>>263に同意。ラジオのフランス語講座にはかつて世話になった。
テレビの語学会話番組は「いつから始めてもとっつきやすい」ように作ってあるが、学習内容としては全く不十分。

私見だがFMでどうしても必要な番組といらない番組を考えてみる。

必要な番組、むしろ増やせ!
・クラシックの生中継および演奏会録音番組、とくにNHKが自前で録音したもの
(海外の放送局からのテープ提供は、今やネットラジオでも聴けるので以前ほどの価値はない)
・現代音楽番組
・伝統邦楽番組(民謡等含む)
・みんなのコーラス

判断の微妙な番組
・ラジオドラマ(演劇表現媒体としての芸術的意義はもちろんあるが、音響実験などテレビドラマとの差別化が
 見られればまだ良いが。ヨーロッパにはそうした実験媒体としてのラジオドラマが多く、それ専門の国際賞もある)
・弾き語りフォーユー(再放送枠は要らない)
・ラジオ深夜便(人気番組なのは承知だが、2波同時は要らない気もする。しかしAM聴取困難なファンは怒るだろう)

いらない番組
・ポップス全般(これこそ民放と内容がかぶる)
・CD番組(クラシック含む)の再放送

AM第二から移行すべき番組
・高校講座の音楽枠
・みんなのうた
・NHKカルチャーアワー 音楽および演劇等の舞台ものでステレオ効果が見込まれるもの
・音の風景

これらを考えると、FMのポップスとCD放送枠、AM第1と合同のラジオ深夜便を削って
そこにAMの有益な文化番組を持って来れば、AM第2を削ってFMに移行して
円満解決じゃないのか。どうよ。