クラシックの中でのピアノ独奏曲の存在価値
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001アルカン
2006/04/26(水) 21:56:41ID:6kpcYlBw0002名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:00:54ID:GCqwDubYそれで十分。
0003イルパン ◆vqXpCmPCxM
2006/04/26(水) 22:03:25ID:JGuPk8d7フランソワのドヴュが聴けて幸せ。
0004名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:33:36ID:esgFGmixでも俺はピアノ独奏なら、最低ショパンのピアノ作品だけは、外せないと思うよ。
どんなジャンルのクラが好きな人にも、通過してほしい。
0005名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:36:29ID:0ESHpIhhていうか、チョピンってピアノしかないもんなw
0006名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:38:25ID:esgFGmix0007ななしさん
2006/04/26(水) 22:52:42ID:d9tkl0JShttp://www.k3.dion.ne.jp/~legato/
洪英淑(ホン・ヨンスク)が指導しています。
使用しているピアノは、グランドピアノ
0008名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 19:24:45ID:t5djQwHT通過して欲しいのはチョピンよりベトだろ
0009名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 01:43:31ID:CIP3buX1マーラー、ブルックナーなどの交響曲スレッドが乱立しているせいで目立たないのだ。
別にピアノ独奏曲が排斥されている訳ではない。
0010名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 01:49:25ID:VI5LopqZhttp://bubble4.2ch.net/piano/
0011名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 11:53:15ID:W/WmGSyhこの板はピアノ曲についてというより、演奏家についてのスレなら結構立ってるな。
あとショパンとかドビュッシーとか、ピアノ曲の作曲が多い作曲家のスレは実質ピアノスレになってたり。
モツ・ベトはピアノソナタ専用スレも立ってるし。
0012名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 21:07:35ID:XGOc1jNi0013名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 21:31:48ID:I1LI0+8L0014名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 00:40:27ID:aWPPWUEv恵まれてるもんだよ。
もっと早く発明されてれば今ごろは多くのチェレスタのための独奏曲が残されていたんだろうか。
あの仄暗く独特な奥行きを持つ響きはチェンバロ、ピアノにも匹敵する個性だと思うが。
クラシックにおけるチェレスタ独奏曲が殆ど無いのが悲しい。
0015通行人
2006/04/29(土) 05:21:10ID:UqsjtCSU第一ピアノ独奏ではCDは高すぎる。
0016名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 05:49:00ID:1UX9UvyB0017通行人
2006/04/29(土) 07:36:17ID:UqsjtCSU0018名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 08:03:25ID:MuLJL6vA0019名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 08:54:22ID:xf67Xjwgまともな答が返ってきたという経験のある人は挙手
0020名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 09:41:11ID:FK3KMl8Tピアノが全てと言っても過言じゃあなかろう
0021名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 23:28:38ID:vBcYYWTW0022名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 19:47:11ID:VQKLuSMKオケが入った曲はせいぜいピアノ協奏曲ぐらい
室内楽は聴かないし、同じ鍵盤でもオルガンやチェンバロは聴かないから
バッハはピアノでしかもグールドファンみたいなw
0023名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 19:52:12ID:6ntdEd7uいい加減ピアノ曲の神の一員であるシューベルトとラヴェルを出しませんか…
スクリャービンも。
0024名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 20:36:52ID:DIOkjf72が流れてたのでおっと思った。
0025名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 22:54:34ID:XgWQVX7x昔からのクラオタどもも嬉しいやらウザイやら
0026名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 23:14:55ID:M5mosHQk0027名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 00:39:44ID:GEJ6FR9Vピアノファンというか、ピアノを習っている人はそういう傾向が非常に強いです。
ピアノ曲ばかり聴いていては勉強にならないんですけどね〜。
0028名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 08:33:07ID:gilz5F38そりゃーごく一部のプロならオケと張り合えるぐらいの爆音だせるけど。
ソリストの負担が異常に多くなるだけで・・。
綱渡りみたいな演奏が名演となるのはレアになるわけで・・。
オケ使えば名演となる確率はグっと高くなるわけだ。
0029名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 08:45:08ID:gilz5F38アルカン・リャプノフとかはオケ使ってやりゃいいって。ピアノ独奏で弾いたって理解できないし、
ソリストの負担が大き過ぎるし。
(ゴドフ・メトネル・リゲッティなどは論外。曲芸でしかない。)
イスラメイも意味なし。
リスト超絶も趣味の世界だね。マゾなピアニストが勝手に楽しんで下さいって話だ。
カンパネラも微妙だね。中間部はメカニック練習曲だし。
(まー上であげた曲芸のような曲もルートコードに編曲して弾く分には簡単なんだけどね。
意味無く難しいもんは編曲してしまえばいいだな。俺的には10-2すら左手編曲で楽勝にしとる。意味ねーもん)
0030名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 08:57:21ID:FTVxR+xdまぁ、漏れが薦めたんだが。
0031名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 20:41:48ID:PZ83H+7w0033名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 03:31:00ID:3NCI+/Os編曲するのはお前が下手糞なだけだろ?
超絶も弾けないピアニストなんてオワットル
0034名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 09:22:49ID:oYceR1JX0035名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 19:53:43ID:YioD42Yv0036名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 00:53:53ID:UdQ25lAF受験勉強で引きこもって灯台赤本やるように超絶やってるほうが健全だな
0037名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 14:08:55ID:NBRW5yVC0038名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 14:39:55ID:MfpPl2w6これに群がっとる奴らは漏れなく
0039名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 20:15:20ID:br5/aPsM0040名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 21:53:29ID:uTkVSlV+有名曲しか弾かない、弾けない奴はばっさり斬ったほうがいいと思う
0041名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 22:01:09ID:DPtsBOR50042名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 00:49:42ID:a4Uq7kPT0043名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 01:23:33ID:i4pvjivI0044名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 08:56:55ID:mCTNP6hTピアノの方が切磋琢磨されんだろ。楽譜。奏者も。個別化する社会にも
最適の楽器。
ピアノ曲は10本の指という制限つきなので、
非常に能率的で創造力に富む作品が多い。
ショパンにいたっては、デカい音楽ホールさえ必要ないほど和声が純正に
充実し、洗練されている。
上でイスラメイをバカにしてる奴がいるが、誰の交響曲編イスラメイと
聴きくらべてそういう結論にいたったのか。
もちろんピアノといっても1台4手や2台4手、8手は好みではない。
0045名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 17:05:04ID:US0u33cI元々の音楽って盛り上げる二次的なもんでそ
0046名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 19:05:27ID:7oQgeUQAピアノは10本の指とピアノ一台で曲を作ります。
だから、二つの手で多声部の弾き分けが必要です。
それには、声部ごとのフレージングを考え抜き、
今弾いてる声部はカルテットではヴァイオリンに相当する、だからこう表現しよう・・・等。
一人オーケストラを楽しめるわけです。
ピアニスティックな部分も必要だが、ピアノにとって重要なのは、
曲を客観的にコントロールする指揮者的能力と、オケや声楽の各パートを同時に一人で表現する能力が必要。
それを楽しむことが、ピアノ独創の醍醐味。
0047名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 20:02:48ID:cZ/MJgC40048名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 00:14:57ID:g1Sy1mLH必ずオーケストラが奏でたらどうなるか
って意識して演奏した方がいい。
どうもピアニスティックだらけな演奏が多い気がする。
0049名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 02:03:52ID:pRCVDqG3だから日本人はダメだと言われる。
しかし、日本には技術的なことしか教えられない先生ばっかり。
有名な先生でも実は世界レベルで見ると化石みたいな人が多い。
1、2年ヨーロッパに留学すれば、ピアノ独創曲のありかたも再発見する。
オーケストラもピアノも原点は一緒。
作曲家の意図を読取り、制約のなかでいかに美しく表現するか。
そしてそれを、聴衆に伝えてることで存在意義をみいだせる。
伝わらなければ単なる自己満足なだけ。
曲の存在価値は半減してしまう。
オーケストラだから、ピアノだから・・・は関係ない。
0050名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 02:46:02ID:CA3ToaDLコピペじゃないの?
すげーいい事言ってる希ガス。
鍵盤板の厨どもに見せてやりたい。
一切オーケストラ的解釈(ベロフもよく言及するよね。)が出てこないからね(;^ω^)
全然関係ないけど、ピアノってドラマはウンコだったけどね・・orz
0051103
2006/06/14(水) 02:53:45ID:oF28w9sX005246 49
2006/06/14(水) 09:29:30ID:pRCVDqG3私はヨーロッパ帰りのピアニスト兼ピアノ教師です。
内容はコピペじゃないです。
日本人は技巧的な部分ばかりにに固執せず、もっと音楽を大切にしないとダメなんです!
私は留学した当初、リストの鬼火とメフィストワルツを外人どもにNo missで弾いてみせて、
どうよ!凄いだろ!
・・・と、得意になっていたら、教授をはじめ、外人どもは苦笑い。
まるでコンピューターのようだね。
・・・と、他の生徒から嫌味を言われ、
レッスンの曲は小学生並のものにされ、フレージングをはじめとする、音楽創りを叩きこまれた。
技巧的なだけのピアニストは、素人を勢いで圧倒することができても、
音楽のプロには全く通用しない。ウザがられるだけ。
私の留学してた大学では、日本人=機械的演奏
が定着していて、最初に弾いて、鼻で笑われた時には恥ずかしかったし、悔しかった。
005346 49
2006/06/14(水) 09:40:12ID:pRCVDqG3もうダメポ_| ̄|○
恥ずかしい(≧≦)
こんなところで語ってないで生徒語らなくては・・・。
0054名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 11:14:58ID:iWxNmmcvもっとも〜っとタケモット♪
デンワっしってちょーだい♪
もっとも〜っとタケモット♪
デンワっしってちょーだ〜〜い♪
0055名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 13:01:49ID:cPF3qJC90056名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 19:08:45ID:pRCVDqG3少なくとも私のいた大学には優れた技巧を持つピアニストが多かった。
日本人、指はよく回るんです。曲奏がダメなんです。
文法的なことも分かってはいるけど、それを曲に生かしきれない人が多いです。
日本人の技巧面でのレベルはけっこう高めだと聞きましたし、私もそう感じました。
でもこれは、海外の音大に留学するレベルのピアニストや学生が基準です。
日本の音大はヨーロッパと比べると総てにおいてレベル低いです。
ヨーロッパの生徒達はミスタッチなんか気にならないくらい美しい音楽をつくるけど、
日本の生徒はただ譜面通りに弾いてるだけで、演奏がつまらないです。
これでミスタッチをしたら終わりですね。
現場で教えてると悲しくなることも多々あります。
0057名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 19:18:54ID:ThvLMSYD短所は長所でもある
否定ばかりしたとこで意味ないよね
0058名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 20:09:36ID:pRCVDqG3その技術を生かして、音楽を創り込む方法を教えることが大切なんです。
結局、技術だけのピアニストは、プロとして世界では通用しないので、
日本は音楽教師のレベルアップをしないとならないです。
私は少しでも貢献したいと思い、生徒をとっています。
0059名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 02:27:49ID:yB0JNi4e0060名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 20:23:21ID:U0qSu1wh0061名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 15:35:14ID:H+qmjjPI0062名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 22:03:14ID:q3K6cuvfベトベンソナタを必死になれば音を押さえるくらいのレベルで弾ける程度です。
常識ですよ。
そりゃ勿論弾ける人も中にはいますけどね。
それより、ヨロッパ帰りの先生はどこのピアノ使ってる?
やはりスタンなの?
それと、どこの大学?
やっぱ国立音楽院?
漏れ東京の音大生なんだけど、ヨロッパ帰りの先生に習いたいなぁ。
美人で若いですか?
0063名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 03:34:49ID:jHfy5HB3別れや大洋、エオリアンとかなら楽勝じゃね
0064名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 08:06:56ID:Y/8Bhlc0誰も熱情弾くとは・・・
つーか、きみが初心者なら話は別だが、あげ足取りが好きなんだなw
ピアノをちゃんと習っていての本気発言ならありえない発言だな。
必死になれば の話なんだから、月光1楽章や悲愴3楽章とかの話だろ。
ソナタの中の難曲とエチュードの中の簡単な曲を比べてどうするんだ?
あと、大洋は通常難曲扱いね。
本当はベートーベンもショパンもきちんと弾こうとしたら難易度高すぎ。
その辺のピアノ教師じゃまともに弾けないし、そのことに気付いてもいないから恐いよな。
ちなみに、桶の奴らは所詮、大学入試で必要だから弾くだけで、
ベートーベンのソナタも怪しいよ。
実際、昔留学先で仲良くなった有名なヴァイオリン弾きの人は
モーツァルトのピアノソナタすら音をきちんと押さえられなかったし、、、
桶の人間はピアノ嫌いな人も多い。ピアノはどーしても和音が汚いからね
音律が違うから純正でいつも音取りしてる奴らがピアノをまともに練習してるわけがないんだよ。
本当にヴァカばっかだな。
ちなみに俺もヴァイオリン担当だがベートーベンのピアノソナタは1番と月光を
ピアノ科以外の大学入試で弾く程度が限界だった。
まあ、結局はほとんど弾けないということだ。
あ、でも桶の人間は弾けなくても知識だけはカナリあると思うよ。
0065名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 18:07:20ID:fNeUKdIQアンコール・ピースに彼のポルカを弾けると盛り上がる事請け合いですよ。
VRとかイタリアンとかね。難しいんだがwwwww
0066名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 18:48:39ID:M0gvhCxhなんちゃってなら出来そうだけど
0067名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 20:28:53ID:3SOPqemu別にラフマニノフは難しくない。指さえまわれば。
リストのしんどい跳躍に慣れてる漏れにとってみればラフマニは実に良心的。
VRのポルカ弾いたって別に盛り上がんなかったぞ。
0068名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 20:58:14ID:EqxR9cB2たぶん>>65はホロヴィッツの録音を聴いて判断したんぢゃね?VRのポルカはまさに彼に献呈された作品な訳で録音もいくつか残ってるし。
イタリアンてのは聴いた事ないから(゚�听)シラネ♪
0069名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 03:50:24ID:SHzFCGsqやっぱすげー魅力あるし。
ただ裾野を広げたいとは思っている。
0070名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 02:02:39ID:/APMz5AN昔からそうだったかもしれんが、配管工事のおっちゃんとタイプ的に変わらんのじゃねーの?
コミュニケーション能力2割、その他教養1割、技術力7割だから。
0071名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 03:50:35ID:pHkmz8eD大間違い
楽理は4、技術5、その他1
楽理が完璧でないと曲なんて仕上がらないよ。
レベルのかなり低いピアニストなら70の言うような感じだけどね。
0072名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 04:11:41ID:6x/gNoHcオケじゃなくて室内楽から入っていくという手もある。
ピアノ限定だった人の場合、むしろそちらの方が入りやすいのでは?
0073名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 21:34:41ID:3jR5X2f5メジャーなシンフォニーから入れば、いきなりオケでも聞きやすい。
私個人としてはリュリが好きだ。
いきなりマーラーを聞いたら嫌になっちゃう。
私はヒヨッコピアニストなんだけど、ピアノ奏方や独奏曲の存在価値については
>>46>>49の先生が仰るとおりだと思いまふ。
私も留学してるとき先生に同じこと言われたよ。
でも、日本では技巧重視の聴衆が多い気がする。
だからって訳じゃないけど、私は日本じゃ殆どソロ演奏の依頼がこない(;_;)
大半がヨーロッパになっちゃうのよね(T_T)
0074名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 23:53:01ID:+tUBifQR0075名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 00:08:48ID:I869mMm80076名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 00:28:38ID:YnDiXd900077名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 00:38:15ID:v/Y+te/Yなんでわざわざ3声も4声もある曲を一人で弾かなければならないの?
3人とか4人とか集めてやった方が表現も広がるし面白いに決まっているでしょ。
0078名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 00:56:17ID:asOU1kkb0079名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 10:03:22ID:pISYNcl+おまえはピアノというより、そもそも「独奏」の良さがわかってないw
3人とか4人とか集めてやったほうが面白いかどうかは自分の判断だろうが、
少なくとも表現が広がるってのは安直すぎるね。
0080名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 10:55:56ID:I869mMm8トリオだろうがカルテットだろうが、曲芸的なものは曲芸だし、
音楽的なものは音楽的だよ。
ピアノだってそうなんだよ。
ピアノは一人で演奏するから、演奏者の考えを直に表現できる良さがある。
しかも、音域が広いので、オーケストラ的な厚みを出すことも可能。
あとは以前に登場した先生が語ってくれてる。
0082名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 11:30:12ID:IPqnTJXB音大、高生や、その出身者がよく使用します。
0083名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 13:20:54ID:PUU7X+Ed0084名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 01:40:12ID:5nz1t3c6意味がわかりませんが(?_?)
0085名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 02:21:44ID:A0doFbSLピアノはやっぱり最強だ
0086名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 02:24:29ID:gQpLz2vS0087名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 20:39:04ID:HkOYPjWI轢死に菜を刻む指揮者ってピアノ出身が多い。
必修副科として轢いてたんじゃなくて、兼ピアニス徒、モト冬樹もとへ元ピアニスト
いわゆる天候、ピ亜煮酢糖目刺し研鑽つんだヤシの実・・けだしその気になれば、
プロピアニストとしても食っていけたヤシかな。
カラヤン バーンスタイン ワルター フルトベン セル アバ度 バレンボイン
スイト菜 鯖里酒 そう言えば小澤も ムーティ その他・・・・・
独自の個性をもっていてそれを実演させたヤシだね。
0088名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 01:16:46ID:fm0Nfh4x読めるようにお願いします
0089名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 03:59:17ID:VbSmYE7K日本人ピアニストでヴィルトゥオーゾ級の技巧持ってる人はいないでしょ
それなりの技巧を持つが音楽的表現に乏しい、ってのが俺の日本人ピアニスト観
0090名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 19:07:55ID:fm0Nfh4xということでは?
表現力に乏しく、楽譜通りになぞるのことしかできない。だからミスタッチをすると、そのミスが異様に目立ってしまう。
フレーズ(メロディー)重視の演奏だと、多少のミスタッチがあっても、伝えたいことが前提としてあるので、
ミスタッチなんて気にならないわけで、フレーズの美しさに聞き手も浸れる。
・・・ということ。
0091名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 19:38:09ID:zI2bNMeM今時の演奏どころかSPの時代のコルトー、パハマンの
演奏捕まえてミスタッチがどうのか言われても
「耳が良いんだね」としか返せないよw。
0093名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 03:58:08ID:9fQdU/i+・・・ちょっと驚き。
0094名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 18:00:03ID:8qSjmBT60095名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 20:23:12ID:MIAVID8vつい買っちゃうんだけど曲はかなりかぶってる。
0096名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 21:10:19ID:74mb1DlVパハマンは最近よく復刻されてるよ。95の言うようにガイシュツばかりだけど。
パデレフスキとかコルトーみたいな感性だけで勝負する連中の中では
傑出している。レヴィーンには劣るけどシュナーベルレベルでは比較にならない。
0097名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 01:43:19ID:FMICD/8U0098名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 02:08:23ID:ZqSYL8q0作品に対するアプローチの仕方を研究していた。ミスは確かに多いが・・・ある人曰く「ミスは聴く必要は無い」 晩年の録音は酷いが。
あとパハマンは俺も好きだ。工房だが。
0099名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 10:08:29ID:2bxD0dwy0100名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 10:14:54ID:gmZ5e1n60101名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 11:24:34ID:Vkk7hqJMおおお素っ頓狂なこといってるな。
プロが
>晩年まで作品に対するアプローチの仕方を研究
するのは当然だろ。融通の利かなくなった表現力でどう表現するのかと
あわせて、一生懸命作品を再考するのさ。不運にも引退する機会を失った誰もが。
ルバートが計算されたものであろうとなかろうと、ルバートという範疇で
語られる限り聴衆にとっては同じもの。フランソワと比べて理知的だとか
言いたいのか?
ミスは聴く必要がないなんて最大のアイロニーとしか思えんがな。
0102名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 22:57:32ID:ZqSYL8q0>フランソワと比べて理知的だとか言いたいのか?
味の問題だと思う。両者ともルバートが得意な人だけどタイプは違うから。
コルトーには貴族的(自分はこの言葉が適切には思えないが)な抑制がある。
フランソワは・・・本能的かなw
>ミスは聴く必要がないなんて最大のアイロニーとしか思えんがな。
だけど、実際のリサイタルでそんなミスのさがしっこのような聴き方しないでしょう。
勿論ミスは無いほうがいい。しかし音楽的表現と正確さ、どちらを優先するかは人それぞれでは?
0103名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 01:24:29ID:WTAHYn32ルバートに貴族性も本能性もないと思うな。
あるのは聴衆の許容範囲。フレーズのひっぱり度合いに関する基準とか。
フランソワは限界を超えてるが、コルトーは限界は超えない。
ま、別の言い方すれば、それだけ技量の差があるんだけどね。
コルトーのミスは「気になる方」のミス。リヒテルとかオグドンのような。
ミスが多くても気にならないピアニストはいくらでもいる。
表現と正確さは分離して考えることはできない。
ミスが耳につくかつかないかは現代においてはプロにとって死活問題。
0104名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 23:40:37ID:snL1P6gAドMじゃないとピアニストになんかなれない
日本だと給料鼻糞だし。
いいピアニストが生まれるはずがない
0105名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 00:20:20ID:y9SaSnUn0106名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 04:09:12ID:2vrZUliIどこかのスレにあったけど、日本のオケの平均年齢40くらいで、年収400万
位だそうな。有名になれば、副業で儲けられるとは言え、普通のリーマンより
劣る様な気もする・・・・・・・
ピアノはこれ以下だと、フリーターやってたほうが良いんじゃない?w
0107名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 10:57:07ID:I43e6fMy1人いれば十分です、ってところが。
室内楽規模、ひいてはオケ規模の音楽内容を、最小限の音数、しかも1人で出来るわけだから
すごい発明したもんだと思う。
あと、オケ好きにとっては、ピアノってなんか単一な音しかなくて味気なく感じるらしい。
実際、他楽器やる人に言わせれば、メロディーを気持ちよく奏でる、歌を歌う、などの快感がないんじゃないかと
感想を漏らすひともいて、どうやらスゴクあたまでっかちな楽器に見えるらしい。
文学でいうなら小説だよね。映画とか舞台が脳内に流れてるんだけど、表面的には文字だけ。基本的には書く人も1人。
読む人も1人。でも脳内には何人もの役者やロケ地が思い浮かんでくるような、そんな感じ。
私は映画も好きだしご馳走もフルーツてんこ盛りも好きだけど、行き着くところは粗食でした、みたいな。
ピアノ独奏曲ってそんなイメージかな。。。
普段は粗食、省エネ音楽でよい。毎日のように交響曲やオペラや舞台を見たり聴いていると胃もタレならぬ、耳もタレ、胸焼け
がする。ご馳走も、毎日食べていたらご馳走ではなくなるんです。とはいえピアノは十分私にとってはオケ以上に贅沢なご馳走なのですけど。
ピアノがなかったら、クラシック界の大御所の作曲家たちは、実際どうやって作曲しただろう?
0108名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 11:00:34ID:rVkFREOGクラシック音楽=オペラ、特にイタリアオペラ
に近い。
シンフォニーとかは脇役。
ピアノ音楽なんてったら、どちらかといえば地味でオタクのイメージ。
歌手はスターだけど、ピアニストなどのソロ演奏家はオタク。
0109名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 11:23:55ID:uh41hmJlいい意味で言えば、それだけ技術習得な大変な楽器を一筋に弾いてきた結果
弾ける人なわけで、努力家の人ともいえる。が、独奏、というより、便利屋、伴奏者としてのイメージも強い。
0110名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 22:51:21ID:TduOIAPF0111名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 16:41:22ID:UQIX201Bどこかでバックハウスが批判されてたけど、まだましだ。
0112名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 19:59:07ID:1Qz7g2Fp0113名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 13:57:06ID:3uYRdtpl0114名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 14:24:39ID:LynboUTp旋律もピアノで奏でるって、変な話、無機質じゃないかな。
電子ピアノになった時に無機質だーなんて言ってたけど、ちゃんちゃら可笑しな話だよ。
そもそも旋律をピアノで奏でること自体、無機質なんだよ。
沈黙は金じゃねーんだからよー
旋律は人間の声でしかるべき。
オペラ最強。
ピアノは伴奏してろ、馬鹿
0115名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 15:51:10ID:B72hjJ140116名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 01:19:16ID:CneZR3Oc0117名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 02:01:24ID:w5mPXfZd弾き語りもありだとは思うが、アンジェラや綾戸は氏んでいい。キモい。
0118名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 21:58:06ID:AcvqHdPWニキータ・マガロフがいい
0119名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 09:36:12ID:h9GJVVXz「独奏」の意味もあろうが、決まった楽譜をなぞるだけではなぁ。
いくら超絶技巧を聴かせてくれても、単に装飾的にすぎないから。
0120名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 11:08:30ID:oEgxPNqn傷・蛇列戸一は即興してる?コンサートのシリーズがあったらいくつかのハーモニーとメロディー
パターンを準備して毎回順番組み合わせを変えているだけと思ったけど。
0121名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 11:11:44ID:g9q8WUFK0122名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 23:53:11ID:87l2n6Geフェデリコ・モンポウ、
あとフランス物ではフローラン・シュミット
0123名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 21:10:01ID:vGW9NR6xほんとに超絶技巧のもの聴いてる?
音響を生むために超絶技巧になってる曲もあるのよ。
ドビュッシーのエチュードとかね。
>>120
同感。キース・ジャレットは優れたピアニストだとは思うが、やってることは
引き出しの中から順列組み合わせて取り出してハイどうぞ…ですね。まあ
ジャズ系の人はそれを「即興」と呼んで喜ぶわけですよ。激しくつまらない。
ジャズもライヴは楽しいんだけどね〜。
0124名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 22:40:43ID:AuDLQ8a6>優れたピアニスト
>順列組み合わせ
>激しくつまらない
なんか上中下と降りてきたな。本音はどこなのか。
別に即興と呼ぶことにこだわって聴いてる人ばかりじゃない。
確かに即興だからこそ冗漫に陥ってる憾みはあると思うが。
0125名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 14:07:00ID:KM8fFH5P0126名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 15:12:15ID:Z8Dv65U10127名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 21:41:32ID:CxD/ITDF0128名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 23:52:01ID:ODpaZW6Hピアノレスナーにはピアノ曲しか聴かない人が非常に多いのよね。
音大生レベルでもそれで普通だったりする。
「旋律は歌うように弾け」って言っても、歌を知らないんだからピアノで
歌えるわけがないし、シンフォニックな書法を理解しろといってもシンフォニーの
楽譜見たことないんだから理解のしようがない罠。
0129名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 17:29:45ID:gySjtO/f逆も然り
0130名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 17:49:21ID:L7K5Narvちなみに室内楽曲ではピアノがオケ代わりだったりする
0131名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 22:19:55ID:kIPMVJhQあなたは理解できたかもしれんが、クラヴィーア曲からシンフォニーへ想像を拡げるのは
なかなか難しい。子供なんかではとても無理。
あとバッハのインヴェンション&シンフォニアはいわゆる交響曲のシンフォニックとは
意味合いが全然違う。シンフォニアは3声といってもトリオソナタとも違うから、
そういう意味では特殊な曲集だね。
モーツァルトはピアノソナタやロンドで弦楽四重奏やオケの模倣をいろいろやってるんで
合わせて聴いたり弾いたりすると勉強になる。ベートーヴェンではエロイカ変奏曲とか。
0132名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 23:09:30ID:L7K5Narvたいていの音大ピアノ科では合奏や室内楽などを必修にしているし
ピアノ協奏曲の譜面は練習用にオケ部がピアノ用編曲になっている。
入試にソルフェージュを課さない大学があるとも思えないし、
スコアを知らない音大生ってのも少ないのでは??
0133名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 16:45:12ID:Se0mrj+a電子ピアノ使ってある程度擬制でカバーできるとしても。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています