>>144
○代表作のショパン全集を含む、ほとんどの録音を行ったスタジオが、
「欠陥録音」で有名なスタジオであること(ハイデルベルク…)
逆相録音のオンパレードで、オーヲタにはとにかく評判が悪い。

○そのショパンの「エチュード」や、ブーレーズの「ソナタ全集」など、
自らの技術的限界を超えた作品を録音するのに執着しすぎること。
結果、「弾けてないのに録音するな!!」というCDの大量生産。
特に、ラフマニノフの全集なんて、絶対無理なのにやってしまったあたりが痛い。

○そのラフマニノフ、協奏曲も収録しているけど、2+3番がピッチ不良。
CD1枚に納まらないテンポの演奏(弾けないので遅い)を、収めるべく
半音高いピッチで製品化している。今どき、こんな粗悪品を発表するなんて…

まだあったっけ?