本来は総合に書くべきだと思うのですが、五線譜(六線譜)さんの、ためになるお話の
邪魔をしたくないのでこちらに書かせてください。

弦を変えてあまりたっていないのに、高音弦の右手でいつも弾くポジションのあたりに
細かい傷がついて(手で触ると分かります)、弾くとかさかさいったり音が少し濁ったりすることが皆さんないでしょうか。
勿論新しい弦にすればいいのですが、一週間単位で変えたりするのは経済的に現実的ではなくて…。(-_-;)
そんなわけで、私の場合はそのようになった場合は弦を外して、ヘッド側とブリッジ側をいれかえて張りなおしていました。

でも、最近デビッド・ラッセルのサイトをみたらこの問題への対処法が載っていましたので紹介させてください。
英語力には自信がありませんがw、彼の方法は、ブリッジ側は外さずにヘッド側だけ弦を外して
それを反時計回りに二回まわし、その状態を保ったままで張りなおすというもののようです。
こうすると弦の傷がついてしまった側が反対側に来るのです。
私の方法ともども、弦を張りなおすことで音の劣化が起こる可能性はあると思うのですが、
かさかさいう問題は良くなります。

爪の長さやタッチ・弦の種類によって、この問題の起こりやすさは違うのかもしれませんが、
もしこの問題でお悩みの方がいらっしゃったらラッセルのページをのぞかれてみたらいかがでしょうか。
既出の話題でしたら大変失礼いたしました。

ttp://www.davidrussellguitar.com/tip-data/tip-summer-2005.htm