>>82
「ドレスデン箱」に入っている演奏がそれ。

東ドイツは外貨稼ぎのために「名門オケの貸し出し」を行っていた。
具体的には、「シャルプラッテン」専属のオケの録音を、西側レーベルと
「共同制作」で行う、というパターン。
東ドイツの崩壊、その後のゴタゴタで陽の目を見られない録音が多い中、
スウィトナーのモーツァルトはよく復活したものだと思う。
(フィリップスとの共同制作の29番のほか、EMIとの共同制作もあった筈)