モーツァルト総合 KV6
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0187名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 19:56:31ID:u/BlvL0y同感します。
教会音楽が日本でピアノ協奏曲ほど普及していないのは、やはりなにか「抹香くさい」というイメージでもあるからでしょうか。
レクイエムが有名すぎて、他がかすんでしまっているのでしょうか。
レクイエムは、作曲の動機も顛末も内容も特殊であるうえ、全部モーツァルトが作曲できたわけではないので、私はほとんど聞きません。
ピアノ協奏曲に匹敵する名曲が多いという点には同意です。いや、それ以上かもしれません。
ただし、ラテン語の歌詞をできるだけ理解して聴くべきですね。
歌詞の意味をわからずに聞いていると、興味は半減どころか4分の1くらいに減ってしまいます。
ただ、K257で「荘厳さが深まった」というのはどうでしょうか。
ますます、非教会的な音楽、少し皮肉な言い方をすれば、むしろ「ミサの典礼文を基にした演奏会用オペラ」になってきたといったほうが、適切なような気もします。
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