まあ少し批判的なことも書いたが、ちょっとこれだけ刺激的な
演奏は近年経験したことがない。まだ少し興奮気味。いくらでも感想・
細部の指摘は書けるが、もうやめる。とにかく、39番第1楽章の序奏で
すでに顔がニヤケてしまって困った。あれ1曲でもお腹いっぱいだっただろう。
(ただし、「刺激」「面白さ」と「音楽的感興」とはやや違う。オレも古いな。)