ピアニスティックなだけじゃ世界では通じない。
だから日本人はダメだと言われる。
しかし、日本には技術的なことしか教えられない先生ばっかり。
有名な先生でも実は世界レベルで見ると化石みたいな人が多い。
1、2年ヨーロッパに留学すれば、ピアノ独創曲のありかたも再発見する。

オーケストラもピアノも原点は一緒。
作曲家の意図を読取り、制約のなかでいかに美しく表現するか。
そしてそれを、聴衆に伝えてることで存在意義をみいだせる。
伝わらなければ単なる自己満足なだけ。
曲の存在価値は半減してしまう。
オーケストラだから、ピアノだから・・・は関係ない。