フリーメイソンは別に特殊なものでも無い。
世界で一番信頼されている$札観ればピラミッドに一つ眼がある。
仏革命から北米独立の流れはフリーメイソンの念願成就だった訳けだし
当時の市民階級が戴いたイデオロギーだったんだろう。

モツのフリーメイソン傾倒は有名だが
これを深く論じた著書(の翻訳)は少ないようだ。
音楽の友社のモツ叢書の15-16だったか、「モーツァルトの毒殺」2巻(1979)の
2冊目で魔笛の数秘と共にえらく詳しい記述があるので
メイソン或いは魔笛に興味のある人は捜して読んでみると良いかも知れない。

モツのフリーメイソンの為の音楽はターアバウトのLP(2枚組)が有名だったが
最近CD化された。配信はVOXレーベル CDX5055 2枚組。
さして面白い音楽では無い(教徒向けか)。因みにモツは23階徒だったかな?
メイソンの最上階から1-2級下でほぼ最上階だった筈。