午後一番の仕事を終えてクルマに戻りFMをつけると・・・
シューマンのシンフォニック・エテュードが流れてきた。
「こ、この音は! 」間違いなくポリーニだ。最高に明晰な音が
もっとも深い陶酔を誘うとは! 仕事はここまで。一番好きな
変奏のところでトンネルに入って雑音にかき消されたけれど
頭の中では鳴っている。直行帰宅してグラスを傾けながら愛聴盤を
聴き直す。やはり超盤だ・・・