議論が盛り上がっておりますな.

いろいろ意見はあるかと思いますが,自分も >>357 は正論だと思います.
京響は京都市の自治体オケ,メンバーは京都市の公務員なわけです.
ということは,やはり「京都市民のためのオケ」というのが基本スタンスで
なければならないでしょう.
「ステータス」とか言って,メンバーの自己満足や大曲,難曲に挑戦という
アマオケや大学オケみたいなノリで選曲されても困る.
また,たとえばの話ですが,70歳以上の高齢者の京都市民(もちろん京都市民に
限定しなければなりません)を無料でコンサートに招待するなどして,高齢の
京都市民に憩いのひとときを提供する,などというのも,市の事業という立場
から見れば当然積極的にしていくべき取り組みだと思います.