あまりこの曲のCDはないんだけど
このゲルネのあえていうと甘いまろやかな歌唱と
シェーファーのひどく冷たいぞくっとするような
感覚とパリ菅の持ち味がうまくミックスされてるような
気がする。
 室内楽的な緻密さとなにか化け出てくるような狂おしさ。
久々あれこれ感じ入るCDでした。