ハーンは言葉で表現出来ない超天才だけど
聴いていて癒される。下世話な言葉だが崇高な世界に誘ってくれる。
ヴァイオリンという楽器から完全に遊離した真の宗教的体験をさせてくれる
類希なる芸術家なのだが、その表現もとても適切とは思えない。