>>73
モンドンヴィユのコンセールは俺も同感。
世代的に見てやむを得ないのかもしれないけど、だいぶイタリア様式
に染まってきてるね。フランス風序曲で始まる曲があまり無かったような
気がする。

ただ、ミンコフスキ指揮で同じ作曲家による
パストラル・エロイク『ティトンとオーロラ』は自分はかなり好み。
リュリの伝統を継承しラモーを更に発展させたような作風。
あと、フンガロトンで出てるヴァイオリン・ソナタ集Op.4も良かったです。