すみません。初心者なもので・・・
辞書によると、短調はラ、シ、ド、レ、ミ、ファソ、ラで表される自然的な
階音を基本とする。一般に、荘重、悲哀、感傷を表すのに適する、らしいです。
長調は、長音階で作られている楽曲。
要するに、短調とは低い音階で、長調は高い音階、ということでいいのでしょうか。
簡単な例でいえば、チャイコフスキーのスラブ行進曲は全体的に短調で、白鳥の湖は長調というふうに解釈してよろしいのでしょうか。
みなさんが知る他の楽曲で、旋律や音階の解説などをご教授頂ければうれしいです。