>>787
カラヤン 
数種類あるけど一枚選ぶなら自分はEMI盤がお勧め。
録音はイマイチだけど、気合いの入った爆演で、絶頂期の
すさまじさが伝わってきます。
790さんお勧めのウィーン・フィル盤は録音はいいけど、
絶頂期の演奏を聴くとちょっと痛々しくて…。

アバドは優等生的な演奏で、悪くいえばこの曲への
思い入れがあまり感じられない面白味に欠ける演奏。
デュトワ盤は粘っこさ、重量感の全くない、軽くて、透明・開放的な
演奏、録音。ドビュッシー・ラヴェル・フォーレなどのフランスものを
やるときと基本的に同じアプローチ。デュトワらしさは感じられるけど、
即中古屋に直行となりました。この人にロシアものは向いてないような…。