディー 1813-1901 サン=サーンス 1835-1921 ドボルザーク 1841-1904
グリーグ 1843-1907 リムスキー=コルサコフ 1844-1908 マーラー 1860-1911
ドビュッシー 1862-1918 R.シュトラウス 1864-1949 シベリウス 1865-1957
ラフマニノフ 1873-1951 シェーンベルク 1874-1951 ラベル 1875-1937
レスピーギ 1879-1936 バルトーク 1881-1945 ストラビンスキー 1882-1971
コーダイ 1882-1967 プロコフィエフ 1891-1953
0734名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 03:24:46ID:EaTd3Zlb【R. シュトラウス】
「日本祝典音楽 ヤパーニッシュ フェストムジーク」
ここのリストは1900年からか1945年からにすべきかの議論があったので思い出したのがこの曲。
日本の紀元2600年にあたる1940年の祝典に際して、日本政府は海外の著名音楽家に作曲を依頼し、
ドイツからもたらされたのがこの曲。戦前の国家主義の産物として顧みられていないが、
シュトラウスの練達の腕前が発揮された力作ではないかと思う。
CDはシュトラウス指揮による自作自演集に収められたものぐらいしか見当たらず残念。イデオロギー抜きに、この日本を主題とした力作を広く演奏してほしいもの。
【ブリテン】
「鎮魂交響曲 シンフォニア・ダ・レクィエム」
シュトラウスと同じ時にイギリスからもたらされたのがブリテンの曲。不安と激情が交錯しながら、平和への祈りをもって終わる。
反戦平和の思いを強く込めて書かれたこの曲は、キリスト教的典礼は神武天皇に対する侮辱であるという理由で、日本政府によって受け取りを拒否された。
しかしブリテンの自筆スコアは現在、東京芸大に所蔵されている。
CDはケンペ指揮、ドレスデン・シュターツカペルレがお薦め(ドイツ・シャルプラッテン盤。規格番号:TKCC-70659)。
【イベール】
「祝典序曲」
やはり同じ時にフランスから寄せられたのがイベールのこの曲。
しかし残念ながら、この曲はいまだ聴いていません。
山田耕筰指揮によるものが昔出ていたようですが、いまは廃盤になっています。誰か聴いたことのある人がいたら、どんな風な曲なのか教えてください。
*以上、戦前と戦後との境目ということで、日本の紀元2600年の記念曲をならべてみました。
0735名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 03:25:27ID:EaTd3Zlb「鳳凰三連」
「序の曲」「破の曲」「急の曲」からなる三部作。邦楽器とオーケストラとのコラボによる管弦楽作品で、三木の音楽の代表作。日本では武満、黛らに対して三木の評価は高くないが、この作品を聴けば印象が変わると思う。
「急の曲」はライプチヒの新ゲバントハウス開場記念公演のための委嘱作品。
CDはクルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団 他(カメラータ・トウキョウ 15CM-223)
【フランツ・シュレーカー】
オペラ「烙印を押された人々」
シュレーカーもこのスレの基準によく合った作曲家。筋は16世紀イタリア・ジェノバを舞台に、醜い芸術家の手で作られた理想郷の島をめぐって展開される乱行の物語。
「頽廃音楽」としてナチに糾弾され抹殺された極め付きの音楽。
CDはツァグロセーク指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団(ロンドン、P0CL-1564/6)
【ツェムリンスキー】
交響詩「人魚姫」は旋律がきれいで聞きやすいよ。
人魚姫はだれでも知っている話だし。
推薦盤というか1枚しか持っていないけど、
シャイー/ベルリンラジオso(Decca)。
今はシャイー盤の再発、EMIのコンロン盤、他2種。
シャイーのコンセルトヘボウライブBOXもあります。
(HMVでザッと調べた限り)
【ショスタコービッチ】
「交響曲第八番」
ショスタコは掘り出しでもなんでもないけれど、やかましいだけで訳わからんと言って、一般にはあまり聴かれてないのも事実。
そんな人でも「交響曲8番」あたりを聴いてみるとショスタコに対する評価もぐっと変わってくると思う。
そういう意味で、ショスタコ無関心派のための「掘り出し曲」
*ムラビンスキー指揮 レニングラードフィル
0736名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 03:26:18ID:EaTd3Zlb「交響組曲 ルーマニアの詩」
ルーマニア狂詩曲とは別。美しい旋律がふんだんに使われる。情緒纏綿。
「交響詩 海の声」
耳に心地よい旋律は組曲と変わらないが、より洗練された印象を受ける。
「エディプ(オイディプス王)」
傑作。全体の印象としては健康的なエレクトラ。特に合唱が聴き応えあり。
「ピアノ五重奏曲」…華やかで熱っぽい印象派。
「ピアノ四重奏曲第2番」…柔和で内省的。主役は弦だが、ピアノが打楽器的に使用される。
「弦楽四重奏曲第2番」…古典派に通じる簡潔さを持つが、所々に面白い響きが見られる。
※管弦楽曲はARTE NOVAから、それ以外の曲についてはNaxosから容易に入手可能。
メシアンやデュティユー,ヒナステラなどもCDを入手し易いのでお薦め。
【シュニトケ】
けれん味のないショスタコーヴィチといった感。
「チェロ協奏曲」
「チェロソナタ」
「ピアノ五重奏曲」
母親の追憶に書かれた為か、基本的に甘口。特に第二楽章・第五楽章などでその傾向が強い。
第三楽章はショスタコーヴィチの後期弦楽四重奏曲に通ずる響きを持つ。
「ヴァイオリンとチェロによる二重奏曲」
0737名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 03:28:36ID:EaTd3Zlb「オルガン交響曲第1番、2番」
最近ではアタリだった
無差別で現代音楽のCD色々買ってきて、ピンポロロンに騙され続けてきたが
これに出会えたときその甲斐があったと思えた。
CDは1枚に2曲入ってる http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1985855 もあるけど、
演奏的には↓のが絶対オヌヌメ。好みによるけど
第1番収録(試聴あり1〜3) http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=181134
第2番収録 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=500698
【グラズノフ】
「サクソフォーン協奏曲」
これなら文句はあるまい。どちらかといえば保守的なグラズノフの晩年の作品だから、1934年にアルト・サックスのために
書いたといってもロマン派に近い。
須川展也、ジョン・ハールがそれぞれ、サクソフォーン協奏曲集のCDに収録
0738名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 03:29:16ID:EaTd3Zlb大御所だけど、素晴らしいね。
交響曲,管弦楽曲,弦楽四重奏曲,歌曲,オペラなどいろいろある。
とりあえずは「弦楽四重奏曲」「ヴァイオリンとヴィオラのためのマドリガル」
あたりをお薦め。
「九重奏曲」(1959年)
最晩年のこの曲をお薦めしたい。癌の告知を受けて死ぬ間際に残した曲。
小品だけど哀愁があって祖国への想いが感じられる。
アンサンブル・ウィーン=ベルリンが素晴らしい演奏している。DG盤。
「マルティヌーの歌曲選集」
土臭さは少ないけれど、洗練された響きが楽しめる。
子猫の鳴き声を模した曲などもあって楽しい。
Naxos盤,チェルナー&チェホヴァーがお薦め。
【ブリッジ】
「チェロソナタ」
甘い旋律が基調,しかしくどくない。鰤のロストロポーヴィチ箱にて聴けます。
【モンポウ】
「自作自演集」
モンポウが挙げられていない事に激しく涙したい。
奇をてらったところがなく、淡々とした曲調。それでいて強く印象に残る。
とりあえずは鰤の自作自演集をどうぞ。↓作曲家スレも参照に
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150555767/
0740おならぷぅ
2006/10/24(火) 10:15:24ID:QieMkgDaまずは、歩きながら轟音おならを連発。車の通りが激しい場所でも明瞭に聞こえるほどの
大音量で「ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、…」とぶっ放し、「勢いが出てきたわ」とやたらと早足で歩いて
今度は線路に沿った所で列車が来たのに合わせて「ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、…」とやった。
轟音おなら2連発に驚いてると、「お腹すいたなー」と言ってザックからビスコの赤い箱を
取り出し、人目を気にせずムシャムシャ食い出すし、自動販売機でジュースを買って勢い良く
ゴクゴクゴクと飲んで「あぁ、うめぇ、あははは」とでかい声を発してるし、「もう少し体裁構え」と
叱っても、「はぁ〜い」とテキトーな返事をして赤い箱を手に持ってビスコを食い続けてる。
楽しそうに大声で話し掛けてくる、鼻歌歌いながら踊る、などなど異様な元気さだ。
しかし勢いがあったのは15キロ付近までで、その後は口数が減り、疲れた顔をしてヨタヨタと
歩いてる。「ゴールしたら豚丼食うんだろ」と励ましたら「そう、豚丼、豚丼」とつぶやき出して
一時的に元気を取り戻したが、最後はこれまで同様フラフラ状態でゴールイン。
ベンチで30分休んで、帰り道に「豚丼は?」と聞くと「食べられない」と言うから諦めて寄り道
せずに帰ってきた。歩いた後は足の痛みを訴えなかったんで安心してたら、自宅に着いて
休んだら「やっぱり足痛いわ」と言い出してその後は引き摺りながら歩いてる。まぁこの程度
なら日常生活にさほど支障は無いだろう。
歩いてる時の体裁の無さについて「あれは何だ?」と訊ねたら、「気合いだよ、気合い」と笑って
答えた。ビスコ食ったりジュースの一気飲みが気合いなのだろうか。おならは偶然出たと言うが、
気合いで出たのだろうか。
「豚丼食べられなかったね」と残念がってるから、明日、完歩祝いに吉野家へ連れてってやる
約束をした。俺も豚丼食いたいもんね。
0741まんこ
2006/10/24(火) 10:16:20ID:QieMkgDaその時は数日間全て俺一人で担当したものだから事前準備がムチャクチャたいへんで、もう二度と
引き受けるものかと思ってたけど、「1日だけ頼む、頼む、頼む、頼む、頼む」としつこく頼まれて仕方
なく引き受けた。1日だけとは言えいい加減なことはできないから、1ヶ月前よりここに豚の絵を貼り
付けて「寝る」と書き込んだ後に、ほぼ毎晩1時間程度準備作業をして、それから布団に入って
デカパイのおしゃべりに付き合ってたから、寝不足気味でかなり疲れた。ようやく解放されたぜ。
昨日の夜に名古屋に移動して泊まり、今日は多治見へ行って常駐してる社員が間もなく引き揚げる
ので、客先に挨拶したり、借りてるマンションの解約手続きをしたりしてきた。もうそろそろ涼しくなった
だろうと思ってたら、暑いのなんの。タクシーの運転手が「まだ夏日ですわ、ぬははは」と笑ってた。
あの町は一体いつから涼しくなるんだ?
栄のデパートに寄ってドラゴンズ優勝セールで何か買って来てとデカパイから頼まれたけど、2日間
ずっと忙しくてそんな時間はとれないし、CD屋に行く時間さえも確保できなかった。昨日なんか本当は
勉強会が終わったらワルティや前回寄れなかったジュージヤと丸ビルの塔に行く予定だったんだけど、
主催者と夕食へ行くことになっちまって夜9時過ぎまで拘束された。今日も多治見常駐社員の愚痴
聞きに夕方まで付き合ってた。
こんな出張はイヤだ。出張は楽しくなきゃいけない。次は尻子を連れて行こうかな。
家への土産は毎度々々のヤマサのちくわとはんぺん。デカパイも娘も喜んで食ってたぜ。
今夜は布団に入ったらすぐに眠りたいんだけどなぁ。そうはいかないんだろうな
0742うんこ
2006/10/24(火) 10:17:59ID:QieMkgDa年末年始は休みじゃないことを毎年のように伝えているのだが、Mちゃんはそれを忘れてるのか
毎年のように誘ってくる。困ったもんだ。
仕事だからダメだよ、と断ったら、「たまには休めや、また身体イカレて入院するぞ、ガハハハ」と
電話の向こうでやかましく騒いでる。佐渡を歩く代わりに東京近辺で日帰り大食いツアーをやる
ことを約束して電話を切った。
「あなた、何なの、今の話は。」 電話を切るとデカパイが怒ってる。一昨日二人で歩いた時に調子に
乗って豚丼2杯と菓子をたらふく食ってしまい、夜布団に入ってから二人で「もう食べません、痩せる
までは」と指切りした直後だから怒って当然だろう。年末の一日だけのことだからいいじゃないか、と
言うことで一応許してもらったが、機嫌を損ねてしまった。ムスッとして口数が少ない。
「私も家のことを忘れて友達と楽しんできたいわ。奴隷みたいだわ、まったく。」 また頭に来ることを
言い出した。俺が休暇の時に楽しんで来ればイイのに、俺と一緒に出掛けたがるんだよな。
「私の人生はあなたに捧げるようなもんだわ。あ〜あ。あはははは。」 そこまで言うか。黙って聞いて
りゃ言いたい放題嫌味を言いやがって、と怒ってやろうかと思ったが、一緒に「あはははは」と笑って
やったらブスッとして目も合わせてくれなくなった。
さっさと一人で寝ちまえ、と思ってんだが、俺のそばで旅行のガイドブック見てる。
扱いが難しい女だなぁ。どうやって声掛けようか。このままじゃ俺も寝られないじゃん。
0743デカパイ
2006/10/24(火) 11:04:09ID:QieMkgDa______
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0744うんこ
2006/10/24(火) 11:05:02ID:QieMkgDaいただいてた仕事がひと通り終わったのでその報告会だった。部長は相変わらず元気いっぱいで、
「おっ、君に会いたかったんだなぁ、ウッキッキッ、ウッキッキッ」と隙っ歯剥き出しで近づいてきて、
馴れ馴れしく肩を組んできた。
出張には尻子も同行させた。尻子が営業研修の時に連れて行ったが、ずっと前に研修は終わってる
ので彼女を連れていく必要は無いのだが、プロジェクトの締めを経験させるという目的で同行させた。
報告会では彼女にも少し喋らせたが、社長をはじめトップ陣を前に堂々とこなした。大したもんだぜ。
こちらの報告に対し、ウッキッキッ部長は「気になることが数点あるけど、若い子が説明してくれたから
まぁいいや、ウッキッキッ」と笑ってたが、帰り際に俺に「気になることはあなたにメールしておくからね、
返信よろしくね、ウッキッキッ」と言ってきた。ボケてるようでも厳しいんだよな、あのお方は。
「結局名古屋に泊まれませんでしたね」と帰りのこだま号の中で尻子が言った。明日の午前に客先
訪問が入っちまってるから今回は日帰りになった。ウッキッキッ部長絡みの仕事は一段落だから、
当分は名古屋出張は無いだろう。先日の大阪・名古屋出張時に尻子を呼べばよかったなぁ、と後悔
してる。
尻子との出張も、尻子が地方の仕事を新規発掘して来ない限り無い。あの似合わぬ短パン姿は
もう見れないのだろうか。ずいぶん仲良しになって、ちょっとヤバイかなぁなんて思ってたんだけど、
それ以上になる機会が得られない。そのほうがイイのかなぁ。
「夜の飲み屋とかで歌ってたんじゃないの?とうちの家内が疑ってたよ」と尻子に話してみたら、
少し驚いて「えっ、そんなことするわけないですよ、そういう所、大嫌いですから」と答えた。そうだよな、
素朴でイイ子だよ。
さぁ、寝るかな。
0745おならぷぅ
2006/10/24(火) 11:50:34ID:QieMkgDaまずは、歩きながら轟音おならを連発。車の通りが激しい場所でも明瞭に聞こえるほどの
大音量で「ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、…」とぶっ放し、「勢いが出てきたわ」とやたらと早足で歩いて
今度は線路に沿った所で列車が来たのに合わせて「ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、…」とやった。
轟音おなら2連発に驚いてると、「お腹すいたなー」と言ってザックからビスコの赤い箱を
取り出し、人目を気にせずムシャムシャ食い出すし、自動販売機でジュースを買って勢い良く
ゴクゴクゴクと飲んで「あぁ、うめぇ、あははは」とでかい声を発してるし、「もう少し体裁構え」と
叱っても、「はぁ〜い」とテキトーな返事をして赤い箱を手に持ってビスコを食い続けてる。
楽しそうに大声で話し掛けてくる、鼻歌歌いながら踊る、などなど異様な元気さだ。
しかし勢いがあったのは15キロ付近までで、その後は口数が減り、疲れた顔をしてヨタヨタと
歩いてる。「ゴールしたら豚丼食うんだろ」と励ましたら「そう、豚丼、豚丼」とつぶやき出して
一時的に元気を取り戻したが、最後はこれまで同様フラフラ状態でゴールイン。
ベンチで30分休んで、帰り道に「豚丼は?」と聞くと「食べられない」と言うから諦めて寄り道
せずに帰ってきた。歩いた後は足の痛みを訴えなかったんで安心してたら、自宅に着いて
休んだら「やっぱり足痛いわ」と言い出してその後は引き摺りながら歩いてる。まぁこの程度
なら日常生活にさほど支障は無いだろう。
歩いてる時の体裁の無さについて「あれは何だ?」と訊ねたら、「気合いだよ、気合い」と笑って
答えた。ビスコ食ったりジュースの一気飲みが気合いなのだろうか。おならは偶然出たと言うが、
気合いで出たのだろうか。
「豚丼食べられなかったね」と残念がってるから、明日、完歩祝いに吉野家へ連れてってやる
約束をした。俺も豚丼食いたいもんね。
0746おならぷぅ
2006/10/24(火) 12:24:31ID:QieMkgDa「長めのage」「強力な支援勢力」など、テーマの本質に合致した、
非常に説得力のある結論だ。
ぜひとも、この方針を曲げず、このスレを覆ってほしい。
それに加えて、一部のアラシは目を覆うばかりだ。
>>700-704
>>724-725
このような書き込みが恥ずかしいことであると、なぜ理解できないの
だろう。
「デカパイ」や「キャバクラ」の方が、よほど的を射た内容だ。
0747おならぷぅ
2006/10/24(火) 12:25:35ID:QieMkgDaマンマンマラカス精子ピュ〜〜〜〜〜〜!!!!●〜●〜●〜●〜●〜
ウンチブリブリオシッコチャ〜〜〜〜〜〜!!!!
オナラブーブー鼻糞ホジホジ丸めてピーン!!〜・
肛門ホジホジクンカクンカヤヒャッハー!!
アハハハハ!ベロベロヴァ〜〜〜!!ピキピキ!!!ぷにぷに!ヨダレドロ〜!!
肛門糞下痢痔乳首股間毛玉袋!!!!!!
チンチンブラ〜〜ン!!
鼻毛鼻毛鼻毛鼻毛鼻毛
パッ!
0748まんこ
2006/10/24(火) 15:12:48ID:QieMkgDa年末年始は休みじゃないことを毎年のように伝えているのだが、Mちゃんはそれを忘れてるのか
毎年のように誘ってくる。困ったもんだ。
仕事だからダメだよ、と断ったら、「たまには休めや、また身体イカレて入院するぞ、ガハハハ」と
電話の向こうでやかましく騒いでる。佐渡を歩く代わりに東京近辺で日帰り大食いツアーをやる
ことを約束して電話を切った。
「あなた、何なの、今の話は。」 電話を切るとデカパイが怒ってる。一昨日二人で歩いた時に調子に
乗って豚丼2杯と菓子をたらふく食ってしまい、夜布団に入ってから二人で「もう食べません、痩せる
までは」と指切りした直後だから怒って当然だろう。年末の一日だけのことだからいいじゃないか、と
言うことで一応許してもらったが、機嫌を損ねてしまった。ムスッとして口数が少ない。
「私も家のことを忘れて友達と楽しんできたいわ。奴隷みたいだわ、まったく。」 また頭に来ることを
言い出した。俺が休暇の時に楽しんで来ればイイのに、俺と一緒に出掛けたがるんだよな。
「私の人生はあなたに捧げるようなもんだわ。あ〜あ。あはははは。」 そこまで言うか。黙って聞いて
りゃ言いたい放題嫌味を言いやがって、と怒ってやろうかと思ったが、一緒に「あはははは」と笑って
やったらブスッとして目も合わせてくれなくなった。
さっさと一人で寝ちまえ、と思ってんだが、俺のそばで旅行のガイドブック見てる。
扱いが難しい女だなぁ。どうやって声掛けようか。このままじゃ俺も寝られないじゃん。
0749おならぶぅ
2006/10/25(水) 03:01:18ID:SMW/cIIt親指と人差し指で思い切り目蓋を開いて、レンズを入れる瞬間は息を止め、さらに意識的に眼を大きく
開くように意識しながらようやく装着して、ハァーハァーと呼吸を乱していることが多い。
デカパイは眼が大きい女だから装着しやすいらしく、軽く目蓋を開くだけであっという間にレンズを入れて
しまう。うらやましい。
昨晩からデカパイはブスッとしてて、今朝コンタクトレンズをブスッとして装着して、俺が仕事に出かける
時も自宅に戻った時もやはりブスッとして、非常に感じが悪い。俺たちの雰囲気を感じ取って娘も喋って
くれず、夕飯が終わったらさっさと自分の部屋に行ってしまった。今夜もイヤな空気が漂ってる。
俺が茶を飲んでくつろいでたら、隣でデカパイが「はぁ〜あ」と溜息をつきながら洗顔するように両手で
顔を押さえたりこすったりしてたんだけど、「あ、あっ、いやだ、あ、あっ、あれっ…」と変なことを言い出す
から、何してんだこの女は、と思って見ると、片眼を瞑って「ごめん、鏡取って、鏡」と頼んでくる。
鏡を渡すと、また「あれっ、いやだ、あれっ…」と言ってるので、どうしたのか、と聞くと、目をこすったら
コンタクトレンズが眼の奥の方へ入り込んでしまった、と騒ぐ。「いやーん、どこに行っちゃったんだろ、
いやだもう」と次第に慌て出したんで、落ち着かせて、レンズがどこかに挟まってる感覚はないのか、と
聞くと「無い」と言う。ならば、眼から剥がれ落ちたのではないかとテーブルの上や床を探しても無い。
「どうしよう、どうしよう」とますます慌て出したんで、俺が目蓋をつまんで下から覗くとコンタクトレンズが
半月状に折れて挟まってるのが確認できて、「はて、どうやって取り出せば良いのか」と考えながら
何度か目蓋をつまんで覗き込んだりしてたら、運良くポロッと落ちてきた。
「ひやーぁ、助かったぁ、どうなることかと思ったじゃん」とデカパイは大喜び。「あなたが居なかったら
パニックになっちゃったね、あはははは」と笑ってる。
0750おならぶぅ
2006/10/25(水) 06:44:57ID:SMW/cIItまずは、歩きながら轟音おならを連発。車の通りが激しい場所でも明瞭に聞こえるほどの
大音量で「ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、…」とぶっ放し、「勢いが出てきたわ」とやたらと早足で歩いて
今度は線路に沿った所で列車が来たのに合わせて「ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、…」とやった。
轟音おなら2連発に驚いてると、「お腹すいたなー」と言ってザックからビスコの赤い箱を
取り出し、人目を気にせずムシャムシャ食い出すし、自動販売機でジュースを買って勢い良く
ゴクゴクゴクと飲んで「あぁ、うめぇ、あははは」とでかい声を発してるし、「もう少し体裁構え」と
叱っても、「はぁ〜い」とテキトーな返事をして赤い箱を手に持ってビスコを食い続けてる。
楽しそうに大声で話し掛けてくる、鼻歌歌いながら踊る、などなど異様な元気さだ。
しかし勢いがあったのは15キロ付近までで、その後は口数が減り、疲れた顔をしてヨタヨタと
歩いてる。「ゴールしたら豚丼食うんだろ」と励ましたら「そう、豚丼、豚丼」とつぶやき出して
一時的に元気を取り戻したが、最後はこれまで同様フラフラ状態でゴールイン。
ベンチで30分休んで、帰り道に「豚丼は?」と聞くと「食べられない」と言うから諦めて寄り道
せずに帰ってきた。歩いた後は足の痛みを訴えなかったんで安心してたら、自宅に着いて
休んだら「やっぱり足痛いわ」と言い出してその後は引き摺りながら歩いてる。まぁこの程度
なら日常生活にさほど支障は無いだろう。
歩いてる時の体裁の無さについて「あれは何だ?」と訊ねたら、「気合いだよ、気合い」と笑って
答えた。ビスコ食ったりジュースの一気飲みが気合いなのだろうか。おならは偶然出たと言うが、
気合いで出たのだろうか。
「豚丼食べられなかったね」と残念がってるから、明日、完歩祝いに吉野家へ連れてってやる
約束をした。俺も豚丼食いたいもんね。
0751名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 07:38:59ID:pUV+NqZo彼女にとっては初の新規物件だから、受注に至って喜ばせてやりたかった。商談の開始から
尻子のレポートをじっくり読んで推移を確認してきたが、どうもうちの会社では受けられない要求
だし、マンパワー的にも無謀な仕事になりそうなので、彼女には商談をお断りにするかもしれない
ことを以前から告げていた。今日、その決断をするために彼女に同行し、顧客と会って要求を
再確認した上でゴメンナサイした。
「仕方ないですよ、また発掘しますから」と尻子は言ってるものの、チョコレートパフェを食ってる
表情は少し残念そうだった。本当は元気づけのためにとんかつ屋にでも行って、たらふく食わして
やろうかと思ったのだが、この前CDをいっぱい買っちまって俺の懐が寂しいもんだから喫茶店で
パフェをおごってやるのが精一杯だった。
今日が給料日だから、帰宅してからでないとデカパイから小遣いをもらえない。お断りに行くのを
明日にすれば良かった。そうすれば尻子の元気づけという理由で一緒にとんかつ食えたのに。
失敗したぜ。
帰宅する時に尻子が俺に「今日はありがとうございました」と頭を下げて帰ったが、泣きそうな顔を
してるように見えた。一生懸命やってた商談だから、商談中止になってショックだったのかなぁ。
家で一人で泣いてるんじゃないだろうか。明日ちゃんと出社してくれるだろうか。気になってしょうが
ないんだ。
哀しげな表情の尻子がこれまた最高なのね。抱きしめたくなるよ。
0752名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 05:23:35ID:atoT6Hkqこいつら犯罪者を捕まえてくれよ。
ヴュータンのヴィオラとピアノのためのエレジー
0753名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 08:25:47ID:NM275x/Y0754名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:46:39ID:xRyAJTUm0755名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 00:27:16ID:6n54J4z8このスレ的にはポピュラー杉?
0756名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 21:03:13ID:N1RldfRx0757名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 01:42:52ID:ecGFLVn9どれも単一楽章ですが、中期の第7〜9番、合唱付きの第12番、晩年の第13〜15番あたりが特にオススメ。
0758名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 13:19:56ID:0EgvklI0鬱杉だろ、ペッテション。
クセナキスの方がまだ聞きやすいぐらい
0759名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 20:16:49ID:DUam2TVe0760名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 01:28:33ID:iR+ZQ6i70761名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 22:07:16ID:t2sXUNVD0763名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 16:12:15ID:/W/I+E/Y「食わず嫌いだった」のか「トシのせい」のどっちだか・・・
面白いレスですのでまた来ます。
0764名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 18:00:15ID:8FltV4b+0765名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 18:33:28ID:ZAK9gTPi早坂文雄 ピアノ協奏曲
アヴシャロモフ フルート協奏曲
フェルー 交響曲イ長調
0766名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 17:54:37ID:9a1zANlA0767名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 21:16:21ID:X6Qy9xBx0768名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 21:34:21ID:dlPqt/z5CDはないみたい。紀尾井シンフォニエッタの演奏会で聞いて感動した。
0769名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 21:36:14ID:dlPqt/z5バレンボイムのCDが980円くらいで売っていた。
0770名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 18:01:27ID:EIUC4RuZ価格も1000円(税込み)と安いですし。
塔は結構こういうものを出しているので、検索が不便でもチェックしています。
レーガー:無伴奏チェロ組曲第3番&ドヴォルザーク:チェロ協奏曲/アニア・タウアー
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1348875&GOODS_SORT_CD=102
0771768,769
2007/03/07(水) 00:15:49ID:RH2Igjut驚くほどメロディアスで心に染み渡る名曲でした。
0772名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 01:13:13ID:dK0GNJIF0773名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 01:26:37ID:UtbIMijR0774名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 10:31:34ID:Kafn3W+Z自分たちが演奏したやつだけど(w
0775名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 22:21:52ID:UtbIMijR大昔のサントリーのサマフェスですか
0776名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 17:36:29ID:QVtf2gQ+0777名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 22:04:34ID:nHhrzLbaタネイエフは掘り出し曲がたくさん。
0778名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 22:51:24ID:Il8JvUze0779名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 22:51:37ID:uyoSslSG0780名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 10:38:48ID:DN6bVpLXメットマッヒャーの「20世紀音楽なんか怖くない」
(原題「Who is afraid of 20th cebtury music?」)
のシリーズを聴けと。
0781名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 00:29:21ID:I014drAR0782名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 22:41:30ID:XqCL+OlJ0783名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 16:31:02ID:u07j9W/H0784名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 21:51:33ID:WWQ9D5y90785名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 18:26:54ID:cXNjdq8uタネーエフの室内楽曲も掘り出しイモが多いね。
0786名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 19:11:56ID:ihjKdL94シュレッダーと勘違いしてない?
0787名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 23:18:03ID:bFCd6d790788名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 09:38:23ID:i6HqOer80789名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 11:57:08ID:JvbCsbIFスレチになってきたのでこの件終了。
0790名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 11:08:54ID:e9RN94Tb0791名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 14:48:32ID:x/B8vhCNこのシリーズは結構掘り出し物が多いと思います。
特に第1弾のものは驚きです。
0792名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:49:47ID:3iCefzvX0793名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 15:21:08ID:40xOlOvI0794名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 03:33:54ID:ltqYhhOFTHE HOURSって映画のサントラCD。これはいいよ。
では真面目に、
シュニトケ!もういいかげんにシュニトケ。
0795名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 14:26:26ID:UT7LlUwC0796名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 23:58:11ID:MVrXu0qy0797名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 00:17:06ID:z+EV9TtQ0798名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 00:19:55ID:D+Gc9t/A0799名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 00:30:16ID:4E9Mcm4B0800名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 00:42:02ID:0G7HsmSiマニアックスじゃないでしょ
0801名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 00:45:41ID:z+EV9TtQマニアじゃなきゃ掘り出し曲なんて出てこないし、
マニアが駄目なら、スレが成立せん。
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