>>48 >>57
紹介された岡田暁生著「西洋音楽史」を一気に読みました。
流れがなんとなく分かった気分になった。

アーノンクールの「18世紀までの人々は現代音楽しか聴かなかった。
19世紀になると、現代音楽と並んで、過去の音楽が聴かれるように
なりはじめた。そして20世紀の人々は、過去の音楽しか聴かなくな
った」という言葉を引用しているのが印象的。
巨匠がいなくなった今新譜への期待もなく…どうしたもんかというの
もはっとさせられた。