フィリップスの廉価版LPでモーツアルト交響曲29番
セレナータ・ノットゥルノ、アイネクライネ〜などが
入った盤がある。凡庸だがそれなりにいい。しかし、これ以降
のエテルナ録音のモーツアルトとは様式把握の違いを感じる。
 1960年以降なにかが、スイトナーにひらめいたのだ。
 スイトナーはモーツアルトの「アレグロ」が把握できたのだ。
音楽の生気がまるで違う。
 オールドファンの妄想です。