モーツァルト総合 KV6
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0256名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 02:59:40ID:d2LRmJZ0>自我を中心にした認識感覚ではわかりにくい。直接的なイメージの曲ではない。
私もその考えに同意です。
我々の通常の認識からしても心地よい音ではあるのですが、
彼の作品はそれらの概念を超えた世界をでもって作られたものだと思います。
例え下手ですが、言語で見る(認識する)以前の「世界」を現した作家の
「言語」に近いものだと思います。作家の世界を見るためには、読み手にはその言
語と言う媒体を超えるだけの技量が必要なのです。
同じように、彼の精神世界を理解するためには私たちにもそれ相応の感性・精神状態が必要です。
これはほんとに難しいですね。
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