>>998
テンシュテット指揮ロンドン・フィルのはいかがでしょう。
情念のこもった演奏で、第3楽章はかなり熱いと思いますよ。
コーダなんかヤケドしそう。第4楽章は厚みのある響きで、
たっぷりと歌わせていて、初めて聴いたときは私も身体が
ドロドロに溶けるほど感動しましたよ。

>>11
ジュスマイヤー版ならベーム指揮ウィーン・フィル。テンポ
遅めで深々とした演奏で、第1曲目など特に鬼気迫るものがあ
ります。

バイヤー版ならマリナー指揮アカデミー&コーラス・オブ・
セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ。1977年録音
のものです。クリアな音で丁寧に歌わせている感じ。

モーンダー版はホグウッドのを。古楽器による演奏で、
少年合唱団を使っているので、響きは透明で典雅な感じ。
曲目少なくなるけど、「アーメン」のフーガがそれを
補ってあまりある感動を与えてくれます。