昨年の演奏会だっけ、ハンマークラヴィーアは特に酷かったみたい。
自分は行かなかったけど当時のポリーニスレでもほぼ批判しかなかった。
信者っぽい人ですら、あれはちょっとね〜みたいなニュアンスだったから。
2001年あたりのショパン、リストソナタは自分も聴いたが、概ね>108のとおり。
大喜びしてる人もいたよ。でも、いまの演奏は何事?という表情の人も半分くらいというビミョーな空気w
その他、ヨーイドンで飛び出して全力疾走し転びそうになりながらゴールに駆け込んだショパンエチュードOp.10-4
呂律が回らずに叫びまわってる酔っ払いみたいなショパン前奏曲Op.28-24
などなど、60-70年代の演奏からは考えられない満身創痍の演奏にはショックを受けました。
そのときNHKでインタビューが放映されたが、ピアニズムに対する考え方は若い頃と変わってないみたい。
そして解説の中村紘子は「アテクシのように何百人というコンテスタントの演奏を聴いてる人間に言わせると、
彼の演奏は楽譜どおり弾けてないし問題外!」と激怒w最高でしたwww