モツ39いってきました。他の曲との兼ね合いか、弦をつめることのない編成。
第1楽章の出だしこそ固くなっている感じでしたが、すぐ滑らかに。ともすれ
ば調子に乗って、饒舌に鳴りがちなオケの手綱をほどほどに締めた真面目な演
奏。半ドン(死語ですね)の掃除当番にも手抜きしない級長さんを何故か連想
してしまった。でもところどころにロマン的な響きが見え隠れしていたような
気もします。ブラームスやシューマンが聴きたいとも思った。
それにしても、17日といい今日といいプログラム編成なかなかすよね。