ちなみに、その浅い人に限って「耳」という単語使いたがるから困ったもんだ。

胸に手を当てておまえの心に聞いてみろ。あれが「音楽的」かどうかについて。
既存と違う、刺激がある、、、、しばしの興奮や悦楽はあるだろうが、音楽的にはなんの意味もない。

俺は、アカデミックな手法や、古楽の演奏を否定してるんじゃないからな。
アーノンクールも、クイケンもレオンハルトも、MAKも大好きだから。誤解はすんなよ。

上の四季は、刺激があるだけで別段革新的でもなければ、新しい解釈をもたらすものでもなければ、音楽史(演奏史)の金字塔になるわけでもない。

革新的で新鮮な演奏ってのは、一例だけどこういうもの。

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/stores/recs/radio/krex/-/track/B0000057D4001005/ref=mu_sam_ms_001_005/102-2747158-6872958

No.2のAllegro Moderato