なんか最近フランス・バロックのスレになってきてるが、
漏れ的には嬉しい(・∀・)
ああそうさ、漏れはフランス・バロック大好きなのよ!
フランス・バロックのすばらしさに目覚めさせてくれたのは、
エルヴェ・ニケだった。NAXOSのボワモルティエだったと思う。
ドイツともイタリアともイギリスとも違う、薫りたつエスプリ…。
a=394とかの、モダンピッチよりも全音低く聴こえる
ヴェルサイユピッチにも度肝を抜かれた。
今じゃ、リュリ、シャルパンティエ、クレランボー、マレ、
ドゥラランド、クープラン、ラモー、ルクレール、その他諸々、
みんな大好きだよ選べないよ(;´Д`)ハァハァ

ボワモルティエって爆笑だよね、音楽の下地はしっかりしてるのに、
楽器の組み合わせとかがルール無用。
普通のバロックオーケストラに、ミュゼット(バグパイプ)、
ヴィエール(ハーディ・ガーディ)を組み合わせたり、トラヴェルソ5本で
その他無伴奏という協奏曲を描いたり…。
マイナー作曲家だけど、漏れにはかけがえの無い作曲家でつ。
トラヴェルソ5本の協奏曲、みんなコンセール・スピリチェルの
演奏聴いてみて!NAXOSだから千円だよ( ´∀`)