クラファンならこの本は読んどけ!
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 15:29:50ID:XRQJfUqw0002名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 15:32:23ID:bicKSgPx0003名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 15:43:29ID:fMizSEkJホイットマン「草の葉」
メーテルランク「ペレアスとメリザンド」
リョンロット「カレワラ」
イプセン「ペール・ギュント」
0004名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 15:50:42ID:FTaPynaT0005名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 16:19:19ID:FFc+SkXO『ニーベルンゲンの歌』
『ファウスト』
『ゲーテ選詩集』
ヨッフムの知己グァルディーニの著作もなかなか面白い。『近代の終末』など。
0006名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 16:22:53ID:eIw/Oahnhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122012953/
0007名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 16:25:54ID:eIw/Oahn松平頼則「近代和声学」
伊福部「管弦楽(上、下)
ピストン「オーケストレーション」
メシアン「わが音楽語法
0008名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 17:47:12ID:gkWDTmNT0009名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 18:34:48ID:ldPt+VlL0010名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 18:40:57ID:SLSJksHv0012名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 20:27:18ID:cQ+j/VR8このシリーズ
0013名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 21:50:41ID:1VTXEmP70014名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 23:08:54ID:y0wPVtpW0015名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 23:56:28ID:7vfXATZc0016名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 00:26:13ID:O0t6UDdN0017名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 00:54:48ID:bWSY0/4Lモントゥー夫人の回想録ってまだ手に入りますか?
0018名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 01:02:59ID:E49uMNzL0019名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 01:04:54ID:bWSY0/4L0020名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 01:20:12ID:mI7ULchP0021名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 03:19:04ID:Hf7+9toa0022名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 03:34:48ID:3WsnjgWI0023名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 08:20:34ID:LSV05PSd0024名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 08:24:16ID:Q0XwzBGS0025名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 09:34:56ID:9/+rHNRx0026名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 11:03:05ID:AmKXKcIR「ハイドン復活」中野博詞著
0027名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 11:19:47ID:WpWmBkRH0028名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 17:13:31ID:5OOvvq9P0029名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 17:42:38ID:M255x5gc綾辻行人『水車館の殺人』
神保一郎『クラシック音楽鑑賞事典』
プロスペル=メリメ『カルメン』
0030名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 17:43:51ID:M255x5gc宇都宮直子『浅田真央、15歳』
0031名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 18:51:44ID:BH72pdlW今では文庫で読めなくなったようだが、20年ほど前に買って以来
ボロボロになるまで読んだ。主観から出発して批評というものが
普遍性を得ることの証明になっているような本だと思う。
>>7
『和声の歴史』ってク・セ・ジュの??
読みやすい本ではあるが他に挙げた本に比べると
簡易すぎるように思う。
>>29
神保の『クラシック音楽鑑賞事典』は奇書だな、奇書。
これまでのレスの中でのオススメは>>26の『ハイドン復活』。
0033名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 20:54:54ID:EkO0gXQ70035名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 21:42:47ID:8tzsKNIu0036名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 22:29:56ID:Tw6rwWU40037名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 23:50:41ID:LSV05PSd0038名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 00:02:34ID:ONO1yHBxクヴァンツ フラウト奏法
E BACH クラヴィア奏法
バロック、古典をちゃんと聴くならこれは読んでおこう。
0039名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 00:57:18ID:G4TX9iFs0040名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 01:10:27ID:xThmU7zG「シベリウス 写真でたどる生涯」
音楽之友社《大作曲家》シリーズ
「サン=サーンス」
「シェーンベルク」
ついでに
井上さつき「パリ万博音楽案内」
浅井香織「音楽の〈現代〉が始まったとき」
0041名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 01:15:05ID:kiw6JUnc写真付きで見たいのですが、良書はありますか?
できれば、なるべく新しいものがいいです。
0042名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 01:16:11ID:lJNIfJyOTreatise on Instrumentation
Hector Berlioz (著), Richard Strauss (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486269035
0043名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 01:25:22ID:xThmU7zG訳書
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=106820
0044名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 01:50:12ID:Z1ozhGP7「楽興の時」「不協和音」
0045名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 01:57:09ID:A68fQs2khttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142403399/
>>41
音楽之友社から「ガイドブック 音楽と美術の旅」というシリーズが出ていたんだが
少々古い上にもう絶版らしい。
0046名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 02:02:53ID:lJNIfJyOおぉ、すげえ、出るんだ。しかし、高すぎる。\2500の6倍か。(´・ω・`)ショボーン
>>44
オラモそう思っていたが。
0047名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 03:57:28ID:LGkFgEuy0048名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 13:52:53ID:ppj8vHFyオペラの運命
岡田 暁生の本。新書の中ではgood。
0049名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 23:46:53ID:WjfLtCcX伊東 信宏
中公新書。おもろい。
0051名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 11:35:25ID:paC8afwV日本語訳でいいから。
0052名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 12:06:52ID:+wgdAMUn教養というか各人の音楽に対する姿勢というか考え方、思想などが垣間見れる
オススメの本を教えてください
と初心者スレでも聞いたのですが
紹介してもらった「指揮者の仕事―朝比奈隆の交響楽談」
を読んでしまったのでオススメを教えてください
0053名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 12:14:41ID:3qZKZZZY0054名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 12:33:27ID:paC8afwV立ち読みだけで十分なライターだと思ってるから。
0055名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 12:50:55ID:6Y0gXOrB世界の指揮者(吉田秀和)
のだめカンタービレ(二ノ宮知子)
0057名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 13:57:30ID:Iu8nE0Sw僕も岡田氏の「西洋音楽史」読みました。
今までルネサンスはルネサンス、バロックはバロック、古典派は古典派というように、
時代別に音楽を分けて考えてたけど、これを読んでその変遷や移行という繋がりがばっし〜っ!と頭の中で整理することが出来ました。
それぞれの時代の中核には詳しいけど、どうもその始まりや終わりが曖昧なんだよな〜という人には超オススメ。
0058名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 16:06:15ID:BI6D0I/y必読。
0059名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 19:36:22ID:OIUisiJ80060名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 19:51:30ID:Dm1CiGH4和声学
対位法
管弦楽法教程
0061名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 21:57:28ID:ggvfQRRoカーリダーサ『シャクンタラー』
今野國雄『修道院』
ブルデューほか『美術愛好』
劇中の詩をシェジ(シューベルト『岩上の牧人』の作詞者のだんな)が
絶賛するなど、シャクンタラーはネタ的にも美味しい。
0062名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 23:56:36ID:2BLsaHbSフーケ「ウンディーネ」
0063名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 10:52:31ID:uatIfUfmスコラ
ペントハウス
0064名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 11:07:18ID:Usz1Rptw>戦前作曲家は現代日本作曲家へ繋がる大事な存在です。
よっしゃ!皆でこれ
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622044277/qid=1145757567/sr=1-15/ref=sr_1_2_15/250-8536942-3345836
読もうぜ!
0065スーパー無職
2006/04/23(日) 13:29:14ID:zcY/XcT4「丸山眞男 音楽の対話」中野雄
新書なので安い。興味深い話が続出。例えば、ヒトラーが死んだときドイツの放送局が流した曲と丸山氏の意見、それを聞く中野氏の様子。
「世界の指揮者」吉田秀和
少し古い本。読んでいてなるほどと思う。目からうろこ。特にベームやバーンスタインの箇所など。
ほかにもあるけど・・書ききれない。
0066名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 14:12:05ID:fpTa5X4Mアドルノのマーラーは昔訳がひどかった気がするんだが、改訳とか出てないんだろうか。
239 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:50:36 ID:+GTnz2q2
アドルノはそもそも原文が(ry
240 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:55:00 ID:mJXBQ808
>>238
直訳調で日本語として無茶苦茶だったということですか?それともゴチャゴチャして訳ワカメと
いうことですか?もし後者だとしたら・・・
俺原文読んだけど、もともとゴチャゴチャして訳ワカメですよ。
241 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 14:07:52 ID:Yhwy92J3
>>238
昔っていうのが10年以上前だとしたら、1999年に新しい訳が出てるよ。
だいぶ良くなってるらしい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4588006282/
0067名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 19:45:30ID:e6vu9SzT0068名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 23:43:11ID:bYk266su藤沢周平「蝉しぐれ」
司馬遼太郎「坂の上の雲」1〜8
0069名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 23:53:58ID:6KeIUTFe紹介された岡田暁生著「西洋音楽史」を一気に読みました。
流れがなんとなく分かった気分になった。
アーノンクールの「18世紀までの人々は現代音楽しか聴かなかった。
19世紀になると、現代音楽と並んで、過去の音楽が聴かれるように
なりはじめた。そして20世紀の人々は、過去の音楽しか聴かなくな
った」という言葉を引用しているのが印象的。
巨匠がいなくなった今新譜への期待もなく…どうしたもんかというの
もはっとさせられた。
0070名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 21:59:40ID:LNq/jwUWざっくり概論ということではいいよね。細かく見ればアルス・スブティリオールが
ないとか文句が出てくるんでしょうけど、そういう場合は他の書籍にあたれという
ことでしょうね。
全然関係ないけど・・・
「エリック・サティ覚え書き」
「文化としてのシンフォニー」
もおすすめ。
0071名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 11:27:12ID:FuZ+ZrCl0072名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:28:44ID:IcmLDjo/0073名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 20:36:12ID:YWu8S6lo0074名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 20:35:30ID:HMpRc/Kfhttp://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=131640&OTID=9e6216424cc901ea88399647e7bace68
0075名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 22:10:43ID:p3+t+iSmバロック時代の作曲家の地位や歌手、聞き手の関係を見ていると、
今のアイドル歌手の歌と変わらんじゃんと思った。
だれも歌の内容を評価していない……
0076名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 15:55:49ID:0c1d6Unqまだ読んでないけど、面白そう。
0077名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 20:30:03ID:ev8dxyrX取り合えず洋書だが、ハロルド・ショーンバーグの本は読んでるよな?
0078名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 03:07:34ID:IjcxFa+b母語のオペラが気恥ずかしくて聴けないのを英語のせいにするなど
内容は感心できるものではないが、アメリカのオペラ愛好家事情がかいま見える本。
0079名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 03:30:03ID:wptINdcw0080名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 11:11:16ID:8UBUgAr80081名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 08:25:07ID:0gQ7xkX7逆に、読まない方が良いのは堀内修のもの。斜めに構えた文体はいつもながらだが、特定疾病への偏見(「オペラと40人の・・」)や明白な事実誤認(「モーツァルトオペラ・・」)など弊害が多い。
まあ、黒恭や諸石のものなどヒマツブシ次元だし、吉秀の全集などは権威好きな人にとっては絶好の書棚の飾りだろう。
0082名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 14:18:49ID:6OYrN3fQ「ヴァルハラ城の悪魔 」
「神宿る手」
「消えたオーケストラ」
「ニーベルンクの城」
「美神の黄昏」
0083名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:45:39ID:JGis9blvノヴァーリス「青い花」
シュティフター「水晶」
ドイツものの好きな人に
0084名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:53:25ID:seomQdZE凄かった。一読の価値あり。単なる聴衆の立場から読んでも発見多数。
0085名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:54:38ID:n55X6+Vz0086名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:56:54ID:evJDC20b0087名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 01:31:32ID:CrLXfAlq私もアランのそれ、読みたいと思ってた。
アランの著者は、音楽と関係ないのを数冊読んだけど、すごく面白い。
あとは『アンセルメとの対話』や、武満徹×小澤征爾の『音楽』も
面白いと思ったけど。
両方対談形式で読みやすい気がするし。
0088名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 07:15:49ID:AGKA46Gqわかりやすくて良いね
0089名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 07:33:14ID:AGKA46Gq近代以降が特に知りたい
0090名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 07:21:02ID:uommboC90091名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 15:36:05ID:dVuAerh/0092名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 00:15:02ID:+IwS9rb60093名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 02:03:42ID:JXukHqFN0094名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 03:17:53ID:TXPjUvs4別宮貞雄『音楽の不思議』
芥川也寸志『私の音楽談義』
同『音楽の基礎』
どれも大変勉強になりました。
0095名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 03:20:23ID:JSxWcPZyJ.シャイエ 高木英郎・藤井康生訳 白水社
フリーメーソンとの関係が詳しく描かれている
0096名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 07:16:57ID:cKUwpgg5特に、『オーケストラ楽器別人間学』
0097名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 03:17:42ID:lW+VpV0/表紙が赤っぽい色で、題名は「新」が入って(たと思う)る音楽史の本
知ってる人いませんか?
大きさはA5くらいだったと思う。一度ちらっと読んだことがあって、その後
探してるんだけど見つからない。
すごく少ない情報量だけど、わかる人がいたら教えてくれるとうれしいです
0098名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 00:45:53ID:tHhja6X1続パイプのけむり
続々パイプのけむり
またパイプのけむり
またまたパイプのけむり
まだパイプのけむり
まだまだパイプのけむり
も一つパイプのけむり
なおパイプのけむり
なおなおパイプのけむり
重ねてパイプのけむり
重ね重ねパイプのけむり
なおかつパイプのけむり
またしてパイプのけむり
さてパイプのけむり
さてさてパイプのけむり
ひねもすパイプのけむり
よもすがらパイプのけむり
明けてもパイプのけむり
暮れてもパイプのけむり
晴れてもパイプのけむり
降ってもパイプのけむり
さわやかパイプのけむり
じわじわパイプのけむり
どっこいパイプのけむり
しっとりパイプのけむり
さようならパイプのけむり
0099名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 12:17:11ID:zizeyALs諸井誠 「音楽の現代史」 岩波新書
上尾信也 「音楽のヨーロッパ史」 講談社現代新書
吉田進 「ラ・マルセイエーズ物語 国歌の成立と変容」 中公新書
浅井香織 「音楽の〈現代〉が始まったとき」 中公新書
井上さつき 「パリ万博音楽案内」 音楽之友社(はじめて音楽と出会う本)
0101名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 20:45:46ID:7gCvWPoZ積ん読中なんだけどこの本面白い?
0103名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 09:51:09ID:T/s+Nkw3同じ著者の「巨匠神話―だれがカラヤンを帝王にしたのか」もお勧め。
今久しぶりに、小泉文夫&パイプのけむりの「日本音楽の再発見」を読んでるがすごく刺激的。
30年前の本だが、日本における音楽環境の状況はかえって悪くなってるのが残念。
ゴシップ系では「舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話」が面白い。
0104名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 12:29:08ID:4e03LdKbちなみに二〇世紀篇は不思議に面白くない
0105名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 13:37:43ID:CSkOVoU+0107名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 17:40:14ID:WkEqCQ+5そのチョイスに同意w
吉田秀和の「世界のピアニスト」も面白かった。
でも>>21の著書はあまりいいと思わなかった。
>>22の言うように小林秀雄の方がエエ。
0108名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 22:21:00ID:YJExBnwH今はすらすら読める自分のオタクぶりにあきれているが。
0109名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 01:50:12ID:10W75VMiある。上下2巻。赤い表紙。タイトル忘れた。
0110名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 04:08:46ID:xTbOH6/C→ブレンデルのグールドに対する酷評が面白かった
0111名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 04:29:34ID:xTbOH6/C〜作曲家が霊感を得るとき
アーサー・M・アーベル
春秋社
ブラームスをはじめとして6人の作曲家のインタビューが載っているが
とにかくすごい内容!(タイトルから想像してほしい)
0112名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 05:04:57ID:OB+L1YxQ0113名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 16:27:40ID:rxS2ZvzF↓
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=221830
0114名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 22:02:11ID:lE90x5AV0115名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 20:40:35ID:hNa96D7s0116名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 02:17:14ID:OLH4vwm+「ボリス・ゴドゥノフ」「エフゲニー・オネーギン」「スペードの女王」
0117名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 13:49:40ID:KJ67V9Nkまだ少ししか読んでないけどかなり読みやすい。内容も濃い。
作品編においては交響曲が版ごとに解説されているのが素晴らしい。
これから読みすすめるのが楽しみ!
0118名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 19:08:13ID:mQPpFY+Uモーツァルト最後の年は悲惨の一語につきる。特に第11章「最後の病気」
は読むに耐えないほど悲劇的な記述がある。ジュスマイヤーもずいぶんな
男だ。石井宏によれば、彼は後年モーツァルトのことを「わが友モーツァ
ルト」と言っていたらしいがいい加減にしろと言いたい。3300円+税で少々
高いが、いい本だった。
0119名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 10:37:40ID:xiJ7TA3r金色のソナタ
だれがクラシック音楽をだめにしたか
栄光のウィーン国立オペラ劇場
0120名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 12:09:24ID:hVTy/lrf著:男沢団痔
0121名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 15:50:24ID:tom+9PFkサイモン・ラトル
0122あぼーん
NGNG0123名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 21:36:13ID:sIe7wQJA0124名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 12:25:42ID:Zij/G931じゃノシ
0125名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 13:09:29ID:brNtnPjb「ベートーヴェンな憂鬱症」
森雅裕
0126名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 14:44:28ID:UtkDc5E+>>116に追加:
『ルスランとリュドミラ』『ルサルカ』『モーツァルトとサリエリ』『金鶏』『石の客』
『ポルタヴァ』(「マゼッパ」の原作)
『ジプシー』(「アレコ」の原作)
0127名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 00:02:43ID:PIrDVSvo0128名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 00:05:09ID:yI1U7lVGおまいだろ
0129名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 11:52:47ID:NbJ5Voqz0130名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 12:06:08ID:vuFB/QAx『モーツァルトの手紙』(上・下)
『ベートーヴェンの手紙』(上・下)
シューマン著『音楽と音楽家』
0131名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 15:11:08ID:wJI9a046新刊なんだよな。買って読んだけど、いまいちかなぁ。
クセジュの「和声の歴史のようなものを期待していたらか。
0132名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 17:46:07ID:7WrwPtdf0133名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 00:46:15ID:OqNGanmE0134名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 09:17:16ID:uSEsGOke↓
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=221840
0136名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 19:48:07ID:1T1nOcZHアーノンクールの『古楽とは何か』はいかがですか??
0137名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 20:13:06ID:oMDh5MBr面白かったな。勉強になったし
0138名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 22:57:04ID:fF6rUTHH0139名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 14:53:55ID:E273pwtL0140名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 01:20:45ID:kOZrw/Z80141名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 23:27:26ID:8zahIxiF0142名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 23:35:53ID:exmb1uRB0143名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 23:29:29ID:XhfgL4t8(ラヴェルがその一部を抜粋して歌曲にしている)
とあるコンサートでこれを歌っているのを歌詞を見ながら聴いていたのだが、
その歌詞の内容(対訳の日本語だが)がなんか可笑しくて、
ひとり「クスクス」ってなった。
他にも皮肉たっぷりで、可笑しくて、楽しい、
そしてするどく特徴や本質ついているを詩があるので、是非読んでみて!
私はかなり楽しめた。
0144名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 23:35:03ID:6oj2vp4c日本語訳は最低の部類だけど必読書ですね。
でも楽典の知識があることと、何か楽器(歌でも可)をやってる人でないと
理解が難しい。どちらかというと音大生向けではないかと思う。
0145名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 00:21:19ID:PtDUvsfo岩城 宏之
岩波新書
指揮者から見たオーケストラの裏側がとても面白い
0146名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 00:40:05ID:4LWicW09『現代音楽の歩み』柴田南雄 1965 (角川新書)
1901〜1960の時代背景と現代音楽を関連付けながら解説。
ルイジ・ルッソロの「騒音音楽」には笑わしてもらいました。
0147名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 18:01:20ID:1A0FbXs30148名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 23:54:24ID:sbXaiyOO0150名無しの笛の踊り
2006/07/27(木) 21:59:22ID:6PvKmrZW0151名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 19:30:16ID:XRKufH0E0152名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 00:50:15ID:CDsNiOSi0153名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 03:11:50ID:r3CGcpKC音楽史を俯瞰出来て面白いですよ。3冊で5千円ぐらいとかなり高いけど。
日本のマンガでは決して無く、フランスかどこかのマンガを訳したもので、
古代〜モーツァルト、ベートーベン〜ワーグナー、マーラー〜現代の3冊。
0154名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 03:08:10ID:lrv1jKB0クラシックとはあんま関係無いけどな。「東京日記」もお薦め。
0155名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 04:09:34ID:lfw7RbL9題名忘れたけど、いろんなピアニストについて書いてある本とか
おもしろいよ。
0156名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 23:22:08ID:CWH48ta60157名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 18:35:26ID:l+0c1nDK自己中な妄想規範を立てて、その規範に外れると
すべて批判する簡単且つ幼稚な演繹的方法論の迷著といえよう。
吉田翁の演奏の細かい部分分析から始めて、結果として全体の
姿・意義を提示する帰納的方法論とは対極をなす。
もちろん趣味だから、どっちを支持しても罵倒してもかまわない。
2ちゃんねるではコーホーが叩かれているが、それだけ隠れファンが
多いことを示すといえよう。
0158名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 23:13:09ID:ymNZ0eT9日本語訳がかなり酷い出来でおもしろい
0159名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 20:06:26ID:7RDHkoQ70160名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 05:35:22ID:1DkgQ5C03時間でわかる「クラシック音楽」入門(中川右介著/青春出版社)を読んでいます。
半分ほど読んだのですが、何でも野球に例えるのが気持ち悪いです
0161名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 06:28:48ID:wXW1geeJ所謂名盤鑑定書だが、以外に面白かった。
ヴァントのブルックナーやフルトヴェングラーをあまり良くは評価していないところなどは僕も賛成だ。
クナ好きの福島氏は僕と感性が近い人かもしれない。
0163名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 15:53:03ID:a++7kPnp今は全集に「名曲300選」として入ってたと思う。
(あー、でもブルックナーファンは読むと怒るかも)
0164名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 02:59:55ID:q22imwpD0165名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 06:22:34ID:2WAEvAIs何もかかねえで空ageする馬鹿って荒らしと一緒だな。
せめてsageる位しろボケ。
0166名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 06:26:35ID:5HdPqX+L0167名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 09:49:36ID:mizHs9Cb0168名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 10:33:03ID:wzp4lmyQなぜ読むべきか理由があれば大変有難いです。
0169名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 11:07:37ID:1dewXAnL*前半、音楽愛好とは何たるかを喝破する章は必読。後半のハウツーは
どうでもよい。
0170名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 18:07:12ID:Wak3st2u0171名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 23:35:03ID:lfIkG8h1俵孝太郎って元気にやってるんでしょうかね。仕事は引退したんでしたっけ?
私も高校生のころに読んで、1ヶ月1万円なんて無理って思っていたけど・・・
CDが安くなった今では、このシミュレーションは今では全く通用しないですね。
ところで、
「迷走する音楽(宮下誠)」読んだ人いる?
0172名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 13:50:21ID:Y99ZBmzw0173名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 14:33:08ID:UbpklkDn0174名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 15:49:24ID:mHivMQUv0175名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 01:29:14ID:OMUfQk/l0176名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 10:25:30ID:0yAFtQtCもっと音楽の勉強してから来たら?
0177名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 11:01:54ID:rSr1IV2iカワイソス
0178名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 21:02:53ID:RVqUTXwq0179名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 21:26:12ID:5VtZL43Gこれで「運命」が大好きになった
0180名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 22:22:36ID:5VtZL43Gカルヴァニズムが音楽を禁じていたこととの関係をkwsk。
あとブルックナーとカトリックの関係にも興味があります。
0181名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 00:38:27ID:qqp6XOLU1910年代から1970年代初頭までの日本の作曲界の流れを知るには最適。
畏友諸井三郎との交遊を通して内側からの証言として貴重な記録
0182名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 08:52:20ID:jJedHjcuどっちも素人にもわかりやすく書いてくれておもしろかったです。
0183名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 20:47:48ID:jp4LVc5u0184名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 11:12:34ID:CBfu3qu7ありがちな一般論+どうでもよい曲解説
0185名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 20:26:24ID:st6Dt5hl堀内敬三「音楽五十年史」講談社学術文庫
戦前の西欧音楽受容の歴史をたどるのに便利。
0186名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 16:02:47ID:+zfQfQ7jクラシックの「とんでも本」として読むと面白い(かも)
しかし「CDは10年で腐る」の話は、発売されてから10年以上経った現在となっちゃ
デタラメだってことは一目瞭然なんだから、再販時にはカットすりゃよかろうに…
0187名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 16:35:52ID:0yR1He3c0188名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 16:41:03ID:zWhsZH8xカトリックとプロテスタント―どこが同じで、どこが違うか (単行本(ソフトカバー))
徳善 義和
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4764263483/sr=1-1/qid=1158651625/ref=sr_1_1/503-5985695-1401566?ie=UTF8&s=books
0189名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 01:09:18ID:JhXdgPQ+石井の脳ミソもだが、実際にCDの腐食は起きている。
国内盤やドイツプレスはまだ問題ないようだが、
UKプレスはすでに再生不能のものが続出している。
0190名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 01:11:56ID:Yv1fJyZR嘘吐き乙
0191名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 01:15:08ID:JhXdgPQ+呑気に構えていればいいさw
0193名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 01:19:32ID:5qkbVJov0194名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 01:24:01ID:JhXdgPQ+復刻専門レーベルだからといって今更LPやSPで集める気もないし‥‥‥
ま、疑わしいなら中古屋で古いのを検盤してみろ。
変色しているのがあるから。
0195名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 01:29:48ID:udN9WFmEttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4623046257/sr=1-19/qid=1158683302/
0196名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 01:47:20ID:HumCyt4h第2章 健常者の推論には合理性があるのだろうか
第3章 統合失調症患者はどのような推論をするのか?
第4章 妄想をどのようにして測るか
第5章 妄想にはどんな特徴があるか
第6章 妄想はどのように発生するのか
第7章 「結論への性急な飛躍」は妄想へと導くか
第8章 妄想を持つ人は妄想をどのように捉えているか
第9章 妄想の発生の新しいモデル
被害妄想、関係妄想、非影響妄想、誇大妄想、微小妄想などなど誰にでも妄想は現れます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
0197名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 03:28:59ID:sZ5MIr6Wthx!!!!!!!!!
0198名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 07:17:14ID:XJWtpI/3Bronzing CD's
ttp://www2.hyperion-records.co.uk/bronzed.asp
0199名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 19:01:01ID:fVRjM+5yスレ違いになるの承知で書き込むと“アルミ面とポリカーボネートをくっ付けている
接着剤に含まれている塩素成分がアルミを腐食する”可能性は、アメリカの学者筋
から指摘があったんだ。大学にいた頃サイエンティフィック・アメリカンで読んだ
覚えがあるので、1988〜'91のバックナンバーがあれば確認取れると思う。その事も
あるから、この本が書かれた当時は正当な警告だったと思う。>>189や>>194の指摘も
おそらく紫外線や熱、貼り付けの不具合で起きた腐食を指しているんだろう。
ただ、この本を『とんでも本』呼ばわりしたのは、この後「SPレコードは音楽の
大切さが重みとなって伝わってくる」「CDは軽薄短小で文化不毛の時代を象徴して
いる」という、昔マンセー に結び付けていることなんだわ。大体、懐古主義のファンが
崇め奉っているフルトヴェングラー、ワルターといった人達ですらSPの頃は録音を
嫌がっていてLP時代になってから録音に対して積極的になった、というのに。
大体この人が書いているのって、間違っている、とは言わんけど、昔(自分が若かった
頃)の賛美と現代(と現代的な傾向)への憎悪が剥き出しになってて、かなり誇張され
てるから、ある点では読んでて面白いんだけど、まともに受け止めると害悪の方が
大きくなる、と思うんだわ。
スレ違い長々書き込んでスマンかった <(_ _)>
0200名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 19:21:45ID:YkSuQBA1キリスト教音楽関連本?
聖書の音楽家バッハ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/427621503X
音楽史の中のミサ曲
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4276110521/sr=1-5/qid=1158747554/ref=sr_1_5/503-8781112-2015160?ie=UTF8&s=books
レクィエムの歴史―死と音楽との対話
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582841856/sr=1-1/qid=1158747621/ref=sr_1_1/503-8781112-2015160?ie=UTF8&s=books
0201名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 21:56:39ID:k8RbHTA90202名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 22:10:57ID:HumCyt4hの
すべて。
0203名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 02:40:06ID:Hwp4Gl9/m9 三 9m
彡 ∧∧ ミ
m9 (^Д^) 9m プギャプギャプギャプギャー!!
ヾヽ\ y ) 彡
m9/三 9m
∪ ̄ ̄ ̄\)
0204名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 19:37:28ID:vij0pY4N0205名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 01:36:48ID:Fo5SiJaM0206名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 02:57:18ID:V8YX/XAF飯森先生のハイドンがはやく読みたい
0207名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 22:00:00ID:EX2/zwCA0208名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 13:18:34ID:eij6RIRV0209名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 22:22:19ID:Q8dh49uc面白かった
池辺さんって気さくだよね
0210名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 15:10:56ID:/khm2/uY「音楽の形式」(アンドレ・オデール)
「音楽の歴史」(ベルナ−ル・シャンピニュール)
以上3点、いずれも文庫クセジュより刊行。勉強になりまつ
0211名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 00:19:02ID:4GEfuBHsベルクやグルリットのオペラに興味のある人は是非読むべし。
0214名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:05:05ID:jch+DXv20215名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 02:16:04ID:Nar2sfCx0216名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 02:25:11ID:OqOUXVQw「反音楽史」を読んでこのオッサンぼけたなと思った。
「18世紀まではドイツよりもイタリアのほうが遥かに音楽先進国だった!」
って何か
「戦国・江戸期は政治的権力は天皇ではなく武家にあった!」
みたいな感じで、今さらそんなネタを丸1冊くだくだ書いて、読者にどないせーちゅうねん。
私らは今聞いて良いと思う音楽の方を聴くっつーの。
0217名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 03:48:05ID:4dbgQ/dS0218名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 09:27:40ID:1o7QwwLB0219名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 12:18:14ID:86CzcyrZまあスピーカーの前を奥さんが横切っただけで天地がひっくり返るほど喝破したっつうぐらいのひとだからな
0220名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 12:22:52ID:PZJSjl7r0221名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 12:24:52ID:86CzcyrZ0222名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 12:52:52ID:PZJSjl7rウーファにタオルを張りつけて手で持って周波数を確認。
タンノイの低音が量感不足なのも気付かず・・・
日本的オーディオ精神論の元凶
0223名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 15:14:04ID:KC18c3qB0224名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 17:13:47ID:NzG7ERNs役に立つのはせいぜいバロックオペラまでだが…
ところでローマ皇帝の正史に出てこない通俗逸話とかは、何を読めば良いのやら
0226名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 22:21:11ID:9ddKajjb文章は多くないけど、深い内容でした。
0227名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 22:41:45ID:f9/+OI2Rベト好きならションベンちびる
0228名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 22:51:26ID:T2lgFH7R話がかみあっていない。
0229名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:30:24ID:PZJSjl7rだって恍惚とつんぼの対談だから噛み合う訳が無いw
0230名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 16:14:44ID:rXtAvJAv「フーガ」 マルセル・ビッチ/ジャン・ボンフィス(白水社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560056749/sakuana-22/ref=nosim/
は、どうだろう?
0231名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 16:21:57ID:gIN5l6igおまえ、その本 読んだことないだろ?
0232名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 14:34:24ID:Q+yYaTnW五味康祐だと
「天の声」ー西方の音ー
っていうのもある。
0233名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 14:55:52ID:mpANKI4Q0234名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 15:14:37ID:ONX5x7Y0いや、一応は読んだことある。大まかに言えば、フーガとカノンの簡単な解説と
歴史的な展開、一部の曲の簡単な解説、と言った趣の本だから“対位法の勉強”
としては不十分だろう、ということも。>>225の例えを借りれば「48手の中から
1手か2手のヤリ方解説と歴史上の由来、実践者の体験例」とでも言ったところ
だろうか。形式面で見てもパッサカリアなど他の形式は出てこないし。
しかし、対位法の本、て他には教科書みたいな本しか心当たりはないからな。>>217
がどれぐらいのレベルの本を求めてるのか分からない以上、こういった手軽なレベル
の本を薦めてみるのもいいのではなかろうか
0235名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 14:46:31ID:tP8SN2Xt主題と変奏 吉田秀和
0236名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 21:16:29ID:2+iEGsso0237名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 22:48:44ID:EvVhav+h『ロベルト・シューマン』かP協を読んでモーツァルト以外のP協を聴くようになった。
『セザール・フランクの勝利』『べラ・バルトーク』でもそれぞれの曲を聴いたなぁ。
0238名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 00:43:30ID:zZOqe4i1やっぱワグナー&ヒトラーはクラシック界で一番政治的なトピックだし。
0239名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 02:04:09ID:G6IfbhpG是非読みたい。
0240名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 11:36:23ID:HyTr5n6J昔訳本があったが今は多分入手不可能だろう。
(正式の許諾を得てなかったとか聞いたことがある)
0241名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 22:42:18ID:XRmeGdlZ0242名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 19:54:07ID:DNEx+FTr24冊電車で運ぶのはきつかった
0243名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 16:25:09ID:QBn/OCZc0244名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 07:19:35ID:x1lrSclT0245名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 01:05:01ID:/XsFSPq4神保�m一郎だろ。
0246名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 01:09:03ID:nPQ90eQZ0247名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 23:10:04ID:GuQ/3HeO0248名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 20:47:13ID:NRdVO6dtこの手の写真集はワーグナーがダントツに面白いと思います
0249名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 21:17:33ID:YKF4bqpoは、伝記というより小説ですが、
ブルックナーのイメージ構築に役になった。
いわば、司馬遼太郎の司馬史観みたいなもので、
読み手がその歴史をどう理解するかは、読み手が決めればよく、
これから私はブルックナーをこう人物だと思って音楽を聴くんだ、
という足場をこの本は提供してくれた。
歴史の理解とはこういうことだと思っている。
0250名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 21:18:11ID:zkfvB6Vp0251名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 23:48:58ID:N1RldfRx0252名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 23:59:28ID:6a8oJo8Tまあ磯田はアマチュアライターみたいなものだが、フランス6人組からメシアン、
デュディユー、ブーレーズに至るまでフランスの作曲家のエピソードと作品が
面白く紹介されている。
0254名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 02:44:14ID:Lsiu8YqSミ'""""'ミ
(*^∀‘) おっお〜♪
( O┬O
≡≡ ◎J┴◎ キコキコ
0255名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 01:37:02ID:0KtV72q60256名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 09:36:19ID:pxgdezp2値段の割に安っぽい作りで、紙質もペラペラ
元々のベルリオーズの文章とR.シュトラウスの追加した文章の
区別が付きにくいし、わかりづらい
せめてフォント変えるとかすりゃいいのに
これで12000円は高すぎ
0257名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 09:48:54ID:BSsdnq6z時々読み返すと、音楽愛好家としての謙虚な基本精神みたいなものを
思い出させてくれて、私はとても有り難いと思っている。
「自分が嫌いだ・苦手だと感じる作品や演奏は、その演奏が悪いのではなく、
今の自分との相性がよくないだけだ」という趣旨の基本主張は、他の評論家の
著作では得がたい達観だ。
0258名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 02:11:44ID:UOKrbNCgか。
0259名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 13:06:44ID:9fbsE16Mあの本はいいと思った。
0260名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 15:16:36ID:QpDNlGx+その事はまあ、あえて否定はしない、僕の意見もまた、さほどそこから遠いところにあるわけでもない
また、こうも言われる。黒田恭一の文章は、まるで幼稚園児に物を教えているようだ
長々と書き連ねている割には、内容はあまり無いのじゃないか
もちろん、反論もあり得る。問題は、言わんとする内容では無くて、対象に応じて表現する文章スタイルである
長年、一般読者に受け容れられている事が、それを肯定的に評価しているではないか、と
確かにその事は僕も認めよう。肯定的に評価する事にやぶさかではない
あるいは、僕が間違っているのかもしれない。その判断は読者の下すべきものだ
ただ、僕が間違っていたとすれば、一般の評価も間違っていたという事になるが
そこまでは言わぬ事にしよう
つまり、僕が言いたいのは、突き詰めて言えば、こういう事だ…
0261名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 16:43:49ID:7e+jBwuh0262名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 21:31:42ID:rxXbpeKwでも、なんか読んでて嫌な文章じゃない。
文章の魅力ってなんだろうと思うね。
明解さが必ずしも重要じゃないことは260を読んでわかったけど。
0263名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 10:58:22ID:QL11oeZV女性誌向けエッセイをまとめたものらしく、読み物として楽しめた。
確かに、許や宇野とは比べ物にならないセンスの良さがある。
0264名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 20:54:39ID:6hJfd5hk0265名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 22:18:45ID:xVEYOa1A0266名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 23:07:51ID:l0w9mp1/0267名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 23:12:15ID:c+4XIxrw0268名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 23:24:57ID:JnRxzR7L0269名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 23:12:17ID:+GRnqTup0270名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 21:32:00ID:uQsG6P8O情報も少なく敷居が高そうだった20年前のクラシックに入りやすいような配慮があった。
ちょうど村上春樹がもてはやされてて似たような文章を書くなと思ったものだ。
彼女のための音楽?っていうのも読んだな。
0271名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 23:38:27ID:9eg++kii空疎という言葉がこれほど似つかわしい駄文もないだろう。
自分を大きく見せる以外の目的の見えない評論を読んで、
読む前と後とで何も得るとこがなかったことを改めて知る。
こんなクズが堂々とsurviveしてるのはどういう訳なのか?
0272名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 00:38:21ID:KAi4+0yW0273名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 00:39:16ID:GYQ0SAs+0274名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 06:00:06ID:dzIKFBDEいい歳してマジで評論家叩いてる奴はおかしい。
俺は吉田秀和の新潮文庫でこの手の入門したけど、高1くらいには「何と底の浅い、つまらない評論だ」
と思うようになってしまった。こんなのが文化勲章取ったときには本当に腰を抜かした。
0275名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 08:49:46ID:KAi4+0yW0277名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 19:37:48ID:ppIE/mQvhttp://www.amazon.co.jp/dp/4344980212/
これって、どうですか?
0278名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 19:46:06ID:O6i/ouBh作曲等を学んだものにとっては、どうでもいいどしろーとの意見が評論だ。
0279名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 19:47:58ID:O6i/ouBh音楽的にも人間的にも人類史上最高の芸術表現者、フルトヴェングラー。
なんて思ってる人は、その幻想を根底からひっくり返されます。
この本はフルトヴェングラー批判のために書かれたのか、と思うほど悪者に仕立て上げられているので、
ショックはかなり大きいと思います。
よっぽどの覚悟がなければ、読んではいけません。
to フルヴェン爺さん。
0281名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 21:40:21ID:CPlbaq3o0282名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 21:57:37ID:9UQlTFNZhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4309017940/249-5317208-0756342
「リリー、モーツァルトを弾いて下さい」って面白かったですよ
0283名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 22:39:10ID:QgfORpCJ無理だろ。
>>280
おい、そんなこといっていないぜ。
非論理的で客観性が乏しい日本人の評論は、意味がないと言っている。
音楽理論、対位法等をちゃんと学んでいないような音楽評論家は、
コーホー、山田美也子以下でしかない。
0284名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 23:10:23ID:841IZcMX各人の自由とは言え、いい歳してあの程度のものに心酔したり、
影響されたりしている自称知識人が日本に多くいることに
良くも悪くも驚嘆する。歴史学と司馬遼太郎信者との関係に似ているというべきか。
吉田について言えば、ラモーの曲をよく知らないと公言していたが、
そのような者が、18世紀音楽について何を語るつもりなのか。
0285名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 23:17:18ID:QLxNsnP9そもそも、日本には、まともな評論なんて存在したことがない。
少し勉強したものには分かると思うが、一般的に客観性というものがない。
吉田も小林も、所詮感想文。
0286名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 00:30:46ID:1bCyNMUV書いてる奴が糞だからな。
他人の書いた本の内容を自分の妄想と
願望で継ぎ接ぎしただけの作文だからなwww
0287名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 03:04:23ID:c0oRtLvl0288名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 10:48:27ID:iH2Rwqop労を厭わず丹念に読んでいけばなんとか理解はできると思う。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲の楽譜を用意すること。
0289名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 10:59:46ID:rUtppjJLアドルノなんて言うなよ(w
0290名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 22:27:44ID:iD036/h90291名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 06:35:31ID:lELn7DdX0292名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 03:26:19ID:foDQ0HY5近衛秀麿「ベートーヴェンの人間像」
中2の時にこれ読んで耐性がついてたから、
その後の暴露ものっぽい映画見てもショックは受けなかったなw
0293名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 17:00:18ID:xKc2Elz70294名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 20:57:34ID:7UWQFUYl0295名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 22:52:55ID:mwsbQISR0296名無しの笛の踊り
2007/03/16(金) 19:59:07ID:uDaThdYRhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575299529/
誰か読んだ人いる?
0297名無しの笛の踊り
2007/03/17(土) 11:44:56ID:p77B23tGhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/503-5900149-8741562?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E8%AB%B8%E4%BA%95%20%E8%AA%A0
gj?
0298名無しの笛の踊り
2007/03/17(土) 13:12:03ID:veRCQ9tU0299名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 22:38:49ID:kXJGo+sz小説の「音楽のレッスン」はおもしろかった。
反音楽のエセー「音楽への憎しみ」は、ここでどういう受け止められ
かたをしてるのかが気になる。
論旨としては乱暴だよ、正直そこまで音楽の陶酔性に過敏になる
必要があるのかと。ただ、それでもこの人にはエールを送りたくなる
何かがある。
0300名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 22:52:12ID:QOz4S5N+0301名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 18:05:28ID:+TRHSgC4もっと、がんばってるのに生活苦の音楽家もたくさんいるというのに、この人ときたら…。
0302名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 23:02:49ID:nMmZ1dCn0303名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 07:35:31ID:+5smvAHaクラシックを扱った文芸小説でお勧めとかありませんか。
音楽家や音楽理念を紐解くようなのでなくて、映画や漫画だとありますが、
クラシックをやっているような人が登場人物の本で。
0304名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 08:28:41ID:XIw27UrNトーマス・マン『ファウスト博士』
ヘルマン・ヘッセ『春の嵐』
0305名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 15:47:00ID:7BtdH6cX語り口はいささかおちゃらけてるが、その本質はきわめて真面目な
良書といってよい著作だと思う。特に、モーツァルトとベートーヴェン
に関する記述には、なるほどそういえば、とうならせるものがある。
0306名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 17:18:52ID:S+OTAouy0307名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 17:23:16ID:aSVFLz/90308名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 19:15:04ID:GVFPjFTt0309名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 19:27:46ID:qOMDJYLT0310名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 21:37:36ID:Q+CWRDHu0311名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 21:41:57ID:x6qooatH読みながら聴くという方法があるじゃまいか
旧約&新約聖書にもう一票
特に詩篇と福音書
0312名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 21:47:23ID:Q+CWRDHu0315名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 22:40:36ID:ca+Tx58h0316名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 21:31:24ID:nKjd8289上にも出てたが講義録は必読と思われる
0317名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 23:29:56ID:q7ALfqmO0318名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 00:22:22ID:j0bkAXLtこんなのしか読めないワケ?馬鹿腹梓って
0319名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 00:36:44ID:dRC9vasf0320名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 20:36:49ID:jjWscDh1禿げ上がるほどに胴位
やっと復刊したアレクサンドリア四重奏
0321名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 18:04:16ID:PPTsDMyK0322名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 23:11:43ID:om6LaVvaウィーンフィルが好きだというなら新書で安いし、お勧めする。暇つぶしには最適。
少々懐古的なのが玉に瑕。
0323名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 22:24:55ID:obGcLXom団塊じじい乙
0324名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 23:36:56ID:aWxUOKaK0325324
2007/05/18(金) 23:38:57ID:aWxUOKaK0326名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 01:00:16ID:qO9r6yMc0327408
2007/05/26(土) 00:25:06ID:Ho8I1Dsc0328名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 00:54:24ID:89NDMBWQ0329名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 00:58:28ID:9prGxhNgなるほど、っていう程度で、
立ち読み二回で済むわな
0330名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 15:12:44ID:+MhktzZFときどきホームズがワトスンを演奏会に誘う場面があるが、グノーとかワグナー
とかの名前が出てきても、モーツァルトやベートーヴェンは出てこない。そうかと
思うとサラサーテの名前が出てきたりする。いいなあ、サラサーテの生演奏が
聴けたなんて…。
0331名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 18:18:07ID:466Pymcs観に行って幽体離脱したオバさんの体験談が出てた。
あまりの美声に(ボエーム)恍惚としていたら、すっと
身体が浮き上がり、気がつくとカルーソーの頭上を旋回、
上から見下ろすとカルーソーの頭にジャリッぱげがあるのを
発見して帰還したと書いてあった。
カルーソーは実演で聴くと、幽体離脱する程の美声だったのか・・・
0332名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 19:03:28ID:JLZvbiy1技術よりも声を聞かせるボエームっていう所がまたツボを押さえてるねぇ
0333名無しの笛の踊り
2007/06/03(日) 13:59:48ID:eL6Z/i6d0334名無しの笛の踊り
2007/06/03(日) 17:33:48ID:MlL0yWQ4大半がインタビュー形式で、フルベンが芸術上の様々な問題点について語る。啓蒙的な本。
聴衆についてはかなり辛辣。
ベートーヴェン論は突っ込んだ話がなされていて実に面白い。
2、3回読んだけど、まだ読み返す価値があるなと思ってる。
0335名無しの笛の踊り
2007/06/16(土) 21:32:30ID:d+zDBFKLまだまえがきしか読んでないが、とりあえず初心者の僕は20世紀の音楽の大まかな流れと
読んでいて興味のある・聴きたくなる作品に出会えればいいと思っている。
所謂一般的なクラシックは結構な数のCDを聞いて大体分かった(飽きた)ので、
自分の中ではまだブラックゾーンであるこの時代の音楽に明るくなりたいと思う。
0336名無しの笛の踊り
2007/06/16(土) 23:50:53ID:4yqhjptM0337名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 15:21:51ID:xGU5P8970338名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:37:16ID:R1PFlCnQ0339名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 01:04:19ID:rQDNzAcD0340名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 19:08:18ID:hKsUNGlF0341名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 23:29:03ID:Torndv0Y0342名無しの笛の踊り
2007/07/23(月) 15:30:09ID:KDcHzTfJ0343名無しの笛の踊り
2007/07/25(水) 00:42:43ID:OvzASZxa0344名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 02:06:26ID:Ox46sNbO0345名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 14:50:49ID:cGQzzLq00347名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 13:15:45ID:RyDFjFqqイザークが公園でベートーベンの「皇帝」を弾くシーンの
感動的なことったら。
0348名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 20:30:30ID:V0qo0MPJ0349名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 23:00:22ID:iUdwvfY0「ドビュッシーのピアノ作品」ロバート・シュミッツ 演奏しないあなたにも
「小説メンデルスゾーン」ピエール・ラ・ミュール マタイ受難曲発掘シーンが良い
「ダフニスとクロエ」岩波文庫
シャガールの版画の「ダフニスとクロエ」も機会あればお勧め
0350名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 00:38:56ID:0pP2eED9僕も読みました。著者はドビュッシーのピアノのお弟子さんで、とても聡明
な人です。示唆に富むよい本だと思います。僕もお薦めです。
0351名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 11:16:42ID:H3GJKGEM「モーツァルトのオペラ」エドワード・J・デント イドメネオに取り組む人向け
久し振りに取り出してみたが、最初の方はずっと「アブラーチェ」となっており、最後に至って一ヶ所だけ「アルバーチェ」となっていることはご愛嬌か?
(1985初版:本来はArbace)
0352名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 07:41:39ID:lGXCwGoW「モーツァルトのオペラ」エドワード・J・デント
訳者石井宏の「反音楽史」の原形ともいうべき本だな。
0353名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 00:08:13ID:QhJclDSB内容が微妙
0354名無しの笛の踊り
2007/08/15(水) 02:45:21ID:cwPLmZ/e0355名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 15:13:00ID:e+VP0Gxz0356名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 23:38:05ID:xY3TEgpzなんかはどうでしょうか曲数も名盤もいっぱい
ありますよ
0357名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 11:52:55ID:MV7e8sUZ皆川達夫『ワインのたのしみ方』
0358名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 17:41:19ID:NfMONFyo0359名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 19:44:17ID:VEwHPhKw『クラシック音楽』特集に関連するリクエストにご投票、商品をご購入
いただきました皆さまにお知らせです。
下記タイトルの復刊が決定いたしました。
この機会に是非ご購入下さい。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■『音楽と音楽家』(最終得票数 22 票)
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=20473
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【著者】シューマン 吉田 秀和 訳
【発行】岩波書店
【定価】693円(税込み)
【発送時期】10月上旬
シューマンは「春の交響曲」や「子供の情景」などの曲で親しまれるドイ
ツ初期ローマン派の作曲家であるが、またすぐれた音楽評論家でもあった。
本書はその論文の大半を収めたもので、ショパン、ベルリオーズ、シュ
ーベルト、ベートーヴェン、ブラームスなど多数の音楽家を論じ、ドイツ
音楽の伝統を理解する上に貴重な読物である。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■『クラシック音楽』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=1922
■『岩波書店』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=370
--------------------------------------------
復刊ドットコム < http://www.fukkan.com/ >
お問い合わせ先 < [email protected] >
0360名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 19:45:35ID:VEwHPhKw0361名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 02:52:10ID:4szET8gx本当に面白いのは、続編にあたる「遍歴時代」。
同 「ファウスト」面白いのは第2部。
基本的すぎて誰もあげていませんね。
ハイネ「ハイネ詩集」浪漫ちっく・ファンタジック・皮肉
ハイネ「流刑の神々・精霊物語」ワグネリアンに。
ヴェデキント「地霊・パンドラの箱」ルルの原作の戯曲です。
岩波文庫で「アルハンブラ物語」、
雰囲気あふれる繊細なペン画挿し絵の入った紀行文。これはお勧めです。
グリム兄弟「ドイツ伝説集」タンホイザー、ヴォルフラムの伝説が収録されています。
岩波文庫で「セビリヤの理髪師」「フィガロの結婚」がありますが、
いずれも当時は斬新だったが今では「?」なものだと思います。
おなじく岩波文庫の「カルメン」、訳文が古臭い気がいたします。
0362名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 04:43:56ID:DozJVJa4・白蟻の生活 モーリス・メーテルリンク 工作舎 1800円
■著者紹介:モーリス・メーテルリンク Maurice Maeterlinck ▲
1862年8月29日、ベルギーのガンに生まれる。イエズス会の名門サント・バルブ校からガン大学に進学。
法律を学び、弁護士になるためパリへ。そこでヴェリエ・ド・リラダンをはじめとする象徴主義運動の指導的詩人たちと
出会う。次第に文学に傾倒し、89年、第一詩集『温室』を発表。最初の戯曲『マレーヌ王女』、
さらにドビュッシーの作曲で知られる『ペリアスとメリザンド』を発表するにいたって、一躍ヨーロッパの文壇にかがやき出ることになった。
1911年ノーベル文学賞受賞。49年没。
--------------------------------------------------------------------------------
他の種族の蟻を奴隷にし、アリマキを家畜とし、キノコ栽培もする。
それどころか、ある種の蟻は自分の頭ほどの大きさのシラミを3匹寄生させ、
気前よくエサを分け与える。
また、蟻を絶食させる実験をしたところ、60日過ぎてもなお、共食いする例はまれで、
餓死しかけた蟻は仲間に蜜を分けていた。
目前の小さな蟻たちがくりひろげる光景は、しばしば人間の認識範囲を超える。
「倫理の基本軸がちがうのだ」と
メーテルリンクは語る。もっとも近傍の生命は、もっとも遠方の未知の宇宙を体現する。このことを科学する蟻類学は、
ギリシャ時代から続く人類にとって永遠の科学である。
アリは本来が遠心的であるのに対して、★★★われわれ人間は
自己中心的に生活しなければ生存できない、★★★
★★★宿命的なエゴイストなのだ……と、目の前の小さなアリたちが
くり広げる光景を観察するメーテルリンクは説く。
くわえて「倫理の基本が逆転している」と、こたえを見い出す。
蜜蜂においては「巣の精神」を白蟻においては人間社会の未来を、
そして蟻に出会うことから、
この地球にくらすすべての「生命の普遍性」を考察する。
ttp://www.kousakusha.co.jp/DTL/ari.html
0363名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 01:16:17ID:ITvmNe70有名曲はもちろん、結構マニアックな曲もリストアップしてあって良い。
個々の曲には2〜3ページで簡潔に言いたいことをまとめている。
もう少し詳しくてもいいのかな、とは思うが僕のようなビギナーにとっては取りあえずこれくらいでOK。
推薦ディスクはおそらく信頼できるもので、「大人の事情」による商業臭は感じない。
0364名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 18:28:04ID:O1kM5wBp0365名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 23:46:37ID:GbygDctcこれは好き嫌いが分かれるかと思いますが、私には興味深かったです。
西洋音楽史で傑作と呼ばれる名曲が生まれるには、
人間の理解を超えた謎の規則性、周期性、空白期があるという、
客観的事実を重ねて重ねて、主観的な推測を振り下ろす展開に唖然。
例えば、モーツァルトが亡くなって初めてハイドンは傑作を書き始める。
「軍隊」以後の交響曲、「皇帝」以後の弦楽四重奏曲、「天地創造」・・・
しかし若きベートーヴェンが傑作を産み出し始めると、ハイドンの霊感は途絶える。
ベートーヴェンの1813年〜1817年の大スランプの空白時期に、
手薄だった歌曲の分野にシューベルトが、オペラの分野にロッシーニが現れる。
しかしシューベルトの死後、またロッシーニが「ウイリアム・テル」で霊感を失うと、
入れ替わるようにシューマン、ショパン、メンデルスゾーンらロマン派の花開く。
そのほか、ワーグナーとヴェルディの傑作作曲時期は決してだぶらない。
0367名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 05:49:51ID:Yx5vXODy19世紀〜20世紀前半までで神はクラシック方面では霊感を使い果たし
一気にジャンク化してしまった訳か。
ロックとかカントリーに乗り換えたのかもしれんがw
0368名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 12:33:13ID:WD8+MnpNこの時点でアウトだなwww
0369名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 19:13:48ID:ueepoGxs都合のいいのだけ取出して「ほら、合ってるだろ?」というやつです。
ノストラダムスがその典型でした。
破綻すると次のが出てくる・・・それで儲けるやつがいるからなくならないんだ。
まあ無駄話のネタとして面白いけど、マジで言う奴がいたらDQNですな^^;
0370名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 19:19:43ID:1E05tFge読んで損はない、とにかくおもしろい、
突っ込みどころ満載の迷著。
この本の巻末に掲載の綿密なる「名曲創作年表」も
たいへん参考にはなるのだが、
実はところどころ誤記があるので要注意だ。
0371名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 19:19:56ID:sWtT7RC8France(Debussy,Ravel)、新ヴィーン->モダンジャズ->Beetles->Progre
正しい流れは、これらの辺りだろう。一応面目は保っている。
0372名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 21:08:11ID:H174K7BC0373名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 19:19:58ID:RhSYXhYSじゃぁ、買おうか。
カラヤンとフルトヴェングラー (新書)中川 右介 (著)
を買ったが、なかなか面白いね、これ。
0374名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 21:18:31ID:XD5+1/F90375名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 18:36:52ID:3NiOYn5T0376名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 21:55:42ID:b9bQysV50377名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 20:50:57ID:AqFGmwOw0378名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 21:11:51ID:vELcxbIC0379名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 21:21:14ID:z6P+q8mIこの前立ち読みをしたら「ブルックナーのような編成の大きい曲を聴くときは
音を大きくして、バロック等編成の小さい曲を聞くときは音量を下げるべき
である。これを反対に考えている人が多くて困る」というくだりがあって、
勉強になったよ。
0380名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 23:10:47ID:2cmJYBDg0381名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 23:29:34ID:ei4PS54D0382名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 03:46:45ID:j3IWCbyx0383名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 05:38:25ID:vImLB2U40384名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 00:07:20ID:2BHeq4rR0385名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 04:06:58ID:jW4a4TExttp://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68309279
zaiko =48 wazuka ?
0386名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 05:36:47ID:wBvJM7tX0387名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 07:43:32ID:3RK5vPvCクラヲタが西欧古典音楽関係だけ、しかも駄本しか読まない(読めない)ことは、よく分かった。
0388名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 09:13:53ID:sujX+yuk「夜の果てへの旅」がマジお勧め。
「城から城」という本では亡命先で、プーランクの作品を初演した夫婦が出てきたりする。
プーランクと親交があったのかな。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31667396
0389名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 20:51:47ID:eNSBQV2Gブックファーストになくて、タワレコのしょぼい書籍コーナーでシューマン研究家みたいな人のかいた伝記を買ったんだけど、
その人50歳でなくなっているんだよね。
シューマンにかかわるとあれなのかね。
0390名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 21:59:57ID:sujX+yukモーツァルトの生誕250周年の陰に完全に消えていたもんね…。
おまけにショスタコ生誕100周年だったし…。
0391名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 22:09:18ID:i6W7eFxuby コーホー他
今までの彼の本より内容が濃くて、なかなか面白い
0392名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 23:21:08ID:G+IVUNwU山崎浩太郎でついに新訳出たーっ!
0393名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 08:03:59ID:FuEwT+mm俺は買わないから。
0394名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 20:36:31ID:A7GpYzGj0395名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 21:34:10ID:cgKzobaJ0396名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 21:39:02ID:QhmofqnHこの楽譜なら半分素人でも参考になるとか、そういうのない?
0397名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 10:12:22ID:8NgfcLiT0398名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 13:09:58ID:EBQLxsMh0399名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 14:23:24ID:rTWucGi3場所もついでに説明してくれると有り難いです。
0401名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 22:44:24ID:Z8ieYezg誤訳と言うよりも、出来の悪い意訳って所かな。
0402名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 22:55:15ID:B4yt95ojエロイ亀レスデスガ、
ですよね。
譜例、ホントの見本演奏は今録音すらききようがないでしょうが、自分で演奏するなり、既存音源で揃えるなりして読めばと思いつつ、中々そこまで出来ません。
単なるクラファン(しかも初心者レベル)ですし。
0403名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 01:22:46ID:33zIKjPj0404名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 08:26:19ID:cMYK2RPJ0405名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 08:40:36ID:UpbkbRYl0406名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 10:45:13ID:Rc5XHX/Z漏れが来ますたよ。
松本零士の不滅のアレグレット読んでから(漫画な)
フルヴェン聴くようになりますたよ。
芸術は呼応してまつよ。
0407名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 13:03:58ID:zpgaG/Ov小学生のころFMレコパルで
松本零士のまんがを読んで
フルヴェンからクラに入っていったのであった。
クラ聴き始めたきっかけをすっかり忘れていたが
おかげで思い出した。
406よありがとう。
0408名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 11:12:04ID:y1pPGqARヨーロッパ中世伝説の集成本
聖書やギリシャ神話に比べて、この分野はまとまった本が少ないので貴重
ウィリアム・テルもタンホイザーもローエングリンも聖杯伝説も
ハーメルンの笛吹きも白鳥乙女もさまよえるユダヤ人もプレスタージョンもみんな有る
0409名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 03:13:21ID:uZi63PLQおっ、これは面白そうだな。まずは書店で立ち読みしてみる。
0410名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 16:49:54ID:USTFbOmd0411名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 01:29:27ID:8yd2SJHgなんだか感動した。そして勉強になった。
0412名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 02:02:43ID:diV65A2o0413名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 02:40:43ID:PQawRVo9簡単なんだろどうせよ34987
本なんて読んでも頭に残るやつなんていないだろ
0414名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 21:05:09ID:9Xg21M7R初心者にもわかりやすく懇切丁寧に書いてある。さすがと言わざるを得ない。
その息子はこの親父に比べるとちょっと…。
0415名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 17:38:53ID:oTmLD7hp「クラシックCD異稿編曲のたのしみ」の続編
紙質が安っぽくなって、文字が裏写りして見づらい
内容はいいんだけど、文字並びがなんか読みづらい
フォントとか工夫してくれればいいのに
0416名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 19:32:35ID:GTKDWz80特に、最後の部分。
0417名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 22:32:39ID:oF7teZ8K0418名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 15:13:52ID:u59IFXA2シューマン『音楽と音楽家』吉田秀和訳が面白く読めた
0419名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 15:33:10ID:TWU4luH80420名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 15:40:05ID:oMDlWLIg・・・読んだシトいる?
0421名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 19:54:03ID:YtHPXoG30422名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 14:14:22ID:DOgm7IUqありがとうございます。
0423名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 14:40:16ID:ODaUmbkD0424名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 14:41:13ID:ksWG4kq4再発開始!
0425名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 17:19:12ID:rkH8lUHfこれは、面白かった。
ジョージ・セルはクレンペラー先生に
随分世話になってたんだね。
0426名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 17:50:16ID:7FTgy7Pc0427名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 19:30:02ID:PmBOjI+Hゴミ
0429名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 14:17:21ID:VbfiBBw+マーラーの歌曲(さすらう・亡き子・嘆きetc)
どれでも良いので対訳が載っている本はありますか?
0430名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 14:19:37ID:brSD8Ujy廃刊だけど、これが良い。
http://www.amazon.co.jp/dp/4651820220
0432名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 23:54:30ID:Vf792lre>ロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』
>トーマス・マン『ファウスト博士』
>ヘルマン・ヘッセ『春の嵐』
いまどきこういうのを中・高生時代に読むやつはいないのかなあ・・・
特に『ジャン・クリストフ』。
幼年時代は明らかにベートーベンがモデルだが、その後はワーグナー、マーラー、R・シュトラウスらの主にドイツ系作曲家のエピソードが借用されていたりする。
音楽史上の小ネタに詳しい人なら、そういう点だけでも楽しめると思うが、やはり大作すぎて敬遠されるのか。
例えば、革命に加担して(これはワーグナーのパクリか)、お尋ね者なってパリに逃げてきたクリストフが、「話題の新オペラ」(明らかにドビッシーの『ペレアス』のこと)を聴かされて発した寸評。
これが実はR・シュトラウスの『ペレアス』評ほとんどそのまんま。
ドイツでは急進派だったクリストフが、フランスの「(当時の)現代音楽」に接して、まるで自分が保守派扱いされているような気分になる。
しかし、ここまで露骨なパクリというのも・・・
(他にも、マーラー夫人の回想録に出てくるマーラーのエピソードをそのまんま使っていたりなど)
0433432
2007/12/09(日) 23:58:57ID:Vf792lreC・ウィルソン『賢者の石』
ラブクラフトの怪奇小説を元ネタに作り上げたコリン・ウィルソンのSF的哲学小説。
主人公のブルックナー体験がストーリー上の重要な転機になるなど、クラオタ好みの音楽ネタには事欠かない。
S・トゥールミン、A・ジャニク『ウィトゲンシュタインのウィーン』
哲学者ウィトゲンシュタインを、「19世紀末のウィーン」という歴史的特殊事情の産物として捉えた力作。
内容は、いったんウィトゲンシュタインから離れ、当時のウィーンを中心とした文化状況の分析に充てられ、
その一環として当時の音楽事情も克明に分析・考察される。
ウィトゲンシュタインに興味のない人でも、世紀末芸術(音楽に限らず)にハマッている人ならヨダレものである。
0435名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 10:47:12ID:qOHCTMtH毒が塗ってあるわけでもなし、自分で読んでつまらないと思ったら捨てればいいだけ。
0436名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 11:48:41ID:TgGJM1Jdそれら3作の「青春時代お薦め文献」に
ゲーテ「若きウェルテルの悩み」
も加えておいてください。青春時代に読んだが、結構面白かった
ものの、圧倒的な感動を受けたというわけでもなかった。むしろ
「田園交響楽」の方がちっと生臭くてよかった。
0437名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 02:01:37ID:UfkygnJj0438名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 17:37:46ID:n6J5H/D6まあ、そういうこってすな。
0439名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 14:46:08ID:aqeWxQiO0440名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 00:03:58ID:BtD1a25D冒頭のウェストミンスターの原盤発掘のくだりからグイと惹きこまれる!
この本全体からウィーンの香りが漂うような文章は秀逸。
今のウィーンフィルの音が長い年月と栄光・苦渋の歴史の上にあること痛感できる一冊。
ウィーンフィルファンなら絶対読むべき、お勧めです!
0441名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 23:41:52ID:oRlKQBQ0クライバースレでいってるキュッヒルのエピソードって
あれ中野雄の文春新書の本のことだろ。
それすら知らずに延々スレ荒らしてる馬鹿がいる。
まあ、どうせひとりでID切り替えて暴れてるだけだろうけどw
0442名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 00:13:22ID:ucEz7hGr0443名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 04:29:41ID:3pGFBX/g古い本だけど入門にオヌヌメ。
とにかく写真が多い、でも安いってところが魅力的。
「モーツァルト」 田辺秀樹
「ショパン」 遠山一行
「バッハ」 樋口隆一
「ベートーヴェン」 平野昭
「ブラームス」 三宅幸夫
0446名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 13:07:12ID:HOMiby8t紹介します。(全部文庫) そのうち気が向いたら感想を書いたりもします。
原田光子訳編「大ピアニストは語る」(創元文庫)
園部三郎「日本人と音楽趣味」(大月書店国民文庫)
河上徹太郎「現代音楽論」(河出書房市民文庫)
松本太郎「フランス音楽を語る」(全音楽譜出版社)
野村良雄「音楽美学」(音楽之友社音楽文庫)
チャイコフスキー「一音樂家の思い出」(渡辺護訳、同)
マドリイネ・ゴス「モォリス・ラヴェル」(河田清史訳、同)
全音も音友も、昔は文庫を出していたんですね。
(今でもあるのかな?)
0447名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 18:02:11ID:cgXgLXAi音楽の教科書的な本ってありますか?
出来れば、多くの事が載ってる本がいいのですが…
0448名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 13:50:23ID:tUfsmY6Z0449名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 14:27:55ID:W++XaQ0t既得知識の整理や位置づけに向いているような。
最初はもっと教科書的な本を読んだ方がよさげな希ガス。
新書判なら岩波新書にもあったが(寺西春雄だったか?)、他にもいろいろあると思う。
ヤマハみたいな大型楽器店の書籍売り場をあたるか、音楽之友社のHPを見てみたらどうでしょう。
0450名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 14:29:03ID:W++XaQ0t友社の名曲解説事典などを必要に応じて参照するのがよいかと。
0451名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 23:07:48ID:tUfsmY6Z本を読むのもよいが、まずは聴かねば
0452名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 07:25:01ID:fwkYfL9wありがとうございます。
音楽の友社のサイト拝見しました。
教材でよさそうなのがあったので、購入してみました。
上中下巻のある教材と悩みましたが、全くに等しいほど
知らないのでもう少しわかり安そうな本にしました。
ご丁寧にありがとうございます。
>>451
ありがとうございます。
ブックレットは毎回読んでいます。
聴いてこその音楽ですもんね。
0453名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 13:18:13ID:uV/aQuuBhttp://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%96%BC%94%D5%8A%D3%92%E8%95S%89%C8
0454名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 01:22:03ID:Q6R+Rr7w0456名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 10:36:47ID:n0bv7tXP0457名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 12:21:10ID:UlrWEuz80458名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 11:56:21ID:ybXKPekw0459名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 16:00:34ID:EjcBTvQlところで俺からもお薦め本一点。
西原稔「クラシックでわかる世界史」 アルテスパブリッシング
タイトルは大げさだが(w)、音楽史を政治・社会史の背景に置きなおした
ような本、知られざるエピソード満載でおもろい。
0460名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 06:55:13ID:4CyIF8fvサッサと絶版になっちゃってなんか勿体無い
再版して欲しいけど、出版不況じゃ無理かねえ
0461名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 01:14:22ID:vViQYabUアマゾンで高評価だったが、それだけの中味があるよ。
0463名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 23:50:33ID:5PaqU0OP『音楽を愛する友へ』 エトヴィン・フィッシャー著 新潮文庫。
を100円で買ってきました。
どんな人かも、どんな本かも全然わからぬままに。
これから読みます。
0464名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 12:32:40ID:ORpUhbe3すごくええ本ですよ。
難解な表現をすることなく、音楽の本質みたいなものを
教えてくれるような感じ。感動すら覚えますよ。
0465名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 12:20:33ID:Py8rIDf9田舎じゃ古本屋眺めても
音楽関係ぜんぜん無いからなあ
0466名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 13:12:44ID:dgYYGhee462だけど、うちは地方だよ。
音楽コーナーとかがあるわけじゃないけど
ただ、いい古本屋は多いので、そこは助かってる。
ブクオフ系でもたまにとんでもないもんが100円で売られたりするし。
とにかく何軒も丁寧に定点観測を続けるしかない。
前出のフィッシャーも、文庫100円均一棚からの発掘だよ。
0467名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 13:14:38ID:dgYYGheeバッハはぜんぜんわかんないんで、買っても意味がなさそうでパスしてるんですが
500円未満で買えるんなら、とりあえず買っといたほうがいいですかね?
0468名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 18:03:34ID:djAN1r8jバッハと縁の無い生活なら、それが必要な他の人にまわしてあげてw
0469名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 11:19:52ID:DJsll8iuオペラの運命
ここで知って読んだ。面白かった。
ファウスト
モオツアルト
積んである。
巨匠神話
ベルリオーズの回想録
はげしくよみたいけど入手できず。
0470名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 14:53:18ID:4v+4vFmB日本作曲家選輯、早坂文雄「ピアノ協奏曲、左方の舞と右方の舞」で
片山が書いた日本の色彩感覚と音楽の文が短いながらも面白い。
CDの方も非常によいのでおすすめ。
0471名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 15:12:36ID:h/7qqhOi昭和61年の刊行。
プルーストとドッビュシー、ショパン、ベートーベンなどをめぐる論考。
マラルメとラヴェルについてのエッセイも収録。
著者はフランス文学が専門だが、
フォーレ=フルミエの『フォーレ・その人と芸術』などの翻訳もある。
0472名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 15:16:10ID:FBMD31wo楽器に対する愛のようなものが、じわっとわいてくる本。
音楽と正面から向き合うことにつかれたときなんかも良いでしょう。
0473名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:55:41ID:Ts+9NXjf神保の『クラシック音楽鑑賞事典』
いい本だと思ったけどな。
0474名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 01:52:38ID:H5dIDhzx>31が奇書って言ってるけど、単に古くなったんだと思う。
曲の選択や解説の仕方も古色蒼然だし、よく知らないけど、戦前の音楽評論の延長って感じかな。
0475名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 08:34:03ID:YLLYOtYz0476名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 21:48:06ID:kzZeOvSg盤の選択も変わってるが(それでなきゃつまらん)、著者自身が「CDをネタに
大風呂敷広げる本」だと言ってるくらいで、話題が縦横無尽。しかもどこまで
本気かわからない2ちゃん風(^o^)。自分が持ってる盤はほとんどないにも関わらず
面白かった。
小鍛冶邦隆「作曲の技法」も一緒に買ったが、こっちはいい本なんだろうけど
楽譜もろくに読めない素人が3000円も出して買う本じゃなかったみたい (^^;)。
0477名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 21:50:10ID:kzZeOvSgまさかフルトヴェングラー指揮じゃないだろうけど^^
0478名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 11:14:15ID:sf4eFuxn>アロイス・メリハル指揮 伯林フィルハーモニック管弦楽団
だそうで。
戦前日本の名行進曲集〜秘蔵名盤篇〜(KICG3072):軍歌索盤考
http://sakuban.gunka.jp/sengo_digital/king/19951221KICG3072.html
これムラムラと欲しいわ。↓とどっちにしするか悩むわ。
軍艦マーチのすべて(KICG3073):軍歌索盤考
http://sakuban.gunka.jp/sengo_digital/king/19980424KICG3073.html
0479名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 02:44:06ID:vTQ1wFd30480名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 07:34:05ID:PoXBEBG6西東社
音楽史の流れがよくわかる。
入門に最適。
0481名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 18:38:17ID:4KOcM1XZ先日、古本屋で
「苦悩の英雄ベートーベンの生涯」
角川文庫 ロマン・ローラン著 新庄由嘉章訳
を発見したので保護してある。
岩波文庫版持ってるのに。
0482名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 10:15:00ID:+8hxcwXVなんで角川版は「苦悩の英雄」なんて変なフレーズが付いてるかというと
シントラーの『ベートーヴェンの生涯』 も出していたので、そちらとの差別化のため。
シントラーは捏造&歪曲がバレまくって評価を下げたそうで
そのせいかこの本って今はぜんぜん見かけない。
でも捏造&歪曲&誇張が面白そうなので読んでみたいんだけどなあ。
出せよ。角川。
0483名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 04:13:38ID:xT70GNiW0484名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 21:40:06ID:29sHpJhy0485名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 22:15:48ID:3JSxzcF50486名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 02:06:26ID:up4UTNNPこの人、読ませる文章書くなあ。
ピアノは聴いた事ないんだけどさ。
0487名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 12:18:15ID:O5ui0/D/吉田秀和もレコ芸でほめていたが、あの中身の濃い本ほんとうに全部読んだのかな。
0488名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 00:51:59ID:JnH5sOVc0489名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 02:43:21ID:yxb1nkRPどんな話をしたかほんと教えてほしい。
0490名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 03:27:38ID:f1tiIubCここを読むと少しだけだけど分かるよ
0491名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 10:21:13ID:VowUrO3gついでに読んだけど、今道友信さんがクセナキスと接点があるとは面白い。
0492名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:51:54ID:NSTXCZ5I平均律が全部平均率と表記されてるw
0493名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 23:26:24ID:lbeOzbmN0494名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 23:58:46ID:DkSKFuxq0495名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:10:26ID:hHFgFDay0496名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 04:56:23ID:dQ1/Kf+/http://www.amazon.co.jp/dp/4789732533
0497名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 05:20:59ID:f7rZaZF40498名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 10:25:36ID:rY46X6kh0499名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:39:35ID:IJFdE8KPというのが載っていて、40冊ほどのベートーヴェン関連本が紹介してあり便利。
0500名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 20:41:34ID:5ZMy+ZNS0501名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 03:57:46ID:W7z/ge9v400冊あってもおかしくないと思うが
0503499
2008/04/01(火) 14:53:52ID:h4tmDzBtタイトルもしくはサブタイトルについている本」とのことです。
「ベートーヴェンについて書かれた文章が載っている文庫本は、全部集めれば
きわめて膨大な量となるだろう。音楽評論家の書いた名曲案内やエッセイ、
あるいは作曲家・演奏家が書いた回想録などの1冊にベートーヴェンの名前が
出てこないことのほうが不思議である」と一番初めに書いてあります。
というわけで、この本で紹介してあるのは
�T ベートーヴェン自身の文章
�@『ベートーヴェン書簡集』岩波文庫
�A『新編 ベートーヴェンの手紙』岩波文庫
�B『ベートーヴェン 音楽ノート』岩波文庫
�C『ベートーヴェンの面影』アテネ文庫
�D『ベートーヴェンの言葉』創元文庫
�U 外国人の著作
�E『ベートーヴェン回想』音楽文庫
�F『ベートーヴェンの交響曲』ベルリオーズ、角川文庫
�G『ベエトオヴェンまいり』ワアグナア 岩波文庫
�H『ベエトオヴェン』ワアグナア 音楽文庫
�I『第九交響曲』ワアグナア 音楽文庫
0504499
2008/04/01(火) 15:03:26ID:h4tmDzBt�K『ベートーヴェン』ダンディ 音楽文庫
�L『ベートーヴェン 生涯と作品』パウル・ベッカー 音楽文庫
�M『ベートーヴェンよりマーラーまでの交響曲』パウル・ベッカー 音楽文庫
�N『ベートーヴェン』ルートヴィヒ・ノール 改造文庫
�O『ベートーヴェン』ハンス・メルスマン 音楽文庫
�P『維納の辻音楽師 附ベエトホオフェンの思出』グリルパルツェル 岩波文庫
�Q『音楽家訪問 ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ』アラン 岩波文庫
�R『ゲーテとベートーヴェン』ロマン・ローラン 新潮文庫
�S『ゲーテとベートーヴェン』ロマン・ロラン 潮文庫
(21)『苦悩の英雄ベートーヴェンの生涯』ロマン・ローラン 新庄嘉章訳 角川文庫
(22)『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン 蜷川譲訳 旺文社文庫
(23)『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン 片山敏彦訳 岩波文庫
(24)『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン 片山敏彦訳 ロマン・ロラン文庫
(25)『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン 平岡昇訳 河出文庫
0505499
2008/04/01(火) 15:47:52ID:h4tmDzBt(27)『不滅の恋ベートーヴェン』ジェイムズ・エリソン 角川文庫
�V 日本人の著作
(28)『ベートーヴェンの交響楽曲解説』堀内敬三 音楽文庫
(29)『ベートーヴェンの死』兼常清佐 音楽文庫
(30)『ベートーヴェン』諸井三郎 音楽文庫
(31)『ベートーヴェン 名曲案内』諸井三郎 現代教養文庫
(32)『ベートーベン』諸井三郎 旺文社文庫
(33)『ベートーベン』諸井三郎 新潮文庫
(34)『カラー版作曲家の生涯 ベートーヴェン』平野昭 新潮文庫
(35)『ベートーヴェンと蓄音器』五味康祐 ランティエ叢書
(36)『ベートーヴェンの「正しい」聴き方』吉成順 青春文庫
(37)『ベートーヴェン・不滅の恋人』青木やよひ 河出文庫
(38)『ベートーヴェンな憂鬱症』森雅裕 講談社文庫
他に文中でたとえば諸井三郎の『音楽の精神』全音文庫とか、
ベートーヴェンに多く言及されている本は紹介されています。
0507499
2008/04/02(水) 17:43:55ID:uJSGhVhpこの本によると、「著者は少年時代にハイリゲンシュタットでベートーヴェンの
隣人だった(著者の母親がピアノを盗み聴きして神経質な作曲家を不快にした
エピソードが語られている)が、成人して劇作家として成功したある日、
ベートーヴェンからオペラの台本を依頼される。」とのことで、ベートーヴェンが
「海の精メルジーネの物語」の台本に興味を示したことなどが書かれているようです。
0508名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 17:13:35ID:Sx9U55/w品切れ・絶版物の中に、資料として他では入手困難な演目のものがあるが、
アマゾンMPなどなぜあんなに高いのか?
再版は難しいのかな?
例、ルル、オルフェオ、イドメネオ、道楽者の成り行き・・・
0509名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 21:42:59ID:GplNQ7OC訳者がでしゃばりすぎなんだよ。
0511名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 23:35:20ID:LRkTAsBj0512名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:15:39ID:+htTL4nK0513名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 10:35:27ID:edFyMRf60514名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 10:38:42ID:NF5yEqTr0515名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 22:07:04ID:n9+3Cy670516名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 22:15:49ID:iNsENjJI0517名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 22:30:54ID:dJ+F9qiuすごくいい! でも、新書判で1890円って高杉・・・
ちなみに訳は若かりしころの吉田秀和。
0518名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 22:43:49ID:/3MrJpmX0519名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 15:38:59ID:7AggP3gOkwsk
0520名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 16:11:05ID:9YUaFYsuひがみ
0521名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 14:56:53ID:213EP7YL本間ひろむ
http://www.amazon.co.jp/dp/4582852068/
0523名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:10:48ID:C7mWzs5rフランス・ナショナリズム爆発で最高
0524名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:39:47ID:wWCURAiJ面白かった。思わずミケランジェリの激安ボックスひっぱりだした。
0525名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 19:56:01ID:hPshRyM1クラシック音楽作品の構造を実に分かりやすく説明している。指揮者や作曲家の好みに偏りがあるのはしょうがないか。
日本のオーケストラに対する評価は厳しすぎないか
0526名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 17:22:32ID:4e/ESi720527名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 17:54:31ID:fPPRtVeNブラームスのが一番よかった。
0528名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 20:21:17ID:4e/ESi720529名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 02:54:20ID:UTpkbGY20530名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:17:09ID:hOcPdUmL0531名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 18:58:04ID:rTugrEJqこの語り口は、他の人には真似できまい。
正しいかどうかわからんが、すごく内容がある。
記憶がはっきりしないオトボケも相変わらずの爺。
0532名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:32:21ID:S0V6DJRQ0533名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 07:47:09ID:82aMB0J60534名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 11:59:40ID:iY/gUgh9「朝だ徹夜」ってクラ好きだったのか?
0535名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 12:16:46ID:a6qqG6mp「楽式の研究」を揃えたかったが1巻だけ買ってお金がなく断念している間に
廃刊になった。
0536名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 00:39:04ID:1h721AHz今更ながら読み始めたんだけど、p22のレームの件、無茶苦茶な説明が付けられてる。
本の初めの方でこれだから、眉唾ものとして読んでる。
0537名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 16:17:03ID:MDW3DAan訳が硬すぎるのが難点だが、
創作上のインスピレーションを説明するくだりは白眉だと思う。
作曲の天才は一瞬にして作品のすべてを幻に見てしまうのだが、
あとは、その幻をできるだけ正確に楽曲として完成する努力をするだけだという。
そのへんのところが稲妻の比喩をつかってうまく記述されている。
もう一つ。
単音は音楽ではないという説明。
ある物理学者の測定によると、ホロヴィッツがドを叩いた音と、
Aさんが洋傘の柄で同じ音を叩いた音は、まったく同じ波形を示していた云々・・・
0538名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:21:45ID:hfc2EiMx> 諸井三郎のベートーヴェンは少年時代に読んで感動した。
偶然、この書き込みがあった日にブクオフで発見したので保護しておいた。
面白い。買って正解だった。
0539名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 19:27:52ID:COYszNwYやっぱりムソかな?
0540名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 23:07:12ID:W/2NqrOBでもほとんど唯一の伝記であるアビゾワの本は訳が意味不明なところが多い。
五人組がまとめて記述してあるやつを読んだ方が楽しめるかもしれない。
それなら結構数も出てるし。
0541名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 02:32:24ID:6zldiHMDしかもアビゾワの伝記はオスカー・フォン・リーゼマンの引き写しに近い。
0542名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 07:48:47ID:sXB+cbuw0543名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 23:34:12ID:ZH3Hhn3xサンクス
0544名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 22:59:05ID:EaiNGEOaページがぐんと増えてる。
ま、ちょっと手にとって読んでみたが、前と変わったところもあるし、変わらないとこもあるな。
買いはしなかったが、曲数も増えてることだし、これからクラシックの聞き比べをしようという段階の人には良い一冊だろう。
0545名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 15:32:24ID:2OGrc1Ub0546名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 22:26:19ID:ZyQuKFo4このミニコントまた使っとるな、
0547名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 22:27:35ID:eJ23z16d0548名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 22:52:48ID:N6hkaeet0549名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 23:39:30ID:4s/LWwmv0550名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 10:39:01ID:+VyWwfc6俺は「RIZE」が好きになったww
ま、子供が好きそうな本。
0551名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 11:25:19ID:GVtgWslG宇野とか許につきるね
0552名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 12:43:55ID:DmIY+FRt読んでいて怒りを覚える事すらある。
中野、福島は好きなので、宇野ではなく誰か違う人だったらよかった・・・
0553名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 13:58:01ID:onqocy/N0554名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 09:50:55ID:puS7/l1A0557名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 11:46:45ID:9zUckSN70558名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 12:18:58ID:10ALj+C40559名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 12:24:02ID:10ALj+C40560名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 21:49:12ID:d5gyzHwE0561名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 03:53:39ID:yUEOqh0M0562名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 04:17:34ID:UkwC484p0563名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 14:40:00ID:sKdD8WJE0564名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 08:37:08ID:i0a3yRQbのだめ効果すぎて、手を出しかねてます。。。
0565名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 11:41:22ID:0HnJuPCo0566名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 11:57:05ID:i0a3yRQb0567名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 12:25:54ID:0HnJuPCo0568名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 05:53:56ID:Nowyzs840569名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 11:55:59ID:fBqBBcNUクレソのが面白かった。
宇野さん、許さんあたりの著作は読み次第かな。
個人的には読まないほうがいいと思いますが。
やはり吉田翁の全著作は時間かけても触れるべきでしょう。
0570名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 19:44:55ID:uOCNpws+0571名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 19:54:26ID:zK+0ae1a0572名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 20:24:44ID:JSJkLnNb0573名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 21:52:31ID:GJXh/X9S2 CDの曲目解説
3 演奏家の自伝・聞き書き
1〜3をしっかり読めば、たいていの評論家の本は不要。
0574名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 22:03:21ID:mTg9gygq但し、偽書という評価が定着しつつあり、ひとつの読み物として読むといい。
ショスタコをよく聴きこんでから読むほうがいい。
0575名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 22:08:13ID:bxiajGFJ文字通り寝食忘れて読み耽っちまった。
0576名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 10:29:35ID:132NESIp★ロラン=マニュエル の「音楽の楽しみ」
10代の後半に図書館で夢中になって読んだことを懐かしく思い出します。
ラヴェルのお弟子さんだったマニュエル先生の博識と語り口の巧さにも感心
しましたが、対話の相手の女性とのやりとりが実に面白かった。
こんなに知的で豊かな内容の話が出来るクラシック音楽とは、何と素晴らしい
世界なのだろうと、真剣に憧れましたよ。
何十年も昔の話ですがね。
0577名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 16:52:42ID:DFBzd074じゃぁ・・ お前はその後はどんな本を読んでいたのかね?
受験本だけかね? うん?
0578名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 17:15:40ID:aDegeSmd独善的な評論はあまり好きではない。
0579名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 22:51:02ID:o+BEjh5Mまあ、HPでなくともいいんですが。
0580名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 13:11:56ID:dZjwTQuA「音楽の楽しみ」はフランス語からの翻訳だが、読ませる訳、名訳だ。
若き日の吉田さんのいい仕事の一つ。
0581名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 09:33:45ID:ekVQPkf8ぐらい、あとフランスではスタンダールとロマン・ローラン。
あまりいない。
特に英米系の作家はいない。
0582名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 10:26:21ID:PnJ2JlIg自分の知識がすべてだと思うな
0583名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 11:01:47ID:JlPi0r970584名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 11:07:30ID:kTDUqEUnマンのファウスト博士は読んだけど、音楽談義の部分は正直ちょっと難しかった
0585名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 16:34:48ID:zzwRbAJTプルーストの小説ではフォレとかアーンをモデルにした人物が出てくるんだ
っけ?ドビュッシーは?
0587名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 23:42:39ID:ecvdMDT8いい時代を生きた人の話です。
0588名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 23:55:45ID:oNp8bSlE0589名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 00:07:29ID:qQef5FQhおもしろかった。
0590名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 10:54:17ID:zaPW33BFレポートは省くって、それは講師の手抜きのような気がする。楽だけど。
その代わりに、自分の著書を買わされた。
「作曲家◎人と作品シリーズ」・・・
高い本じゃないからいいけどさ。
0591名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 11:44:32ID:NERxaP8z割り当てられたから嫌々やってるのかもしれないね。
0592名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 22:36:22ID:lkoTu+wO内容の信憑性とか問題はあるけど、それでもなおこの本には真摯な感動がある
0593名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 23:40:07ID:dMR6VnOS[完本]管絃楽法』(2008年:音楽之友社、1953/1968年の改訂版)
伊福部 昭 (著)
故大巨匠大伊福部昭先生による、オーケストラ・ファンならば必修の本である。
これほどまでに理数系的に分析・研究された管弦楽の本は世界的に見ても他にない。
0594名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 23:57:55ID:dMR6VnOSdp/4791762517/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1224773657&sr=8-2
エクラ/ブーレーズ 響き合う言葉と音楽 (単行本)
Pierre Boulez (原著), Claude Samuel (原著), 笠羽 映子 (翻訳), ピエール ブーレーズ, クロード サミュエル
ブーレーズが提起したこれらの問題・思考・考察・経験はクラシック・ファンならば必ず知って
いなければならない物であり認識と言ってよい。
この本を読まずしてクラシック;ファンと名乗るなかれ。
0595名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 00:16:10ID:EFqYn4ZP>この本を読まずしてクラシック;ファンと名乗るなかれ。
こういう発言をする馬鹿はどこにでも登場するんだな。
勝手な決めつけをしても同意を得られないから「この本を読まずして」なんて書いちゃうんだな。
自分が気に入りましたでいいんだけどね。
スレタイが「クラファンならこの本は読んどけ!」だから多少は押しつけがましくなるのはわかるが、
さすがに「読まないとクラファンと名乗るな」なんてのは小学生並ですなあ。
まあ「読んどけよ、損はしないからさ!」くらいにしとけよ。
それにしても「エクラ/ブーレーズ 響き合う言葉と音楽」なんて、クラ以外の専門知識もないと理解できない。
要するに、そういうのを押し付けて自慰行為、選民意識に浸ってエクスタシーってやつだな。
改めて言うが、594は馬鹿だwwwww
0596名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 01:08:01ID:KAbmETxJ誰も相手にしてくれない、引きこもりのキモヲタなんだから、ソッとしておいてやれよ。
0597名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 11:18:33ID:YqwyGZI9釣られるお前の方がとんでもなく大馬鹿だよ。wwww大爆笑
0598名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 13:53:01ID:J6dYpN0c上手い翻訳者とはどうも言えないようだ。もっともブーレーズの文章自体難解なのが多いが。
俺もオナニー一発かましとこうw
Charles Rosen: The Classical Style
特に最初の100ページほどは熟読に値する。
まあこれ読まずにクラヲタを称しても別に構わんけどなwww
0599名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 00:53:05ID:xMppaA/vいろいろなクラシックの曲を聴いた人なら面白く読める。だって作曲家が
書いたんだもの。
「英雄の条件」(べートーヴェンとR・シュトラウスの「英雄」の音楽)
「雨だれの構造」(ショパンの雨だれの話)
「指輪の構造」(ワグナーのライトモチーフの話など)
「トロイメライをめぐって」(情緒か構造か)
「改作の意味を探る」(ブルックナーの交響曲)
「形式のコンプレックス」(第九の解剖)
「編曲の魅力」(ドビュッシーとラヴェル)
ざっと、こんな内容。素人には難しい点もあるが面白い。
0600名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 10:11:22ID:URcmhpjr読んだことあるけど、各章のタイトルに比べて記述が突っ込み不足というか、
腑に落ちるような結論がないままに終わってるような印象だったなあ
自分の理解力不足の可能性は否定しないけど
0601名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 22:00:02ID:IdoNFkp4じゃあボクも自慰ネタをひとつ:
Bruce Haynes : The End of Early Music [OXFORD 2007]
古学オタなら絶対読まなきゃ。ね。
0602名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 15:02:26ID:FWTnZOv/文体は古いはずなのに岩波/相良守峯訳より読みやすい気がするのが不思議。
0603名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 15:45:05ID:Cnd3Oa96山本七平賞を2004年に授賞した評判の良かった本。
当初評価が高かったんだが、その後に少しづつ評判が悪くなってきている。
なぜかしら?
クラシックがどうして普及しないか、一面的な見方ではあっても、著者の
問題提起を理解できる。
0605名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 17:05:47ID:LhWusNAd0606名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 17:06:06ID:OQLqzcT9出たときから賛否両論だっと思うよ。
そういう本だから、それでいいと思うし。
0607名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 18:35:38ID:uEdeBdIkいや、出たときにすら話題にならない本が大半だ。
かもがわの本が >少しづつ評判が悪くなってきている
とすれば、出て何年も経ってもまだ話題にされ問題にされていることになり
それはたいへんなことだ。しんじがたいが。
0608名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 09:02:30ID:5EE2zjFI私はざっと目次しか目を通しませんが、批評を読むとどの章も詰めが甘い
という感想が多かった印象です。
0609名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 21:57:55ID:qlpvSl9M「ご案内は石井宏でした」っていう堅物そうな声は覚えているんだけど。
0610名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 23:54:42ID:0dDOuBi30611名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 02:17:28ID:aVsk5Bf/0612名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 15:42:52ID:2LaQbo7zフルトヴェングラー著「音と言葉」
は外せんだろ。
0613名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 16:05:04ID:LTOPrc+A0614名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 22:31:51ID:02vrrY8pオペラ、宗教曲、交響曲などクラシック全般にわたる。
原文は英語だけど翻訳が良いからとても読みやすく、一気に読んだ。
日本の文人で、これだけクラシック音楽に通暁している人はいないだろう。
0615名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 14:10:35ID:/DU+xaD2こないだ見つけて買った。今読んでる。
思った以上に格調高い文章を書く人だ。
原文はどんなんかわからんけどさ。
0616名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 00:57:45ID:/HQqqPWcここまで
Durr Die Zeit die Tag und Jahre Macht
Gossett Divas and Scholars
なし
トンデモ本には喜んで飛びつく割に基本文献はスルーのクラヲタ
0617名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 01:10:36ID:mqiOuVDwウェブで検索かけてみたが、こういう本は基本文献とは言いがたいんじゃないの?
てか、参考までにあなたの「基本文献」の定義を教えてほしい。
【参考】
タイトル:"Die Zeit, die Tag und Jahre macht".
出版社:Gottingen: Vandenhoeck & Ruprecht, 2001,
ISBN 3-525-82512-9
This book is a collection of twelve papers read at the colloquium in honour of Alfred Durr
on the occasion of his 80th birthday. The event took place in Gottingen from 13 to 15
March 1998. The theme of the meeting was ‘chronology’, which cannot be more suitable
for the occasion, as Durr himself was the pioneer in the subject, who for many decades
led the team of musicologists at the Johann-Sebastian-Bach-Institute, Gottingen,
to produce the Neue Bach Ausgabe. It is no surprise, therefore, that the authors are
strongly represented by his former colleagues and successors at Gottingen.
0618名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 01:43:27ID:WRog0r0t0619名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 08:13:41ID:UE+NhhklJohan Sebastian Bach Die Kantaten
だろう。およそバッハのカンタータを論じるほどの者は
必ず座右に置く基本図書だ。っていうかこれを読まずして
バッハを語るやつはモグリ。
0620名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 09:28:12ID:WRog0r0t0621名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 10:12:14ID:Y0jHsD8l原書のタイトルだけドイツ語で中身は英語だべ?(笑)
0623名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 15:03:58ID:S3BluxqH0624名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 15:05:46ID:+U7uuuefそこで使ってるテキスト読めば良いんじゃないの
0625名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 16:25:23ID:9ORBdD2r一般人どころか音楽ファンにさえ通じる言葉を失い、クラ板で罵詈雑言。あわれなものだ。
0626花井蘭子
2008/11/03(月) 17:20:50ID:LwuoBXLN求竜堂、 1,680円
お互いに出会ったことが無いであろうお二人だが・・・、米国の精神科医
「エリザベス・キューブラー・ロス」の自伝「人生は廻る輪のように」を読んで、
フジ子・ヘミングの人生をつづった本書のことをしきりと思い出した。
「人がこの世に生まれてきた目的は、成長することのみ」と書いた
エリザベスの言葉を、フジ子・ヘミングは体得していくかのような生き方だ。
どこまでも音楽に一途に、そして弱き者に愛を注ぐ。
こんなブックレビューが・・・とに角クラシックファン必読の良書です。
魂を奪われてしまいました。
0627名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 14:08:42ID:AWtVglZf2000年4月、ショパン社。 @1260.
左耳の聴覚も今は健聴者の40%しかない。現代のベートーベンのようなお方。
彼女のピアノは艶やかで滑らかで、情緒たっぷりの音楽性に満ちあふれています。
もしグレン・グールドが素焼きの壺の美しさだとしたら、フジ子・ヘミングさんは、
何層にも透明な上薬をかけて焼いた極薄のお皿のような、繊細で奥深い清純な美しさです。
彼女の“ラ・カンパネッラ”(リスト作曲)はショックでした。あんなにゆっくり
穏やかにラ・カンパネッラを弾く人なんて他に知りません。
(感想文より)
0628名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 14:25:21ID:Vr0YGM3x/ / /-‐''"_, -‐' _ ,,,,,,,,,,,,,、-‐' ノ ) | ヽ.
/ / |/ / , -‐' , ' ,-‐''''''""´/ ノ ヽ
/ / || / / ,、-‐''(/ _,,, -‐''"´ / l |
/ / || / //''f'‐'r、ヽ( r‐‐‐-r' ´ , ´/ ノ
/ / | | // `-_'´ノ `~~,;┬r7 // / /
/ / λ | 、(l )). f'ヾ-_ノ// / /
/ / / |. i | ヽ,f´ ,! /r' | //
|. | | | | ヽ | ヽ t=,,、 ´ ,.イ | / / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | | | ノ \ “"´ .ィ / ./ , ' < あたし、しつこいひと、嫌い!
\ レ'' `ヽ!‐< ヽr'"´ノ / ./ | ( 、 \____________
\ヽ/ |_/ // .| ヽヽ
i′ - 、rヽ'''''''''‐- 、 }. ヽ
| ヽ } }
| | `Y ノ
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| \\ | Y \
0629名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 03:42:12ID:4pwV/J09新聞の読書欄を読んで買った。背景はスターリン時代のロシア。
デビュー・コンサートの前夜、間一髪で密告逮捕を逃れた少年が、
逃避行のなか、独軍の爆撃で死んだ兵士の名前を隠れ蓑に独ソ戦を生抜く。
偶発的な運命のなすがまま彼はロシアの将軍のお抱え運転手となった。
将軍の一人娘と彼女の自慢のピアノ。過去と断絶して生きてきた負傷兵。
「そうだ!あたし、あなたにピアノを教えてあげる! 簡単なんだから!」
ある夜、娘はラフマニノフのエレジー弾き聴かせようとして何度もも躓く。
血みどろの白兵戦。隣で眠る見知らぬ女。連行された父母。青春のピアノ。
・・・・・殆ど放心していた彼は無意識にこう呟く ―
「・・・そこにはシャープがひとつついている・・・」
『戦場のピアニスト』とは別の味がありました。
0630名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 19:19:47ID:Kk6UShhWhttp://book.tsuhankensaku.com/
0631名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 21:50:35ID:GHnLlrQ8元楽員たちからの貴重なインタビュー構成で面白かった。
0632名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 22:26:54ID:wSCEOoY1>>92
ショパン(「カラー版作曲家の生涯」ではない方)も知られてるけど、
『音楽とマニエリスム』が代表作では?
いまは著作集の中でしか読めないのかな。
>>155
>>524
『ピアニストが見たピアニスト』
私も面白く読みました
ドビュッシー−想念のエクトプラズム も。
青柳さんの本やCD好きならジャンケレヴィッチなどどうでしょう
音楽関係しか読んでないが、リストやフォーレよりも、やはりドビュッシーが面白かった
0633名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 07:42:11ID:XVrp4WUV0634名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 07:43:48ID:YAqLlO+o0635名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 11:11:39ID:SUgcbtzIQ700 モーツァルトの宗教音楽
Q686 ワーグナーと《指環》四部作
どちらもスッキリまとまってて面白かったスよ。
とくに前者は読んでるうちにTeldecの全集がどうしても欲しくなり
俺に多額の出費を強いた名著(笑)。
白水社のHP行ってみたんですが、装幀が変わったんですね。
Q929 弦楽四重奏 シルヴェット・ミリヨ著/山本 省 訳
う〜む、これ買おっと。
0636名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 17:31:29ID:9+SaYw8S「だれがクラシックをだめにしたか」
これ読めばクラシック音楽界の仕組みや裏の世界までだいたいわかるよ。
0638名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 13:17:25ID:iIZhURsi岡田 暁生 著
内容紹介
「これさえやれば誰でも弾ける!」
ハノン、ツェルニーなどの膨大な数の教則本、指の強化器具、大人数を同時に教えるスパルタ音楽教室・・・・・。
19世紀のピアニスト現象から読み解く、「ロマンの世紀」の驚くべき精神性
「はじめに」より
本書は、幾多の栄光に包まれながらも多分に胡散臭く、
さらに言えば、いろいろと非人間的で抑圧的なものを孕んでもいる19世紀の
「ピアニスト現象」を、とりわけ技術学習に焦点を当てて再検討し、
ロマン派音楽のもう一つの顔を浮き上がらせようとするものである。
・・・〔中略〕・・・
19世紀ヨーロッパが生み出した音楽/イデオロギーは、今日なお私たちにとって
無縁なものになりきってはいない。
0639名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 21:23:30ID:k55v01D5−作曲家を中心に(作曲活動のみの本でも可)
−新書よりは詳しめの本がいいです
−和書がなければ入手可能な英書でも
どなたかよい本ご存知でしたら教えて下さい
0640名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 20:45:44ID:95iQ1N8Dたまにはオーディオ本もどうかと。
http://blog.sbcr.jp/shinsho/archives/2008/11/post_74.html
0641名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 11:09:51ID:p5nCVEvHttp://www.seikyusha.co.jp/books/ISBN978-4-7872-7136-5.html
Audioと言えば・・・いま絶版だし、タイトルにセンスがないし、
クラ以外の成分も多い本ですが、これも面白いですよ。
0642名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 22:46:35ID:XJTELe0P青弓社からそんなんが出てるなんて知らなかった。
640のはどんな感じなんだ?ケーブルとかセッティングのことも
書いてあるのか?
0643名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 03:35:17ID:lnY1XL4W演奏家のステレオ装置がどうとか、このCDは音良いよとか
あとジャズとロックについても他の著者が書いてる
0644名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 22:25:28ID:oRyw2ryzセッティングはともかく、ケーブルに手を出すのはやめておけ。
0645名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 09:25:08ID:FoTyqnB3最初に試聴したのは「ラインの黄金」だった。
0646名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 20:28:39ID:vpqsQLmx0647名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 00:23:37ID:XCdf5uTP0648名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 00:27:37ID:qeg6XJr9ま、緑青も見た目には雅なんだがw
0649名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 08:31:27ID:6onWWdzJ0651名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 18:04:15ID:0kt91zY10653名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 20:56:14ID:LUsEqhN10654名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 12:24:36ID:lazkSJX6クリスタルガラス製・・・音に透明感が加わった
これ読んで、書いたヤツ(入江だったか)に殺意に近いものを覚えた記憶(笑)。
0655名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 10:29:54ID:coNZKjVF文芸春秋社、2007年9月発売、@1950
(内容)
第1章 新交響楽団の旗揚げ
第2章 迫り来る戦火
第3章 焦土からの復活
第4章 NHK交響楽団の誕生
第5章 オペラの薫陶
第6章 試練のとき
第7章 世界を舞台に
第8章 三人の名誉指揮者
第9章 空前のN響ブーム
第10章 音楽監督の誕生
オーケストラ誕生時、事始の頃の記述が面白い。もっと、たくさん興味深い
話があるだろう。
「小澤事件」は始めて詳細を知った。「春の祭典」初演のエピソードなどは
とても面白い。実にユニークな人たちがクラシック畑にはいたんですね。
0657名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 11:54:56ID:iwkNd4j2東芝の死亡後は、ブチルゴムとサンスイ命だったんだよ。
サンスイ死亡後にデンオンに鞍替え・・・
デンオンが死亡する前に、本人が死亡したけどね。
0658名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 12:04:23ID:ouLEhPHrブチルゴムw
そういえば、金子ってまだ生きてるの?
ヒノキ製スピーカー台を作製して悦に入っていた人
0660名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 00:37:18ID:Hor6nSoq金子と言えば、でっぷりしたお腹の中に、ブチルが詰まっているという噂があったな。
0661名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 20:29:55ID:QHMWLuGr0662名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 21:18:35ID:hTBthFDg0664名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 14:42:14ID:FGtfAM5lベルリオーズの「オーケストラのある夜会」今読んでる途中だけど面白いよ。
評論みたいなんだけど、それぞれがお話の形式になってて、言うなればショートショート。
ちゃんとオチもつく。
0665名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 17:54:43ID:0E3sAFYd0666名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 16:57:13ID:B2ty5M1F0667名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 10:48:49ID:fU5uyBrm0668名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 01:28:58ID:FAfYuue9両方とも泰流社の本。
どっちもおれにはむずかしい。
0669名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 01:45:04ID:mbrWumGu『カラヤンがクラシックを殺した』
0670名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 10:07:07ID:ILYDkrtu>「小澤事件」は始めて詳細を知った。
小澤事件=N響事件は、どの音楽雑誌も気を使って
詳細書かないねぇ(笑)
音友なんか「いわゆる小澤事件が起こった」の一行だけ。
何がどうなったのか一般人にはサッパリわからないし、
詳しい内情を知ってる人は苦笑しただろうな・・・
0671名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 10:10:46ID:ILYDkrtuなんて恐ろしいことを平気で実名出して書いちゃう、
福永洋一郎なんて怖いもの知らずも居たけどね(笑)
0672名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 15:18:17ID:Eu07U2Gy0673名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 16:19:19ID:MHcs7LYgそれが嫌で小澤さんは海外に行ってしまって、一か八かの勝負に出たのよね。
あんとき、小澤さんを批判したのは海野さんだという話だけど、彼みたいに率直に
批判する人は「暗躍」とは無縁なのね。
で、誰があの時「暗躍」したのかしら? 「暗躍」は暗いはね。
0674名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 17:01:56ID:3UwVbloi0675名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 17:32:08ID:Fl2nAWqt最近読んだ中で白眉。名門オケの首席ホルン奏者が何を考えて演奏しているのかよく分かる。評論家の書いた本とは違って経験に裏打ちされた音楽の現場が生々しく迫る。まさに「深みに触れた」充実感。
0676名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 20:33:59ID:5QgqOM20(2008年11月18日)更新 / [教科数
68 慶應法B[2]
67 慶應経済[2]
66 早稲田政治経済 早稲田法 慶應商[2] 慶應総合政策[2]
65 上智法 早稲田商
64 上智経済 中央法 早稲田教育 同志社法
63 早稲田社会科学 立命法 ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策
61 青山国際政経(国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済 同志社商
60 青山学院国際政経(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学 関大法 関大政策 関学法 関学商 中央総合政策(政策科)
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」2008.10.13号
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人
0677名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 20:55:38ID:oW9GI5Qm太鼓たたきの棒振りはわかったけど、大五郎は???
0678名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 22:40:41ID:fs56NTCd0679名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 18:56:00ID:Wbmm2rLk俺もお前も大五郎
0680名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 00:04:34ID:KawYhofd0681名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 18:56:25ID:J59/Wmfn0682名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 20:41:53ID:cQ4vo7CI(2008年11月18日)更新 / [教科数
68 慶應法B[2]
67 慶應経済[2]
66 早稲田政治経済 早稲田法 慶應商[2] 慶應総合政策[2]
65 上智法 早稲田商
64 上智経済 中央法 早稲田教育 同志社法
63 早稲田社会科学 立命法 ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策
61 青山国際政経(国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済 同志社商
60 青山学院国際政経(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学 関大法 関大政策 関学法 関学商 中央総合政策(政策科)
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人
0683名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 04:55:33ID:RYjJh0qn日本の音楽コンサート市場全体(1,429億円)のうち、クラシックは20.9%(299億円)
オーケストラの演奏会の動員は、
日本300万人(人口:1億2,800万人)、ドイツ250万人(人口:8,250万人)
文化予算の国際比較だと、
企業からの寄付が多いといわれているアメリカと総額はあまり変わらず
韓国より、総額でももちろん予算の比率でも、低いんですな。
(2007年1月現在の為替レートで計算しているので、今だとかなり変動はあると思いますが)。
図書館で借りて、まだ読み始めたばかりで
本の後半は、ちょっと違う雰囲気になりそうだけど、前半部分はすごく面白そう。
(著者は、東京芸大卒で、東京シテフィルハーモニック管弦楽団でヴィオラを弾いていた。
その後、早稲田大学大学院に入ってMBA、学術博士をとって、京都産業大学経営学部の准教授らしい)
0684名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 11:57:01ID:vo3b+TMb�@中 国
�A北朝鮮
�B韓 国
�Cロシア
�D米 国
�E英 国
�Fブラジル
�Gイラク
�Hイラン
�Iイスラエル
0685名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 14:05:52ID:cT8zrDeY�@日本
�Aアメリカ
�B台湾
好きな国
�@中国
�A韓国
�B北朝鮮
0686名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:10:01ID:64lQmEr6吉田秀和の種本だから読んでおいても損はないよ。
0687名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 21:08:29ID:Uuo0qsM80688名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 08:48:33ID:0ajUrXhjベートーヴェンやモーツアルトやバッハといった大作曲家たちの「信仰者」としての側面を
一人当たり数ページ程度にまとめたエッセー集のような本。まだまだ取り上げて欲しい人が一杯居るような不完全燃焼感もあるが、
これは結構勉強になった。
0689名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 22:07:41ID:rN4rS7CGぶれたら あ か ン ♪
ぶれたら あ か ん ♪
あまり しゃべらず これ読んで〜♪ (ゴルゴ13)
0690名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 01:50:36ID:M49f6sM20691名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 18:50:13ID:jqV9WYW/0692名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 22:43:13ID:FQGZb5oc0693名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 01:47:22ID:kY9xIi7Xでしょう。普通読むでしょう。クラオタなら。
0694名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 13:46:53ID:2DIWKRIYもう一度引っ張り出してみようかな。
0695名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 10:05:12ID:oI1HTlzJ貴様が何歳の人間かは知らないが、それだけ言うからには百回くらい読み返し内容をよく玩味して、自分なりの見解を
確立してから言っておるのだろうな。
0696名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 11:05:19ID:tfxHWydG0697名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 11:30:27ID:5uONzFZ4今のベルグルンドやヴァンスカを知らない世代ではあるけど、ちと辛いな。
0698名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 15:21:15ID:xdpo1BMP一読の価値は十分にあります。読んでから一行で切って捨てるような
バカは読解力と感性の欠乏を疑うべきです。
0699名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 15:32:49ID:tfxHWydG0701名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 11:35:01ID:FEUsKWsW若造殿へ
君がそう思うならば、何故そう思うのかを具体的に書いてみたまえ。
それも出来ないようなら、どう読んでもなどという偉そうな言葉を使うな。
0703名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 15:38:09ID:9GAQ4hr30704名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 16:40:50ID:mZ6mwS+60705名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 18:08:54ID:P/l7KK8S君がツンボを連呼しているようだから、ひとつ訊ねよう。ツンボになったベートーヴェンの音楽を聴いて
なぜ我々は感動するのかね。五味康祐氏も最初から耳が聞こえにくかった訳では無い。ベートーヴェンも
同じことだ。そして人一倍優れた性能の耳を持っていたとしても、音楽を真摯に聴く心構えを持っていな
いのならば聴くだけ時間の無駄だから、音楽以外のものを聞きたまえ。
>>703
君は他人の尻馬に乗ってしか物を言えない人間らしいから、こう言っておこう。
どんな文章でも、作者の言わんとする事を真剣に理解しようとしない人間は、目が付いているだけ無駄だ。
そのような人間を、昔は明きメクラといった。目が付いているだけで、頭は機能していない人間だ。
0706名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 18:53:54ID:pHturIBt大音響で家族や近所の住人に散々迷惑かけたんだろうなあと思いました。
たかがレコード鑑賞で他人に迷惑掛けちゃいけませんね。
0707名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 19:04:00ID:u2k0BB48ツンボがオーディオや音について書くのが間違い。
第一に中身がオナニーと妄想小説。
そのツンボが書いた自慰本を、未だにありがたがっている
馬鹿が存在している事自体が恥ずかしい事だと思う。
生きている事が恥ずかしいと思いませんか?
0708名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 21:00:50ID:P/l7KK8S再三言わしてもらう事だが、五味氏とて最初から耳が遠かったわけではない。
生まれた時から耳が聞こえなかったら、そもそも音楽を聞かなかったろう。
五味氏とて全く耳が聞こえなくなったら、筆を折ったに違いないと私は思う。
著書の内容についての君の解釈については、とやかく言わない。それは君の
自由だから。そして今の私は五味氏の著書を有りがたがっている訳では無い。
むしろ五味氏の音楽の聞き方は間違っていると思っている。余りにもロマン
的で感情移入しすぎ、音楽の幾何学的な美しさを理解しているとは思えない。
しかし私は五味氏により、音楽に対しては真摯に取り組まなければならない
と言う事を教えられたのも事実である。師の悪口を聞けば、それに反論する
のも弟子の義務であろう。最後に生きるという事は恥多き事です。特に長く
生きれば生きるほど。五味氏は著書のなかで、自分自身そう思うと述べてい
ます。そして私自身も恥多き人生を送って来たなと思っています。
0709名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 22:53:44ID:u2k0BB48でもね
ツンボが製品を評価するのは無理な事だろ。
ましてや批判する事などもっての他だよ。
あの著作は、単なるツンボの物書きの妄想文だと思うよ。
それを金科玉条にしている方が異常だと思うし哀れみを感じる。
0710名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 22:57:54ID:iEZx+lDf0711名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 22:59:21ID:u2k0BB48勝手に、勘違いした信者に弟子だと名乗られて五味も困っていると思うよ。
0712名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 23:07:13ID:dhTUWzCuショスタコービッチの証言でも読んで落ち着こうじゃないか
0713名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 23:23:26ID:pQgn4XjT0714名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 00:40:55ID:gCdArWKy0715名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 22:32:35ID:zF1jcPVf0716名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 13:54:47ID:Vq6Jqfx90717名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 19:44:18ID:jKeaugqT身体的個性で差別する考えには、私も賛同出来ません。
音楽も音も耳だけで聴くのではないでしょう。
ベートーヴェンやスメタナのように、聴覚を失ってなお活躍した音楽家が居ますし、生まれつきの聴覚障害者でもプロのピアニストやパーカッショニストとして活躍した人も居ます。
そのような方の一人は、音を体全体で感じて演奏している(本人談)そうです。
0718名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 19:49:05ID:X770TMpTそればかりか、この人は自分の使ってる装置以外はクソ呼ばわり
みたいなこと書いてるし見解の相違をめぐって他人と喧嘩までしてる。
0719名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 19:52:40ID:X770TMpT大きいspを設計して貰って、出来あがったら思ってた音と違うので
ハンマーで叩き壊した、みたいなこと書いてますよね。この時点で
もう常人ではなかったでしょう?
0720名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 20:04:22ID:jKeaugqT個人の行い、性格などと、障害があるから、衰えているから、と言うようなことを切り離せませんか?
衰えているから批評するな、というなら、例えば聴覚を失い始めてからのベートーヴェンやスメタナも他人の演奏をとやかく言うべきでない、ということになります。
事実は幸にしてそうでなかったし、それが有意義だったわけです。
五味氏についての評価は、障害によってでなく、彼個人の言行にのみよるべきではないでしょうか?
0721名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 20:44:42ID:Vq6Jqfx9コンクリートホーンがいい音がするとも思えないけど・・・
でもあの時点で、難聴が正確な判断を出来る訳がないしね。
コーナーにも置いていないオートグラフが出すスカキンの
音で丁度良かったんじゃないのw
0722名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 21:58:36ID:Q9cKeKaQ⊂⌒( ・ω・) はいはい
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
0724名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 09:33:31ID:dBeHM9jK0725名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 12:11:24ID:aLnVyNlQ私も廉価品ですが、タンノイのホーンスピーカーを使っています。
しかし購入してから約3年間は、高音がキンキンして音になりませんでした。
今では低音がゆったりと出るようになり、弦楽四重奏も安心して聴ける様になりました。
おそらくオートグラフは、鳴らし込みが難しく時間がかかるスピーカーだと思います。
ちなみに私が昔よく行った喫茶店にオートグラフが置いてあり、そこのオートグラフは、
しっとりとした美しい弦楽合奏を聞かせてくれました。
0726名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 13:00:24ID:dMyrL9zZ延長として使うのを前提として造られている。
その前提を無視して使うと低音不足になるのは当たり前。
0727名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 23:57:42ID:4qc4oet3(本人もそれらしきことを言ってた気がする)
0729名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 00:27:13ID:e9Gly2dXかなり同意。
小説もオーディオも将棋も、面白いと思ったことはないが、それらを書いた顛末ふくめ、本人をオチすると笑える。
しかし、趣味の広い人だ。幸せそうともいえるか?
0731名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 11:34:20ID:MtVpsP3s0732名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 02:17:19ID:MeueZl2a0733名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 23:19:30ID:+xMbx8Vs私は彼の本でたくさんのよい演奏に巡り会えたわけだから感謝しているよ。
五味氏自身はラモーによって賞が取れたわけだから音楽鑑賞にロマンを感じていたのだろう。
しかしそういうひとつの演奏によって人生が変わる人間ばかりとも限らない。
人生と切り離したところで聴いても音楽は美しい。いや、そう聴いたほうがいいのかもな。
0734名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 02:05:02ID:vUSkhKjl1.ミュージシャンシップとは何か? 2.フレージング 3.ダイナミクス 4.テンポ 5.リズム 6.アーティキュレイション
7.表情記号 8.イントネイション 9.アンサンブル 10.演奏仲間や指揮者とよい関係を保つには 11.アンサンブル、8つの心得 12.「ステージ恐怖症」防止法
0735名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 09:03:23ID:urP7U4b70736名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 23:28:29ID:ihh6uOVRクラシックに限らず、プレイヤー(特に金管)の必読書です。
しかし、演奏はしない聴くだけのファン(見下している訳ではありません)が読んでもおもしろいですか?
0737名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 00:58:34ID:u3l/VAMO0738名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 11:56:56ID:gacnJ583CDを聴きながら、「おっと、そうくるか」とか「うまいなあ」とか、
技術的なことばっか言って「キミにはわからんだろうが」みたいなかんじ。
そういう楽しみかたもあるんだろうが、技術に気を取られて、いいところを
聴きのがしているようにも思える。
ふだん一流の演奏しか聴く機会がないので、義理で行く彼らの演奏会がけっこうつらい。
スレ違い長文、スマソ
0739名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 12:14:44ID:u3l/VAMO義理で行く君の演奏会がけっこうつらい」。
これいっちゃえよ。
0741名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 23:58:30ID:643iMSra面白いところと面白くないところがあるでしょう。
楽器演奏しない方でもたぶん面白いと思われるところは
1.ミュージシャンシップとは何か? 2.フレージング 9.アンサンブル 10.演奏仲間や指揮者とよい関係を保つには
11.アンサンブル、8つの心得 12.「ステージ恐怖症」防止法
あたりでしょう。
0742名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 10:38:30ID:lYGFfani0743名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 20:46:01ID:2Qx1kBS6http://www.azabu-jh.ed.jp/syuppan/suisentosho2008.pdf
音楽関連は64ページから。
0744名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 22:12:33ID:VgzB1BqB0745名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 00:47:47ID:IfnP2sMN読むべき本は
・スペイン音楽の楽しみ
・フランス六人組
・メンデルスゾーン家の人々
・中世・ルネッサンスの社会と音楽
・聖書の音楽家バッハ
・民族音楽の世界
だけだな。あとは毒にも薬にもならないか、毒。
0746名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 01:40:02ID:PmR6lfU/0747名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 10:59:24ID:wm+slwwuいかにも自慰的だな。
麻布がどの程度のエリート校かしらんが、フーコーだのデリダだの、はては
アーレントとハイデッガーの不倫なんて高校生が知ってるか?
0748名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 12:32:22ID:rVovfL63英語の先生が作者らしく、読んで欲しい洋書リストは、
完全に作成者の趣味本。「老人と海」のような高校生の英語力では明らかに無理な本も
入っている・・・w
どうしょうもないな。
0749名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 22:52:56ID:cGNviK4R0750名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:28:47ID:gk6shxhcだいたい東大に入ったらいきなり教養のクラスでH.ジェイムズやらイェイツやらラスキンとか読まされるし。
0751名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:31:17ID:gk6shxhcヘミングウェイが→ヘミングウェイは
0752名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:41:00ID:uDfYsYf30753名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 11:10:07ID:b+5N69F/この手のエリート校の生徒は、このリストが先生の建前だと
理解しているから、とりあえず適当に目を通して、自分の時間は
本当に読みたい本に当てていたりする。一部真に受けて、岩波
朝日の人になっちゃう「秀才」もいるけど。
0754名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 11:30:36ID:6lVgNIBKでも本当に読んでる学生はいるのか?
いたら凄いというより、かわいそ過ぎる。
音楽書も量が多いから、全部読むとしても乱読、速読だろう。
音楽なんか聴く時間がないだろう。モツの「レクイエム」やらメシアンやら
何でこんなに聴かないと如何のかね?
0755名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 12:20:55ID:b+5N69F/スメタナの「ドイツ・レクイエム」も聴かなきゃならないんだぞ。
エリート高校生は大変だ。
0756名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 12:38:53ID:6lVgNIBK0757名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 12:44:19ID:r1lFVH4Fマーラーの交響曲4番「大地の歌」・・www
0758名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 16:14:36ID:4uWFpazz0759名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 22:28:01ID:6XwnpXbg0760名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 00:14:21ID:73BlQzXq0761名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 05:02:08ID:3GA1G7V4マックス・ウェーバー 音楽社会学
なし
トンデモ本には喜んで飛びつく割に基本文献はスルーのクラヲタ
オレは10ページで挫折したけどな orz
0762名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 19:41:15ID:os6XTMJg0763名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 19:54:05ID:Z6FKfupo五味康祐著
0764名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 13:59:11ID:jy+i3tR90765名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 02:05:52ID:ZK83WU6Yクラシックに関係なし。
0766名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 02:10:21ID:aoQbLjSY「バッハ 伝承の謎を追う」
0767名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:30:27ID:fFQurjnNバッハ 魂のエヴァンゲリスト
0768名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:35:08ID:4n4+SGQTを読んで爆笑する
0769名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 01:01:55ID:DzHqtXSo0770名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 04:18:02ID:dFC8v9sW・ゴーストうんこ 出たと思って下を見ると、便器には落ちてない。でも紙にはちゃんと付くうんこ。
・クリーンうんこ 出たと思って下を見ると、確かに出ている。でも紙はよごれないうんこ。
・ウェットうんこ 50回ふいても、まだ付いている気がするうんこ。万一のことを考えて、パンツにトイレットペーパーをあてがってトイレを出ることも。
・セカンドうんこ 終わってパンツを上げかけたところで、再びもよおすうんこ。試してみると、確かにまだ出る。
・ヘビーうんこ 食べ過ぎ飲み過ぎの翌日のうんこ。重くて流れにくい。
・ロケットうんこ すごい速度で出てくるので、パンツをすばやくおろさなくてはならない、そんなうんこ。
・パワーうんこ 勢いがあるので、水がピチョンとはねかえってくるうんこ。広範囲を拭かなくてはならない。
・リキッドうんこ 液状で、一般に痛みと音がすさまじいうんこ。3日たっても肛門が痛いことがある。
・ショッキングうんこ においが強烈なため、便後1時間は誰もそのトイレに入れない、そんなうんこ。
・アフターハネムーンうんこ すぐそばに他の人がいても、平気で音とともに出せるようになる、そんなうんこ。
・ボイスうんこ あまりにも固くて切れないので、出すのにかけ声が必要なうんこ。
・ブレイクうんこ 量が多すぎるため、休憩をとっていったん水を流さないとあふれてしまううんこ。
・バック・トゥ・ネイチャーうんこ 森の中や田舎のあぜ道、時にはビルの地下などにナチュラルにしてあるうんこ。
・インポッシブルうんこ 絶対にトイレに行けない状況のときにもよおすうんこ。すべてをあきらめるか、バック・トゥ・ネイチャーうんこしかない。
・エアーうんこ 出そうな気はするのに、何回やっても屁しか出てこない仮そめのうんこ。
・ノーエアーうんこ 屁だと思って軽く力を入れたら、出てきてしまったうんこ。多くの場合、取り返しのつかないことになる。
0772名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 12:12:28ID:QnUHWFxk0773名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 15:26:07ID:ecWivIxz0775名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 12:55:39ID:Uh9gfA79チャイコフスキーの伝記。厨房の頃読んだ。
ちなみにクラウスはトーマスの息子。
0778名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 22:18:40ID:LklSRuKD0779名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 15:09:31ID:rDD7p77E小学館、1998年2月出版。
クラファンなら、お読みでしょうが。
0780名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 20:41:29ID:sf/wXAkl0781名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:05:18ID:/SSMrNaS0782名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 14:05:56ID:HjmplZza0783名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 21:06:36ID:NtkNHxid0784名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 21:58:07ID:953vqruuバレンボイム/サイード 音楽と社会
こういうのもたまには読むこと。
0785名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 11:54:35ID:YqTCNmeI稀にみる良質の音楽エッセイ集です。(評論・解説ではありません。)
全十篇のエッセイが収録されていますが、クラシックに関しては三篇のみです。
しかし、いずれも読んで面白いうえ内容が充実しています。
特にシューベルトの「ピアノソナタ第17番ニ長調」について述べた項は圧巻です。
そして、クラシック以外の音楽についてのエッセイも、音楽が好きな人ならば、
一読して損はありません。私自身、村上春樹氏が多様な音楽に、これほど造詣が
深い人だとは、初めて知りました。
0786名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 11:35:44ID:JhGkeUKE彼のエッセーは知らないけど、小説に出てくる音楽の薀蓄は
はっきりいってウザイんだよな。
特別詳しいって感じでもないのに、妙に上から目線で
えらそうに薀蓄を並べている感じで気分が悪い。
0787名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 11:38:48ID:msSJ5LET春樹の音楽の趣味なんて、どうでもいい。
0788785
2009/06/13(土) 14:29:10ID:LWVbwfiA誤解されないよう申し上げますが、私は村上春樹氏のヲタではありません。
私が村上氏の著書を購入したのは、これが初めてです。また村上氏の小説には興味はありません。
私がこのエッセイ集を推薦したのは、「ステレオサウンド」誌上に連載されていた時に読んで、
その内容が優れたものだと思い、単行本化されたのを機会に改めて購入し読み直してみて、推薦
する価値があると判断したので、ここに記入したまでの事です。どうか誤解無きようお願いします。
0789名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 15:26:46ID:OHys5qTm何にせよタイミングを考えてくれ。単行本になったのは数年前だ。今そんなことを書くほうが悪い。
文庫化された昨年末あたりなら良かったのだが。
0790785
2009/06/13(土) 15:47:45ID:LWVbwfiA記入するにあたって、既に推薦されていれば重複しないように、全てのレスを確認
しましたが、記入されていなかったので記入したまでの事です。どうか悪しからず。
0791名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 15:58:00ID:OHys5qTm0792名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 18:53:48ID:vsYRisyf粘着するほどのことかね。
0793名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 19:11:18ID:5YpcYD5q0795名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 20:06:57ID:FVO3Nzp70796名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 01:13:04ID:Nlnx0AJT黒田も一緒で、音楽の専門家(この場合の基準は取り合えずプロレヴェルのソルフェージュ能力
や音楽理論があるとか、スコアがちゃんと読める人)に対してのコンプレックスが酷いから
ビクビクして、村上は高飛車、逆に黒田は卑屈にならざるを得ない。同じコンプレックスの表と裏。
同じ迷妄な人でも、五味は、オーディオに関しては自分で実践している分、まだマシ。
と言っても、オートグラフにマッキンキンじゃ、所詮、月並み、お里が知れるけど。残念。
0797名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 01:41:40ID:aaaQsoVE俺だって目で追っかけるくらいできるのにwww
0798名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 03:02:40ID:Nlnx0AJTとまでいかなければ、既知の曲でも再構成出来ることをいいます。追っかけるのは
誰でも?出来るはず。曲を追っかけるのではなく、曲が追っかける状態をいいます。
0800名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 10:02:51ID:vXBo2UUd五味氏が、ある時期から難聴になったのは事実だ。
自分で補聴器の助けを借りなければならないと著書にも書いているし、しかし
全く耳が聴こえない状態になったわけでは無いだろう。
五味氏が自分の難聴を自ら嘆き、自分を自嘲して自分はツンボだからと誇張して
言っているのが、分からないのかい。
あの時代の作家は、多かれ少なかれ私小説の影響を受けている。
私小説と言うものは、自分自身や自分の体験を誇張して書くものだ。
>>796
オートグラフにマッキントッシュじゃ、お里が知れるというなら、1960年代
1970年代に、上記の組み合わせを明白に凌ぐオーディオ機種を挙げてもらい
たいものだな。それとも使いこなしの問題を言っているのかい。
0801名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 10:21:18ID:/KyX9kk/0802名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 11:22:48ID:l8PedomF0803名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 12:22:48ID:tP4p7fT10804名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 14:31:56ID:4YIyb1kq英米製品は土台無理。しかし敢えて挙げれば
日本に余り入って来ていないものを言っても知らないだろうから、
有名どころで、英国なら、LEAKのサンドウィッチ、WHARFEDALEのRANK。
米国産は基本的にJAZZ用。音が粗いから論外。
仏/独両国は音楽作品も沢山。前者ならCABASSE、ANDRE CHARLINのスピーカーとアンプ。
後者ならしSIEMENS等のシネマ用アンプとスピーカー。音楽再生には改造必要だが。聞いたことあります?
ソースによって鳴らし分けが必定。クラシックを聴くのに英米製品など使うようでは、お里が知れる。
という意味。五味が聞くのは、ベートーヴェンなりモーーツアルトが多いんでしょう?
0805名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 14:52:28ID:/ptOOHWbまったくいい時代になったもんだ
0806名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 21:46:30ID:zZdDXd4xこのスレの玄人さんはどう思いますか?
0807名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 09:05:27ID:/iGNtD96解ってねぇなってのが分かるところがなんとも・・・
0808名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 09:14:21ID:cg+NL1mdしかもわかってないくせに、妙に上から目線なので性質が悪い。
ホントのところはわからないんだけど・・・というちょっとした遠慮のようなものが
あまり文章から感じられないのが痛すぎる。
0809名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 10:47:19ID:pnJoCKtzジーメンスのオイロダインなら知っているよ。でっかいバッフルにつける事が
多い劇場用のスピーカーユニットだね。他のスピーカーシステムも名前ぐらい
は知っているし、販売店で実見したものもある。僕も一応、ステレオ・サウンド
程度は読んでいるからね。音は聴いた事が無いものも多いけどね。君はかなり
ひねったスピーカーが好きなようだ。それをとやかくは言わないけど、君は実際
に、それを使った事があるのかい。君はかなりのマニアのようだからスピーカー
は使いこなしが難しいと言う事は良く知っているはずだよね。ましてオイロダイン
を一般家庭で使うとなったら、半端な事じゃ済まない。それからソースによって
鳴らし分けが必要と言うのも、そのとおりだ。それは五味氏も著書で指摘している。
ただ君も承知していると思うけど、オーディオは家庭で音楽を楽しむための手段だ。
君の言う事は確かに理想的だと認めるけど、実現がそうとう難しい事は分かってる
んだろうね。タンノイは君からみれば笑止のスピーカーかもしれないけど、家庭で
音楽を楽しむには充分なスピーカーだと思うよ。納得できる範囲の音量でね。
さて、僕の使用しているスピーカーを明記しておかないとフェアじゃないと思うので
書いておく。タンノイ ターンベリーHE・JBL LE8T−H(エンクロージャー)
はサンスイ製(内部コードと接続端子は交換済)+ハイルドライバー(特注品)
皆さん、スレ違いの件を長々書きまして申し訳ありませんでした。
0810名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 11:23:46ID:f3enlUmKいい本だと思うよ。
特に慣れてないと混乱しやすい「移調楽器」について
かなりページを割いて説明しているところは
非常に好感がもてる。
また変に専門的にならずに
音楽の専門用語を知らない人を
置いてけぼりにしない構成も良いね。
0811名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 14:06:36ID:L1dsxJUP0812名無しの笛の踊り
2009/07/13(月) 02:53:52ID:1hBtfp7U日本の評論家の耳?というかメーカーへの思惑など気にせず、ヨーロッパの即ち「西方の音」?を純粋に求めれば自然と到達する機器だと思いますが。
私が所有しているのはSIEMENSでなく、TELEFUNKENのスタジオ用モニターでアンプが内蔵されているものです。ノイマン製カッティングマシーンと共に昔、レコーディングの
スタジオでよく使われていたものです。確かに家庭的汎用性という点でムリがありますが、五味のようにオーディオを追及するならそこまで行かねばということです。
もちろん、その音とスケール、そして生々しさと重量も、雰囲気だけフワフワと聞こえいかにも英国文化ぽい、オートグラフを軽く越えます。
また仏製は前記のものは全て何種かずつあります。そのフレンチのスッキリしていながら濃厚な音は、英米系では土台ムリな話です。
そもそも、五味に於いて私が問題にしている点は、クラシック音楽史では中心と決してならない英米製の機器を以って
最上としていたということです。その探究心は立派だと思いますが。逆にJAZZやPOPSを聞くなら、英米製に限るのかも。私は聞きませんが。
本スレに関連し「クラシックファンなら」のオーディオの良書は、私の知る限り今までちゃんとしたものはないようです。
美術や骨董と同じく良品を手に入れ満足している収集家は沈黙するからです。
0813名無しの笛の踊り
2009/07/13(月) 02:57:36ID:9ZgRlBMJマジウザイ
0815名無しの笛の踊り
2009/07/14(火) 19:02:23ID:KJS33copあんた、根本的な勘違いをしている。
みんなに笑われてるよ。
0816名無しの笛の踊り
2009/07/14(火) 19:51:44ID:L/2ruBVh0818809
2009/07/15(水) 09:40:27ID:cY3XVjGbあなたのお考えは理解しました。必ずしも賛同は出来ませんが。
しかしオーディオはパーソナルなもの。お互い信じる道を進む事と致しましょう。
幸運を祈ります。
0819名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 12:13:34ID:5rnQjirZだな。
特にオーディオで再現不可能と感じるのは打楽器と弦楽器だな。
弦楽器の芳醇な響きは、どんな優秀なマシンでも再現できない。
また打楽器の迫力も生演奏はすごいよな。
0820名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 12:18:21ID:UrLtt1IV演奏中にガサゴソ言わせて飴を取りだす奴とか、おしゃべりする奴とか、
弁当の包みをガッサガッサ音させて丸める奴とか、楽章の間で拍手する奴とか、
まだ曲が終わってないのに拍手する奴とか、ハレルヤコーラスの時に立つことを
強要する奴とか…なんであんな奴らが演奏会に来るのー?
0821名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 12:26:18ID:5rnQjirZ会場の雰囲気を楽しむ余裕のようなものはないのか?
BBCのプロムスでも「ざわざわしてうるせー!」ってヒス起こしそうな勢いだな。
0822名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 20:47:21ID:0zAPJBbv0823名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 01:46:31ID:9XWS+xXBランチコンサートのこと?
あれも雰囲気があっていいよね。
でも820みたいなタイプのファンがクラシックには多いから
日本ではなかなか定着しないんだよなぁ・・・
0824名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 02:01:52ID:f8bCe0r6マーラーの第6番とか聞かされたら落ち着いて飯が食えない。
ハンマーの音でびっくりして飯が喉に詰まりそうだ。
0826名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 08:28:32ID:4S+U3Ph40827名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 09:11:40ID:5p+/URnsもともと貴族階級のお食事会のBGMだった曲が多いし。
0828名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 01:18:53ID:WMrSrM5f怒ってる評論家がいた
0830名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 09:23:47ID:k3P0zLeL酒飲んで喋ってて演奏聴いてない奴が多いので、とうとうアタマに来て演奏やめて
「お前らマジメに聴け!ジャズは芸術なんだ!!」と言って、演説しはじめた事が
あったらしい。それを聞いたルイ・アームストロングが、「それを言っちゃ、お終い
だよ。俺たちゃ、エンターテイナーなんだから。」と言ったという事が、あったそうだ。
0831名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 10:46:34ID:5qoslTyj0832名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 04:44:07ID:S31cC98Q冗談音楽も入れて。
0833名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 07:20:23ID:dodJfhnmBBCプロムスみたいにワイワイと楽しそうに
おしゃべりしながらのコンサートはあっていい
というか本来はあって当然だとすら思う
そういう意味で日本は遅れているよな
飴玉を取り出しただけでヒス起こす人が居る時点で終ってるわ
0834名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 10:06:14ID:e/sRDCUC開演前に、集まった聴衆がおしゃべりしたり、知り合い同士が挨拶したりしていたが、
サティが出てきて一礼してピアノの前に座ったら、聴衆も席に着いて静まりかえった。
とたんに、サティ立ち上がって「皆さん、座らないでおしゃべりを続けて、何なら曲に
合わせて踊っても構いませんよ」と言ったそうな。
0835名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 10:11:17ID:DxXTOT+h0836名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 10:15:42ID:7ckpCyQXアンコール始まると慌てて戻ってくる奴、イタすぎ。
みっともない。
・・・って完全にスレ違いでゴメン<m(__)m>
0837名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 10:15:50ID:dodJfhnmどうも日本のクラオタはクラシックコンサートを
高校生の授業か大学の講義みたいに
思っている人が多いみたいね。
0838名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 10:16:50ID:JPSmYfQI今で言う所のBGMですね。
0841834
2009/07/27(月) 14:09:52ID:e/sRDCUCサティならば、それは充分ありえる。
0842名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 14:19:31ID:YMDANSZa>>840
おまえだよ。
おまえなんかコンサート行けないからあの痛さわからない。
バイバイ。
0843名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 14:28:44ID:2oaNhQiaやらないこともある
あ、今回はやるんだって戻ってくる客がいたって別に変でもなんでもない
そういえば外国のオケのある人が言ってた
日本の客は「アンコールあって当然」というデカイ面して
延々と拍手し続けるバカが多くて困るってね
0844名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 15:47:20ID:UETeDdh8空気読めずに何度も出てくる外人は痛々しい。
2度目は出てくんなよ、早く帰りたいんだから。
0845名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 16:13:17ID:h4Y7cDsM0846名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 18:05:43ID:GC6pjC+T大方一人退場する勇気がないんだろう
0847名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 22:11:08ID:jtNR61lj上手い時は言って、変な演奏してたら拍手も控えめにするべき。
0848名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 01:13:51ID:eA/LHGO0>日本の客は「アンコールあって当然」というデカイ面して
>延々と拍手し続けるバカが多くて困るってね
ダウト。捏造NHK並み。
フラブラに苦言を呈するなら分かるけど、拍手をたくさん貰っといてそのことで聴衆をバカ呼ばわりする演奏家はいない。
0849名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 01:23:06ID:eA/LHGO0聴衆にとっては、指揮者がオケに怨まれていてもそんなことはどうでもよく、緊張感のある良い演奏をしてくれれば大きな拍手を送るだけだけどね。
逆に指揮者がオケに支持されていても、聴衆にとってはつまらない演奏もありうるし。
0851名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 00:14:44ID:RyM3Cr9i0852名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 00:45:14ID:g7bUid1phttp://www.amazon.co.jp/dp/412102009X
Amazon.co.jp: 音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書): 岡田 暁生: 本
0853名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 09:23:20ID:Ld92jIe8すんげー説得的な結論出してるってな本ではなくて生煮え感もあるけど、
こういうテーマを正面から取り上げた本は珍しく、その意味で刺激はあるな。
0854名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 12:53:12ID:ni6zcxxF0855名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:58:38ID:YDJtV1CR1時間半ほどもアンコールに応え演奏を続けた
ワルター・ギーゼキング「ピアノとともに」白水社
0856名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 20:46:16ID:3ZFeNm2X0857名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 21:57:42ID:+TPlfpnj「カラヤンがクラシックを殺した」結構楽しく読めたんだが・・・
0858名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:12:36ID:xcrPjtNUつい先月に「お別れの会」があったそうで。しかもまだ47歳くらいの若さだとか。
おれは「カラヤンが〜」は古弁ヲタのたわごとを並べているようにしか見えなかったけどねw
0859名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:19:58ID:9sEWvjRX0860名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:29:53ID:n7x4L+cB茶屋
づくり
電車
どれくらい
0861名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 11:51:46ID:hDohhnrk0862名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 13:13:38ID:GvLkMyDz0863名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 07:44:12ID:r0mUCC7i吉田秀和賞に岡田暁生さん
2009年9月9日23時43分
音楽・演劇・映画・美術などの分野で優れた評論を発表した人に贈られる
吉田秀和賞(吉田秀和芸術振興基金主催)の第19回受賞者が9日、
「音楽の聴き方」(中公新書)の岡田暁生さん(49)に決まった。
賞金200万円。贈呈式は10月10日、水戸市の水戸芸術館で。
0864名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 03:01:25ID:Lly3Ubvc川上徹太郎訳で読むと独特の味があって面白い。
0865名無しの笛の踊り
2009/09/17(木) 23:59:52ID:se/hIZKx0867名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 22:27:10ID:hv4LTNUV0869名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 13:50:18ID:1DPTCSkjクラシックに関するいろんなことがコンパクトにまとめられているし、全ページカラーなのが気持ちよく読みやすいです。
0870名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 15:00:41ID:JdMW3e7E本読んでて分からないことがあり、私なりに調べたのですが、
やっぱりよく分からなくて…
よかったら�@-�B教えてください。
�@ ハ長調を1度下に移調すると何調になるのか。
�A ある音から6度上という場合の音程は、つねに同じで、差はないのか。
�A ハ長調を6度上に移調すると何調になるのか。
超初心者ですので、頓珍漢で不正確なこと、バカ丸出しなこと言ってるかも
しれませんが、皆さんよろしくご教示お願いいたします。
0872名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 16:09:50ID:ympkLoO5連休前に出された宿題かなんかじゃね?w
0874名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 20:13:27ID:y2RBzMnu素人が素人向けに20世紀音楽を解説した本としては読みやすくていいと思うよ。
著者自身が素人だから、細かいところではいい加減なところがあるだろうけど。
もしこれに代わる素人向けの本があるなら、教えてほしい。
0875名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 20:36:04ID:8gt6B8nO0876名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 10:04:17ID:AfzrKg2O絶版のものでもかまいません。
0877名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 10:06:04ID:XedFvpjf0878名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 14:13:52ID:E9o5wrDJ0879名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 19:46:40ID:hy0cOlAT0880名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 23:12:18ID:BoK4+roiエッセイ集と作曲家診断、ウェブサイトのコラムは面白いと思う。
0882名無しの笛の踊り
2009/10/19(月) 12:47:32ID:+4NYgbEl0883名無しの笛の踊り
2009/10/19(月) 13:21:33ID:+4NYgbEl0884名無しの笛の踊り
2009/10/19(月) 14:09:25ID:ay7jBJx/0885名無しの笛の踊り
2009/10/19(月) 16:03:17ID:GGZkecMv昔は鑑賞者向けに演習なしの解説だけの本もあったけど最近はあまり見ない気がする。
0886名無しの笛の踊り
2009/10/19(月) 19:20:32ID:1wO3wqAIhttp://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07229828
暇つぶしに見るのに良い、まだ買ってないけど。
音楽の友出版のムック本大好きです。
0888名無しの笛の踊り
2009/10/19(月) 19:36:17ID:fQYlNJC6これは名著だね。とても分かりやすい。
>>883
熊田為宏『演奏のための楽曲分析法』
これも非常に分かりやすいものだったけど、残念ながら絶版の模様。
図書館で見つけたら借りることをすすめます。
原田宏美『ベートーヴェン ソナタ・エリーゼ・アナリーゼ』
「エリーゼのために」の分析の部分は初心者にも分かりやすい。
0889名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 09:29:55ID:P/EHAOdnたしかに、最近は鑑賞者向けの解説本が出版されなくなったと思う。
0890名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 10:16:54ID:lmYJXy6L0891名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 21:07:11ID:C50nV7Ii0892名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 21:10:07ID:sez+/s+p0893名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 22:55:28ID:eaZNuLmb翻訳をすると原著の4割近くも本のカサが増えるんだよ。
原著が2200pだったら、300p近く、原著が500p近くだったら
1000p以上になることもある。1000p近い辞書のような本だと製本が面倒になって
値段もかかる。それなら上下2冊に分けたほうが良いに決まってる。
0894名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 22:56:48ID:eaZNuLmb0896名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:02:38ID:eaZNuLmb本は文庫本でも500pを超えると持ち運びに不便だし、読みにくい。
0897名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:06:23ID:TBHte5UB0898名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:08:02ID:eaZNuLmb0899名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:08:41ID:TBHte5UB0900名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:10:28ID:y26cYmUJ0901名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:11:39ID:TBHte5UB0902名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:12:55ID:y26cYmUJ安く増刷できて、読みやすい分冊で翻訳を出すことが多いってこと。
大体、京極の本もファンの間ですら評判悪いのに例として相応しくないよ。
0903名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:35:49ID:EgiH4jXk0904名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 00:16:57ID:CD0EZLKE0905名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 00:31:03ID:g/NPNwKmあの程度の長篇は英語のペーパーバックなら一冊だろ。
一冊で1500円くらいか。
0906名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 00:37:14ID:HhXkdZTm0907名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 00:54:07ID:+SMPu+FX日本語は字間のスペースが必要なので、どうしても装丁がごっつくなっちゃうんだよね。
なのでペーパーバックのような装丁は非常に難しい。
たしかにあの程度の長さの本を5分冊にしたのは、ちょっとやりすぎだと思う。
0908名無しの笛の踊り
2009/10/22(木) 19:09:19ID:IRM2zEAzもう全くのマイノリティだろうな・・・
しかし、あの開いたときの充実感はどうしても捨てがたい。
0909名無しの笛の踊り
2009/10/22(木) 19:47:27ID:sI3oWp6Nクラシックなら羊皮紙かw
0910名無しの笛の踊り
2009/10/26(月) 13:00:35ID:RVhEdbU9Amazon.co.jp: 背徳のクラシック (新書y 225): 鈴木 淳史: 本
オレはクラの右も左もわからない頃にブックオフで「クラシックB級快楽読本」に出会ってしまい、自らの際物好き魂を再認識させられた。
その中の池尾拓氏の「ヴィルトゥオーソ復活宣言」は何度読み返したことか。
しばらくの間は、ここで紹介されている音源を片っ端から聴くことが、オレの目標だった。
池尾氏はオレのヴィルトゥオーソ嗜好に道を付けて導いてくれた、心の師匠だ。
まあ、その本のメインは許光俊&鈴木淳史の両名で、彼らの本も何冊か読んだ。
でも、池尾拓氏の名前はその後見かけない。
オレをこんなにして、あとはどうしてくれるんだ。
ワタシ ヒトリデ サミシイノ。
で、鈴木淳史氏の本は辛かった。「愛と妄想のクラシック」なんて途中で読むのを止めてしまった。
この本も、手には取ったが著者名を見てそのまま置こうと思った。
でも「クラシックB級快楽読本」の精神を感じさせるタイトルなので、パラパラっとみたら、そんな感じだったので買って読んでみた。
まさしくそういう本だった。
際物好きの人、あの本を楽しめた人には、とりあえずおすすめ。
参考
http://www.amazon.co.jp/dp/4896917294
Amazon.co.jp: クラシックB級快楽読本: 許 光俊, 鈴木 淳史: 本
0911名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 23:13:01ID:AwDdJUB6今これ読んでるけど、かなり中身のある本だ。
0914名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 19:07:10ID:zcoa/hBK面白いのはそこだけじゃないけど。
0916名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 23:17:48ID:RPPHeC6B斉藤信哉著、2007年5月発売、幻冬舎(新書)
欧米では木目仕上げが主流のピアノ。なぜ日本では「ピアノといえば黒」なのか?
クラシック音楽の歴史も伝統もない日本。なぜ生産台数世界一になったのか?
「ピアノといえばバイエル」。なぜ世界一権威のある音楽事典に載っていないのか?
日本人にとって一番身近な楽器なのに、プロでも知らないことがたくさんのピアノ。
日本人とピアノの不思議な関係をひもときながら、調律マン、セールスマンだからこそ
伝えられるピアノの魅力を語る。
(目次)
第1章 ピアノはなぜ黒いのか
第2章 世界一ピアノをつくっている国
第3章 こんなに大きな音は必要か
第4章 日本のピアノづくり一〇〇年
第5章 ヨーロッパのピアノの魅力
第6章 ピアノを調律するということ
第7章 ホームコンサートをしてみよう
0917名無しの笛の踊り
2010/01/02(土) 03:31:48ID:tlzTA9qK0918名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 22:50:59ID:YN4jVdd2300ページ以内で、初心者でも理解しやすいとありがたいのですが...
0919名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 23:11:36ID:nsCaY1h0虫が良すぎる。簡潔で読みやすい解説が欲しいだけなら、CDのライナーノートでも読めばいい。
とりあえず日本語で信頼できるのは、日本を代表するバッハ研究家の磯山が書いた「マタイ受難曲」だろうな。
550pというボリュームだが、これほどの曲を説明するのにこれでは足らないぐらいだ。
0920名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 23:12:50ID:nsCaY1h00921名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 23:45:59ID:YN4jVdd2早速のコメントありがとうございます。
礒山の「マタイ受難曲」はAMAZONで見つけたのですが、ページ数の多さで
クリックできずにいました。
まずは、週末に本屋で礒山の「マタイ受難曲」を探してちょっと読んでみるかな。
0922名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 11:36:19ID:K+pW56790923名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 13:54:17ID:VpaEpnhoたかだか500p程度の本もめんどくさがるバカを見ていると
実感がわくなぁ
0924名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 14:01:42ID:ARUjU7kk0925名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 14:13:28ID:VpaEpnho0926名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 16:09:28ID:f1cVcgq+私は関心がある話題ならあっという間だけれど
その一部にしか興味がないような作品だと200でもトロトロ読んでる
0927名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 16:55:50ID:rPwRBGdP私は読書家です。(自称)
さて、近所の本屋に行ったのですが、礒山のマタイ受難曲が見当たらなかった。
悔しいのでブックオフに行ったけど、やはりない。
益々悔しいので図書館に行ったけど、やはりない。
味見せずに、本は買いたくないのだけど、AMAZONでクリックするしかないのかな...
0928名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 01:08:34ID:6I5/9Lp50929名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 09:16:16ID:JFZ7QbnQ大書店で立ち読みでもいいし
0930名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 10:22:49ID:bcwlJl58国立国会図書館なら、99.99%あるでしょう?
出版した本は寄贈することになっているらしい。
0931名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 10:26:42ID:lbMP5TICこれくらい読んでないようでは、楽曲分析なんてとても無理無理。
まして演奏を語るなんて論外。ひよこのさえずりみたいなもんだ。
0932名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 11:27:04ID:aHVdlqZ90936名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 18:42:48ID:YO4TMl3T遅くなりましたが、先週末に国立国会図書館に行ってきました。
とりあえず、国立国会図書館のイメージですが、想像してたのとはかなり違った...
・貸し出しまで時間がかかる(20分くらい?)
・待合場所が病院みたい
・読んでいる人より調べている人の方が多い
・漫画を読んでいる人がいた(漫画もある?)
・広い...
そして、礒山のマタイ受難曲がありました!!!
で、読んだのですが、マタイ受難曲の中身に入るまでが長い!(背景だけで100頁くらい?)
というわけで、本題に辿り付けませんでした...(;^_^A
ただ、AMAZONでクリックする気がわいてきたので、クリックします。
930さん、ありがとう。
0937名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 22:57:29ID:crfQbNd/0938名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 11:06:47ID:dL3nTNea本屋に行くのがイヤになってきた
0939名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 11:40:30ID:BuEv0lh20940名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 16:04:21ID:qkHWKposそれにしても新刊が毎日100点出ているとは驚きだ。
ソセイランゾウってやつだ。
最近は岩波も誤植が多いな。
いったいこの業界はどうしちゃったんだ。
0941名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 16:36:56ID:BuEv0lh2若者の活字離れとか言って人のせいにしてる出版人は逝ってよし。
0942名無しの笛の踊り
2010/02/21(日) 11:23:25ID:1XMz6Vv50943名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 16:59:44ID:E48CW5Nv0944名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 17:06:18ID:HphEvifS主観が入りまくりで、ほとんど参考にはならんよ。
0945名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 23:21:24ID:vGg3Mgo/褒めてるものを買えばいいのか、避ければいいのか。
0946名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 00:11:00ID:kcxLXs8W貶してるやつでも良いものも悪いものもある
結論:全く役に立たない
0947名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 20:52:16ID:q7tPmXqfあまりなさそうなタイプのものに
感じるけど、面白いかな
0948名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 22:51:53ID:rHIn0QY0題名を教えてください。
0949名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 23:00:47ID:q7tPmXqf春秋社からでた本だよ
0951名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 11:29:25ID:CrSYzlckクライマックスと思われる22巻だけ読んでみた。
皆さんのお時間の節約のため申し上げると、
天才=トンデモ演奏といういまさら北島マヤだった。
ま、きょうびそれしか注目される道はないわな〜
しかしいわゆる定番の演奏はCDなどストックも十分あるので、
ライブはショウに徹するのが今風かも知れないとも思った。
そういうわけで、もう聴く喜びは重々承知のリスナーではなく
奏者の方にお勧めかもしれんね。
個人的には損失3冊でまあ好奇心満たされたっていうか
0952名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 11:40:03ID:l8AVR1nMクライマックスと思われる9行目だけ読んでみた。
個人的には損失3行でまあ好奇心満たされたっていうか
0953名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 20:09:41ID:OMomzRFUペラッペラのムック本を高値で乱発してる。
不況になってなりふり構わなくなっているような。。チラシ裏ごめんね
0954名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 22:01:03ID:etEDragM元が取れないだろうけど春秋社が頑張ってる。素直に応援したい。
0955売らんかな!
2010/03/05(金) 23:34:31ID:M4xLVlR5企業は便乗しすぎだ。
手を変え品を変えもいい加減にせよ。
0956名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 23:56:12ID:fKqFf0vB0957名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 00:16:01ID:ZDD89EBhそうなんだよ!!
今日、本屋でビックリこいた。
ヤマハの星占いとクラシックをこじつけた様な本が
コパの隣に並んでいた。
0958名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 00:37:17ID:Zg/Q98RE星占いは酷い。
0959名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 09:40:18ID:7tipl2P0最近すごい増えてきて嬉しい。
0960名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 10:18:03ID:0hvTbgMS0961名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 11:59:42ID:yXvF6OBJ>>279 3年越しだけど同意です
自分はカラヤンにイヤらしさを感じながらその技術力に感服し、
フルヴェンのヴェール越しの怪しい響きから高すぎる世評に疑問を感じていたので
結構フルヴェンの腹黒さは納得。
ついでにチェリも作られたカリスマ性を感じてたので、その悪い評価に溜飲が下りました。
0962名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 12:56:22ID:L11POylS対位法の変動・新音楽の胎動とかもめっちゃそそられるけど
俺が買うまでお前ら買うなよ
0963名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 13:22:03ID:UV8OdnlE中身の薄い本が出てきてなんだかなあ。
中途半端にのだめを使われてもなあ。
売ろう売ろうが透けて見えて虚しい。本当に虚しい。
0964名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 13:29:08ID:iUdWcpvUストーリー的にはどうでもいいと思う。
いつまでも儲けることだけ考えるから無惨なムック本ができる。
0965名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 13:33:18ID:WSzeN72Xクライマックスはウィーン復帰前の緊張したフルトベングラーに
Kが話しかけるとこだね
0966名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 18:20:16ID:N2ZwRkeRたまに都心に出たときにデカイ本屋のクラシックの本の棚に感動する。
でもやっぱり古楽に関係するものって少ないね。
0967名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 00:09:03ID:Qc9k7Kt70968名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 10:19:57ID:5pg4qkG30969名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 22:44:29ID:HGUdsSP8買った。楽譜は現代譜だが、序文とかのファクシミリもついてる。
解説は詳しい。フォンテガーラが絶版になってから、この手の
教則本の国内版は久しくなかったからな。オヌヌメ。
0970名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 22:31:16ID:aG4qh/EC時代ごとに誰のどの作品がどう音楽の世界を切り開いていったか見て取れる本を教えて下さい。
0972名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 13:53:50ID:t46y5Wwu概観ならこれで充分
ルネサンス以前も読めよ
0973名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 21:59:36ID:PWAMSNqeいろんな人が引用してて、面白かったので買って見た。
作品の部分は曲を聴いては読むってことを繰り返して飽きない
0974名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 03:23:28ID:dnTJhVkS彼の文章の魅力は、自分の感性に忠実なところ
自分の能力の限界をわきまえているところ
音楽を演奏する人間ではなく、音楽を愛して鑑賞する人間としてあたう限り誠実だ、という感じがする
音楽の作品、パフォーマンスの価値を客観的に判断することはおそらく不可能だ
吉田の本を主観批評に過ぎないと批判する人は、
分析によって音楽の魅力、マジック、パワーが解明できると思い込んでるとしか思えない
0975名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 03:50:13ID:K0Pq2qDu日本の評論家にはマトモなやつは一人も居ない。
0976名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 15:13:27ID:dnTJhVkS一生を音楽を「やる」のではなく「聴く」ことに捧げちゃった人だと思う
オレはこれはこれで一種、偉大なことだって気がするんだよね
音楽のプロよりもはるかに劣る知識で、自分の能力の限界まで
演奏家や作曲家の本質に肉薄しようっていう心意気はドン・キホーテ的かも知れんが、
オレは好きだ〜
0977名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 15:27:25ID:OeQJNWF1知識無いくせに偉そうにしすぎ。
吉田は日本の音楽評論の糞ぶりの代表格だね。
0978名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 16:02:14ID:q3l8J5Uw0979名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 22:09:27ID:NB54OZzg0980名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 22:20:30ID:+B/Stluoおれの中では宇野と同レベルのカス評論家なんだが。
0981名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 00:02:25ID:hcFjOOGQレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。