出雲さん,いつもありがとうございます。

マルティヌー,ついにキタ――――(・∀・)―――!!!!!
投票を積み続けて数ヶ月・・・待ってました。
肝心の投票は,もうちょっとゆっくり考えて楽しみたいので,後日にします。

>>129氏
現時点での入手しやすさを考えたら,
ノイマンによる「交響曲全集」は,確かにお勧めです。
あと,「弦楽四重奏」の演奏としては,
鰤から出ている全集(スメタナとヤナーチェクの弦楽四重奏もすべて収録)が,
安価で,(鰤がおいてあるCD屋ならば)入手も容易,加えて演奏も良いので,ぜひ手にとってみてください。
あと,入手のしやすさという点からいうと,
NAXOSから出ている,「チェロ曲集」をお勧めしておきます。
マルティヌーの魅力の一つである,弦楽器の扱いの旨さの一端を堪能できます。
また,同じくNAXOSの「歌曲集」が素晴らしいです。
パリ留学も経験しているマルティヌーの洒脱さが味わえます。

マルティヌーは,協奏曲を数多く残しており,聴きどころの一つです。
特に,「オーボエ協奏曲 H.353」や,
>>127氏も挙げている「2群の弦楽合奏、ピアノ、ティンパニのための二重協奏曲 H.271」は,
ぜひ一度は耳にして欲しいと思います。
前者は輸入盤でノイマン/チェコフィルの演奏があります。
「ハープシコード協奏曲 H.246」や「ピアノ協奏曲第3番 H.316」がカップリングされていてお得です。

ほかにもお勧めはあるのですが,ちょっと長くなりすぎたので,また改めて。
うーむ・・・1曲に絞り込めるかな・・・