(つづき)
で、これは一種の例えであって、別に納豆でもカレーでもいいんですよ(食べ物しか思いつかない・・)。
ともかく、あの>>28の演奏はこのプリンに通じるものがあると思うんです。
ちょっと上の文の比喩的な部分を置き換えてもらえれば分かると思います。
ご本人もおっしゃっていますが、確かに他の方の演奏と比べると異色ではありました。しかし僕には、
その異色っぷりが(異色って言葉気を悪くされたらごめんなさい)マイナスには感じられなかったのが
事実です。そんなに発展途上という印象も受けませんでした(ミスを除いて)。
でも今>>84を聴いてみて、やっぱり>>29は発展途上だったのかなとも思います。それほど>>84の演奏は
素晴らしいです。特にラストの盛り上げ方なんか秀逸です。なんかまた誉め過ぎだってとられるかも
しれませんが、これが僕なりの感情表現なんです。
重箱の隅をつつくようですが、17秒のピリつきがちょっとだけ残念です。

以上、>>88の直後で非常に申し訳ないのですが、長文失礼しました。
結局、僕は>>28も>>84もそれぞれに良さがあると思います。