>>445
横レスだがレーベル名くらい書かないと見つけられないかもよ
クチャル/ウクライナ国立交響楽団=Naxosだと気づく人間ばかりではないからね

ハチャトゥリアン - Violin Concerto, Etc: M.martin(Vn), Kuchar / Ukraine National.so
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1899258
優れた作曲家と器楽奏者の出会いは、しばし演奏効果に富んだ名曲の誕生につながりますが、超弩級の奏者を多数抱えたソヴィエトにおいて、ハチャトゥリアンは最もその恩恵を受けた作曲家の一人といえましょう。
ヴァイオリンの分野では、オイストラフとコーガンという二巨頭のために、それぞれ協奏曲とコンチェルト・ラプソディが作曲され、まさに「名人のための」作品となっています。
もちろんベースとなっているのは、ハチャトリアンに流れる熱きアルメニアの血潮で、ノリのいいリズムによる弾けるような生命力や、独特のメランコリックなムードは、たまらない魅力といえましょう。