とにかく20世紀後半の作曲家のなかでもとびっきりの変人で
悪魔的な雰囲気に満ち、非常識なまでの長さと複雑さが特徴の音楽だそうだ。

特に1989年作の「無伴奏ヴァイオリンソナタ」は
全曲の演奏に2時間40分を要し、
異常なまでに複雑で、妖しい美しさを放つ一大奇作だとか。

聞いてみたい…