コルトー派から言わせてもらうと、彼のルバートは計算されたもの。感性だけ、ではない。パデレフスキはともかく、コルトーは晩年まで
作品に対するアプローチの仕方を研究していた。ミスは確かに多いが・・・ある人曰く「ミスは聴く必要は無い」 晩年の録音は酷いが。

あとパハマンは俺も好きだ。工房だが。