ブルックナー 交響曲第9番
メータ
ウィーンフィル
1965年録音
これは凄いや!
曲の抑揚というかメリハリがあり、それが感情過多とかではなく、さらに各パーツがよく聞こえる。
特にVPOのお家芸の弦が美しく、それが、この曲で活かされている。
アダージョは、身悶えするほど。