明確なリズムがショスタコチックな交響曲第5番「シンプレックス」や
冒頭のファンファーレからエネルギーとダイナミズムが充溢した交響曲第3番「エゴ・パノ」もめちゃカッコ良いけど、
この人の作品で一番衝撃的だったのは交響曲第4番かなあ。
ふつう隣接する楽章はコントラストを強調するものだけど、
この曲、第1楽章の終結部と2楽章の開始がほとんど変わらんじゃん。
それでも聴かせてしまうのだから恐れ入ります。