ラヴァルスも勿論いいが、やはりチェリの真骨頂はブルックナーの交響曲。
その中でもミュンヘンを振った5番の第2楽章はチェリでしか出来ない最高の演奏だな。
あの雄大なアダージョは、一度聞いたらその美しさのとりこになる。
あんなに美しく繊細なアダージョはチェリ以外では絶対に望めない。