>>152
デンオンアリアーレのジャケ絵の人ね。
現代日本の画家だけど、わざと中世ヨーロッパっぽい絵描くんだよね。
漏れも雰囲気があって好き。

>>153
いいねいいね、ハイドン交響曲演奏の、マニアックな話に
なってきますたよw( ´∀`)
ヴァイルの悲しみについて、国内版のブックレット書いてる
飯森豊水さんが、「第3楽章から終楽章への移行の鮮やかさには
感嘆の声を上げる方も少なくないのではないだろうか」と言ってるが、
まさにおっしゃる通り!たっぷり歌う第3楽章のあと、アタッカ気味で
とてつもないビート感でぶっ飛ばすフィナーレへとなだれ込みまつ。
ていうか、もまいとピノックの悲しみの話してたら、ホントに聴きたく
なってしまったので、今聴いてるぜ( ^∀^)
ハイドンの交響曲の学究的な話は、突っ込んでるときりが無いらしいね。
コンティヌオは使うべきなのか、作曲年代順はどれが正しいのか…。
オーセンシティ的にどうかは良く分からんが、漏れの純粋な好みで、
コンティヌオは使って欲しい、特にフォルテピアノを。
ヒュペリオン時代のグッドマンの時計や驚愕が、1799年製のオリジナルの
ブロードウッドのフォルテピアノの引き振りなんだけど、コンティヌオが
必要以上にじゃんじゃか聴こえてくるのよw
マニア心の壷にキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
古楽器によるハイドン交響曲全集の試みは、ホグウッド、ヴァイル、
グッドマンと3つもあったのに全部途中であぼーんorz
OLCが完成させてくれるといいね。
長文スマソ。